autoc-one.jp 記事・レポート 特集 エンタメ 目ヂカラ王 目ヂカラ王頼朝の眼力チェック/トヨタ 86 situation

「FRスポーツ」って、女子にも理解できますかねぇ… ズバリ、デートだったら喜んでもらえますかね? 頼朝師匠!

頼朝的格言:セクシーなラインが素敵、クーペかな。

エコカーと真逆の「カッコ良さ」を追求したクーペ

最終スープラにも似たリアのふくらみがセクシーだぜ!
クーペで非日常感を演出して、ちょっと盛り上がりそう

やぁやぁ。毎度お馴染み「恋愛マスター」こと、頼朝です。今回は、いよいよ来たね。俺チャマにピッタリ? なお題のクルマが。今やクルマ好きな男子が気になって仕方がない【トヨタ 86】だぁね。最近の「エコカー人気」は決して悪いことではないんだけど、なんつーか「ワクワク感」とか「憧れ」って少なかったと思う。やっぱり実用性を追求するより、どこか「一芸に秀でた」クルマって、それだけで美しいもんな。
人間、特にオトコっつーのはワガママな生き物で、家事をカンペキにこなす地味ぃな女子よりも、掃除も洗濯も料理もできないけどスタイル抜群のキレーなネーチャンに惹かれたりするもんだぜ。TOYOTA86そんで、ちょっと良いコトされると、ホレちゃったりね。そんな無条件で惹かれる美しさがクーペにはあるんだな。その「非日常感」こそ、デートでは大切。だから86を手に入れても最初は黙っててさ、サプライズ的に86でお迎えに行くなんてシーンに似合いそうだな。

頼朝的格言:低さゆえ、座っただけで非日常。

SUVとは対局の「低さ」でワイルドだろぉ?

フツーの生活をしてるけど、ワルな雰囲気に憧れる…
そんな夢見る女子には「白馬」に見えるハズだぜ!

美しいクーペボディは、それだけでオトコの株を一段も二段も引き上げてくれそうだよな。だから間違ってもB系のダボダボなファッションではなく、スマートなクルマに似合う大人なファッションで、上品に乗ってほしいよな、そう俺チャマみたいに。
しかもこの86、幅こそ1775mmだが、全長は4240mm。思ったよりも長くない。都会での取り回しで苦労することはないね。それでいて全高は1300mmだから、座高が高すぎるヤツでも窮屈感はないはず。バケットタイプのスポーツシートはFIT感がバッチリ。今までの「快適さだけ」のVIPカーの助手席にばかり乗っていた女子には新鮮だろう。なぁに、ガバガバよりもピッタリのほうが気持ちイイんだぜぇ。あくまでシートの話だけど。
そして、最近のクルマでは少なくなった、アイポイントの低さ。コレ、すごい重要。もちろん高い視点は遠くまで見えて快適なんだけど、逆に言えば「低さ」は「非日常」なのよ。その非日常感にドキドキするワケ。今回の撮影車みたいに真っ赤な86で乗り付けられたら、絶対に「特別感」を感じてくれるはず。しかも、ほぼ2シーター(実際は2+2)だから、一気に「特別なデート」って感じ。こりゃデート最強じゃね?

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