autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 DUNLOP WINTER MAXX SJ8 SPECIAL CONTENTS page02

注目の採用技術にフォーカス!

- ダンロップ史上最高の氷上性能をSUV向けにチューニング! -

そもそもダンロップの「WINTER MAXX」の最大の特徴は、
圧倒的な氷上ブレーキ性能にありました。

まず、「MAXXシャープエッジ」は新ミウラ折りサイプを採用し、従来品よりも25%もシャープなものとして、ブロックの倒れ込みを抑制。パターンのエッジ成分を9%増加したことで、氷上路面で得られるエッジ効果を大幅にアップし、アイスバーン路面にもしっかり食い付くグリップ力を実現しています。

さらに、ナノ領域(「ナノ」とは10億分の1を表す単位のことで、ダンロップではミクロな世界で氷の路⾯を掴むための研究開発が進められています)での柔軟性を持たせた「ナノフィットゴム」で、氷の表⾯の凹凸にしっかりと追従するだけでなく、マクロ領域では剛性を高くし、ここでもブロックの倒れ込みを防いで氷上でのブレーキ⼒をアップ。

つまり、マクロ領域の剛性とナノ領域の柔軟性の両⽴させて、氷上ブレーキ性能を向上させているのです。しかも、これら「MAXXシャープエッジ」と「ナノフィットゴム」の技術により、従来品に比べて氷上性能を11%向上させながらライフ性能も7%向上させることが可能になったということです。

そして、SUV専用パターンとして、従来品のSJ7よりもランド比を向上させることでエッジ成分を増加。中央に配置したクラウンブロックと呼ばれるジグザグな溝で氷上で曲がるためのグリップを確保し、ハンドルを切ったときにはこのジグザグの溝がエッジ効果を発揮します。
このクラウンブロックの両サイドに刻まれたミドルブロックが水やシャーベットを吐き出し、さらにWイナズマグループも相まってウェットやシャーベット状の路面でのグリップや排水性を高めました。
雪上ではタテとヨコの両方のトラクション方向で雪をつかみ、つかんだ雪をしっかり吐き出すことで高次元の雪上性能を確保。雪上でもブレーキを踏むとミドルブロックが剛性をアップし踏ん張るところは、方向性パターンならではの特性といえるでしょう。

これらの技術の積み重ねによりパターン剛性が全体的にもアップしているので、ドライ路面での高速安定性も大幅にアップしているのです。