指紋認証のセキュリティも突破され、すでに盗難被害も! 新型ランドクルーザー300やレクサス LXの防犯対策には「ブレーキペダルロック」がオススメ/ビバリーオート【Vol.5】

高級SUVが狙われやすい!? 自動車盗難の被害状況や対策とは?

最近、よく耳にすることが多くなってきた自動車盗難。特に、2021年にフルモデルチェンジをしたトヨタ ランドクルーザー300や、2022年発売となったレクサス LXなどの高級SUVにいたっては、国内外で人気が高いために、常に盗難グループから狙われていると言っても過言ではない状態となっています。

今回は、そんなランドクルーザー300やレクサス LXの被害状況や対策について「ビバリーオート」にお話をお伺いしました。ビバリーオートは、横浜市で自動車用盗難防止装置の製造・販売・取り付けを行うブランド「BRAKE LOCK JAPAN(ブレーキロックジャパン)」を展開しています。

>>「ブレーキロックジャパン」のオフィシャルサイトはこちら

組織的な盗難への対策が必要

そもそも自動車盗難は大きく以下の2つに分類されるようです。

・キーを付けたままや、エンジンをかけたまま放置された車両を見かけて衝動的に盗んでしまうケース

・最初からターゲットを絞って車両のチェックから盗難の実行、売却までを組織的に実施するケース

前者の場合は、オーナーが気を付けてさえいれば十分に盗難を防ぐことができるのですが、問題は後者。基本的にランドクルーザー300やレクサス LX、トヨタ ハイエースといった海外市場で高い需要を誇る車種がターゲットになり、車種を絞って組織的に盗みにくるため、しっかり対策をしておかないといとも簡単に盗まれてしまうのです。

最新のランドクルーザー300やレクサス LXには新たに指紋認証でのセキュリティが標準で搭載されています。しかし「ブレーキロックジャパン」によると、すでにこの指紋認証は突破されている事例が数多く報告されており、焼け石に水状態となっているとのこと。

また、新型ランドクルーザー300やレクサス LXはまだデビューして間もなく、販売台数も少ないため、一度目を付けられると盗まれるリスクは格段にアップしてしまうようです。

外す際に数時間かかるというほど頑丈なセキュリティ「ブレーキペダルロック」

そこでご紹介したいのが「ブレーキロックジャパン」が販売している「ブレーキペダルロック」です。盗難の多いハイエースやトヨタ アルファード/ヴェルファイアユーザーにも人気があります。

この商品は、強固な作りの本体によってブレーキペダルの動作をロックし、エンジン始動時に必要なブレーキを踏むという動作や、停止時に必要不可欠なブレーキペダル操作を不可能として盗難を未然に防ぐというもの。

しかも、作動は足元にあるレバーを引くだけ、解除は専用のキーを使用するだけと簡単な作業のみ。ブレーキペダルロック本体は車両に固定されているので、ハンドルロックなどのように外した後の置き場に困るということもないスマートな設計となっています。

本体は、サンダーなどの強力な切断機を使用しても容易に切ることができない強固なものとなっているのはもちろんのこと、ロックをかけるキーシリンダーも破壊しにくい位置に設置されています。さらに、セキュリティボルトを規定トルクで締めるとボルトの頭がねじ切れることで、ボルトを取り外すことができない仕様となる念の入れよう。

そのため、車両入れ替えなどで同社自身が外そうとする場合でも数時間かかるというほどのしっかりとしたセキュリティです。

ブレーキペダルロックを装着していたとしても、実際のところ時間かけさえすれば外すことは不可能ではないでしょう。しかし、自動車盗難は他人に見つからないように運び出すことがマスト。セキュリティアイテムが装着されているなど、盗難するのに時間がかかりそうな車両は対象から外れやすいのです。

「このクルマは面倒だな」と思わせるブレーキペダルロックは、窃盗団の盗む車両対象から外すには有効な防衛手段と言えるのではないでしょうか。

>>「ブレーキペダルロック」の詳細はこちら【公式】

二重三重のセキュリティアイテムを装着することで、車両盗難を防ぐ

ブレーキロックジャパン

今回ご紹介したブレーキペダルロックが効果を発揮するのは、あくまでも車両を丸ごと盗もうとする窃盗団に対してのみです。ブレーキロックジャパンによると、車内に積んである荷物(ゴルフセットや釣り具、機械工具類など)を狙う車上荒らしに対しては効果を持ちません。

そのため、ひとつのセキュリティを装着しただけで満足するのではなく、衝撃を感知するショックセンサーなどを備えたものを別途装着するなど、二重三重のセキュリティアイテムを装着することでその効果をより高めることができます。

また、ゴルフブランドや釣り具ブランドなどのステッカーを貼っているクルマを見かけますが、これは“車内にゴルフセットや釣り具を積んでいる”ということを窃盗団にアピールすることにもなりかねないということで、リスクが高まる可能性は知っておいた方が良いかもしれません。

今回ご紹介したブレーキペダルロックは他の車種にも適応可能ですので、詳しくはオフィシャルサイトをチェックしてみてくださいね!

>>ブレーキロックジャパンのオフィシャルサイトはこちら

筆者   小鮒 康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後に急転直下でフリーランスライターへ。国産旧車に造詣が深いが、実は現行車に関してもアンテナを張り続けている。また、過去に中古車販売店に勤務していた経験を活かし、中古車系の媒体でも活動中。最近では「モテない自動車マニア」の称号も獲得。
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Brand Info - ブレーキロックジャパン

BRAKE LOCK JAPANとは?

株式会社ビバリーオートが運営する「BRAKE LOCK JAPAN(ブレーキロックジャパン)」は、横浜市に本社を置く盗難防止装置の総合ブランドである。ブレーキロックジャパンの主力商品である「ブレーキペダルロック」は、自動車のフットブレーキを物理的にロックし、車両盗難被害を未然に防ぐ新発想の盗難防止装置だ。個人ユーザーはもちろん、近年では法人からの大量発注も請け負っており、年々装着台数を増やしている。

<ブレーキペダルロック適合車種一覧> コチラ

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