autoc-one.jp 記事・レポート 特集 PR企画 カーナビ伝道師プレゼンツ!市販ナビの魅力 あれこれドライブレビュー page4

こんな機能もご紹介

その① 本当の渋滞を知ることができる喜び

続いてはナビ機能について体験をしてもらった。長谷川さんによれば「今のカーナビの地図はこんなに見やすくなっているのに驚いた」とのこと。正確にはカロッツェリアの地図画面は初体験とのことだが「必要な情報が整理されて表示されているのは自分のカーナビとはまったく違う感覚です」とのことだ。

地図の見やすさに関しては元々カロッツェリアのナビは定評がある。それは長年のノウハウの蓄積により、瞬時に情報が読み取れることを何よりも重視しているからだろう。誘導や道路のわかりやすさ、さらに言えば文字の読み取りやすさや自車位置周辺の情報も把握できなければならない。

地図描写に関してもターゲットマップによる文字拡大モードや道路重視モード、ドライバー目線によるリアル誘導を可能にした「ドライバーズビュー」を初めとした多彩な表示が選択可能。ユーザーのこだわりに対応できるきめ細かさも楽ナビの魅力なのである。

■カーナビ伝道師がおすすめする機能はコレ!
さて楽ナビ、いやカロッツェリアのカーナビを体験してもらう以上、筆者としてもぜひオススメしたいのが同社が誇るテレマティクスサービス「スマートループ」である。通信を使うことで従来までのVICSが約7万kmの渋滞情報しか持っていなかったのに対し、今モデルの一部から独自の渋滞予測データをハイエンドモデルであるサイバーナビ同様、約70万kmに対応したことで渋滞を避けたより「質の高い」ルート案内を可能にしてくれるのだ。

実は長谷川さんの趣味はスキーでお子さんも含め毎年お気に入りのゲレンデを訪れるそうだ。土地勘も十分あり現地までのドライブも手馴れている長谷川さんでも実は困った経験がある。それが「天候不良による道路閉鎖」である。長谷川さんのナビにもVICSは搭載されているが、これだけでは前述した情報はキャッチできないケースも多い。

これまでは携帯電話で自宅にいる奥様にパソコンを使って迂回情報などを聞いていたそうだ。そこでスマートループの出番である。楽ナビの場合オプションにはなるが通信モジュールND-DC1を使うことで3年間通信料無料で使い放題、これを活用し天気予報をチェックしつつ天候別に収録された渋滞データによりルートを探索してくれる。地図読みとパソコン操作が得意な奥様も「天候まで考慮してくれるってのは凄いですね。ひょっとしたらもう私に電話をかけてくる必要も無くなるのかしら(笑)」とスマートループの高機能ぶりに興味を示してくれた。

実際の走行時にも画面上に破線で表示されるスマートループ渋滞情報を見た長谷川さんは「世の中には結構見えない渋滞が多いんですね。あと通信モジュールは有料とはいえ、毎日クルマを使う自分ですし、3年間通信料無料というのはかなり魅力的。楽ナビを買うとしたら当然選ぶでしょうね」とのことだ。

こんな機能もご紹介

その② ECO機能、営業時間考慮検索機能、リアモニター編

前述したスマートループ内の「ウェザーライブ」機能により目的地とした箱根の天候はあらかじめわかっていたのだが残念ながら「雨」。とはいえ、天井取付型のフリップダウンモニターがドライブを楽しくしてくれる。後席に座ったお子さんが持ち寄ったDVDソフトも10.2V型のワイドVGA液晶により高画質で楽しむことができるわけだが、自分のカーライフに合ったシステムアップが出来る点も市販ナビのメリットと言えるだろう。

また長谷川さんの車内での音楽の楽しみ方は「CDをHDDに録音して楽しむこと」が多いそうだが、ここでも楽ナビに搭載されている「ミュージックサーバー」が役に立つ。「正直最初、メモリーナビと聞いていたので、CDからの録音は諦めるしかないかな、と思っていました」と長谷川さん、いえいえ諦める必要なんてないんですよ。

この機能の優れているのはCDを聴きながら最大約12倍速のスピードでCDをリッピングできる点、また音質にこだわった結果「標準」のほか、CDのクオリティそのままの「高音質録音」も可能にしているのだ。
実際聴いてもらうと「元々カロッツェリアってハイエンドまで沢山商品がラインナプされているんですよね。実際音に関しては凄くいい!。これならば今までのように、いや今まで以上に車内で音楽を思いきり楽しめるわけですね」と満足そうであった。

ドライブも終盤にさしかかる中、帰りの高速道路にはお約束?の渋滞が発生していた。ここで長谷川さんから一言「渋滞が発生しているのは画面を見ればわかるのですが、この楽ナビは「何キロ渋滞していて通過に何分かかります」という案内をしてくれるんですね。これはドライバーにとってかなりストレス軽減になりますし、ならば手前のSAやPAで休憩しようという判断ができます。スキーなどで長距離を走る機会でもこれはありがたい」とこちらが説明する前に楽ナビのメリットを感じてもらえたようだ。

また周辺の施設を検索する際にも楽ナビは営業時間を考慮したアイコンで表示。「こういうので行ってみたら店が閉まっていた失敗、ありますよね」と長谷川さんも実体験からか、この機能の有り難みは十分理解してくれた。