まーさんさんの口コミ投稿一覧
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- 電気自動車なら
- 投稿日 2022年11月24日
日産 アリア 2021年式モデル グレード:- -
総評良かった点
電気自動車は、車の最終系と言われています。電気は現状のインフラである火力発電や原子力で発電した電気を利用しても、走行距離換算で内燃機関を上回る低コストです。今後は自宅にソーラーパネル、自動車のルーフにソーラーパネルで、日常の走行距離はカバー出来ると言われています。アリアは200psを超えるモーターパワーでウルトラスムーズ且つ、滑らかな走行フィールでエンジンでは不可能な超絶静粛性を手に入れてます。インテリアも計器類まで液晶パネルを使って、視認性も良好です。乗り心地もしっとりした上質な乗り味です。
気になった点アリア固有の悪い点は存在しません。納期が必要なのもアリアに限った事では無く、半導体不足が原因ですし。初めて手にする電気自動車の不安は存在します。実際の航続距離は、満充電で400キロ前後です。でも、これだけ走れば十分だと思う自分と、バッテリー残量が少なくなった時に、近くの十分ポイントは空きがあるのかと心配する自分もいます。充電ポイントがガソリンスタンド並みに充実するには、時間が必要です。電気自動車はファーストカーでは無く、セカンドカー的に使用するのが、現時点での最適解ではないかと思います。電気自動車は発展途上であり、その事情や使い勝手を熟知して購入を決断される事をお勧め致します。
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20人
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- 何方にしようか
- 投稿日 2022年11月23日
マツダ CX-60 2022年式モデル グレード:- -
総評
CX-60の最大の武器は、ニューパワーユニットである3.3リッター直6ディーゼルエンジンです。しかしその他にも見どころは沢山あります。先ずは、プリクラッシュセーフティの安全デバイスの充実です。セーフティクルーズパッケージには、自動ブレーキや全車速対応のクルコンをはじめ、10.25インチの巨大ディスプレイを使ったシースルビューや全方位モニターなど、手にしたい装備が満載です。一部の自動車会社では、最上位グレードでないと全方位モニターが選択出来ないはなど、意地悪な商売をしているメーカーもある中、マツダは真摯な姿勢でユーザーと向き合い、誠実で実直な日本が誇る自動車メーカーです。
良かった点CX-60は全長4.7メートルを超えるラージクラスSUVです。日本国内のライバルはFRを基本とするパッケージでは、ランクルですが、モデルチェンジ前の末期モデルで勝負になりません。FFまで視野を広げると、レクサスRXです。でも価格的にレクサスは約1.5倍となり、余程のレクサス信者でないと手が出ないです。価格帯的には、ハリアーや新型エクストレイルや新型アウトランダーも含まれますが、ハイブリッド車は軒並み50万円高とのり、ここでもCX-60のコスパの良さが際だちます。ディーゼルエンジンを搭載するCX-60は、国内外で無敵なバリューがあるSUV車です。
気になった点CX-60の気になる点は、何でしょうか。強いて上げると、CX-8との棲み分けです。FFとFRの違いはあれど、サイズ的には肉薄してます。ディーゼルエンジンの排気量は、2.2リッターと3.3リッターと確固たる差があり、車格の違いが浮き彫りとなりますが、意外と価格差が少なく、今後のリセール等を勘案すれば、CX-60を推したくなります。CX-8の売り方が、難しくなるのではと、変な心配をしてしまいます。燃費も8AT採用もあり、僅かにCX-60がリードをしており、本当に悩ましい選択となります。
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14人
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- 今こそディーゼル
- 投稿日 2022年11月23日
マツダ CX-60 2022年式モデル グレード:- -
総評
CX-60は理想の車です。マツダのラージ商品群として、マツダのトップエンドを担いながら、ライバル達であるメルセデスベンツやBMWのディーゼルSUVの半値の値付けとお得感満載です。ヨーロッパの高級車と比べるのは、いくら何でも酷過ぎると思われるかもしれませんが、心配ご無用。エクステリアデザインやインテリアデザインで負けてるポイントは皆無てす。素材とデザインが優れていれば、メルセデスでも対抗可能です。日本車が苦手としていたデザインについても、マツダは二代目CX-5から世界的にも注目される意匠となりました。お得間違い無しです。
良かった点CX-60の良かって点は、枚挙に事欠きません。先ずはデザイン。外観は流行の小さなヘッドライトを起点に、五角形フロントグリルにメッキラインを融合しています。外板パネルも極端なプレスラインは採用せず、面構成とシルエットの良さで勝負しています。室内も高級です。合皮レザーでインパネ、ダッシュボードを覆いステッチで縫製しています。手に触れる部分はソフトパッドになっており、流石はラージ商品群です。パワーユニットはまさかの3.3リッター直6ディーゼルエンジンです。直噴のクリーンディーゼルで燃費も8ATとの合わせ技もあり、CX-8の2.2リッター直4ディーゼルの燃費に勝ってるグレードも存在する逆下克上となっています。
気になった点気になる点は、今後のウクライナ情勢や中国の台湾侵攻を受けての、燃料価格の高騰です。ディーゼルエンジンで燃費も良いので、純ガソリン車程のダメージは有りませんが、トヨタのハイブリッドや電気自動車には敵いません。また、以前からディーゼルエンジンのネガ要素として、チョイ乗りが続くとシリンダー内にススが蓄積する問題があります。マツダもその事は十分理解しており、対策はしていますが、短距離が苦手な事には違いありません。大事に長く乗る為のメンテナンスが重要となります。そんなネガはあるにせよ、ディーゼルのトルクフルな走りと燃費の良さは、お釣りが来る素晴らしいポイントです。今こそディーゼルエンジンを楽しむ時です。
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36人
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- 待ってましたー
- 投稿日 2022年11月22日
日産 エクストレイル 2022年式モデル グレード:- -
総評
エクストレイルは、日産の主力SUVです。先代までは、おとなし目のルックスと小さなモーターを搭載した、こじんまりとしたSUVでした。走りに振るでもなく、燃費に振るでもなくと少し中途半端な雰囲気でした。それが今回のモデルチェンジで見違がえりました。エクステリアデザインは、フロントヘッドライト上下2段構造で、どのクルマにも似ていないオリジナルティに溢れてます。インテリアもスエード調の生地をふんだんに使った上質な質感で、ドライバーをもてなしでくれます。走りも実にユニークです。日産お得意のe-POWERは、予想出来ましたが可変圧縮エンジン採用は想定外でした。
良かった点可変圧縮エンジンは、量産車で初めての採用です。もっとニュースになっても良いネタです。ピストンのコンロッドに関節を持たせて、圧縮を可変する機構にたまげましたー。ホンダのVTECを彷彿するメカです。VTECもBMWが直ぐに同様な機構で追從しましたが、2035年で新車エンジン搭載車が発売されないので、可変圧縮エンジンは日産独自になるはずです。こんな個性の塊のエンジンとe-POWERとの組み合わせは、正に夢の取り合わせです。日本人であれば一度は味わいたい、運転してみたい車です。e-POWERのモーター駆動によるトルクフルな走りは、エンジン車から電気自動車への橋渡しとして重要な役割りもはたします。
気になった点エクステリアデザインは先進的が故に、好き嫌いが分かれるタイプです。シャーシを共用する三菱アウトランダーの兄弟車となりますが、エクステリアデザインは全く異なります。アウトランダーもダイナミックシールドデザインを昇華させた完済系の意匠となります。エクストレイルは、今回のエクストレイルで初めて挑戦したデザインテーマで、完成度としてはアウトランダーに軍配が上がるのも確かです。これから先、マイナーチェンジ等で伸びしろが大きいエクステリアデザインです。何はともあれ、挑戦的なデザインテーマに挑戦した事に拍手です。
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25人
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- 実はコスパ最高
- 投稿日 2021年10月1日
トヨタ アルファード 2015年式モデル グレード:2.5 S Cパッケージ -
総評
コストパフォーマンス最強です。何をもってコスト評価するのかにもよりますが。例えば、軽自動車人気カテゴリーのハイト系ワゴン2台とアルファード1台で、どちらが幸せになれるかを考えれば分かりやすいです。支払い総額的にはどちらも380万円です。軽自動車が2台有れば確かに便利でしょうし燃費も良いのでアルファード1台と比べてもイーブンです。税制面でもアルファードが年間3万円ランニングコストが高くつきます。でもアルファード1台持ちが幸せになれる感じしませんか?運転しても乗り心地良いし、内外装も豪華、洗車さえも楽しいはずです。生活環境でやむなく軽自動車2台持ちする場合もありますが、私ならアルファード1台で満足度の高いカーライフを選択します。同じ380万円出して、便利さを取るか幸せを取るか。少し大袈裟かも知れませんがお金の使い方全てに共通します。究極はブランド品のバックがエコバックですかね。
良かった点動く応接間です。家のリビングよりも確実にセンス良くクールな内装です。目線高く、ゆったりと運転できます。乗り心地も本シリーズからリアにダブルウィッシュボーンサスとなり、格段に良くなりました。足が動いてショックを吸収しているのが分かります。所有満足度が非常に高いです。見た目も絢爛豪華でカッコいいですし、御近所さんにも少しばかり見栄を張れます。リセールバリューも鬼高いです。
気になった点ガソリン車であれば街乗り一桁です。かと言ってハイブリッドにすると車両本体価格が40万円前後アップです。燃費の差額ではホボ回収不可能です。あと、大きなクルマに欠かせない全周囲モニターがセットオプションで60万円以上です。それこそ安価な軽自動車が買えてしまいます。全周囲モニターは軽自動車であれば10万円以下で付きます。安全装備に熱心なトヨタさんらしくない、古い商売のやり方に疑問です。残念。
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1人
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- デザインナーの拘り
- 投稿日 2021年9月30日
スズキ ハスラー 2019年式モデル グレード:660 Jスタイル ターボ -
総評
先代のハスラーから、エクステリアデザインをブラッシュアップさせました。コレが実に理想的で、先代は前後バンパーにフリーハンド的な曲線が多用してあり、個人的に凄く気になる部分でした。今回の新型ではそんな部分が無くなり、シンプルな造形に好感が持てます。余計な曲線や斜線が排除されて、その相乗効果でボディが大きく見えます。室内も進化してます。メーター内にカラー液晶を使って、燃費情報等分かりやすいインフォメーションを提供します。エクステリア同様に、インテリアも木目細かなデザインをあらゆる小さな部品まで展開しており、デザインナーの拘りを感じます。シートもレザー調とファブリックのコンビで質感高く、シート表面はソフトで包み込む感覚のシートです。軽自動車もよいよこれ程のレベルまで到達したのかと実感できたハスラーでした。
良かった点内外装共にまとまりある優れたデザインです。デザインに惚れて買うのも有りです。走行性能もターボモデルであれば満足出来ます。足回りも小さな段差であれば、軽くいなしてくれます。そのお陰で乗り心地も上々です。静粛性もまずまず。軽自動車の中で中の上レベルです。ボディカラーはツートーンがお勧めです。見た目の質感とお洒落度アップします。
気になった点安全装備の有無を選択するグレード展開。これは今の時代駄目です。自動ブレーキが装着されない廉価グレードなど不要です。仮に安価だからと選択するユーザーが存在しても、それを商売にするのは言語道断です。この点だけはガッカリです。マイナーチェンジの時でもよいので、安全装備無しのグレードを廃止して下さい。企業モラルが問われます。
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1人
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- 契約書に捺印
- 投稿日 2021年9月29日
スズキ ジムニー 2018年式モデル グレード:660 XL スズキ セーフティ サポート 装着車 4WD -
総評
2021年8月に契約しました。購入動機はジムニーに代わる他の車が無かったからです。2035年でガソリン車の新車が販売禁止となり、それまでの間に乗りたかったのです。外観が特にお気に入りです。丸目のヘッドライトは特に気に入ってます。世の中に溢れている異形ヘッドライトにはもうウンザリです。ジムニー以外でも丸目ヘッドライト搭載車が出てきて欲しいです。丸目ライトで外観デザインが優秀であれば、デザインの時間的耐久性も凄く長いです。飽きずに長く車を保有できるメリットがあります。心配していた運転感覚や乗り心地も、全く気にならず運転感覚は背の高い軽自動車と言って問題ありません。静粛性も問題有りませんでした。その他多くの軽自動車と変わりありません。なので、どうぞ心配せずに皆さん発注して下さい。買って良かったと思える車です。人と少し違う、個性ある車に乗りたい方にピッタリです。
良かった点先ずは、外観デザインです。子供のオモチャを彷彿させる普遍的な車のデザインです。シンプル故に長く愛せます。ジムニー史上最高のエクステリアデザインだと思います。走りもエンジンパワーを使い切る事が可能です。インタークーラーターボなのでトルクが太く、グイグイ走るイメージです。乗り心地も独自のフワッとした感覚があり、ラダーフレーム車を運転している満足感があります。
気になった点重箱のスミをつつく様ですが、他のスズキ軽自動車にオプション装着可能な全周囲モニターの設定が無いこと。一度全周囲モニターに慣れてしまうと、無いと不便です。あと、ソリッドの黄色等明るい外装色を増やして欲しい。それと人気車なので納期が1年半(笑)
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2人
長らくお待たせしましたが、日産アリアのデリバリーが本格的に開始されました。日産肝入りの電気自動車第二弾です。世界に先駆けて、ディーラー販売による電気自動車の販売は、当時として画期的でした。販売からメンテナンスに至るまで貴重なノウハウ蓄積がありました。アリアはラージクラスSUVのカテゴリーです。今は無き日産ムラーノクラスです。エクステリアデザインは、敢えてボディの厚みを強調した独自のテイストで、ヨーロッパでもデザイン賞を受賞しています。アリアの事前発表当初は、発売まで2年近くあり、デザインの陳腐化を危惧してましたが、改めて実車をみて杞憂に終わったと悟りました。エクステリアデザインは前衛的ですが、未来的過ぎない上手いデザイン的ポジションニングで支持されそうです。