「参考になった!」
車種口コミランキング
投稿された口コミに対する「参考になった」件数をもとに、みんなが参考にしている口コミをランキング形式でお届け。
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21 位
- でんでんさん 口コミ投稿数:97件
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- スタイリング オリエンテッド
- でんでん
- 投稿日 2023年2月4日
トヨタ エスティマ 2006年式モデル グレード:- -
総評良かった点
エスティマの車種ポジションは微妙です。トヨタアルファードとヴォクシー、ノアの間を埋めるポジショニングです。2.4リッターガソリンエンジンオンリーですが、フルハイブリッドもラインナップしてます。ライバル達に目を向けると、ホンダオデッセイがガチライバルです。エスティマはスタイリング重視で、居住空間をそこまで追い求めていませんが、それでも過不足ない室内です。3列目シートは、格納タイプで、多人数乗車との両立を図っています。インテリアも先進的です。センターデジタルメーターで、スッキリとしたスマートなデザインを採用しています。
気になった点エスティマの弱点は、安全装備です。特に初期のモデルは自動ブレーキが装着されていません。最終モデルになって、やっと装着されました。中古車を購入する際のチェックポイントだと思います。それとインテリアカラーが、淡い色で例えばグレージュ等は、汚れ易く日常使いに気を使います。その代わりに、明るい室内空間となるので、何方を重視するかで評価が分かれる所です。私の車購入で最も重視するのは、エクステリアデザインです。エスティマはスタイルオリエンテッドな珍しい日本車です。気に入ったら買いです。
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4人
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22 位
- でんでんさん 口コミ投稿数:97件
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- キックスのお出まし
- でんでん
- 投稿日 2023年2月7日
日産 キックス 2020年式モデル グレード:- -
総評
キックスは日産のミニマムサイズSUVです。ミニマムサイズですが、少し大き目で全長は4290ミリです。キックスは、欧州で先行販売されていましたが人気のカテゴリーなので、急遽国内販売されました。海外では、廉価版のガソリン車も有りますが、日本国内はe-POWERでの1本勝負です。エクステリアデザインは、日産お得意のVモーショングリルを備えた、日産アイデンティティの塊です。切長のLEDヘッドライトとの相性も良いです。パワーユニットは、ノートと共通の1.2リッターガソリンエンジンです。
良かった点e-POWERのハイブリッドシステムとは長い付き合いで、信頼性も上々です。e-POWERの魅力は、エンジンを発電機と割り切ったので、動力伝達機構がシンプルに出来た事。それとエンジンの発電能力を最大限に活かして、バッテリーを最小限の搭載に止めて、イニシャルコストの低減を図り、ユーザフレンドリーな価格設定も魅力です。インテリアは、欧州出身もあり、モダンな雰囲気です。茶系のインテリアは、室内を明るく演出します。安全装備も万全です。日産お得意のアラウンドビューモニター装備で、もうこれが無いと運転出来ない体になってしまいます。
気になった点キックスの気になる点は、基本設計の古さです。欧州デビューから数年経過した後での、日本国内での販売となりデザインテーマとしては、1世代前のモデルとなり敏感なクルマ好きの方だと、モデルの古さに気がつくレベルです。そんな事もあり、販売台数は思わしくありません。ただ、半導体不足の昨今は別で、人気車の納期長期化に共ない、キックスにもチャンス到来です。一時と比べて販売台数は右肩上がりとなっています。個性的なエクステリアは、逆にネオクラシックな雰囲気と相まって、良く見えそうです。
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18人
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23 位
- どろさん 口コミ投稿数:93件
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- 穴場です。
- どろ
- 投稿日 2022年5月29日
トヨタ RAV4 2005年式モデル グレード:- -
総評
先代モデルのRAV4は、現行モデル販売まで期間が空いていることもあり、中古車価格がかなり落ちているためセカンドカーとして特におすすめです。
もちろんこの車一台でもファミリーカーとして十分に役に立ちますが、もっと大きめの車を持っている人のセカンドカーとして小さすぎないので普段使いに最適です。
実際、駐車場のサイズで困ることも少ないですし、今のSUVと比べると幅もコンパクトで、運転していてとても楽です。良かった点トヨタのSUVモデルで、比較的新しい年式であってもかなり安めに購入可能なところ。
また、ベーシックなカラーリングのものが多く、内装もあまり派手ではないので、目立つのが気になってしまう方にもおすすめです。
加えて、北米での人気に応えるため高速道路での性能もきちんと考えられており、走行の安定性の点でも優れていますし、高速だと燃費もかなり改善します。
トランクも比較的広く、旅行するときも便利な車です。気になった点基本的な設計が2005年と古めなため、外観や内装が一昔前の車というふうに感じてしまうところはあるかと思います。
また、ハイブリッドモデルが設定されていないため、ガソリン代のランニングコストや、自動車税の将来的な負担など、出費が多少増えがちな要素のある車です。
また、ナビなども少し前のものですので、最近の車に慣れていると戸惑うところはあるかもしれません。
いろいろ言いましたが、それでもコスパを考えると、十分に良い車です。 -
17人
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24 位
- どろさん 口コミ投稿数:93件
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- 安くて使いやすいクルマ
- どろ
- 投稿日 2022年8月6日
トヨタ アリオン 2001年式モデル グレード:- -
総評
あまり車にこだわりのない人にはとても良いクルマだと思います。サイズも5ナンバーサイズで運転がしやすいですし、運転席からの死角も比較的少ないように思われます。
それだけでなく、後ろの席の足元が結構広くて、家族でのお出かけにも対応できるクルマですり
その他にも、ボディサイズのわりにトランクの奥行きもかなりあるので、いろんな荷物を積み込んで、車で旅行をしたりアウトドアをしたい人にもかなり向いていると思います。良かった点色々と良いところはありますが、特に良いと感じるのは、コストパフォーマンスの高さです。もっと大きな車と比べるとかなりリーズナブルですし、走りの速さを除けば日常使いの範囲では全く支障のない車だといえます。
その他にも、この車の良さとしてはメンテナンスにかから費用がかなり安めなところが挙げられます。部品の在庫もありますし、燃費面でもガソリン車の中ではかなり良い方だと思います。また、壊れにくいところもありがたいです。気になった点割り切って使おうと考えると、非常に使いやすい車ですし、特に大きな不満をかかえないで済むと思います。いくつかもう少し改善できそうなところがあるとすれば、例えばデザインがあります。次のモデルでは比較的改善されていますが、テールランプの形が少しチープに感じられてしまうところがありますしらヘッドライトも黄色くなりやすいです。
その他にも、車の内装の質感はもう少し高いグレードがあるとさらに良いように思いました。 -
2人
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25 位
- メタメタさん 口コミ投稿数:79件
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- スカイアクティブXちょっと高い
- メタメタ
- 投稿日 2022年5月21日
マツダ CX-30 2019年式モデル グレード:2.0 X 100周年 特別記念車 2020 WCOTY TOP3選出記念モデル -
総評
MAZDA商品群の中でも売れ筋になるSUVです。MAZDAらしい魂のこもったエクステリアデザインは新しいMAZDAのデザインフィロソフィーに則ったモノになります。MAZDA3に似ていますが、リアシートも使える広さがあり、デザインの為にリアシートを犠牲にしたMAZDA3との大きな違いです。インテリアも同様にMAZDA3と共通ですが、唸ってしまう殆どに作り込まれたインテリアです。また注目のスカイアクティブXを搭載しています。簡単に言うとディーゼルに準じた圧縮着火方式を採用しているエンジンです。1.8リットルディーゼルや普通のガソリンエンジンも選べるラインナップの豊富なモデルになります。
良かった点やはりスカイアクティブXは素晴らしい性能を示します。低速域からレッドゾーン手前まで、きっちりと使える強いトルク感、気持ちの良い回転フィールを実現しています。スカイアクティブXの運転感覚は、実用回転域の駆動力が高く、動力性能をノーマルタイプのガソリンエンジンに当てはめると2.5リッターエンジンに相当します。いま2リットルのエンジンで1番出来の良いエンジンではないでしょうか。また室内の作り込みが素晴らしい点は見逃せません。ソフトパッドが沢山使ってるとかでは無くて、デザインセンスが恐ろしく良いです。世界見渡してもこのクラス屈指の出来の良さです。
気になった点気になる点はスカイアクティブXの価格の高さです。MAZDAの開発陣営も認めています。加速も滑らかで走りの満足度は高いですが、約68万円の価格上昇が購入を躊躇させています。何とか30万円位にならないと選ぶのが難しいです。また燃費性能は2リットルガソリン、1.5リットルガソリンエンジンよりいいですが、1.8リットルディーゼルには負けています。ラインナップの中の争いですが、ここは1番になって欲しいところです。燃費がダントツに良ければ燃料費を換算しての購入にも説得力が増します。
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23人
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26 位
- メタメタさん 口コミ投稿数:79件
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- 隠れた名車
- メタメタ
- 投稿日 2022年5月22日
マツダ MAZDA2 2019年式モデル グレード:1.5 XD Lパッケージ ディーゼルターボ -
総評
MAZDA2は軽自動車を除くMAZDAのラインナップの中でも最小サイズになるBセグメントのコンパクトカーです。2019年にデミオからマツダ車の国際的名称、MAZDA +数字にされました。デミオから名称は変わりましたが、2014年に登場なので基本設計は古いです。しかしエクステリアは古さを感じないデザインだと思います。MAZDAのデザインフィロソフィー魂動デザインを採用した中でも、私は1番上手く行ったデザインだと思います。永続性があるシンプルなデザインには、色々な造型テクニックが入っています。全体的なフォルムや細部の造形など、洗練度の高さを感じさせます。エンジンは1.5リットルガソリン、1.5リットルディーゼルターボを用意しています。6MT、6ATがそれぞれに有ります。
良かった点試乗車はXDのLパッケージになります。
乗ってみると、ディーゼルエンジンの回転フィールの良さと、低速域から溢れるトルクがMTで味わえます。シフト操作フィールの気持ち良さも精緻な感触が堪能でき、クルマとの濃密な対話が可能です。コンパクトカーの普通のグレードなので、基本的には実用に徹した性能を追求していると思いますが、スポーツグレードのような楽しさが存在します。
ベーシックなコンパクトカーに6速MTを搭載して、ディーゼルエンジンを味わい尽くせる状況を作っているMAZDAは凄いです。正に欧州の小粋な実用コンパクトカーです。気になった点良いクルマですが、デビューが古いので余り売れてはいません。欠点として挙げられるのは、内装の質感です。内装の基本デザインもほかのマツダ車と共通したものです。しかしコンパクトカーとして見ても質感は余り良く有りません。運転席からの眺めも、ステアリングやシフトとの位置関係も良好なだけに残念です。また小さなボディなので仕方ないですが、リヤシートの足元空間は狭めです。海外ではハイブリッドをトヨタヤリスをOEMで販売しています。MAZDAオリジナルのモデルは現行型が最後の可能性もあります。
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14人
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27 位
- ジャミラさん 口コミ投稿数:65件
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- 良いクルマだが…
- ジャミラ
- 投稿日 2022年8月4日
ホンダ フィット 2020年式モデル グレード:1.5 e:HEV モデューロX -
総評
フィット e:HEV モデューロXに試乗しました。e:HEV モデューロXは、e:HEV LUXEをベースにモデューロ独自の変更や追加装備をしています。まずは空力性能が高めるために数々のエアロパーツが装着されています。また専用ダンパーが採用されることにより、走行安定性や乗り心地を向上はかっています。因みにベースになったe:HEV LUXEはフィットの中でも上級グレードになります。またエアロ以外の拘りでは、軽量なアルミホイールを採用しています。ノーマルホイールとの重量比でマイナス30%を実現しています。勿論走りの肝となる強度や剛性バランスなどにもこだわって開発されています。
良かった点最初に運転して感じるのは直進安定性の向上です。様々な専用エアロパーツによって、空気の流れが最適化され、リュクスに比べてステアリング操作による進路修正の機会が減っています。これは速度が増すにつれて顕著で流れの速い幹線道路でも実感できました。高速道路ならなおさらピッタリと路面に張り付いた感覚が分かると思います。また走行安定性だけでなく乗り心地も快適になっていました。低速域は硬めに感じましたが、速度を上げていくと、適度な引き締まった感じが増し、またしなやかにも感じました。クルマ好きのユーザーが運転すれば、ニヤリと笑みが溢れる乗り味だと感じました。
気になった点フィット e:HEV モデューロXは良く出来たクルマですが、欠点も有ります。やはり価格が高いです。自分で改造したりすれば、286万えでここまでの仕上がりは不可能で、リーズナブルとも言えますが、普通フィットを買うユーザーはモデューロX には目がいかないと思います。286万円もするコンパクトカーなら良くて当たり前ともいえます。ライバルはSUZUKIスイフトスポーツやGRヤリスなど手強いです。普通のユーザーには手が出せない、マニアには物足りない、と中途半端にな立ち位置になっています。
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49人
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28 位
- ジャミラさん 口コミ投稿数:65件
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- セクシーなクロスオーバー
- ジャミラ
- 投稿日 2022年7月28日
ルノー アルカナ 2022年式モデル グレード:- -
総評
アルカナはキャプチャーより一回り大きなSUVクーペです。最低地上高200ミリを確保したボディーはSUVらしい力強さとクーペらしい美しさを兼ね備えアルカナの存在感をより高めています。E-TECHハイブリッドと呼ばれるハイブリッドシステムは、随所にルノーらしい工夫が見られます。1.6L直列4気筒エンジンと2つのモーターをドッグクラッチで繋ぎ、モーター側に2速、エンジン側に4速のギアを持ちます。軽量でコンパクト、ダイレクト感に優れた走りが味わえます。日本に導入されているのはRSラインと言われるスポーティーなグレードです。インテリアには随所に赤いラインがアクセントに使われています。
良かった点ボディ形状はクーペSUVになり、ドイツプレミアム御三家がこぞって展開しているクロスオーバークーペをルノーが作るとドイツ勢とは違う雰囲気が良いです。前後のフェンダーのボリュームもセクシーと言えるレベルです。またハイブリッドシステムがドッククラッチを使っていると言うので、ギクシャクしていると予測しましたが、凄くスムーズです。アクセルを深く踏み込むとモーターが即座に反応して、モーターの美味しい領域が終わるとエンジンがバトンをもらってスムーズに途切れる事なく加速するのが、とにかく気持ちいいです。ルノー初のフルハイブリッドですが、完成度は高いです。
気になった点今回のグレードはスポーティーバージョンと言うことで、足回りは少し固めです。フランス車らしい、柔らかでいて芯のある乗り心地とは言えません。もう少しシットリとした乗り心地のモデルを希望します。またCセグメントのクロスオーバーの割にはモニターが小さめで、解像度も高いとは言えないです。ゴルフや308に比べてひと世代前のオーディオに感じます。このあたりの装備は輸入車の場合は大事です。爪の甘さを感じます。また日本に合ったオーディオを用意して欲しいです。
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14人
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29 位
- ジャミラさん 口コミ投稿数:65件
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- 満足高いホットハッチ
- ジャミラ
- 投稿日 2022年10月21日
スズキ スイフト 2016年式モデル グレード:スポーツ 1.4 -
総評
SUZUKIはジムニーもそうですが、よくぞこの価格でだしてくれた!と言うモデルが多いです。スイフトスポーツもその中の、間違い無い一台です。ホットハッチと言う言葉がありますが、むかし多く繁殖(笑)したテンロクスポーツがホットハッチの中には沢山存在しました。因みにテンロクとは、1600ccの意味です。税制上不利でも昔は1500ccプラス100ccのパワー欲しさに税金を払いホットハッチを手にしていました。そんな中スイスポも先代は1600ccの自然吸気エンジンでしたが、現行型は1.4リッターターボになっています。とても201万円から購入できるクルマとは思えません。幸せな国、日本です。
良かった点1.4リッター直噴ターボは140PS/23.4kgmを発生します。ターボで武装しているので、トルクが豊かです。ターボですが回して楽しいユニットです。リズムよくシフトチェンジを楽しみ、クラッチのタイミングを取り操舵する感覚は正にスポーツドライブです。飛ばさなくとも、スイスポと濃密なやり取りを市街地の普通のコーナーを普通の速度で走るだけでも、普段のAT車からは得られない楽しみがあります。運転の基本を今更ながらおしえらます。自分の手足でコントロールしている感覚は、楽しいの一言です。
気になった点殆どケチを付ける部分がないですが、辛口で指摘すると、エンジンでしょうか。回して楽しいと書いたのは本当です。しかし先代のノーマルアスピレーションの1600ccとくらべると、楽しさは少し後退します。1.4ターボは何処からでもトルクフルで走りやすく、実際速いです。しかし、高回転域は先代の1600ccが上です。回転落ちも速くアクセル操作に対して忠実です。パワーの盛り上がりも先代は官能的です。1.4ターボは環境にも配慮した物なので実際は満足出来るのでですが、比較すればの話しです。
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20人
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30 位
- ジャミラさん 口コミ投稿数:65件
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- ぶつからないミニバン
- ジャミラ
- 投稿日 2022年8月1日
トヨタ ノア 2021年式モデル グレード:1.8 ハイブリッド S-Z -
総評
ミディアムクラスの超人気ミニバンはトヨタのノア&ヴォクシーと思い浮かべる人も多いと思います。2021年年末にフルモデルチェンジを行い人気を博しています。今回はプラットフォームもTNGAに変わり安全装備も充実しました。恐らく国産ミニバンでは1番安全ではないでしょうか。サイズは全車3ナンバーサイズとなり、5ナンバーは無くなりました。パワートレーンは1.8ハイブリッドと2リッターガソリンと変わらずですが、モーターやバッテリーを改善、高効率化をはかりカタログ燃費は先代の19.8km/L→23.4km/Lへと大きく向上しています。ガソリンエンジンもダイナミックフォースエンジンと呼ばれる新世代に変わり出力は向上しています。
良かった点確実に進化したのは、先代ハイブリッドのようなモッサリした加速ではなく、停止時から制限速度まで軽やかに加速します。 エンジン音も静かになった印象です。エンジン自体より遮音材が効果的配置されたのかもしれません。また電動サイドブレーキの採用、HOLD機能はとても便利です。 前方走行車の減速に応じた自動減速ブレーキの介入も唐突感が無くて、カメラやセンサー類の進化を感じました。またインテリアも進化が著しく、液晶メーターや8インチディスプレイオーディオ標準装備など、機能面の充実も良いです。
気になった点惜しい部分は、2列目がキャプテンシートになる場合は、7人乗りでは先代と同様ロングスライドが可能です。しかし先代の810mmに対して新型は745mmとスライド量は減少しています。今までの様な足元の広さは無くなりました。またライバルには三列目のシートが床下収納できる物もあります。その場合2列目をロングスライドしてもサードシートは目に入りません。しかしノアは跳ね上げ式のため、サードシートが視界に入り、しかも窓ガラスにも影響があり、気持ち良くありません。リッチな気分にはなれないです。
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22人
エスティマは本モデルで販売停止となっていますが、人気のあったモデルです。なので、電気自動車として復活の動きがあるとの情報があります。元オーナーとして、ブランド復活を強く望みます。エスティマは、少し上級なFFワンボックスです。エスティマのエクステリアデザインに対して、ボックスの形容に違和感がありますがしょうがないです。エスティマは、未来の車を予感させる意匠です。初代は天才タマゴをキャッチフレーズに、真横からのシルエットがワンモーションになっています。そのモチーフは受け継がれ、最新のエスティマもタマゴです。