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恋愛マスター:頼朝が考えるイヴォークの「モテポイント」とは? 「プレミアムってさ、こりゃ当然モテますってポイントだらけだな」

世界に誇る「RANGE ROVER」の
ブランド力は、やっぱ絶大っしょ

頼朝的格言:商品の、存在以上に価値があり。

ロイヤルファミリー御用達はダテじゃないぜ!
「真のプレミアム」は「上品」と「歴史」が作る

このイヴォーク、まず最大の魅力は「RANGE ROVER」ブランド。この点は外せない。なにせ「英国王室御用達ブランド=本当の高級ブランド」として、確固たる歴史を築いて来た実績は、成り上がりのお金持ちでは演出できない奥深さを持っているのよ。つまり同じ黒のTシャツでもユ○クロとGUCCIじゃ違うよな? 上野のアメ横で買うスーツケースとグローブトロッターじゃ「所有する悦び」が明らかに違う。国産のSUVがコミコミ300万円前後だとして、イヴォークは500万オーバー。で、その200の違いとは? 使われている材質も違うが、「ブランド力」と「その歴史」に、お金を払っているんだと俺チャマは思う。しかも甘さや可愛さを排除したエクステリアは、本当にスタイリッシュ。うーん、マヂで欲しいぜっ!

伝統的手法と最新技術を見事に融合
華美すぎない上品さが漂うインテリア

頼朝的格言:隠された色気にクラクラ、効果大。

触れる部分の全てが上質で嬉しい
上品さに見え隠れするエロスを感じろ

インテリアも、当然ながらリッチな気分満載だ。なにせ高級車の代名詞である「レザー&ウッド」という古典的な手法は、あのロールスロイスから始まった、つまり英国発の伝統的な手法なワケ。イタリアやドイツ、アメリカや日本が作っても創り出せない独特の「上品さ」がそこはかとなく漂うのよ。特にレザーシートの仕上げは、硬すぎず柔らかすぎずで絶妙だぜ。それでいてさりげなく、現代のデザインでは欠かせないアルミを各所に配置。最新かつ繊細なデザインは「うーん上品」と唸る出来映え。
また、最新レンジ兄弟の象徴「8インチモニター」を中央に配置し、「iPod」装着を前提としたモードまである。でもさぁ、このインテリアって、いい意味でかなり色っぽくないか? 上品さに隠されたエロス、大人にはタマラン部分ですわ。

「高級」を感じさせる小ワザ満載
最新モデルらしさも十分に堪能できる

頼朝的格言:触れる箇所、全てが上質、こだわりね。

せり上がるダイヤル式シフトだけでも
「汗」とは無縁のクルマと分かるぜ

俺チャマがイヴォークに乗って感じた一番大きな印象。それは「どんな箇所も、イチイチ高級」ってこと。撮影車が白のレザーシートだったからか、とにかく汚れとか自然的なモノが似合わない空間。そして全体の印象だけでなく、細かい部分1つとっても高級感を感じさせてくれたぜ。例えばシフト。もうレバーの時代じゃないのね。エンジンスタートボタンを押すと、静かにシフト・ダイヤル? がせり上がってくる。昔みたいに「エンジンかけて、シフトをDにガコッと入れて」じゃなくて、ソソッとダイヤルをDに入れる。そんなイメージ。しかもルームランプなんて、タッチパネル式よ、タッチパネル。別にスイッチでもいいのに、高級さを演出するためには細かい部分にも手を抜かない。この仕立ての良さこそ「英国車」の魅力なんだよな。

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