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冬になるとスタッドレスタイヤを装着しなければならない降雪地域では、スタッドレスタイヤはどのように選ばれ、どのように使われているのだろうか?

今回は自動車評論家の藤島知子氏が豪雪地域として知られる新潟県三条市のタイヤ専門店「タイヤガーデン三条」に足を運び、豪雪地域におけるスタッドレスタイヤの販売事情について取材を行った。

タイヤガーデン三条にてスタッドレスアドバイザーとして活躍する田中祐氏が質問に答えてくれたので、その模様を紹介しよう。

タイヤアドバイザーが、あなたの疑問にお答えします!!

藤島 知子氏
インタビュアー

タイヤガーデン三条とはどういったお店なのでしょうか?独自のサービスなどはありますか?

田中 佑氏
タイヤガーデン三条

タイヤ専門店として開業し8年目を迎えました。軽自動車から輸入車まで幅広く対応しています。タイヤだけでなく、オイルやバッテリーも取り扱っており、お客様のカーライフの安心安全をサポートしています。独自のサービスとしては、タイヤ交換後にお客様にピットへお越しいただき、トルクレンチを締め付ける作業をお客様の目の前で行うサービスを実施しています。

藤島 知子氏
インタビュアー

実際に目の前でしっかり締められるのを確認することで、安心感を与えてくれるのですね。お客様はどんなケースで来られることが多いのでしょう?

田中 佑氏
タイヤガーデン三条

クルマを新しくして、タイヤも新調したいという方や、そろそろ履き替え時だからちょっとみて欲しい、と要望されるお客様が多いです。

藤島 知子氏
インタビュアー

スタッドレスタイヤの交換時期の見極めはどうすれば良いのでしょう?
普通の夏タイヤならスリップサインがありますが・・・

田中 佑氏
タイヤガーデン三条

夏タイヤのスリップサインは、わかりやすいですよね。スタッドレスタイヤにはプラットホームという使用限度を示すサインがあります。摩耗が進むと出てくるのですが、ご存じないお客様が多いので、ご説明しております。

藤島 知子氏
インタビュアー

「YOKOHAMAの最高傑作!」と謳われているアイスガードファイブですが、発売されて1年が経過し、お客様の反応はいかがでしょうか?

田中 佑氏
タイヤガーデン三条

たいへんご好評をいただいております。テレビCMの効果もあり、この地域でも多くのお客様に認知されていることを実感します。アイスガードシリーズの特徴である、「氷に効く、永く効く、燃費に効く」に加えて、新作のアイスガードファイブでは「様々な路面に効く」というポイントもすでにご存知の方が多いですね。

藤島 知子氏
インタビュアー

基本的に、スタッドレスタイヤはまず止まって欲しい、というグリップ感を第一に求めたい反面、夏タイヤに比べると燃費が落ちるというイメージがあって気になります

田中 佑氏
タイヤガーデン三条

最近のスタッドレスタイヤは、どのメーカーの製品も雪や氷の上でしっかり止まって当たり前というレベルになっています。ですから、各社ともプラスアルファの性能として、燃費や乗り心地、ライフの永さを売りにしてきており、厳しい競争の中で性能が磨かれていると感じています。

藤島 知子氏
インタビュアー

私は雪が降らないエリアに住んでいるのですが、雪国はSUVや4WD車など、比較的燃費に不利なクルマに乗っておられる方が多いのではないでしょうか? 積雪地域の方も、当然燃費を意識されますよね?

田中 佑氏
タイヤガーデン三条

おっしゃる通り、多くの方が燃費の善し悪しをかなり強く意識されます。以前は「スタッドレスタイヤ=燃費が悪い」というイメージもありましたが、アイスガードファイブではそのデメリットはかなり解消されています。 スタッドレスタイヤは、トレッドパターンの溝が深いですし、どうしても燃費を重視した夏タイヤと比べると、転がり抵抗が落ちている面はあります。スタッドレスタイヤも以前までは、燃費よりもまずはグリップが最重要課題でした。