autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース トヨタ、アルファードとヴェルファイアを発表

自動車ニュース 2008/5/12 14:21

トヨタ、アルファードとヴェルファイアを発表

アルファード
新型アルファード

ヴェルファイア
新型ヴェルファイア
 トヨタは、アルファードをフルモデルチェンジした。新型アルファードは全国のトヨペット店より発売される。
 また、同時に新車種・ヴェルファイア(VELLFIRE)を設定、全国のネッツ店を通じて発売した。価格は、アルファード/ヴェルファイアいずれも300万円から468万円の設定となる。

【主な特長】

「上品かつ洗練されたアルファード、力強く先進的なヴェルファイア」
・トヨタ車のデザインフィロソフィ「VIBRANT CLARITY(活き活き・明快)」に基づき、堂々たる存在感・高級感を表現することを共通のテーマに、アルファードは上品かつ洗練されたデザインを、ヴェルファイアは力強く先進的なデザインを追求し、それぞれの個性を強く主張

「究極のおもてなし空間と充実の快適装備」
・新プラットフォームを採用した革新的パッケージにより、低全高としながら低床化により室内高を10mm、室内長については75mm拡大し、室内空間の拡大と乗降性の向上を両立。
・高級感あるインテリアと大型ヘッドレスト・アームレストを備えた「エグゼクティブパワーシート」をはじめ、サードシートまで続くLED室内間接照明、多彩なシートアレンジなどにより、くつろぎの室内空間を創出。
・合計18個のスピーカーにより圧倒的な音の拡がりを演出する「トヨタプレミアムサウンドシステム」や、「前席左右・前後独立温度コントロールオートエアコン(湿度センサー付)」の採用など、快適装備を一層充実。

「大幅に進化を遂げた車両運動性能」
・新搭載のV6 3.5L Dual VVT-iエンジンは6 Super ECT、出力を高めた2.4L VVT-iエンジンはSuper CVT-iと組み合わせ、ゆとりの動力性能を実現。
・パワートレーンの一新に加え、空力特性の改善や軽量化を行い、従来型車と比べ、排気量を3.0L(2WD)から3.5L(2WD)にアップしながらも約7%、2.4L(2WD)では約20%とそれぞれ大幅に燃費性能を向上し、ゆとりの動力性能と高い環境性能を両立。
・低全高・低床パッケージによる低重心化、ワイドトレッド&ロングホイールベースにより、ロールの少ない優れた操縦性・走行安定性と上質な乗り心地を実現。
「クラストップレベルの環境・安全性能」
・CO2の削減を念頭に燃費向上を図り、2.4L(2WD)で11.6km/L(CO2排出量:200g/km)を実現し、「平成22年度燃費基準+25%」を達成。さらに、全車、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得(グリーン税制による減税措置対象車)。
・独自の環境評価システム「Eco-VAS」を活用し、CO2排出量をはじめ、環境負荷を低減。
・S-VSC、計7個のSRS1エアバッグ、運転席・助手席のアクティブヘッドレストを全車標準装備するとともに、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)を設定するなど、クラストップレベルの安全性能を実現。


 なお、2.4Lの4WD車については、8月1日より発売となる。


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