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日産 フィガロの価格・カタログ情報|新車・中古車の自動車カタログ

外装・内装写真

ボディサイズ

3740×1630×1365 mm (全長×全幅×全高)

燃費

JC08モード: -km/L

WLTCモード: -km/L

新車価格
205.7 万円
最新モデル(1代目)1991/02/01~
中古車価格
108.9万円 511.1万円 中古車の掲載台数:29台
買取価格
67.7 万円 98.8 万円 (グレードによって異なります) ※買取相場は、2024年9月~2025年2月の全国の中古車オークションの落札実績をもとに独自に補正・算出しております。
人気ランキング
44
(コンパクトカー)
評判・口コミ
3.5 pts
(10人)
ガイド記事数
2記事
 
モデル概要

レトロモダンな限定パイクカー。初代マーチをベースにした限定生産のパイクカーの第3弾。ハッチバックだった前の2モデルとは異なり、フィガロは2ドアのオープンカー。オープン操作は手動となるものの、アクリルコーティングが施されたホワイト革仕上げのルーフと、リアウインドウをトランクに収納することができる。また、随所に専用設計のパーツが使われるようになったのも特徴で、特にインテリアはステアリングはもちろん、インパネのデザインもオリジナル。スイッチ類やメーター回りにはメッキが施されるなど、スペシャル感満点のフィニッシュとなっている。エンジンは1Lのターボ付きで、ミッションは3AT。(1991.2)

モデル概要

レトロモダンな限定パイクカー。初代マーチをベースにした限定生産のパイクカーの第3弾。ハッチバックだった前の2モデルとは異なり、フィガロは2ドアのオープンカー。オープン操作は手動となるものの、アクリルコーティングが施されたホワイト革仕上げのルーフと、リアウインドウをトランクに収納することができる。また、随所に専用設計のパーツが使われるようになったのも特徴で、特にインテリアはステアリングはもちろん、インパネのデザインもオリジナル。スイッチ類やメーター回りにはメッキが施されるなど、スペシャル感満点のフィニッシュとなっている。エンジンは1Lのターボ付きで、ミッションは3AT。(1991.2)

グレード別の新車・中古車価格
1.0 AT
1991/02/01 ~
187万円 ( 中古車: 105.9万円~489万円 )
モデル概要

レトロモダンな限定パイクカー。初代マーチをベースにした限定生産のパイクカーの第3弾。ハッチバックだった前の2モデルとは異なり、フィガロは2ドアのオープンカー。オープン操作は手動となるものの、アクリルコーティングが施されたホワイト革仕上げのルーフと、リアウインドウをトランクに収納することができる。また、随所に専用設計のパーツが使われるようになったのも特徴で、特にインテリアはステアリングはもちろん、インパネのデザインもオリジナル。スイッチ類やメーター回りにはメッキが施されるなど、スペシャル感満点のフィニッシュとなっている。エンジンは1Lのターボ付きで、ミッションは3AT。(1991.2)

日産 フィガロの総合評価

総合評価
3.5 (10)
外観
4.7
内装
4.6
走行性
2.5
運転しやすさ
3.3
乗り心地
2.7
燃費・維持費
3.1

日産 フィガロ 歴代モデル・グレード情報

歴代モデル

グレード・モデル情報(フィガロ 1991年式モデル)




グレード 1.0 AT
新車価格
205.7万円
中古車価格
105.9万円~489万円
発売日 1991年02月01日
排気量 987 cc
エンジン区分 ガソリン
燃費
燃料 レギュラー
駆動方式 FF
ミッション AT
ハンドル
定員 4名
最小回転半径 4.7 m





全長 3,740 mm
全幅 1,630 mm
全高 1,365 mm
車両重量 810kg



最高出力(kW[PS]/rpm) -[76]/6,000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) -[10.80]/4,400
過給機 ターボ


タイヤサイズ(前輪) 165/70R12
タイヤサイズ(後輪) 165/70R12

日産 フィガロ 中古車情報

相場表

在庫量に合わせて色を変えています。
全体の10% 全体の5% 全体の3% 全体の1%以上
年式 2026
(R8)
2025
(R7)
2024
(R6)
2023
(R5)
2022
(R4)
2021
(R3)
2020
(R2)
2019
(R1)
2018
(H30)
2017
(H29)
2016
(H28)
2015
(H27)
2014
(H26)
2013
(H25)
2012
以前
(H24)
価格 物件数 26
900万円~
~900万円
~800万円
~700万円
~600万円
~500万円 2 2
~450万円
~400万円 1 1
~350万円 2 2
~300万円 3 3
~250万円 3 3
~200万円 1 1
~190万円 2 2
~180万円 2 2
~170万円 3 3
~160万円
~150万円
~140万円 3 3
~130万円 2 2
~120万円 2 2

日産 フィガロ レビュー・口コミ評価

先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。

先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。

  • 刺さるデザイン
  • ブラックレイン
  • 投稿日 2023年2月27日
1991年式モデル  グレード:1.0
総合評価
3.5
外観
5
内装
5
走行性
3
運転しやすさ
3
乗り心地
2
燃費・維持費
3
総評

パイクカー第3段がフィガロです。この後エスカルゴやラシーンといった車が出ますが本当の意味でのパイクカーはフィガロまでだと思います。開発当初はオープンにする予定はなかったそうです。しかしピラーを残すオープンのアイディアが出たとき、あれよあれよとオープンカーにする計画になったそうです。世界に衝撃を与えたネオクラシックデザインの集大成と言えるのがこのフィガロです。直列4気筒1,000CCターボを5速mtで走らせます。Be-1とパオがターボ無しだったので、普通に走るクルマになりました。

良かった点

フィガロには13インチの細いタイヤがボディーの内側に入るように付いています。車のカッコ良さはボディーとタイヤがツライチになるのが当たり前ですが、このクラシックなデザインにはドレッドが狭そうに見える内側に入った細いタイヤが似合います。久しぶりにフィガロを見ましたが、また現代に復活させて欲しい位デザインがすごくいいです。内装のデザインや質感も今発売されている日産の自動車でフィガロに勝てる車が果たして何台あるんでしょうか?無いような気がします。

気になった点

走りはいたって普通です。1,000CCターボ積んでいますが、これぐらいのパワーのエンジンではスポーティーと呼べるレベルにはありません。またタイヤサイズから見てコーナーを攻めるような車では無い事は明らかです。やはりゆっくりのんびり走る車だと思います。ですから購入される方はターボと聞いてスポーティーではないかと勘違いしてはダメです。また今や内外装のデザインが再評価されアメリカやヨーロッパそして隣の国の韓国までもフィガロ探しが始まっています。程度の良いものはびっくりするような価格です。

5人
  • フィガロスタイル
  • ユッコ
  • 投稿日 2023年2月27日
1991年式モデル  グレード:-
総合評価
4.0
外観
5
内装
5
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

フィガロのコンセプトは、「レトロモダン」と称されるもので、60年代のスタイルを現代的な技術で再現したものです。フィガロの開発ストーリーには、パイクカーという重要な役割がありました。パイクカーとは、日産が1980年代後半から1990年代にかけて展開した、特別なレトロモダンなティストデザインを持った小型車のことです。パイクカーには、フィガロのほかにも、第一弾のB-1、第二弾のパオがあります。これらの車は、現代的な技術を駆使しながら、現代にクラシックなデザインを持った車として、当時大変注目され人気の車となりました。

良かった点

フィガロのスペックは、以下の通りですで、エンジンは1.0L直4DOHCターボ
、最高出力:76ps/6,000rpm、最大トルク:10.5kg-m/4,400rpmです。トランスミッション:3速ATで駆動方式FFとなります。全長×全幅×全高はそれぞれ3,565mm×1,580mm×1,435mm
でホイールベースが2,300mmで車両重量は810kgでタイヤサイズが165/70R12となります。そして、フィガロのベース車両であるマーチ(海外名:Micra)についても触れておきます。マーチは、日産が世界的に販売する小型車であり、そのフレームをベースにしてフィガロは誕生しました。
マーチのグローバルな設計要件を活かしながらフィガロのチャームポイントである、セミオープンボディを手に入れました。

気になった点

フィガロの特徴の一つは、セミオープンボディであることです。これは、前席の屋根が開放された、一種独特なスタイルを持つものであり、屋根のフレームが残っているため、オープンカーに比べて風の影響が少なく、快適なドライブを楽しめます。
また、フィガロのセミオープンボディには、レトロモダンなデザインが特徴的です。フロントグリルには、アメリカの古典的な車のような曲線的なフォルムが採用され、クラシックな雰囲気を醸し出しています。また、フロントバンパーには、小さなウインカーが取り付けられており、細部にまでこだわったデザインが感じられます。
フィガロの内装にも、レトロモダンなデザインが採用されています。シートやドアトリムには、カラフルなレザーが使用され、カラフルな内装が特徴的です。また、ダッシュボードには、アナログ式のメーターが採用され、クラシックな車の雰囲気を醸し出しています。

7人
  • 緻密な作り
  • すみれちゃん
  • 投稿日 2023年2月26日
1991年式モデル  グレード:1.0
総合評価
3.2
外観
4
内装
4
走行性
3
運転しやすさ
3
乗り心地
2
燃費・維持費
3
総評

軽自動車並みにコンパクトなボディサイズですが、実際は3740×1630×1365mm有ります。車重は驚異的に軽い810kgしかありません。試乗車はボディ色が、薄いブラウン色で、エクステリアとも似合っています。デザインを語るクルマは沢山ありますが、フィガロもそんな1台です。古いクルマの要素を取り込みながら、出来るだけ煩くならないデザインを目指しているエクステリアは、ランプ類やグリルも緻密で丁寧な作りになっています。なかなかスゴイ作り込みがされています。

良かった点

810kgの車重は今や軽自動車くらいの重量です。そのボディに1000ccのターボエンジンを搭載しているので、パイクカーシリーズの中では1番速く走れるクルマです。因みにパイクカーとは、今回のフィガロが第3弾で、マーチをベースに作られた最先端デザインのデザインが売りのクルマの事をそう呼んでいました。前輪駆動のフィガロはスポーティーとは言えませんが、元気に走ることは出来ます。荷物を置くには実用性のあるリアシートも便利です。

気になった点

リアシートは有りますが、かなり狭いです。特に幌を付けたクローズド状態ではヘッドクリアランスがほぼ無くて、足元もフロントシートに膝が当たります。オープンにするとヘッドクリアランスは無限ですが、風が巻き込むので、長い時間オープンは疲れます。またソコソコのパワーのターボは燃費が悪くて、燃料計の針の降下スピードが凄いです。実際に燃費は測れていませんが、良くないのは分かりました。乗り心地もガタピシ音と共にブルブルするのが不快でした。ボディ剛性不足です。

6人
  • 欲しいクルマの1台
  • ジャミラ
  • 投稿日 2023年2月25日
1991年式モデル  グレード:1.0
総合評価
3.8
外観
5
内装
5
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

メカニズムに走らず、内外装のみにコストと時間をかけたクルマがフィガロです。昔のヨーロッパ文化とくにアールデコ風に感じさせるボディラインは、ゆるやかな優しい曲線とメッキで目力がアップした丸目ライトが印象的なクルマです。フルオープントップも大きな特徴で、電動ではなく手動でソフトトップをリアの格納リッドにしまうと、サイドパネルが残ったままオープンになります。これをリアから見ると、実にスタイリッシュに見えます。今見ても欲しくなる一台です。

良かった点

走りの実力はNISSANパイクカーの中で1番速いです。3速ATと言うのが時代を感じますが、ターボエンジンの直列4気筒を搭載。パイクカーシリーズの中で唯一フィガロだけが、ターボエンジンを搭載しています。もちろん高速道路もある程度は気持ち良く走れますが、ワインディングを攻めたり、カーブをグイグイ走るようなスポーティーな走りには向いていません。やはりゆっくり走るのが似合うクルマです。今は人気車の一つなので、持っている方は値上がりも楽しみの一つかも。

気になった点

フィガロだけでは無いですが、販売されて30年以上経過したクルマは普通の車より扱いが難しいので、一般のお店では整備などを断られるケースは少なくないです。ですからフィガロのような旧車を手に入れる場合は、しっかりとしたプロのお店を見つける必要があります。やはり整備費用は普通のクルマより掛かることの、覚悟も必要です。手に入れて今後できるだけ長く乗るには、旧車の面倒をしっかり見てくれるプロショップの助けが必要と考えて間違いないです。それだけの覚悟がいるクルマです。

5人