autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 DUNLOP WINTER MAXX スタッドレスロングライフレポート ~WINTER MAXXのロングライフ性能は本当にスゴイのか!? page06

オートックワン特別企画 DUNLOP WINTERMAXXロングライフレポート特集

レポート6ヶ月目
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いよいよウインタードライブの季節が到来!そして遂に完結!!

本番、皆様いかがお過ごしでしょうか。マリオ高野でございます。
四国でも大雪に見舞われ、東京都でも例年より早く初雪が降るなど、今シーズンも日本列島は雪に見舞われることが予想されます。

準備が周到なワタシは4月からスタッドレスタイヤを履いてスノーシーズンに備えておりました(笑) 降雪地域に在住の皆さんはすでに履き替えていると思いますが、あまり雪が降らない都市部に在住の皆さんで、まだノーマルタイヤを履いている人は、一刻も早くスタッドレスタイヤに履き替えることをオススメします。ドカ雪が降ってからでは遅過ぎますよ!

新品のスタッドレスタイヤで、少しでもドライ路面を走るのはモッタイナイと思う気持ちはよくわかりますが、WINTER MAXXなら無茶な走りをしない限りすぐ摩耗することはありません。万が一、買ってから一度も雪が降らずに春までドライ路面ばかりを数千キロ走ることになったとしても、また来シーズンも新品に遜色のない性能を維持したまま履けるので、心配ご無用です。

我が愛車、スバル・インプレッサG4 1.6iにWINTER MAXXを装着し、春~秋の期間に約2万3000kmを走行した結果、約2mmの摩耗が認められましたが、その状態で青森県の雪道を走行しても問題がないことが確認できました。

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ドライ走行でも本当に減らないスタッドレスタイヤ「WINTERMAXX」

ず、WINTER MAXXのドライ路面での摩耗ペースは1万キロで1ミリ以下だったので、スタッドレスタイヤとしては極めて優秀な耐摩耗性能を備えていることを確認。耐摩耗性能は、普通の運転をする限りにおいては、ほとんどノーマルタイヤと変わらないレベルと言えるでしょう。

約2万3000kmを走破したWINTER MAXXを見ると、さすがに新品の頃に比べると角が取れて全体的に丸みを帯びて見えるようになりましたが、それでもサイド部分のエッジやトレッド面の細かいサイプはほとんど失われていません。雪上路面はもちろん、積雪後、凍結したワダチのレーンができた東北道での高速走行中にレーンチェンジをしても不安定な挙動がでることはありませんでした。愛車は4WDなので、そもそも基本的な走破性が高いこともありますが、レーンチェンジの瞬間は、タイヤのサイド部分がしっかりと氷に密着できている感触が伝わりました。たとえ4WDでも、スタッドレスタイヤとしての寿命が尽きたタイヤで冬の東北道(青森・岩手エリア)でレーンチェンジするのは怖いものです。

厳密な計測テストを実施すれば、おそらく何%かは性能が落ちていることでしょう。しかし、少なくとも体感できるレベルにおいては、約2ミリ摩耗が進んだことによるグリップ感の低下はほとんど認められませんでした。年が明けたら、長野県の女神湖や八千穂レイクなどで毎年恒例の氷上ドライブを楽しむ予定ですが、もちろんこのWINTER MAXXを履いたままアタックします。

その様子は、この記事では紹介できませんが、Twitterの「マリオ高野」アカウントなどでつぶやきますので、WINTER MAXXの今後の様子が気になる人は検索してみてください(笑) 

現状のWINTER MAXXは、来年の4月まで履き続ける予定です。さすがに、今シーズンの冬が終わったらノーマルタイヤに戻しますが、来年の冬の前にタイヤをチェックして、問題がなさそうなら、来シーズンの冬もさらに使用する予定です。 「WINTER MAXXの限界」は果たして何年先にあるのでしょうか?(笑)

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今月のデータ

■今回の計測期間:10/23~12/7
■今回の走行距離:4,312㎞
(トータル走行距離:22,722km)
■摩耗変換率  :-1.8mm(装着日より)

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  • ※当企画「ロングライフレポート」は、オートックワン株式会社の独自検証によるものです。実際の走行の仕方によって状態・変化には差が生じます。