autoc-one.jp 記事・レポート 特集 エンタメ 目ヂカラ王 目ヂカラ王頼朝の眼力チェック/トヨタ 86 score

クルマ好きから大注目される86の「恋愛偏差値」=モテ度を採点。 このエコ全盛の時代に「スポーツカー」の神通力は通用するんスか?

TOYOTA86 モテ度88点 若者よりオヂサン向けか?

スポーツカーで喜んでるのは、俺チャマ世代?

俺チャマ自身、久々にスポーツカーに乗ったんだが、やっぱり無条件で楽しぃぃやね。いかにも速そうなコクピット(運転席よりいい表現でしょ)、身体をしっかりホールドしてくれるバケットシート(腰痛持ちにはツラいが)、MAX147kW(200ps)のボクサーエンジン、低い着座位置&重心、クイックなハンドリング…、その全てがいい意味で「ちょうどいい高性能」な感じで、誰もが気軽に運転できて、「クルマって楽しいな」と思える最新スポーツカーだったぜ。
ただ、最近の若者は「速さ」ってあまり興味がないのか、「快適さ」や「広さ」が重要みたいだが、往年のレビン/トレノを知っている世代以上、つまり俺チャマ世代の夢が具現化したとも言える。だから個人的には「86」は大アリだぜ! 例えるなら、言うこと聞かないセクシーなネーチャンをテナヅケル感じ。オトコなら1度はスポーツカーに乗ってみてほしいよな。

頼朝流「オレだったら、こう使うね」

実用性より「走る楽しさ」を優先したクーペ
そんな「粋」が分かるオトコにこそ乗ってほしい
もちろん、助手席には美人が似合うけどな!

俺チャマは、ピカピカやシュワシュワした世界で生きて来た。クルマだって豪華で快適なほうがウケは良かった。それでも「AE86」の人気は高かったし、『頭文字D』や『シャコタンブギ』(知ってる?)などに出てくるクルマとして、憧れたもんだ。そんな時代の憧れがスポーツカーとなって復活したんだから、俺チャマ世代は大喜びよ。
つまり『ロマン』や『ノスタルジー』を感じるのよ。だから、敢えてバブリーな雰囲気でのデートを企画するぜ。待ち合わせは青山の「セラン」、西麻布方面を抜け、東京タワー方面からわざわざレインボーブリッジ通ってベイブリッジも渡って横浜方面へ。もちインターコンチは予約済みよ。なんか「ワクワクするデート」だろ?
つまり、『現代の白馬』としての資格はバツグン! そしてオネーチャンをお姫様気分にしてあげる。そんな心意気こそ、実は「モテるオトコ」の極意だと思うぜ〜。

スマホを水やホコリから守る防水ソフトケース
俺チャマも愛用「ケースマリン」をシクヨロ〜

夏ももう間近に迫り、みんな準備はいいかい? 前にも紹介したが、俺チャマがプロデュースを手がけている「ケースマリン」はもう使ってくれてるかな(写真はiPhone 4/4S用)。コヤツは、大切なスマホをフルでカバーしてくれる優れモノなのだ。マヂで水の中に落としてもまったく問題ない防水性、アウトドアでも泥やホコリを気にすることもなく操作可能なんだぜ。俺チャマもしっかり愛用しておる。ドライブで海に山に出かける前に、おっと梅雨時期にも「ケースマリン」はお約束ってコトで。使ってみてくれ。
ケースマリン 協力:株式会社グーマ:0120-314-214

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