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モーターショー 2013/11/8 11:02

日産「デイズ ルークス」を「東京モーターショー2013」に出展~デイズシリーズの第2弾登場~

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日産「デイズ ルークス」を「東京モーターショー2013」に出展~デイズシリーズの第2弾登場~

「デイズ」シリーズ第2弾のスーパーハイトワゴン登場

日産自動車は、三菱自動車工業との合併会社である、株式会社 NMKVを通して商品企画・開発を行っている、軽自動車「デイズ」シリーズの第2弾として、日産「デイズルークス」を2013年東京モーターショーに参考出品すると発表した。

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概要

・アラウンドビューモニターやワンタッチオートスライドドアなど、毎日の運転をサポートする先進利便装備

・リヤシーリングファンやロールサンシェードなど、後席の快適性を高めた室内空間

・紫外線を99%カットしドライバーを守るスーパーUVカット断熱グリーンガラス

・室内の広さが感じられ、個性と厚み感のあるエクステリアデザイン

・広さとプレミアム感を表現したインテリアデザイン

・27インチの自転車を収納可能な高い室内高を実現し、ユーザーの様々なシーンでの利便性を高める広い室内空間

・エンジンの負荷を低減し高い経済性を実現した、新技術のバッテリーアシストシステム

・2014年初頭に日本で発売予定

発売1カ月で30,000台受注 第1弾モデル「デイズ」からさらにパワーアップ

日産「デイズ」~東京モーターショー2013~
日産「デイズライダー」~東京モーターショー2013~

日産が企画から参画した初の軽自動車「デイズ」は、発売1カ月で30,000台受注という日産の軽自動車として最高記録を達成し、ユーザーから高い支持を得ている。その「デイズ」に続く日産の軽自動車第2弾がこの「デイズルークス」である。

「デイズルークス」は、スーパーハイトワゴンのユーザーから要望の高い、広さと使い勝手を追求したパッケージングと高い経済性を実現。また、アラウンドビューモニターやワンタッチオートスライドドアなど、ユーザーの毎日の運転をサポートする先進利便装備を搭載している。

「デイズルークス」は、日産が企画から参画した軽自動車の第2弾として、間もなく走り出す。

日産のグローバル販売および日本市場での販売・マーケティングを担当する副社長の片桐隆夫氏はこう語った、「国内の全体需要に占める軽自動車の割合は4割に迫っています。日産はその市場の声にお応えするために、今年6月に満を持してシリーズ第1弾となる『日産デイズ』を市場に投入し、ユーザーから確かな評価をいただいています。シリーズ第2弾となるこの『日産デイズルークス』は、『日産デイズ』から引き継いだ先進利便装備、上質なインテリア、躍動感と広さを感じさせるエクステリアに加え、ユーザーの様々なシーンでの利便性を高める広い室内空間を実現しました。新型『日産デイズルークス』に、ぜひご期待ください。」

(写真は先代「デイズ」・「デイズ ライダー」)

アクティブな家族全員の毎日の運転や使用シーンをサポートする、先進利便装備

日産「デイズ ルークス」~東京モーターショー2013~

「デイズルークス」では、毎日のための先進利便装備を、数多く採用。「デイズ」でも好評のアラウンドビューモニターは、死角をカバーし駐車をサポート。トップビューでは空から見ているような視点で、自車と路面の駐車枠の関係が一目で分かりる。トップビューとフロントビュー、またはトップビューとリアビューを同時に表示することで、車両周辺と前方、または車両周辺と後方を同時に確認できる。サイドブラインドビューでは死角部分もしっかり表示し、狭い道路脇の駐車や対向車との道のすれ違いをサポート。更に、取り回しの良い最小回転半径が視界の広さと共に、抜群の運転のしやすさを実現した。

オートスライドドアは、両手がふさがっていてもワンプッシュで開閉でき、雨の日や重い荷物を持っているときにも便利。また、インテリジェントキーのボタン操作でも自動開閉が可能である。前席からでも後席からでも引き出せる助手席シートアンダートレイは、見た目もすっきりし車内の収納をサポート。

また、「デイズ」で好評のタッチパネル式オートエアコンも採用。大きな表示と高輝度白色照明で高い視認性を確保し、段差の少ないタッチパネルの表面は清掃もスムーズである。更に、アンサーバック機能で先進的な操作性を実現。なお、フロントガラスには同じく「デイズ」で好評の、紫外線を99%カットするフロントドアのスーパーUVカット断熱グリーンガラスを採用している。

後席の快適性を高めた室内空間

日産「デイズ ルークス」~東京モーターショー2013~

リアシーリングファンを軽自動車で初めて採用。前方からのエアコンの風量と向きを調整し、後席にも送風し、空気循環で快適な室内を保つ。また、後席のロールサンシェードで後席乗員への眩しい日差しを遮る。これらの組み合わせで後席の体感温度は-4℃の効果があり、後席の快適性を高めることができる。

室内の広さが感じられ、個性と厚み感のあるエクステリアデザイン

エクステリアデザインでは、室内の広さと見晴らしの良さが感じられるように、すべてのピラーを黒くしたグラスラウンドキャビンを採用。

フロントフェンダーからリアに抜けていくシャープなキャラクターラインと、ドア下部からリヤバンパーに流れるようにつながるキャラクターラインが、サイドビューに厚みを感じさせ、個性を表現。

先代セレナから採用しているシュプールラインの考え方を適用した、スライドドア後部でキックアップしたウェストラインもデザインの特徴だ。

またフロントは大型のメッキグリル、LEDポジショニングランプを持つプロジェクターヘッドランプ、ワイド感を強調したエアロバンパーを装備することにより、プレミアムで精悍なデザインを表現。ボディカラーには、アゼリアピンク、ピンクゴールド、モカブラウンの3色の新色を採用する。

広さとプレミアム感を表現したインテリアデザイン

インテリアデザインは、スポーティで個性的なエボニー色に、ピアノ調ブラックを採用。また、メッキやシルバー色の明るい加飾をし、プレミアムな雰囲気を表現。

乗員から離れた位置まで前進させたインストパッド部は、ドアトリムにラウンドしてつながり、広々して包まれた感覚のデザインとなっている。ピアノ調ブラック色のタブレット風センターパネルは、インストパッド部から浮いて見えるようにデザインしたオーディオパネルと、オープントレイにつながるシフトパネルに分割してボリュームを減らし、横方向への動きを強調。ゆったりとして座り心地の良さそうなシートデザインもクロスの張り分けラインを横方向にして広がりを演出するデザインに徹している。

27インチの自転車を収納可能な高い室内高を実現し、ユーザーの様々なシーンでの利便性を高める広い室内空間

27インチの自転車を収納可能な高い室内高を実現し、子供の着替え、チャイルドシートへの乗せ下ろし、高さのある荷物の積み下ろしなど、ユーザーの様々なシーンでの利便性を高めている。

また、フロントクォーターガラスを採用しピラーを細くしたことで、前方や右左折時の視界を広くし、クラストップレベルの広々した視界を確保。更に、ルーフを高くしピラーを細くしたことで、ガラス面積を大きくした。これにより、開放感のあるワイドビューを実現し、同乗者の快適性も高めることができた。

エンジンの負荷を低減し高い経済性を実現した、新技術のバッテリーアシストシステム

高い経済性の実現のために、NMKVが新たに開発したバッテリーアシストシステムを採用。減速時にオルタネータで発電した電力をニッケル水素電池に充電し、メーターなどの電装品に使用することで、ガソリンを使用したオルタネータの発電頻度を下げ、ガソリン消費量を抑えることができ、燃費向上に寄与する。

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