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マツダ ロードスター 2.0 VS レザーシート(リペア済) ナルディステア 福岡県
私はこの店のオーナーで変わった爺さんです。孫が4人居るのに まだ、働かなきゃいけない恵まれない爺さんですが 私はこの仕事が大好きなんです。だから隠居するつもりもございません。一風変わった車を
仕入れてその車を業者さんにお願いして全磨きで水垢迄全て除去して 傷がよく見える状態にしてからリペイントしておりますから車が届いた時に この傷は?ということも無いくらい仕上げている車好きなのです。
インターネットでも安心してご検討頂いて結構です。ご来店されたお客様は在庫車の綺麗さに驚かれます。それは最終的にガラスコーティング迄施工しており 全車エンジンがかからないような状態で保管しておりません。
倉庫の中に保管し 週に1度はバッテリーの充電をし オイル漏れなどのチェックをしております大変車好きな車屋なのです。それではこの車につきまして説明させて頂きます。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
3代めロードスター NCです。器量されたキャンパス生地の幌にシルバーボディでNBだと過酷な環境で2から3年で幌の開閉するところが割れてしまうボロな純正幌ではないので幌の心配をされることは無いと思います。
張り替えが必要だと15万円の交換費用が必要になりますからね。このNCから幌の生地がキャンパス生地になり 持ちが良くなっております。NBまではビニールでしたから酷かったですよ。オープンにした時に
折れ曲がる所がパキパキに割れて来ておりましたから改良されて良かったです。走行距離も少なめで内装の状態も画像でご覧頂ければお解りのように気になる擦れや傷などな無いと思います。シフトノブの傷は新品に
交換しますのでピカピカになります。これで全体の与える印象は「綺麗」になると思いますよ。ロードスターはミッションでしょう。と思われる貴兄も沢山いらっしゃるでしょうが 私がなぜオートマを選ぶか理由を
お知らせします。ロードスターという車はオープンカーであり 元々お持ってるボディ剛性が弱いのです。NCになってあなり強化されましたがね。それを基本に下記文章をお読み下さい。
なぜ5速ミッション、6速ミッションに乗りたいか?多分 変速していく楽しみを味わいたいとか コーナーの手前で3速迄落としてエンジンブレーキを使用してコーナーを過ぎたら再度フル加速って言うのを
味わいたいからでしょう?しかしコーナーを回っている時 ステアリングを切ってもワンクッションおいてボディが反応したんじゃ思うようなコース取りは出来ませんしアクセル全開にも出来ないんです。それが
ボディ剛性なんです。ボディ剛性が弱っているオープンカーには そういう反応をするような車体があることをお忘れなく。フレームに過度な負担を与えている為です。あらゆるところを強化してやれば取り戻せると
思いますが そんな車をお客様に「綺麗でしょう?いかがですか?」と私はお勧め出来ないのです。やはり状態の良い車をお勧めしておけば 後々お客様が苦労されることもございませんからね。売ることだけを考えれば
高額であってもミッション車をチョイスするでしょうが 私は売れれば良いと思った事は1度もございません。購入後お客様が当店を どういう風に思われるかを第一に考えて車を選んでおります。ロードスター自体
車好きの方が選ばれる車ですので過走行車が大変に多い車です。過走行車と言うのは 何ひとつ良い所がございません。ただ、価格は安いですがね。ただそれだけであって 購入後にかかる費用は低走行車の方がかなり
安く済みます。総合的に判断しても過走行の車より出来るだけ距離を走っていない修復歴の無い車をチョイスすることが間違いないと思います。 私は、走行距離だけで決める訳ではなく ロードスターの持つ弱点が
やられていない車をチョイスするためにオートマをチョイスするのです。お判りでしょうが 過走行車で修復歴があれば安く車を仕入れられますし 販売する時にはへたったフレームだって見える訳ではございません。
走行距離が少なく 修復歴がない車は業者オークションの落札価格がグーなどで販売されている価格より 高額になってしまうことだってあるんです。それだけ 良い車は高額で取引されてるって事です。
売れば良い。と思ってる販売店は過走行でも安く掲載すれば売れます。購入される方も その価格で購入されるのですから 後から どれだけ費用が掛かろうとも 仕方ないとある程度は覚悟して購入されていると思います
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なつかしく、程度の良い車しか取り扱わない、頑固爺さんと婆さんしかいません。八女茶がございますので、お気軽に車のお話しをしにご来店ください。
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
ロードスターは全長3915mm、全幅1735mmのコンパクトなスポーツカーです。MAZDAが長く作り続けている日本を代表するクルマの一台です。運転自体を楽しむ事を少しはばかれる時代になり、特に重量級のスポーツカーは肩身の狭い思いをしています。そんな時代にロードスターならたった1500ccのエンジンで運転を楽しむ事が出来ます。小さなボディですが、初代から培われたロードスターらしい形が表現されたボディは1970年代のイギリスのスポーツカーをお手本に基本骨格は考えられています。
1500ccのコンパクトカーに比べてロードスターは100万円くらい高いです。同じ排気量の1500ccなら3気筒が当たり前になりつつ、有りますがロードスターは回転フィールにこだわり贅沢な4気筒エンジンを搭載しています。高い圧縮比13.0で直墳でパワーも132ps/15.5kgf.mを発揮しています。7000rpmまで実用上使うのに問題が無く、並の1500ccなは無い切れ味鋭い回転フィールが自慢です。6MTは正にバターをナイフで切る様な入り様と節度感があります。ロードスターには風格を感じます。
贅沢を言うと不満はあります。しかしこの価格なら私的には不満は少ないです。敢えて言えば7000rpmまで使えるエンジンですが、この回転域が気持ちいいか、と問われれば、それほど気持ち良く無いと答えてしまいます。昔のHONDAスポーツエンジンに比べると、すこしボヤッとした回転フィールとパワーの盛り上がりです。もう少し澄み切ったようなエンジンサウンドを期待します。直墳や排ガスを綺麗にしないとダメなど、現代の足かせがあることも、MAZDAの名誉のために付け加えておきます。
初代の大ヒットがあり、老舗メーカーとして脈々と作り続けているMAZDAには感心します。60年代で途絶えてしまったライトウエイトスポーツを現代に蘇らせ、ライバルが次々と出てきましたが、ライバルは二代目には漕ぎ着けないありさまでした。初代ら89年前後と記憶していますが、むかしも今も変わらない人馬一体を主眼に置いた車作りを続けています。ハンドリングが素晴らしく、ステアリングを切った際のノーズの入り等は、日本車ではロードスターでしか味わえない感覚です。
初代は1.6リッターエンジン、マイナーチェンジで1.8リッターエンジンを追加、その後2リッターエンジンのみとなりました。先代は2リットルエンジンで重量は約1.1トンまで増えてしまいました。それでも絶対的には軽いクルマですが、初代は軽く1トンを切っていました。パワーアップすると、各種強化しなければならず、結果重くなります。現行型はそんな反省からか、ロードスターのフィロソフィーをもう一度問い直した結果、1.5リッターエンジン搭載となりました。身のこなしは初代に極めて近いです。
ギリギリのスポーツ感覚です。市街地ならかなりスポーティーと言えます。私の様な素人ドライバーならニコニコで運転できます。駐車場のスラロームでも十分に楽しいのです。しかし腕に覚えがある方、特にサーキット走行やワインディングで振り回す腕のある方にはモアパワーの要求があると思います。一般ドライバーも慣れてくるとモアパワーかもしれません。この当たりが難しいです。パワーアップは重量増に繋がります。とは言っても海外仕様は2リットルなので、それを入れれば解決するのですが、どうでしょう。
MAZDAが復活させたライトウエイトオープンオープンスポーツカーです初代が出た時はたくさんのライバルが出てきましたが残ったのはマツダロードスターだけです。今も海外メーカーがオープンスポーツカーを作っていますが、マツダロードスターのように軽量なライトウェートスポーツはありません。みんなパワフルで重いエンジンを積んだ車ばかりです。現行型はさらに初心に戻り初代の1.6リットルエンジンでは無く、さらに小さな1.5リッター直列4気筒エンジンを搭載しています。
1.5リッターエンジンを積んでスポーティに走らせるためにはボディをすごく軽く仕上げないと話になりません。今回試乗した990Sと言うグレードはその名のごとく990キログラムしか車両重量がありませんこんな軽いボディーは本当に現代の安全装備を満載して衝撃吸収ボディーを採用した中では奇跡に近いです。軽さを武器に1.5リッターエンジンはたった132馬力しか有りませんが、ロードスターをスポーティーに走らせてくれます。軽さと剛性感を両立しているボディに感心してしまいます。
割とアッサリと簡素なインテリアです。ロードスターがソフトパッドを多用するのも、重量が増えてどうかと思いますが、ハードプラスチックでいいの見た目品質を上げて欲しいです。また市街地では大丈夫ですが、山坂道では明らかにパワー不足です。パワーもトルクも坂道では足りません。MAZDAは高回転をキープしろ!と言うかも知れませんが、四六時中高回転は無理です(笑)またフロントスクリーンは思ったより低いので、ガラス面積が少なく、前方上側がフレームで視界の邪魔になります。
海外ではマツダMX-5を名乗るマツダロードスターは純粋なMAZDAのスポーツカーです。初代は1989年に初めて導入され、それ以来、世界で最も人気のあるオープンスポーツカーの1つとなっています。現行型ロードスターは初代の哲学にならって軽量設計、反応の良いハンドリングを目指し先代の2000ccエンジンから1500ccエンジンにダウンサイジング。各パーツの軽量化に努力して1トンを切るモデルも実現しました。現行型はよりロングノーズを強調したプロポーションを構築し、歴代モデルの中でもトップクラスのエクステリアです。
ハンドリングが素晴らしいです。曖昧な所が無いそれでいて、自然なハンドリングです。特に、中速域のコーナーでは舵角が一発で決まります。そのままアクセルを踏み込んでリアに荷重を掛けながらクリアする時、流石ロードスターと思ってしまいます。正に快感以外の何物でもないです。恐らく、そういった動きの中でKPCは有効に働いていて、しっかりとしたリアの接地感によって、FRであることをさらに実感させてくれます。一連のこの動作だけで無く、普通の交差点を低速で曲がるだけでも、クルマの反応の良さが分かり楽しいのです。
ロードスターには何時も着いて回る話ですが、車内スペースです。マツダロードスターはスポーティな2シーターのスポーツカーであるため、車内スペースに限りがあります。当然です。また荷物積載スペース、トランクスペースは小さいため、長期旅行や荷物を運ぶ際には不便です。当たり前です。欠点は、すべてのドライバーに適用されるわけではないことに注意が必要です。自分のニーズや要件に応じて、マツダロードスターが適しているかどうかを判断することが大切と思います。
BEVの流れは恐らくロードスターにも降り掛かります。時期型はおそらく、内燃機関では無い様な雰囲気です。貴重な内燃機関の軽量スポーツカーの代表はMAZDAロードスターになります。エクステリアは初代の雰囲気を残しながら筋肉質なボディラインを実現しています。ロングノーズショートデッキで、ボディの絞り込みとフェンダーのボリュームが見どころです。限られた寸法の中で上手くデザインされています。エンジンは直列4気筒NAで名品といえるMAZDA内製の6MTが使われています。
見た目はかなり小さいです。ヨーロッパの大きな人やアメリカ人では狭すぎないか?と思いましたが、着座すると窮屈に感じません。シフトノブ、レバーの配置は完璧に近く、最小限の動きで操作できます。ペダルレイアウトも完璧です。モビルスーツのような感覚を感じる運転感覚はロードスター独特です。スーパーカーでもこの表現を使いますが、ロードスターは手が届きそうなコンパクトなボディになので特別です。またコクコクと操作が決まる6MTが最高です。エンジンの美味しい部分を引き出しやすくシフトチェンジするのが楽しくて仕方ないです。
強いて不満をほじくるなら、フロントのウィンカーランプが安っぽい事です。フェンダーのウィンカーも光り方が良くないです。またエンジンのパワーもトルクもあと少しレベルアップして欲しいです。幹線道路や山道をペースよく走るときにもう少し欲しいなと思います。追い越し時にシフトダウン結構高回転まで回さないとすんなり速度が乗らないです。普通に走ってるときに坂にでくあすと結構スピードが落ちてきます。可変バルブ式でパワーアップするか排気量アップが望ましいと思います。
マツダ ロードスターのレビューをもっと見る(12)
現在0人がこの車を検討中です。
マツダ ロードスター 2.0 VS レザーシート(リペア済) ナルデ...
支払総額:119.3万円 | 本体価格:98万円 | 諸費用:21.3万円 | 年式:2006年式 | 走行:8.5万km
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