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SUBARU

ここまで来たぞ! スバル新型アイサイトの凄さとは

これだけの機能が10万円で装備されるアイサイトはつけなきゃ損!!



人間は情報の約80%を視力に頼っています。クルマを運転するということがどれほど視力を重要とするかは想像にかたくありません。

そしてその視力は脳がコントロールしているのです。モノを見るという行為は目で見ているというよりも脳で見ていると言ったほうが正しいのです。目から入ってきた情報が脳で処理されて、車間をつめるためにアクセルを踏むよう右足に指令を出します。または、車間が詰まりすぎた場合にアクセルを戻したりブレーキを踏むよう指令を出すのです。

このような動作は目と脳と右足の連携作業で、運転している間じゅう続けられます。

この状態をパソコンに例えてみましょう。パソコンの中で、常にいくつものソフトが起動している状態なのです。メモリーが少ないパソコンだと、さらに別のソフトを立ち上げて同時に他の作業を行った場合、パソコンの処理速度が落ちてしまいます。
「疲労した人間の脳=メモリーが少なくなったパソコン」だと考えてください。安全のための操作作業が遅れたり滞ったりすることになりますね。

例えば、アイサイトの全車速追従型クルーズコントロールは追従作業を任せることで、ドライバーの脳の中のソフトを一つ終了させることができるのです。つまり、脳の中のメモリー空き容量が増えたことになるのです。その容量が増えた分を他の安全運転機能に向けることができます。あるいは、疲れを予防することができます。

プリクラッシュセーフティー機能しかり、そして私の一押しはこの全車速追従機能付クルーズコントロール機能です。
ドライバーの疲労を軽減して危険を遠ざける。これだけの機能を2つのステレオカメラだけでやってしまうところにスバルの技術力の高さを感じました。

松田 秀士■今回の解説者 松田 秀士氏のプロフィール■
【モータージャーナリストとして】
早くから、自動車専門誌の新車インプレッション(試乗記)を執筆するなどモータージャーナリストとして各誌に執筆し、2000年より日本カーオブザイヤー選考委員を務めている。またTVなどでもコメンテーターも努める。
現在56歳で、プロドライバーとしては現役日本人最高齢に。

【プロドライバーとして】
日本でもっとも観客動員数の高いスーパーGT選手権には1994年から参戦し続けている。
現在はSUPER GT GT300クラスTeam A speedから「アストンマーチンV8バンテージ」で参戦中。

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