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「プレミアム」と「ゴージャス」の違いが分かる? ブリティッシュな高級感の女子ウケは、どーなんスか?

頼朝的格言:プレミアム、助手席乗ったらギャル黙る。

SUVと呼ぶには美し過ぎるスタイリングで魅了される

全女子対応可能の「本当のプレミアム」が味わえる
どんなシーンでも紳士になれる「現代の白馬」だな

やぁやぁ、皆さん。暑い夏、楽しんでますか? 頼朝です。今回のお題は、おっと俺チャマ大好き、イギリスの最新SUV「レンジローバー・イヴォーク」か。あ〜アレだろ、エリザベス女王即位60周年とか、ロンドンオリンピックに引っかけての「イギリス」縛りってヤツ? そんなの関係ねぇ(©小島よしお)以上に、俺チャマにピッタリなニューモデルだよな。やはり恋愛マスターたる者、品格を問われるクルマじゃいかんのよ。
その点、この「イヴォーク」は乗る前から間違いナシでしょ。あの英国王室御用達ブランド「レンジローバー」の冠を持ちつつ、日本でも扱いやすいボディサイズ&これまた日本でも嬉しい2ℓターボエンジンで、環境性能にも配慮。TOYOTA86それでいて、誰もが惚れちゃう美しいスタイリング。コイツなら、どんな年齢でもどんなタイプの女性でも嬉しいだろうぜ。さしずめ「現代の白馬」最有力候補。ギャルですら大人しく乗りそうだぜ。

頼朝的格言:本当の高級感で、女子KO。

本当の高級に憧れるCAさんだってOKでしょ

座っただけで日常生活を忘れさせるセレブな空間
これなら昼夜を問わずに、どんな女性も喜ぶだろうぜ

まずはボディの話をしよう。このイヴォーク、4355×1900×1635(クーペなら1605)mmというサイズだから、日本で良く見かけるSUVの標準的なサイズに近い。それでいて、アウトドア感は全く感じない。というか泥道とか林道とかは、レンジ譲りの悪路走破性を持っていても、全く似合わない。むしろ、俺チャマでも滅多に行かない帝国ホテルやペニンシュラ、マンダリンなど5ツ星ホテルのエントランスにピッタリな感じ。それほどの高級感をこのサイズで創り出せるのがスゲー。その存在だけで、丸の内がニューヨークのウォール街に、夜の銀座がロンドンのオックスフォード通りに見えてくる。
しかも、ドアを開ければ「レザー&ウッド」に現代のハイデザインを融合させた、何とも上品なインテリアが出迎えてくれるワケよ。もう性能ウンヌンを超えた部分で、女性にとっては「ワタシ大切にされてマス」気分が味わえる。しかもギンギラした「ゴージャス」な高級感とは違う、日本の美意識にも通じる「奥ゆかしい品の良さ」を感じさせるのよ。やっぱりお泊まりデートだったら、巣鴨のラブホより横浜のインターコンチのほうが女子は喜ぶだろ? 高値の花であるCAさんだって、このクルマの助手席だったら間違いなく座るね。しかも自分まで紳士的になっちゃう不思議な魅力があるよな。

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