autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 快適性能を備えた新次元タイヤ「ダンロップ DIREZZA DZ102」ロードインプレッション page03

総評

松田秀士がこう分析

安心して扱いやすい。これぞコンフォートなスポーツタイヤ!!

試乗日は大雪の後ということもあり期せずして雪融けによるウェット路面での試乗もできた。

ウェット時のブレーキ性能面ではブレーキスロットと呼ばれる接地面両サイドへの新パターンを採用しているが、これによる排水効果も大きいようでここでもドライ路面のグリップ性能に振ったスポーツ系タイヤにありがちなすぐにABSが作動するようなピーキーさはなく、安心して扱いやすいタイヤと感じた。もちろんウェットコーナーリングに関しても同じことがいえる。

“DIREZZA DZ102”まさに「オールマイティなタイヤ」と呼ぶにふさわしいタイヤだ!!

DZ102はスポーツ系タイヤでありながら普段使いの、それこそ通勤にも遠出の旅にも問題なく使えるタイヤといえる。タイヤというものに我々ドライバーはあまり気遣わず使っているけれども、最後に路面とクルマをリンクさせている重要なパーツ。F1GPを観ていてもわかるように、タイヤを換えるだけでラップタイムが1秒も2秒も上がるもの。

普段使いのタイヤでも同じことがいえ、銘柄を変えるだけでグリップ性能やコンフォート性は大きく変化する。これは履き替えてみて初めてわかるものなのだ。私たちは普段使いや通勤、そしてスポーツにと靴を履き替えるがDZ102は普段使いからスポーツまでをオールマイティにこなすタイヤといえる。

さらに女性がハイヒールを履くのと同じで、エクステリアデザインをドレスアップするルックスをも兼ね備えている。

クルマのオシャレも足元から…と考えている人には、まさにピッタリといえるDIREZZA DZ102。この春、あなたのドライブを変えてくれるかもしれない!!

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TEXT:HIDESHI MATSUDA / PHOTO:EIJI SHIMAMURA