autoc-one.jp 記事・レポート 特集 テーマ別 勝手にBEST10 今だからこそ、のミニバン ~大きな荷物と夢も積めちゃいます~ detail0708

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トヨタ・エスティマ ハイブリッド

やせ我慢不要のエコロジーなミニバン
トヨタ・エスティマ
価格:275.00〜415.10万円
トヨタ・エスティマ ハイブリッド
価格:379.00〜507.0万円

おすすめしちゃう理由

「天才たまご」のキャッチフレーズで一世を風靡したエスティマも今では三代目。二代目に設定されたハイブリッドモデルはもちろん現行型にもラインナップされている。搭載されるエンジンは先代同様2.4Lの直列4気筒だが出力は150psに高められ、前後に配されるモーターも前が143ps、後ろが68psとパワーアップされている。その結果、システム合計で190psを誇り、3.5LのV型6気筒エンジンを搭載するモデルと遜色のない動力性能を確保。力強くも滑らかな加速を実現し、エコカーにありがちな我慢を強いられるようなことはない。18.0km/L(JC08モード)の燃費性能は大きく重いミニバンとしては秀逸で、旅行など長距離を走る機会の多いファミリーや環境意識の高いエコロジストには有り難いクルマと言えそうだ。内外装は一部にハイブリッド専用のデザインが与えられているものの、基本的には評価の高いガソリンモデルのエスティマと一緒。7/8人乗りの2モデルが用意され、シートアレンジも豊富。3列目シートを格納すれば2列目シートは800mmほどスライドでき、下手なリムジン以上に快適なリアシートにすることも可能だ。

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マツダ・ビアンテ

SKYACTIVを得てエコカー減税免税車に 価格:227.85〜282.975万円

おすすめしちゃう理由

マツダ・ビアンテはトヨタのノア/ヴォクシーや日産セレナがライバルとなる、2.0L級ミドルサイズのミニバン。同社のプレマシーが低いルーフを持つ乗用車ライクなミニバンなのに対し、基本コンポーネンツを共有しながらもビアンテは1800mmオーバーの高い全高が与えられている。注目は「Nagare」と呼ばれるデザインコンセプトで、ヘッドライトからフロントサイドの三角窓へと繋がるグラスエリアはとても個性的だ。両側スライドドア、3列シートの8人乗りという、このクラスの基準を満たしているだけでなく、2列目シートを左右に分割しキャプテンシートスタイルに変化できたりと、シートアレンジも豊富。後発のモデルらしい、痒いところに手が届いたモデルだ。搭載されるエンジンは、デビュー当初は2.0Lおよび2.3Lの2本立てだったが、2013年のマイナーチェンジで2.0Lのみに。FFモデルは高効率な「SKYACTIV-G 2.0」エンジンと「SKYACTIV-DRIVE」6速オートマチックが組み合わされ、14.8km/L(JC08モード)の燃費を誇るエコカー減税の免税対象車となった。派手なニュースこそないものの、実は着実に進化を続ける隠れた良質車なのだ。

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