autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 スバル EyeSight Ver.2 実体験リポート subaru03

SUBARU
EyeSight

プリクラッシュブレーキ&AT誤発進抑制制御スバルEyeSightの基本性能もしっかりチェック

続いては「ぶつからないクルマ」でおなじみの「プリクラッシュブレーキ」を体験。
80mほど離れた場所から時速30kmで走行し、そのままアクセルを離して、車両を想定したバルーンに向かうテストだ。

EyeSightが障害物を感知するとブレーキを促す警告音が鳴るが、あえて無視してノーブレーキでバルーンに突進!障害物を目の前にしてブレーキを踏まないというのはかなりの恐怖を伴うので、実施するたびに参加者たちの悲鳴が響き渡るが、EyeSight を装着したレガシィは衝突する寸前で停止。

テスト後の参加者たちは遊園地の絶叫アトラクションを体験した直後のような放心状態に。
実はEyeSight はガードレールなどを障害物として誤認識しないよう、1mよりも低い位置にある障害物はあえて認識しないように設定されている。ペーパードライバーの女性陣も、未曾有の衝撃体験に興奮を隠せない様子だった。

そしてAT誤発進抑制制御も体験。頻繁に多発するアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故を防止するシステムで、前方の障害物を感知して、万が一アクセルを踏み込んだとしても、エンジンのパワーを自動で抑え、それ以上は前へ進まないというシステム。
これに関しても体験者からは「アクセルを踏んでも踏んでも前に行かない」「とても不思議」という言葉が続出だった。