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マツダ CX-60 3.3 XDハイブリッド プレミアム スポーツ ディーゼルターボ 4WD マツダ認定中古車 ETC車載器 衝突被害軽減 大阪府
無駄な装飾を省き、路面をしっかりと捉えるワイド&ローなリヤデザイン。マフラーまわりの造形まで計算し尽くされており堂々とした姿です。日常に溶け込む上質な機能美で、乗る人のセンスの良さを語ります。
すべての操作系が人間工学に基づいて自然な位置に配置された、品格漂うコックピット。関西マツダ専門スタッフによる室内クリーニング(消臭・除菌仕上げ)により、クリーンで心地よい空間です。
「安全装備・運転支援」設定画面。運転負荷軽減やリスク警告など、先進機能が充実しています。ドライバーに合わせたきめ細やかな設定が、安心で快適なドライブをサポートします。
10.25インチのマツダコネクトナビを装備。高精細フルセグTVやBluetooth接続は、、スマートフォンと連携してアプリが使える「Apple CarPlay / Android Auto」に対応。
死角をなくし、狭い場所での取り回しや駐車をサポートする「全周囲カメラ(360°ビューモニター)」を装備。車体が大きく見えがちなCX-60でも、上空から見下ろす視点で驚くほど簡単に駐車できます。
フロントガラスに必要な情報を投影するヘッドアップディスプレイ。視線移動を抑え、速度やナビのルート案内、安全警告を直感的に確認。長距離運転でも疲れません。※虚像は2.6m前方に浮かぶイメージ
トルコンの代わりに多板湿式クラッチを採用することで、マニュアルトランスミッションのような切れの鋭いリズミカルな変速を実現した8ATを採用しております。
体幹を支え、長時間のドライブでも疲労を感じさせない人間工学設計シート。寒冷な冬場に重宝する「シートヒーター」と、微調整がスイッチ一つで可能な「電動パワーシート」を完備しています。
見栄えよくすっきりと収まるビルトインETC車載器です。高速道路の料金所をスムーズに通過でき、快適なドライブをサポートします。(※支払総額にセットアップ費用は含まれておりません。)
左右独立温度調整機能付きのフルオートエアコンに加え、3段階調整式のシートヒーターやステアリングヒーターを装備。吹出口・風量を自動的に調整。一年を通じて快適なドライブをお楽しみいただけます。
万が一の事故や急病時に心強いSOSコール。ボタン操作時やエアバッグ作動時に専門のオペレーターへ繋がり、警察・救急への通報やロードサービスの手配を迅速に行う、安心のコネクティッドサービスです。
BOSEサウンドシステムを搭載。「良い音を出す」ではなく、その車種のごとに特徴を計算(車種専用設計)し、「反響音」を作り出すことによってどの座席でも自分中心で音が聴こえ、「心地よい空間」を作り出します。
従来のガラスサンルーフとは違い、なんと2列目までオープンになります。前席だけでなく、後席の方も一緒に気軽にオープンライクを楽しんで頂ける…そんなお車となっております。
大人3人がゆったり乗車できる広々としたリヤシート。後席専用のエアコン吹き出し口(ベンチレーション)も装備さ。かかとを座席の下に引く事が可能で後席でも快適に過ごせます。
3.3Lの直列6気筒ディーゼルエンジンと48Vのマイルドハイブリッドシステムを搭載しています。この組み合わせにより、高いパフォーマンスと低燃費を実現しています。また、豪快なサウンドも魅力的です。
フォワードセンシングカメラを使用することにより、夜間の視界を劇的に高める「アダプティブLEDヘッドライト」。対向車や前走車を部分的に遮光し、常にの明るさをキープする先進装備を搭載しています。
ダイナミックな走りを予感させるロングノーズ&ショートデッキのプロポーション。 FR骨格だからこそ描けるプレミアムな美くしさ。足元をスポーティに引き締める純正アルミホイール。
堂々とした佇まいとワイド感を強調したCX-60のリアビュー。特徴的なLEDテールランプが先進性と高い質感を演出します。「引き算の美学」が息づく、洗練された美しい後ろ姿を見る度に高揚感を得られます。
ポケットやバッグに鍵を入れたままで、ドアの施錠・解錠からエンジン始動までが巣スムーズになり、毎日の乗り降りも楽になります。取扱説明書・メンテナンスノート完備で、整備履歴ががはっきりと分かり安心です。
令和5年式 CX-60 XDハイブリッドプレミアム スポーツ 4WD マツダ認定中古車ETC車載器 衝突被害軽減ブレーキ コネクティッドサービス BOSEサウンドシステム シースルービューモニター
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
CX-60の最大の武器は、ニューパワーユニットである3.3リッター直6ディーゼルエンジンです。しかしその他にも見どころは沢山あります。先ずは、プリクラッシュセーフティの安全デバイスの充実です。セーフティクルーズパッケージには、自動ブレーキや全車速対応のクルコンをはじめ、10.25インチの巨大ディスプレイを使ったシースルビューや全方位モニターなど、手にしたい装備が満載です。一部の自動車会社では、最上位グレードでないと全方位モニターが選択出来ないはなど、意地悪な商売をしているメーカーもある中、マツダは真摯な姿勢でユーザーと向き合い、誠実で実直な日本が誇る自動車メーカーです。
CX-60は全長4.7メートルを超えるラージクラスSUVです。日本国内のライバルはFRを基本とするパッケージでは、ランクルですが、モデルチェンジ前の末期モデルで勝負になりません。FFまで視野を広げると、レクサスRXです。でも価格的にレクサスは約1.5倍となり、余程のレクサス信者でないと手が出ないです。価格帯的には、ハリアーや新型エクストレイルや新型アウトランダーも含まれますが、ハイブリッド車は軒並み50万円高とのり、ここでもCX-60のコスパの良さが際だちます。ディーゼルエンジンを搭載するCX-60は、国内外で無敵なバリューがあるSUV車です。
CX-60の気になる点は、何でしょうか。強いて上げると、CX-8との棲み分けです。FFとFRの違いはあれど、サイズ的には肉薄してます。ディーゼルエンジンの排気量は、2.2リッターと3.3リッターと確固たる差があり、車格の違いが浮き彫りとなりますが、意外と価格差が少なく、今後のリセール等を勘案すれば、CX-60を推したくなります。CX-8の売り方が、難しくなるのではと、変な心配をしてしまいます。燃費も8AT採用もあり、僅かにCX-60がリードをしており、本当に悩ましい選択となります。
CX-60は理想の車です。マツダのラージ商品群として、マツダのトップエンドを担いながら、ライバル達であるメルセデスベンツやBMWのディーゼルSUVの半値の値付けとお得感満載です。ヨーロッパの高級車と比べるのは、いくら何でも酷過ぎると思われるかもしれませんが、心配ご無用。エクステリアデザインやインテリアデザインで負けてるポイントは皆無てす。素材とデザインが優れていれば、メルセデスでも対抗可能です。日本車が苦手としていたデザインについても、マツダは二代目CX-5から世界的にも注目される意匠となりました。お得間違い無しです。
CX-60の良かって点は、枚挙に事欠きません。先ずはデザイン。外観は流行の小さなヘッドライトを起点に、五角形フロントグリルにメッキラインを融合しています。外板パネルも極端なプレスラインは採用せず、面構成とシルエットの良さで勝負しています。室内も高級です。合皮レザーでインパネ、ダッシュボードを覆いステッチで縫製しています。手に触れる部分はソフトパッドになっており、流石はラージ商品群です。パワーユニットはまさかの3.3リッター直6ディーゼルエンジンです。直噴のクリーンディーゼルで燃費も8ATとの合わせ技もあり、CX-8の2.2リッター直4ディーゼルの燃費に勝ってるグレードも存在する逆下克上となっています。
気になる点は、今後のウクライナ情勢や中国の台湾侵攻を受けての、燃料価格の高騰です。ディーゼルエンジンで燃費も良いので、純ガソリン車程のダメージは有りませんが、トヨタのハイブリッドや電気自動車には敵いません。また、以前からディーゼルエンジンのネガ要素として、チョイ乗りが続くとシリンダー内にススが蓄積する問題があります。マツダもその事は十分理解しており、対策はしていますが、短距離が苦手な事には違いありません。大事に長く乗る為のメンテナンスが重要となります。そんなネガはあるにせよ、ディーゼルのトルクフルな走りと燃費の良さは、お釣りが来る素晴らしいポイントです。今こそディーゼルエンジンを楽しむ時です。
CX-60は、マツダ渾身のラージ商品群です。世界的に電動化が進む中、無謀とも揶揄されても新規開発した3.3リッター直6直噴ディーゼルは、マツダの決意と自信の現れでもあります。それだけでも凄いのに、従来のフロントエンジン、フロントドライブを採用せず、高級車の証であるフロントエンジン、リアドライブを数十年振りに新規開発しました。マツダのラージ商品群は、早くからコンセプトをマスコミにも公開されており、当初は余りの投資額の多さから、中止するのではとの憶測も流れましたが、発売まで漕ぎ着け大ヒット中です。よくぞやってくれましたね、マツダさん。
CX-60の魅力は、3.3リッター直6直噴ディーゼルです。世界最高峰のクリーンディーゼル技術を用いて、高価な触媒やアンモニアを使わず、またライバルのBMWやメルセデスの3リッタークラスディーゼルエンジンよりも、最高出力は劣るものの、燃費ではダブルスコア近くで圧倒してます。エンジン音や回り方も、直6ならではのスムーズさを実感出来ます。V6よりもエンジンの質感では、直6に軍配が上がるのも納得です。CX-8より、室内のデザインや質感に定評があるマツダ車です。CX-60でもその点は遺憾無く発揮されており、1番廉価なグレードでもインパネ周りやドアパネルの質感か高いのも嬉しいポイントです。
マスコミ向けの試乗会でも指摘されていましたが、足回りの固さが気になります。実際に運転すると段差への乗り上げで固さを感じます。一昔前のヨーロッパ車の様に、走行距離を重ねる毎に足回りの角が取れていくタイプとの情報もあり、その点に期待したいです。2035年より日本国内でも新車の純エンジン搭載車の販売が禁止されます。CX-60の様に新規開発されたエンジン搭載車を購入する機会は、世界的に見てもコレが最後となります。その素晴らしいディーゼルエンジンを思う存分楽しむのか、それとも保守的に安易なハイブリッド車を選ぶかで、今後のカーライフに大きな影響を与えるのは間違い無いです。
CX-5より上のクラスになるマツダのSUVです。フロントマスクは押し出し感があり、マツダが盛んにラージ商品と言うだけの事は有ります。スタイリングの特徴は、直列6気筒を収める為に、長いボンネットになっています。ホイールベースも2870mm、全幅も1890mmと超ワイドボディです。サイドラインはCX-30やMAZDA3にも通じる処理で、とても美しいです。陰影でS字のラインが見えて、質感の高さが解ります。テールランプも今までのマツダに無い横長タイプのテールランプで上質感が有ります。
エンジン音は4気筒とは別物です。心地良いサウンドと言っていいです。従来からある2.2リットルディーゼルより振動は抑えられています。排気量からすると、2.2リットルディーゼルに比べてパワーもトルクも闇雲に高くないです。環境性能にウエイトを置いています。市街地でも16km/Lの燃費が普通に出ました。これは結構な驚きです。インテリアも上質です。この価格帯でこの内装は凄いと思います。間違いなくMAZDAブランドのトップです。グレードによってプレミアムレングス付近ににINLINE6と銘があるのがCX-60の誇りでしょうか。直列6気筒全てにある訳ではなく、上級グレードだけのようです。
足回りは、低速時のコツコツと硬さを感じます。固めである事は確かです。またトルコンレス8ATですが、1速から2速時のショックが有ります。これは改善してほしいです。またオールブランニューのクルマで完成度、熟成不足とも感じます。スペックからするともっと全体的にレベルアップしても良いと思います。ミッション等まで自社開発してしまう会社ですから、凄いとは認めますが、まだまだ実力があるはずです。年次改良で更に良くなると思います。
MAZDAが社運を掛けて展開するのは、MAZDAにとっては久々の6気筒モデル、しかもMAZDAは私の記憶では直列6気筒は作今回が初めてかと思います。V型6気筒はセンティアやユーノス800で採用していました。しかし、それも遠いむかしの話です。今回はディーゼルターボの3.3リッター直列6気筒を新開発です。パッケージもこの6気筒を乗せるためにシャーシも8ATも新開発です。MAZDAにとってこのクラスのFRもかなり久しぶりのことです。セダンでは無くSUVでの復活も今の時代性を反映しています。
スタイリングはばっちりです。サイドビューはBMWのX3やX5のように、ロングホイールベースに短いフロントオーバーハングが、他のMAZDA車には無い伸びやかで威風堂々とした姿に映ります。1890mmもあるワイドな車幅ですが、四隅に配置された20インチタイヤも迫力があります。内装も今までに無い豪華でモダンな設えです。FRを強調する超幅広のセンターコンソールが運転席と助手席の間を横断するのはプレミアムの証。精緻な作りのシフト周りと合わせてウットリする様なデザインです。またサンルーフもプレミアムSUVに無くてはならない物です。明るい室内はリッチに見えます。走りは期待以上でした。試乗車は1940kgと重量級ですが、出足からトルクを感じます。直列6気筒はやはり4気筒とは別次元でシュンシュン回る感覚が痺れます。
全体的にソリッドな乗り味ですが、場面によっては少し固いです。ガツンとまではいきませんが、プレミアムSUVとしては物足りないチューニングと感じる事がありました。ボディのしっかり感は凄いので、ショックアブソーバーなどのチューニングで改善されそうな感じがします。また8ATも少し問題があります。トルコンレスの効率の高い新型ATですが、ショックが出る場面があります。むかしのマツダ製のトルコン4ATの様なシフトショックです。これもマイナーチェンジや年次改良で改善されるとは思います。
マツダ CX-60のレビューをもっと見る(12)
現在0人がこの車を検討中です。
マツダ CX-60 3.3 XDハイブリッド プレミアム スポーツ ...
支払総額:374.4万円 | 本体価格:359.8万円 | 諸費用:14.6万円 | 年式:2023年式 | 走行:5.4万km
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