autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 今だからこそ、のミニバン ~大きな荷物と夢も積めちゃいます~ detail0910

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ホンダ・N BOX+

N BOXにラゲッジの使い勝手以上の楽しさをプラス 価格:136.00-193.80万円

おすすめしちゃう理由

先行して発売されたN BOXはリアシートの広さを追求しているが、約7ヵ月遅れて登場したN BOX+はラゲッジルームの使い勝手を重視しているのが特徴。エクステリアはほとんどN BOXと変わらず、全高は10mm高く、リアゲートとバンパーが異なる程度でしかない。インテリアも基本は共通。リアシートがN BOXより20cmほど前に設置され、ラゲッジルームはおよそ5割増し、630mmの奥行きが確保されている。また室内のアレンジが豊富なのも魅力の1つ。ラゲッジのフロアを構成する3枚のボードとシートを巧みに操れば、高さのある積み荷に対応することもできるし、身長190cm級の大人が足を伸ばして寝れるベッドモードにすることも可能だ。また、オプションの『アルミスロープ』を利用すれば車いすを簡単に積むことができる。搭載されるエンジンは燃費とドライバビリティを両立したものだが、ターボ仕様ならば動力性能はスポーティに感じられるほど。重量物を載せることを考え補強されたリア周りと専用セッティングのサスペンションの恩恵で、高速走行やコーナリングは安定感抜群だ。

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スズキ・スペーシア/スペーシア カスタム

遅れてきたハイトワゴンの大本命モデル 価格:122.85-186.06万円

おすすめしちゃう理由

ダイハツ・タントが席巻していた軽ハイトワゴン市場。ホンダN BOXの参入により活気づき、軽の盟主スズキがやや遅れて投入した大本命がスペーシアだ。そして、そのドレスアップ版がスペーシア カスタム。標準仕様とカスタムの主な違いは、ヘッドライトやグリル、バンパー等のデザイン、黒基調の専用シートの採用といったところで、全般的にスポーティでワイルドな雰囲気にまとめられている。機能や機関部分については共通で、ワゴンRで磨いたスズキグリーンテクノロジーや大幅な軽量化により達成した27.8km/L(ノンターボ・FF)、26.0km/ L(ターボ・FF)の好燃費が光る。ライバルより後発な分だけ居住性や使い勝手の面も煮詰められており、室内長2215mmは堂々のクラストップ。豊富なシートアレンジを駆使すれば、居住スペースとしても、ラゲッジスペースとしても活用できる。上級グレードでは左側スライドドアは電動となり、右側もオプションで電動をチョイス可能。軽自動車らしからぬ立体的なダッシュデザインと併せ、スペーシアカスタムの魅力の1つと言えるだろう。

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