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トヨタ セルシオ 4.3 eR仕様 サンルーフ 黒本革シート 兵庫県
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ここからは、フラッグシップセダンとして一世を風靡した30系後期セルシオのディテールをご紹介します♪
高級感溢れるウッドパネルとブラックレザーが美しく調和する、時代を超えて愛されるインパネ全景です♪
贅沢な黒本革を全面に使用し、ホールド性と快適な座り心地を両立したフロントシートです♪
ボディラインに美しく馴染む、チルトやスライド開閉が可能な電動サンルーフを装備しています♪
ルーフ部分には、車内に明るい光を取り込むことができる人気の電動サンシェード付きサンルーフを装備です♪
ダッシュボード中央にすっきりと収まり、車内の雰囲気を崩さない純正エレクトロマルチビジョンです♪
インパネ中央には、エアコンやオーディオの各種設定を直感的に操作できる純正マルチを搭載しています♪
複数枚の音楽CDをインパネ内部にすっきりと収納し、手軽に切り替えて楽しめるオーディオです♪
後方の視界をすっきりと確保し、毎日の安全運転をスマートにサポートする形状のルームミラーです♪
高い静粛性と滑らかで力強い走りを生み出す、美しくカバーが施されたV型8気筒エンジンです♪
30系後期型ならではの鋭く洗練された表情を演出する、特徴的なデザインのプロジェクターライトです♪
ドアパネルの細部にまで上質なレザーと艶やかなウッドをあしらい、気品ある佇まいを演出しています♪
ゲストをお迎えする助手席ドアにも同様の高級感を持たせ、手に触れる部分の質感にこだわっています♪
握り心地の良いコンビステアリングと、針の動きが美しいオプティトロンメーターを配した運転席回りです♪
ドアを開けた足元には、乗車のたびに高級セダンオーナーの満足感を高めるロゴ入りプレート付きです♪
センターコンソールの使いやすさと、セルシオならではの贅沢な室内空間を実感していただけるアングルです♪
乗員の体型に合わせてシートポジションを細かく電動で微調整できる、便利なパワーシートを装備です♪
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
セルシオは、トヨタのフラッグシップモデルとして1989年に初めて発売されました。当時は、高級車市場での競争が激化していた時期であり、メルセデス・ベンツやBMWなどの欧州車に対抗するために開発されたモデルです。2000年には3代目のモデルチェンジが行われ、更なる高級感を追求しました。まず、セルシオの走行性能についてですが、ボディ剛性が高く、静粛性も抜群で、高速走行でも安定感があります。サスペンションは前後共にダブルウィシュボーンで、部品点数が多くコストが必要なので、特別な高級車に選択されるサスペンションシステムです。
また、エンジンはV型8気筒4.0Lエンジンで、トルクフルで力強い加速感を味わうことができます。さらに、足回りもしっかりと設計されており、快適な乗り心地を実現しています。セルシオを目標に開発されたライバル車として、日産自動車の「シーマ」とホンダの「レジェンド」が挙げられます。シーマは、セルシオと同じように高級車市場を狙い、日本市場だけでなく、アメリカ市場でも販売されていました。一方のレジェンドは、よりスポーティーなイメージを持ち、運転の楽しさを追求したモデルでした。
セルシオの開発において、最も注力されたのが静粛性です。騒音を徹底的に排除するために、エンジンルームの断熱材やドアガラスの二重化、さらにはドアヒンジに油圧ダンパーを採用するなど、細部にわたって対策が施されました。その結果、室内に静かで快適な空間を実現することに成功しました。また、セルシオは、高級車としての装備にも力を入れています。エアコンやナビゲーションシステム、BOSE製スピーカーなど、最新のテクノロジーが搭載されています。シートも、本革で快適にくつろげるように設計されており、高級感を演出しています。
最終モデルのセルシオ、中でも後期モデルは今でも威厳がありおすすめです。レクサスLSと比べると押し出し感は弱いものの、まさに上質なセダンであり、どこの席に座っていたとしても満足できるレベルのクルマになっています。特に、後ろの席の包み込まれるような感覚はこの車ならではだと思いますし、乗っていて疲れを感じにくいクルマです。また、運転をしていても、クルマ自体の能力の高さはもちろんのこと、静かで揺れの少ない車内は今の車と比べても劣っていません。
やはりデザイン控えめでありながらも高級感のあるところはこのクルマならではだと思います。中古車で高級セダンに乗る機会は結構あるのですが、いつ乗ってもセルシオはいい車だと感じます。また、耐久性が高く、ハイヤーなどで走行距離の長い個体が多いですが、きちんと整備さえしていれば、あまり劣化を感じないで乗ることができます。維持費はかかりますが、長くなっても後悔しないで運転を楽しめる良いクルマだと思います。
どうしても燃費や自動車税などの維持費が高くかかってしまうところ。ハイオク仕様でリッター6程度の街乗り燃費なところに加えて、V8の排気量の大きなエンジンのため自動車重量税も結構大きめです。加えて、盗難リスクが高めであることから、任意保険の金額もそれなりに高い方となっています。これらのマイナス点も理解していながらも、それでもセルシオの格好良さに価値を見出して乗っている方であれば不満はあまり感じないかと思います。
セルシオを初代後期→2代目後期→3代目後期を乗り継いでいますが、世界に通用するトヨタを代表する車です。
外装・内装とも古さを感じさせない上質な車です
車内の静寂性は初代<2代目<3代目と段々退化(音量大)になっていくのは残念です。
トヨタ セルシオのレビューをもっと見る(3)
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トヨタ セルシオ 4.3 eR仕様 サンルーフ 黒本革シート
支払総額:99.8万円 | 本体価格:84万円 | 諸費用:15.8万円 | 年式:2004年式 | 走行:13.5万km
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