中古車検索
トヨタ
レクサス
日産
ホンダ
マツダ
スバル
スズキ
三菱
ダイハツ
いすゞ
日野自動車
光岡自動車
メルセデスベンツ
BMW
アウディ
フォルクスワーゲン
ポルシェ
プジョー
ミニ
ボルボ
アルファロメオ
ジープ
クライスラー
フィアット
軽自動車
コンパクトカー
ハッチバック
ミニバン
SUV・クロカン
ステーションワゴン・ツーリングワゴン
セダン
クーペ
オープンカー
トラック
ピックアップトラック
商用車・バン
レクサス IS 250 バージョンS 中期 サンルーフ 神奈川県
ユーザー買取にてIS250入庫しました!レクソンフロントリップ装備!
「せっかく来たのに車がない」ということの無いように、ご来店頂く前にお電話やネットで【来店予約】をいただければスムーズに対応可能です!◆無料TEL0078-6047-1721◆までお願いいたします!
気になる車両などあれば、すぐにお問合せ下さい!カーセンサーお問い合わせ専用ダイヤルからお電話頂くとスタッフがご質問にお答えいたします。
高級車には欠かせないサンルーフ装備!
純正18インチAW装備!タイヤも2025年製でバリ山です!
マークレビンソンサウンド装備!
もっと車の状態を確認したい!仕様を知りたい!どんな事でもお気軽にお電話下さい。現車を前に詳しく、細かく御説明致します!
各種カスタムも承っております!エアロ、社外アルミホイール、シートカバー、車高調、ダウンサス等カスタムはお任せ下さい!
インテリア・エクステリアパーツからシートカバーなど、どんな事でもご相談下さい!専門スタッフが、お得なプランをご提案させて頂きます。持ち込みパーツの取り付けも可能ですのでご相談下さい!
当社はご来店が難しいお客様でも全国にご納車させて頂いております。北海道から沖縄まで、全国のお客様への販売経験も豊富ですのでご安心下さい。
頭金0円!最長120回迄ご利用可能★ローンをご希望のお客様是非ご相談下さい!アルミ・エアロ等、各パーツも含めてOK!★勤続年数が短くてもOK!★現在ローンが残っていてもOK! お気軽にスタッフまで!
日本全国納車可能です!もちろん、離島へご納車も可能ですのでお気軽にご相談くださいませ!
些細なことでもお気軽にお問い合わせください!お支払回数120回まで可能!頭金・ボーナスなしOK!
カーライフをトータルでサポートさせていただきます!弊社、任意保険の代理店となっておりますので、任意保険についてのご相談も合わせてお任せください!
様々なオプションをご用意しております!車庫調・リフトアップ・タイヤ変更・アルミホイール変更など可能となっております!
メールでこの物件にお問合せ
このアイテムをシェアする
フォームでのお問い合わせ
レクサス ISの新車カタログを見る
全て見る
先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
ベンツCクラスのセダンやBMW3シリーズのセダンと同じカテゴリーに属するのが、レクサスISです。レクサスブランドで最もコンパクトなセダンになります。3代目となる現行型は2013年に登場して今年で10年になります。とっくにフルモデルチェンジの時期には来ていましたが、新しいFR用の小さなプラットホームがないISにとってマイナーチェンジしか生き残る道がありませんでした。しかし走りは大幅に進化しています。エクステリアは100パーセント新しくなりました。
正直ハンドリングの戸端に関する進化はそれほど期待していませんでした。しかし、締結剛性が向上し軽量化も図れるボルト締め方式のハブを採用したというのは、通常のマイナーチェンジでは考えられない改良でした。高剛性のボディと確かなハンドリングはISの間違えない美点であります。またマイナーチェンジでハイブリットのエンジン透過音が小さくなったのは喜ばしいことです。明らかにモーターが主役となり走りリズムは電動車に限りなく近いです。
レクサスISにとっての1番の弱点はインテリアかもしれません。決して安くないスポーツセダンですが、インテリアにはアナログ式のメーターが備えられていて、一昔前の車のような雰囲気になっています。もちろんシートの質感やインパネ周りの質感はそれなりに豊なのですが、ナビ周りや操作系の煩雑さはやはり古い車だと実感してしまう部分です。また直接この車の不満ではないかもしれませんが、バリエーションの少なさは欧州高級メーカーとは違い遅れをとっています。やはりISのステーションワゴンもブランドのためには絶対必要です。セダンを維持させるだけでも青色吐息と言うのは情けないです。
S300hバージョンLはISの中でも売れ筋グレードです。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4710×1840×1440mm、ホイールベースは2800mm。車重は1700kgあります。2020年に大幅なマイナーチェンジをしたのには理由があります。レクサスはFR中心のセダンが主力でしたが、SUVの人気やコンパクトカー人気で次第にFFベースのプラットフォームが増えました。2020年には同じFRのセダンGSがカタログから落ちました。変わってFFセダンのESが加わり純粋なFRセダンはLSとISのみになりました。IS用にプラットフォームを新規開発する事はコスト的に難しくマイナーチェンジが選ばれたわけです。
ハイブリッドシステムも改良が加わり、よりモーターを積極的に使う制御になっています。アクセル操作に対する反応は電動化モデルらしいレスポンスや加速が味わえ、エンジン稼働時のノイズの抑え込みも上手いです。ISのハイブリッドの加速感はかなり良くなっている印象です。また、バネ下の動きが軽やかで、スッキリした乗り味を味わえます。フットワークも軽く、引き締まったボディのおかげで、しなやか、と呼んでいい足回りになっています。またエクステリアの見どころは、トランクのエッジで、トヨタが開発した特許出願中の新工法を使っています。今までに有りそうで無い造形です。
ダッシュボードを中心に、内装デザインも2020年にブラッシュアップされています。しかしセンターコンソールのディスプレイは従来型と同じ10.3インチサイズと、ちと寂しいです。タッチパネルの採用にあわせて、より手前に設置されたようですが、目新しさは無いです。またこんなプレミアムブランドのレクサス、しかも王道のFRセダンで、フル液晶メーターで、無いのに驚きます。これくらいの変更ならユーザーは対価を払うと思うのですが、どうでしょうか。
IS500は5.0リットルV8エンジンを搭載したハイパフォーマンスモデルです。そのV8エンジンは最高出力481ps、最大トルク535Nmを発生します。ノーマルアスピレーションならではの伸びやかで気持ちの良い加速のエモーショナルさや官能的サウンドを追求しています。デザインでは、大排気量のV8エンジンの存在を感じさせるフードの盛り上がりが凄みあります。また専用ブラックキャリパー、4連エキゾーストマフラーなどによって力強さと迫力を見るモノに与えます。
足回りは驚くほど滑らかで、優しいタッチで路面の入力を受け止めてくれます。シートも凄く良いです。また燃費も思った程悪くなく、市街地のみで6km/L以上走ります。高速も余裕で11km/h行くそうです。見どころはボンネットにV8を詰め込むためのパワーバルジやブラックホイールにレクサスネームの入ったブラックキャリパー、ピアノブラックのリアスボイラーやFスポーツエンブレムがマニアのココロをくすぐります。高性能で有りながら、クルマから飛ばせ飛ばせと急き立てない所が良いです。高性能車に有りがちな、気が付けばこんなスピードとかは無く、ゆったり走る場合も上質感が堪能出来るのが凄いです。
エクステリアは2020にオールニューになり、まだカッコよく纏まっていると思いますが、IS-Fを知る者にとってはエクステリアは満足しません。オーバーフェンダーがIS-Fには有りましたが、今回のIS500に無いのは寂しいです。もう少し差別化をノーマルグレードに対して施しても良かったんじゃないかと思います。古さを感じるインテリア、旧世代感があるスイッチが多さも欠点としてあげておきます。モニターが小さいだけで、最近は旧世代感が出るので、ナビモニターだけでも大型にしまら良かったのにと思います。
昔から排気量の大きなエンジンを詰め込んでレースに出たりと、プリンス時代のスカイラインとかではありますが、現代はエコの時代になり、なかなかこの手の手法が取りにくいです。しかし高級車メーカーは割とこの手法を使っています。メルセデスもCクラスにV8を積み込んでAMGを成立させたりします。そんな中レクサスもGSやISでこの手法を取っていました。今回はIS500がV8の大排気量エンジンを積んで登場しました。スーパーセダンです。
速めの下りでもステアリングの修正が不要で姿勢が決まりやすい設定になっています。快適に速く走れる性能が高く、この加速凄いなとか、この音気持ちいいとかプラスアルファの演出もしっかりと出来ています。この部分がないと、こんな高性能なクルマの意味がありません。しっかりとポイントは抑えられています。レクサスの中でも走りを最有力候補にプライオリティを置くとイチオシのクルマに間違いありません。モデル末期ですが、何とも凄いクルマが出てきました。
割と渋い演出が多くてIS500と直ぐに認識出来るのは、オーナーやマニアの方かレクサスの人です(笑)GSが同じくV8を搭載したモデルGS-Fはフロントフェンダーを拡大して、フェンダー後方にも開口部があり、凝った作りになっていました。しかし今回のIS500は変更点が少なく、ノーマルモデルと見間違える可能性がある程です。V8で膨らんだボンネットと4本出しマフラー位しか、目立つ変更箇所が無いのはつまらないです。19インチホイールも目立ちません。
IS最後の打ち上げ花火でしょうか?発売された最初の500Fスポーツパフォーマンスファーストエディションはすでに完売だそうです。来たるBEV時代の前に美味しいレシプロエンジンを味わいたいクルマグルメ達は嗅覚が凄いのに驚きます。V8の5リッターV8エンジンを積んで足回りを締め上げまただけのクルマでは無くて、ボディを堅牢にして、ボディで減衰させる技術を使って、思いがけない乗り心地の良さまで併せ持つ魔法のようなレクサスのセダンです。
悪い路面に対してもタイヤがたわみ、サスペンションが突っ張ること無く動く事により、固いとかガタガタするケースが極めて少ない仕上がりの乗り心地です。やはり貴重なキャラクターです。やはり、V8でしかもターボでは無い自然吸気でしか味わえない世界が有るのだと改めて感じました。アクセルを踏み込むと、リアがムズムズする事もありますが、敢えてFRの二輪駆動で走らせるレクサスの拘りが有るのだと思います。腕に自信があれば、サーキットでテールスライドも出来る仕様です。
思ったより価格が安いです。これは良いのですが、価格が安いのにはカラクリが有ります。発売されたのが、2013年と言うのが、味噌で減価償却が終わっている物が、ある様な感じがします。それはインテリアです。アンティークまでは行きませんが、今の最新のクルマに比べると、古くさいのは明白です。ですから、価格が思ったより安いのではないかと思いました。しかし、逆にインテリアの古さが受け入れられたら、こんないいクルマは余り無いかもしれません。
レクサス ISのレビューをもっと見る(28)
現在0人がこの車を検討中です。
レクサス IS 250 バージョンS 中期 サンルーフ
支払総額:79.5万円 | 本体価格:68.2万円 | 諸費用:11.3万円 | 年式:2009年式 | 走行:6.4万km
このクルマが気になりましたか?
在庫が無くなる前にお早めにお問合せ下さい!
お問合せ内容をお選びください