autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 DUNLOP エナセーブRV504 ロードインプレッション THE MOVIE 商品解説

商品解説 エナセーブRV504

Explanation

商品解説動画

ミニバンユーザーに対応して特有の偏摩耗・ふらつきを抑え、乗り心地を向上させたミニバン専用の長持ちする低燃費タイヤ『エナセーブRV504』を斎藤聡が徹底インプレッション!!

要となるのは、ズバりこの3つの性能向上!

エナセーブRV504は、エナセーブRV503★(スター)の後継モデルとして登場した、エナセーブシリーズ第2世代のミニバン専用低燃費タイヤだ。

特長は、

  • 低燃費性能ウエット性能の両立
  • ロングライフの実現
  • 操縦安定性乗り心地の向上

スモールカーからラージミニバンまでをターゲットに42サイズ(13インチ~19インチ)をラインアップする。

低燃費性能とウエット性能の両立とは?

低燃費性能とウエット性能の両立とは、具体的に説明すると「4D NANO DESIGN」というダンロップ独自の新材料開発技術を駆使して、「新シリカ用変性ポリマー」を開発。発熱の原因の一つとなっていたスチレンを分散して配置することで不要な発熱を抑える働きをする。これによってウエットグリップ性能を落とすことなく転がり抵抗を低減。従来低燃費性能グレード「A」だった転がり抵抗をすべてのタイヤサイズで「AA」にグレードアップさせた。

ロングライフの実現とは?

ロングライフについては、トレッド面のブロック剛性分布を見直し、特にセンター部とその両サイド(セカンドブロック)の剛性をアップ。接地面圧の均一化を図ることでトレッド面の耐摩耗性能を8%向上。さらにショルダーブロック剛性を高めることで、耐偏摩耗性能を33%向上。タイヤ全体の摩耗を遅らせロングライフを実現している。

操縦安定性能と乗り心地の向上?

操縦安定性能の向上ではタイヤの内部構造を高剛性化。耐摩耗性能にも効果のあったセンターブロック(リブ)を大きくすることによる高剛性化によって変形を抑制。レーンチェンジでのふらつきを8%低減している。ちなみにふらつき8%とは、レーンチェンジを行った際のヨーのピーク値から算出したものだ。
では、その進化点を一般道、高速道路、ワインディングという3つのステージで試してみたので早速レポートをお伝えしよう。

Text:SATOSHI SAITO Photo:KIYOSHI WADA