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マツダ ロードスター 2.0 RS 6速マニュアル 愛知県
H17年式 マツダ ロードスター RSグレードが入庫しました。人気のマーブルホワイト。球数があまり無いNC型ロードスターです。この機会をお見逃し無く☆
走りの6速マニュアルを搭載しております。キビキビとした走りをお楽しみ頂けます。天気のいい日はオープンにして軽快に走りたいですね。気持ちの良い走りを楽しめます。シフトノブはオプション品になります。
純正革巻きステアリングが装備されております。握り心地も良く操作しやすいステアリングになっております。ステアリングリモコンも付いているので音量調整なども手元で可能です。
純正オーディオが装備されております。使えるのはラジオとCDにはなりますが旅のお供には十分だと思います。お好きな音楽を聴きながらドライブをお楽しみ下さい。
オプションのBOSEサウンドが装備されております。よりクリアな音質をお楽しみ頂けます。ロードスターは車内空間が狭いので音質の違いはすぐに分かります。これはオススメのアイテムです。
便利なETCももちろん装備されております。料金所もストレスフリーで通過可能です。ETCの割引も嬉しいですね。
標準でオートエアコンを装備しております。暑い夏、寒い冬など様々なシーンで活躍してくれます。エアコンはこの時代必須のアイテムですね。
便利なキーレスエントリーも装備されております。ボタン一つで鍵の開閉が可能です。エンジン始動は鍵を差しての始動になります。僕はこの方が好きですね。
シートは両脚とも社外フルバケットシートに交換されております。両脚とも赤で統一されており見た目もスポーティーでかっこいいです。もちろん車検用の純正シートも残っておりますのでご安心ください。
ラゲッジスペースも十分なスペースを確保しております。決して広くは無いですが普段遣いでも十分お使い頂けます。街乗りからご旅行まで様々なシーンで活躍してくれます。
フロントには社外のリップが装着されておりかっこいいです。ノーマルバンパーに付くことでよりスポーティーになり見た目もGOOD。
マフラーは社外の1本出しマフラーに交換されております。音量は純正プラスαという感じなので安心してお乗りいただけます。純正マフラーもございますので一緒にお渡しになります。
足廻りはBLITZ製の車高調に交換されております。程よいローダウンでかっこいいです。乗り心地も悪くないのでいい足廻りです。
ホイールにはWedsSpout製の17インチホイールが装備されております。タイヤはディレッツァで2023年製造のものになります。タイヤ溝も十分ございますのでまだまだお使い頂けます。
ヘッドライトは純正でHIDを採用されております。フォグランプは社外のLEDバルブに換装済み。夜間もしっかりと照らしてくれます。
今では希少なNC型ロードスター。この魅力的な2.000ccエンジンから繰り出される馬力とトルクはNCならではないでしょうか。走りのベースとしても非常に優秀な車両なので是非ご検討ください。
エンジンルームはいたってノーマルになります。タイミングチェーンなのでタイミングベルトの交換などの心配は現在ございません。エンジンルームも綺麗なので大事に乗られていたお車だと思います。
エンジンルームで目を引くのがクスコ製のタワーバーです。結構見た目厳つくてレーシーな雰囲気を出してくれています。タワーバーは効果もしっかりございますのでオススメのパーツです。
お写真だけでは全ての魅力はお伝えしきれません。気になった方は是非一度お問い合わせ下さい。見に来るのが難しい方にはお写真をお送りしたりすることも可能になります。お気軽にお問い合わせ下さい!!
当店ロードスターをご覧頂きありがとうございます!!フルバケットシートや車高調、マフラーなどカスタマイズされた1台です!
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
ロードスターは全長3915mm、全幅1735mmのコンパクトなスポーツカーです。MAZDAが長く作り続けている日本を代表するクルマの一台です。運転自体を楽しむ事を少しはばかれる時代になり、特に重量級のスポーツカーは肩身の狭い思いをしています。そんな時代にロードスターならたった1500ccのエンジンで運転を楽しむ事が出来ます。小さなボディですが、初代から培われたロードスターらしい形が表現されたボディは1970年代のイギリスのスポーツカーをお手本に基本骨格は考えられています。
1500ccのコンパクトカーに比べてロードスターは100万円くらい高いです。同じ排気量の1500ccなら3気筒が当たり前になりつつ、有りますがロードスターは回転フィールにこだわり贅沢な4気筒エンジンを搭載しています。高い圧縮比13.0で直墳でパワーも132ps/15.5kgf.mを発揮しています。7000rpmまで実用上使うのに問題が無く、並の1500ccなは無い切れ味鋭い回転フィールが自慢です。6MTは正にバターをナイフで切る様な入り様と節度感があります。ロードスターには風格を感じます。
贅沢を言うと不満はあります。しかしこの価格なら私的には不満は少ないです。敢えて言えば7000rpmまで使えるエンジンですが、この回転域が気持ちいいか、と問われれば、それほど気持ち良く無いと答えてしまいます。昔のHONDAスポーツエンジンに比べると、すこしボヤッとした回転フィールとパワーの盛り上がりです。もう少し澄み切ったようなエンジンサウンドを期待します。直墳や排ガスを綺麗にしないとダメなど、現代の足かせがあることも、MAZDAの名誉のために付け加えておきます。
初代の大ヒットがあり、老舗メーカーとして脈々と作り続けているMAZDAには感心します。60年代で途絶えてしまったライトウエイトスポーツを現代に蘇らせ、ライバルが次々と出てきましたが、ライバルは二代目には漕ぎ着けないありさまでした。初代ら89年前後と記憶していますが、むかしも今も変わらない人馬一体を主眼に置いた車作りを続けています。ハンドリングが素晴らしく、ステアリングを切った際のノーズの入り等は、日本車ではロードスターでしか味わえない感覚です。
初代は1.6リッターエンジン、マイナーチェンジで1.8リッターエンジンを追加、その後2リッターエンジンのみとなりました。先代は2リットルエンジンで重量は約1.1トンまで増えてしまいました。それでも絶対的には軽いクルマですが、初代は軽く1トンを切っていました。パワーアップすると、各種強化しなければならず、結果重くなります。現行型はそんな反省からか、ロードスターのフィロソフィーをもう一度問い直した結果、1.5リッターエンジン搭載となりました。身のこなしは初代に極めて近いです。
ギリギリのスポーツ感覚です。市街地ならかなりスポーティーと言えます。私の様な素人ドライバーならニコニコで運転できます。駐車場のスラロームでも十分に楽しいのです。しかし腕に覚えがある方、特にサーキット走行やワインディングで振り回す腕のある方にはモアパワーの要求があると思います。一般ドライバーも慣れてくるとモアパワーかもしれません。この当たりが難しいです。パワーアップは重量増に繋がります。とは言っても海外仕様は2リットルなので、それを入れれば解決するのですが、どうでしょう。
MAZDAが復活させたライトウエイトオープンオープンスポーツカーです初代が出た時はたくさんのライバルが出てきましたが残ったのはマツダロードスターだけです。今も海外メーカーがオープンスポーツカーを作っていますが、マツダロードスターのように軽量なライトウェートスポーツはありません。みんなパワフルで重いエンジンを積んだ車ばかりです。現行型はさらに初心に戻り初代の1.6リットルエンジンでは無く、さらに小さな1.5リッター直列4気筒エンジンを搭載しています。
1.5リッターエンジンを積んでスポーティに走らせるためにはボディをすごく軽く仕上げないと話になりません。今回試乗した990Sと言うグレードはその名のごとく990キログラムしか車両重量がありませんこんな軽いボディーは本当に現代の安全装備を満載して衝撃吸収ボディーを採用した中では奇跡に近いです。軽さを武器に1.5リッターエンジンはたった132馬力しか有りませんが、ロードスターをスポーティーに走らせてくれます。軽さと剛性感を両立しているボディに感心してしまいます。
割とアッサリと簡素なインテリアです。ロードスターがソフトパッドを多用するのも、重量が増えてどうかと思いますが、ハードプラスチックでいいの見た目品質を上げて欲しいです。また市街地では大丈夫ですが、山坂道では明らかにパワー不足です。パワーもトルクも坂道では足りません。MAZDAは高回転をキープしろ!と言うかも知れませんが、四六時中高回転は無理です(笑)またフロントスクリーンは思ったより低いので、ガラス面積が少なく、前方上側がフレームで視界の邪魔になります。
海外ではマツダMX-5を名乗るマツダロードスターは純粋なMAZDAのスポーツカーです。初代は1989年に初めて導入され、それ以来、世界で最も人気のあるオープンスポーツカーの1つとなっています。現行型ロードスターは初代の哲学にならって軽量設計、反応の良いハンドリングを目指し先代の2000ccエンジンから1500ccエンジンにダウンサイジング。各パーツの軽量化に努力して1トンを切るモデルも実現しました。現行型はよりロングノーズを強調したプロポーションを構築し、歴代モデルの中でもトップクラスのエクステリアです。
ハンドリングが素晴らしいです。曖昧な所が無いそれでいて、自然なハンドリングです。特に、中速域のコーナーでは舵角が一発で決まります。そのままアクセルを踏み込んでリアに荷重を掛けながらクリアする時、流石ロードスターと思ってしまいます。正に快感以外の何物でもないです。恐らく、そういった動きの中でKPCは有効に働いていて、しっかりとしたリアの接地感によって、FRであることをさらに実感させてくれます。一連のこの動作だけで無く、普通の交差点を低速で曲がるだけでも、クルマの反応の良さが分かり楽しいのです。
ロードスターには何時も着いて回る話ですが、車内スペースです。マツダロードスターはスポーティな2シーターのスポーツカーであるため、車内スペースに限りがあります。当然です。また荷物積載スペース、トランクスペースは小さいため、長期旅行や荷物を運ぶ際には不便です。当たり前です。欠点は、すべてのドライバーに適用されるわけではないことに注意が必要です。自分のニーズや要件に応じて、マツダロードスターが適しているかどうかを判断することが大切と思います。
BEVの流れは恐らくロードスターにも降り掛かります。時期型はおそらく、内燃機関では無い様な雰囲気です。貴重な内燃機関の軽量スポーツカーの代表はMAZDAロードスターになります。エクステリアは初代の雰囲気を残しながら筋肉質なボディラインを実現しています。ロングノーズショートデッキで、ボディの絞り込みとフェンダーのボリュームが見どころです。限られた寸法の中で上手くデザインされています。エンジンは直列4気筒NAで名品といえるMAZDA内製の6MTが使われています。
見た目はかなり小さいです。ヨーロッパの大きな人やアメリカ人では狭すぎないか?と思いましたが、着座すると窮屈に感じません。シフトノブ、レバーの配置は完璧に近く、最小限の動きで操作できます。ペダルレイアウトも完璧です。モビルスーツのような感覚を感じる運転感覚はロードスター独特です。スーパーカーでもこの表現を使いますが、ロードスターは手が届きそうなコンパクトなボディになので特別です。またコクコクと操作が決まる6MTが最高です。エンジンの美味しい部分を引き出しやすくシフトチェンジするのが楽しくて仕方ないです。
強いて不満をほじくるなら、フロントのウィンカーランプが安っぽい事です。フェンダーのウィンカーも光り方が良くないです。またエンジンのパワーもトルクもあと少しレベルアップして欲しいです。幹線道路や山道をペースよく走るときにもう少し欲しいなと思います。追い越し時にシフトダウン結構高回転まで回さないとすんなり速度が乗らないです。普通に走ってるときに坂にでくあすと結構スピードが落ちてきます。可変バルブ式でパワーアップするか排気量アップが望ましいと思います。
マツダ ロードスターのレビューをもっと見る(12)
現在0人がこの車を検討中です。
マツダ ロードスター 2.0 RS 6速マニュアル
支払総額:105万円 | 本体価格:91.4万円 | 諸費用:13.6万円 | 年式:2005年式 | 走行:11.2万km
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