




JC08モード: -km/L
WLTCモード: -km/L
シトロエンらしさを築いた名車。プジョーとの合併後、新世代シトロエンの旗頭として君臨し、歴史に残るモデルとなったBX。プジョー305のコンポーネンツを用いながらも、ミドルレンジセダン(5ドア)としては異例のロングホイールベースをもつ。サスペンションシステムにはシトロエン独自の世界である“ハイドロニューマチック”を取り入れるなど、今日のシトロエンらしさを築き上げた名車である。とはいえ、その個性的なスタイリングに触れずに話は始まらない。プジョーとの合併後の混乱期に企画されたBXはスタイリングを社外に委託することになった。委託先はイタリアの有名カロッツェリア、ベルトーネ社。実際にエクステリアデザインを担当したのは、当時ベルトーネに在籍し、ランボルギーニカウンタックやディアブロで名を馳せたM・ガンディーニだった。あくまで直線を基調とするスタイリングは、極めて個性的。日本への輸入は1984年から。当初は16TRSのMT車のみであったが、後に19TRSやブレーク、GTIといった仕様を追加。AT車も用意され、ラテン車として日本市場で最も成功したモデルとなった。(1991.10)
シトロエンらしさを築いた名車。プジョーとの合併後、新世代シトロエンの旗頭として君臨し、歴史に残るモデルとなったBX。プジョー305のコンポーネンツを用いながらも、ミドルレンジセダン(5ドア)としては異例のロングホイールベースをもつ。サスペンションシステムにはシトロエン独自の世界である“ハイドロニューマチック”を取り入れるなど、今日のシトロエンらしさを築き上げた名車である。とはいえ、その個性的なスタイリングに触れずに話は始まらない。プジョーとの合併後の混乱期に企画されたBXはスタイリングを社外に委託することになった。委託先はイタリアの有名カロッツェリア、ベルトーネ社。実際にエクステリアデザインを担当したのは、当時ベルトーネに在籍し、ランボルギーニカウンタックやディアブロで名を馳せたM・ガンディーニだった。あくまで直線を基調とするスタイリングは、極めて個性的。日本への輸入は1984年から。当初は16TRSのMT車のみであったが、後に19TRSやブレーク、GTIといった仕様を追加。AT車も用意され、ラテン車として日本市場で最も成功したモデルとなった。(1991.10)
| 基 本 情 報 |
グレード | 19TZi エバージョン AT |
|---|---|---|
| 新車価格 |
353.1万円
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| 中古車価格 | 価格情報収集中
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| 発売日 | 1991年10月01日 | |
| 排気量 | 1,904 cc | |
| エンジン区分 | ガソリン | |
| 燃費 | - | |
| 燃料 | ハイオク | |
| 駆動方式 | FF | |
| ミッション | AT | |
| ハンドル | ||
| 定員 | 5名 | |
| 最小回転半径 | 5.5 m | |
寸 法 ・ 定 員 |
全長 | 4,400 mm |
| 全幅 | 1,680 mm | |
| 全高 | 1,430 mm | |
| 車両重量 | 1110kg | |
| エ ン ジ ン |
最高出力(kW[PS]/rpm) | -[120]/6,000 |
| 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) | -[15.60]/3,000 | |
| 過給機 | - | |
| タ イ ヤ |
タイヤサイズ(前輪) | 175/65R14 |
| タイヤサイズ(後輪) | 175/65R14 |