まーさんさんの口コミ投稿一覧
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- 再ブーム
- 投稿日 2023年2月28日
日産 ラシーン 1994年式モデル グレード:- -
総評良かった点
市場戦略については、ラシーンはカジュアルで購入し易いイメージを持たせるために、特に装備面に力を入れていました。そのため、当時の日産車としては珍しく、ほぼフル装備が標準仕様となっていたのです。エンジンスペックは、2.0リットル直4エンジンが搭載され、最高出力は140馬力でした。1.8リッターもありました。
ラシーンのベースとなった車種は、日産・パルサーです。パルサーは、ラシーンが発売される前からヨーロッパ市場で販売されており、そのプラットフォームを流用して作られていました。気になった点燃費については、ラシーンの評価にはあまり影響しなかったと思われます。当時の車には燃費規制があまりなく、また、ラシーンが狙っていたユーザー層は、燃費よりもスタイリッシュさや装備の充実度を重視していたためです。
全体的に、ラシーンは当時の日産車の中でも特異な存在であり、その個性的なデザインと豊富な装備によって、多くの車好きから支持されていました。現在もその魅力は衰えず、中古車市場で高い人気を誇っています。 -
1人
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- 女性ウケ
- 投稿日 2023年2月28日
日産 モコ 2011年式モデル グレード:- -
総評
日産の軽自動車のモコは、スズキからOEM供給を受けた軽自動車です。戦略としては、モコの販売でスズキとの共同開発を進めることで、コスト削減を実現し、市場の需要に応えるというものです。モコの軽自動車としてのデザインコンセプトは、「カジュアルで楽しいカーライフを提供する」というものです。そのため、カラフルな外観や、ポップな内装が特徴で、若い女性を中心に支持を得ています。モコと言うネーミングも、何処かしら女性ウケしそうな名前です。
良かった点モコの軽自動車市場戦略としては、ライバル車に対して、価格設定の妥当性と、魅力的なデザインと装備の提供に注力しています。また、低燃費や使い勝手の良さなど、実用性にも力を入れています。実用的な軽自動車ながら、オシャレなデザインが人気です。
エンジンスペックについては、3気筒エンジンを搭載し、最高出力は52馬力、最大トルクは6.3kgmを発揮します。また、2WDと4WDのラインナップがあり、5速MTとCVTトランスミッションが選択できます。気になった点モコのベースとなった兄弟軽自動車としては、スズキのMRワゴンという車種が挙げられます。MRワゴンは、モコと同じく3気筒エンジンを搭載し、最高出力は58馬力、最大トルクは8.4kgmを発揮します。また、2WDと4WDのラインナップがあり、トランスミッションも同じです。MRワゴンも当時人気がありました。
最後に、モコの燃費についてですが、JC08モードでの燃費は、2WD車で22.2km/L、4WD車で21.0km/Lとなっています。これは、軽自動車としては優れた数字であり、燃費性能においても優れた車種であることが伺えます。 -
2人
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- 高級ラージSUV
- 投稿日 2023年2月28日
日産 ムラーノ 2008年式モデル グレード:- -
総評
ムラーノの初代は、その独特なデザインと優れた性能で人気を博したSUVです。デザインコンセプトは、「流れるような曲線美」とされ、スタイリッシュでありながら、力強い存在感を放つ外観が特徴です。特にリアのスタイリングが独自の丸みがあり、そのデザインを成立したさせるために、鋼板では無く樹脂でパネルを製作しているのも拘りの一つです。また、ムラーノは、SUV市場において、プレミアムセグメントを狙った戦略をとっています。
良かった点そのため、高級感のある内装や、豊富な装備、快適な乗り心地など、高品質な要素を多く取り入れています。
エンジンスペックについては、3.5リッターV6エンジンを搭載し、最高出力は265馬力、最大トルクは336Nmを発揮します。また、2WDと4WDのラインナップがあり、CVTトランスミッションが採用されています。
ムラーノのSUV仕様ベースとなったSUV車としては、同じく日産のエクストレイルが挙げられます。エクストレイルは、ムラーノと同じく2WDと4WDのラインナップがありますが、エンジンは2.5リッター直列4気筒エンジンと2.0リッター直列4気筒ディーゼルエンジンが選択できます。気になった点最後に、ムラーノの先進装備についても触れておきます。ムラーノには、ブラインドスポットワーニング、レーンディパーチャーウォーニング、ムービングオブジェクトディテクションなど、高度な安全装備が搭載されています。また、BOSEサウンドシステムや、リアエンターテイメントシステムなど、快適なドライブをサポートする様々な機能も備えています。最後にムラーノの名前は、イタリアのムラーノ地方から取ったとの事です。確かにイタリアの風を感じるエクステリアデザインです。
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2人
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- 爽やか
- 投稿日 2023年2月28日
日産 ミストラル 1994年式モデル グレード:- -
総評
1994年に発売された日産のミストラルは、日産の新しいSUVモデルとして注目を集めました。この車種は、日産がフォードOEM供給していたもので、SUV市場における日産の戦略を象徴する存在となりました。また、ヨーロッパではテラノIIとして販売されていました。
ミストラルのデザインコンセプトには、野心的な大自然に挑む冒険的なスピリットが込められていたとされています。ミストラルの語源も爽やかなイメージでSUV車種にピッタリです。良かった点ボディは、強靭なイメージを持ち合わせたスタイルが特徴で、アグレッシブなフロントグリルやワイドなホイールアーチも、その特徴を際立たせていました。
スペックについては、2.7リッターのV6エンジンを搭載し、最高出力140馬力を発揮しました。また、5速マニュアルトランスミッションが標準装備され、SUVとしてのダイナミックな走りを実現していました。さらに、4WDモデルも用意され、オフロード走行にも対応していました。気になった点ミストラルは、日産主導で開発した「F-Serie」と呼ばれる一連のSUVの1つでした。このシリーズには、日産の「テラノ」とフォードの「マベリック」も含まれており、それぞれのメーカーの強みを生かした開発が行われていました。ミストラルは、日産の「テラノ」をベースに開発され、日産独自の改良が施されていました。
安全面についても、ミストラルは先進的な装備を備えていました。運転席、助手席エアバッグに加えてアンチロックブレーキシステム、速度一定のクルーズコントロール、などが標準装備され、そのままの状態で直ぐに乗れる程、装備充実でした。
SUV市場において、ミストラルは優れたパフォーマンスと耐久性、多彩な機能性を持ち合わせたモデルとして評価されています。エクステリアデザインも長く使えそうな雰囲気があり人気でした。 -
1人
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- マキシマの登場
- 投稿日 2023年2月28日
日産 マキシマ 1988年式モデル グレード:- -
総評
1988年に発売された日産のマキシマは、大型FFセダンとして注目を集めました。このモデルは、日産のエンジニアが長年培った技術と、北米市場における高い需要を考慮して開発されたもので、それを日本市場にも投入しました。
マキシマのルーツであるブルーバードは、1965年に初代モデルが登場して以来、北米市場での販売が主な目的とされてきました。このため、アメリカの高速道路に適した高速性能や乗り心地を重視し、開発が行われました。良かった点デザインコンセプトについては、スポーティーでありながらもエレガントな外観が特徴的でした。スリークなヘッドライトとフロントグリルの組み合わせ、ボディラインは、Rの効いたデザインが施され、角の取れたスタイルが印象的でした。また、フロントグリルには、独特のV字形のエンブレムが採用され、マキシマらしい存在感を放っていました。
スペックについては、3.0リッターのV6エンジンを搭載し、最高出力160馬力を発揮しました。また、4速オートマチックトランスミッションが標準装備され、スムーズな加速と高速巡航が可能でした。さらに、サスペンションには、前輪がストラット式、後輪がマルチリンク式を採用し、高速道路での乗り心地に優れおり、また高速巡航でもスタビリティーも優れていました。気になった点安全面についても、マキシマは先進的な装備を備えていました。エアバッグやABSブレーキ、クルーズコントロール、パワーウィンドウ、パワーステアリングなどが標準装備され、安全性や快適性を高めていました。
マキシマの開発において注目すべき点は、従来のFFセダンとは異なる、大型車としての開発が行われた点です。このため、室内空間は広く、ドライバーや乗客に快適な移動を提供しました。また、トランクも十分な容量があり、荷物の積載も容易でした。
北米市場において、マキシマは高級車の一角を占め、多くのユーザーに支持されました。 -
1人
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- フーガのハイブリッド
- 投稿日 2023年2月27日
日産 フーガハイブリッド 2010年式モデル グレード:- -
総評
フーガのエクステリアは華麗です。抑揚をつけたボディパネルは、見る角度によって様々な表情を見せて、ボディ塗装の良さもあり光り輝いています。また、インテリアも本革シートや電動機構に加えて、アナログ時計も鎮座しており、高級車としての佇まいも持ち合わせています。まず、フーガハイブリッドの最大の特徴であるハイブリッドシステムについて説明します。この車は、VQ35HR型エンジンと、高効率の電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載しています。
良かった点このシステムにより、燃費の向上だけでなく、エンジンの得意な分野とモーターの得意な分野を分けており、システムパワーを最大限に引き出すことができます。エンジンとモーターの出力を自在にコントロールすることで、スムーズな加速と高い燃費性能を実現しています。
フーガハイブリッドのエンジンスペックは、最高出力が306馬力、最大トルクが350Nmで、0-100km/h加速は約5.5秒です。また、モーターの最高出力は67馬力、最大トルクは270Nmとなっています。気になった点フーガハイブリッドの開発には、ライバル車のハイブリッド車が大きな影響を与えました。トヨタのプリウスやレクサスのハイブリッド車など、市場に出回っていたハイブリッド車の多くが、エコロジー志向のためにパワー不足に陥っていました。フーガハイブリッドは、高い燃費性能と同時に、高いパワーと加速性能を実現することを目指して開発されました。
また、フーガハイブリッドはアラウンドビューモニターを搭載しています。このシステムは、4つのカメラを使って周囲の状況を監視し、車両周辺の映像をリアルタイムで表示することができます。特に、駐車場や狭い路地での運転時に非常に便利で、車両の操作性を向上させます。 -
1人
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- 最強のパルサー
- 投稿日 2023年2月27日
日産 パルサー 1990年式モデル グレード:- -
総評
パルサーGTIRは、1990年代に活躍したラリーカーの名車です。そのため、レースにおいて輝かしい実績と高い性能を誇ります。ラリーなどの競技に参加していた車両を念頭にベース車両を設計して作られたということもあり、その走りは非常にスポーティで、ドライバーを虜にします。特にターボエンジンなので、ターボのブーストが効いてる回転数は、無敵的なアクセルレスポンスを誇ります。
エンジンスペックは、2.0リットル直列4気筒DOHCターボエンジンを搭載しており、最高出力は280ps、最大トルクは38.0kgmを誇ります。また、このエンジンは、バルブタイミング変更機構を採用しています。これにより、低回転域からのトルク感と高回転域でのパワー感を両立させ、高い走行性能を実現しています。良かった点さらに、パルサーGTIRはターボ技術にも注目が必要です。この車には、タービンハウジングの流れを制御する「ツインTURBO」という技術が採用されており、低回転域では小さなタービンを使って、高回転域では大きなタービンを使うことで、トルクとパワーをしっかりと引き出すことができます。
歴史的にも、パルサーGTIRは非常に人気のある車種です。特に、1990年代に活躍したラリーカーなのでこの車は、車好きたちから熱い支持を受けています。気になった点また、パルサーGTIRは、ターボ車両の中では比較的燃費が良く、メンテナンスも比較的簡単であるため、中古車市場でも高い人気を誇っています。しかしプレミアム価格での取引は致し方無いです。
ライバル車としては、スバルの「インプレッサWRXSTI」や、三菱の「ランサーエボリューション」が挙げられます。これらの車種も、ラリーカーをベースに作られた高性能なスポーツカーであり、パルサーGTIRと同じく車好きたちからの人気が高いです。しかし、パルサーGTIRの個性的なエクステリアデザインと他車とは異なる、ハッチバックスタイルで差別化を図っています。 -
1人
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- プレサージュの兄弟車
- 投稿日 2023年2月27日
日産 バサラ 1999年式モデル グレード:- -
総評
バサラという名前は、日本の戦国時代に活躍した武将・伊達政宗の愛称「伊達政宗のバサラ」という言葉から取られたものです。その意味は、「派手で華やかな」というもので、この車もその名にふさわしい、スポーティで派手なデザインが特徴です。バサラは日本的なテイストを車の中に取り入れたいと思ったのかもしれません。
バサラのコンセプトは、「ミニバン」と呼ばれる、多人数乗車に対応したクルマです。ミニバンは、空前のブームでリセールも高く、一般的には中古車市場での需要も高いとされています。良かった点バサラは、200万円以下で手に入る車として販売されましたが、高級感あふれる内装や、スポーティな走りなど、3ミリオンクラスの車に負けないクオリティを備えていました。
スペック面では、バサラには2.0リットルエンジンと2.5リットルエンジンの2種類があり、最高出力はそれぞれ160psと200psを誇っていました。4ATとの組み合わせも良く、キビキビとした走りが楽しめます。また、サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式、リアがマルチリンク式となっており、スポーティな走りと快適な乗り心地を両立しています。気になった点バサラの兄弟車としては、同じく日産から発売された「プレサージュ」があります。プレサージュは、バサラと同じくミニバンでバサラよりも保守的なデザインが特徴ですが、よりファミリーユースを意識した車両となっています。一方、バサラは、よりモダンでクール感にあふれるデザインと、縦型ラインのメッキフロントグリルが特徴となっています。
バサラのライバル車としては、トヨタの「ジオ」や、ホンダの「オデッセイ」が挙げられます。ジオは、バサラと同じくスポーティな走りが魅力ですが、バサラよりも居住性が優れています。オデッセイは、このミニバンの創始者であり人気があります。オデッセイがあったのでバサラもプレサージュも投入されたと言っても過言ではありません。 -
1人
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- レトロ
- 投稿日 2023年2月27日
日産 パオ 1989年式モデル グレード:- -
総評
パオは一見クラシックカーに見えますが、実は現代が蘇らせた、架空のレトロカーです。
パオは、ユニークなデザインと、都会的なライフスタイルに合わせた使い勝手の良さを兼ね備えた車両である。そのため、都市部での移動やショッピングに最適な車と言える。
パオのスペックは、4気筒1.0Lエンジンを搭載し、最高出力は51hpである。トランスミッションは、3速ATが標準装備である。駆動方式は、FFである。最低地上高は、140mmであり、都市部での乗り心地に配慮されたものである。良かった点パオのコンセプトは、日本の「往年のレトロ」を現代に再解釈したものである。そのデザインは、60年代を思わせる丸みを帯びた形状や、クラシックな配色が特徴的である。また、パオはパイクカーとしても知られており、日産がパイクカーブームを牽引した先駆的な車両である。パオの開発ストーリーに欠かせないのが、日産B-1である。B-1は、1987年に発売されたパイクカーのプロトタイプであり、パオのコンセプト上のベース車両となった。B-1の開発チームは、日本中を旅して往年の人気車両をリサーチし、その魅力を現代に再現することを目指した。
気になった点パイクカーブームとは、1980年代後半から1990年代初頭にかけて、日本で起きた「往年のレトロ」を再解釈した車両が流行した現象である。パオは、このブームの代表的な車両の一つであり、日産がそのトレンドをリードしたことを物語っている。パオのベース車両は、日産のK10型マーチである。しかし、パオは完全に新しいボディデザインが施され、全く新しい車両として開発された。そのため、パオはマーチとは全く異なる車両デザインである。パオの特徴は、その独特なデザインである。丸みを帯びたフォルムや、クラシックな丸目ヘッドライトや、ドアのヒンジの見せ方やキャンバストップ等、何処を切り取ってもレトロな香りが漂う、古き良き名車を現代に具現化したモデルです。
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1人
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- これぞSUV
- 投稿日 2023年2月26日
日産 テラノ 1995年式モデル グレード:- -
総評
テラノは、アウトドアスポーツやレジャー、そして市街地での使用を想定した車両です。そのため、オフロード走行能力と都市部での扱いやすさを両立することが求められています。
テラノのスペックは、4気筒2.4Lエンジンを搭載し、最高出力は143hpです。駆動方式は、フルタイム4WDで、スタビライザーバーを前後に装備しています。また、最低地上高は205mmであり、オフロード走行に必要な十分なクリアランスを確保しています。良かった点テラノの歴史には、1993年に初代が発売され、その後1995年にフルモデルチェンジを受けた2代目が登場しまた。その後、2002年に3代目が発売され、現在では日産のクロスオーバーSUVとして位置付けられています。特に初代テラノは、ハードコアなオフロード車両として人気を博し、日産のSUVの礎となっりました。テラノのライバル車には、トヨタ・4ランナー、マツダ・MPV、三菱・パジェロなどがあります。これらの車両と比べると、テラノは比較的コンパクトであるが、都市部での取り回しやすさが魅力です。
気になった点また、テラノは、オフロード性能に優れており、本格的なアウトドア活動にも対応できます。
最後に、テラノのサスペンション形式について詳しく説明すると、前輪はダブルウィッシュボーン式サスペンション、後輪はリーフスプリング式サスペンションを採用している。このサスペンション形式は、オフロード走行に必要な耐久性や制動性能を確保するために選ばれたものである。特に、リーフスプリング式サスペンションは、頑丈であるため、オフロードでの走行には最適なチョイスです。 -
1人
ラシーンは2021年頃から中古車市場でブームとなり、特に若い世代からの人気が高まっています。その理由は、現代のクロスオーバーSUVにはない、独特のレトロ感と個性的なデザインにあると思われます。中古車のラシーンを買って、カスタマイズするのが人気です。
デザインについては、ラシーンが当時のクーペとセダンの中間のような存在だったこともあり、そのデザインコンセプトは、スポーティさとエレガントさを融合させたものでした。クロスオーバーSUVとしてのデザインも、ラシーンのクーペ的な特徴を生かしつつ、SUVらしい力強さや荷室の広さを備えています。