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スタッドレスタイヤは冬路面の危険からあなたを守ります!

- スタッドレスタイヤは、雪が降ったら履くのではなく、冬になったら履くものとして認識を! -

そろそろウインタードライブシーズンが到来します。降雪量が多い地域にお住まいの方には言うまでもありませんが、あまり雪が降らない地域にお住まいの皆さんも、冬になったらスタッドレスに履き替えることを励行しましょう。

毎年のように暖冬が予報されながらも、ここ数年は全国的に降雪量が多く、首都圏でもシーズンに何回かはまとまった雪が降ります。
昨シーズンも都心では爆弾低気圧によるドカ雪が降り積もり、雪が積もってから慌ててスタッドレスタイヤやチェーンを買いに走る人が急増しましたが、あらかじめスタッドレスタイヤを装着していれば、予期せぬ大雪に見舞われてもパニック状態に陥ることはありません。

スタッドレスタイヤは雪が降ったら履くのではなく、降る前に履き替えておくもので、欧州などではそれが常識となっています。
たとえ雪が降らなくても、都市部でも路面は凍結しますし、水分があればアイスバーンと化します。気温が低くなれば普通のタイヤはゴムが硬化して本来の性能を発揮できなくなり、グリップ力が大幅に低下して非常に危険な状態に陥ります。

また、高性能な4WDを備えたSUVのオーナーさんも「ウチのクルマは四駆だから少しぐらいの雪でも大丈夫。タイヤはオールシーズンだし」などと油断してはいけません。オールシーズンタイヤは普通のタイヤよりは多少雪に強い性能を備えていますが、雪上・氷上での性能はスタッドレスタイヤに大きく劣ります。
走破性の高いSUVだからこそ、高性能なスタッドレスタイヤを装着して、雪上&氷上ドライブを積極的に楽しんでいただきたいものです。ただし、くれぐれも「過信は禁物」ということを忘れないでください。