レクサス IS  &  IS F  &  RXハイブリッド  &  RX LEXUS、東京モーターショー2013出展概要を発表 ~発売間近!? スポーツクーペ「レクサス RC」世界初公開~

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LEXUS、東京モーターショー2013出展概要を発表 ~発売間近!? スポーツクーペ「レクサス RC」世界初公開~

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ワールドプレミアはレクサスのスポーツクーペ「RC」と新開発2.0リッターターボエンジン

レクサスは、2013年11月23日(プレスデー11月20・21日)から始まる第43回東京モーターショーの出展概要を発表した。

世界初公開モデルとして、 スポーツクーペ「LEXUS RC(レクサス・アールシー)」 を発表するほか、 コンパクトSUVのコンセプトモデル「LEXUS LF-NX」 に、世界初公開の新型2.0リッターターボエンジンを搭載したモデルを展示する。

スポーツクーペ「LEXUS RC(レクサス・アールシー)」

ニューモデル 「LEXUS RC(レクサス・アールシー)」 は、スポーツセダン「レクサス IS」がベースの4シータークーペモデルだ。しかし単なるISのクーペ版には留まらず、LEXUSの”走り”のイメージをけん引するスポーツクーペとして新たに生み出された。

レクサス RCのボディサイズは、全長x全幅x全高が4695x1840x1395mm、ホイールベースは2730mm。

ちなみにセダン版のレクサス ISは、全長x全幅x全高が4665x1810x1430mm、ホイールベースは2800mm。レクサス RCはISに対し、全長で+30mm、全幅で+30mm、逆に全高が-35mmダウンし、ホイールベースで-70mm短縮されている。

その結果、よりワイドで低いスポーティなスタンスが与えられ、走行安定性も向上。ショートホイールベース化でタイトなコーナリング時の回頭性も高められ、結果として運動性能も更に高められた・・・そんなことがレクサス RCの公表数値からも想起される。

またスタイリング上でもこれを表現。4輪のホイールアーチは張り出しを強め、大径のタイヤ・ホイールを強調することで、スポーティさや力強さ等をアピールする。これをレクサスでは 「低く構えたワイドスタンスを生かした、見る者を一目で魅了するスタイリング」 とプレスリリースで表現している。

そんなレクサス RCのスタイリングは、ヘッドランプやL字型を強調したリアコンビランプ形状などに、フラッグシップモデル「LFA」や、コンセプトカー「LF-LC」といったレクサスのスーパースポーツモデルのデザインモチーフを与え、レクサスのスポーツモデル共通のアイデンティティを主張する。

いっぽうインテリアは水平基調のインパネや表皮一体発泡シートなど、レクサス ISとも共通するイメージ。搭載されるパワートレインは、3.5リッターガソリンエンジンと、2.5リッターハイブリッドの2種類が用意される。

市販化の予定等は明らかにされていないが、現実味を帯びた内容だけに、遠からず正式に発表されることだろう。まずは東京モーターショー会場でレクサス RCを実際に目撃して、続報を楽しみに待ちたい。

コンパクトSUVのコンセプトモデル「LEXUS LF-NX」

「レクサス LF-NX」 は、コンパクトSUV。「LF」の名前が冠された過去のショーモデル同様に、将来の市販化を目指すコンセプトモデルである。既に2013年9月に開催されたドイツ・フランクフルトショーで披露されている。

◎関連記事:

レクサス、RXに弟分!? フランクフルトショーで小型SUVコンセプトカー「LEXUS LF-NX」を発表 [2013年9月4日]

ボディサイズは、全長x全幅x全高が4640x1870x1620mm、ホイールベースが2700mm。ちなみに兄貴分の「レクサス RX」は、全長x全幅x全高が4770x1885x1690mm、ホイールベースが2740mm。ショーモデルということもあり、全長以外、思いのほかサイズの違いがないことに気付かされる。今後の市販モデルがどの程度のサイズに落ち着くのか、興味深いところだ。

デザインテーマは「凝縮感」と「切れ味」。画像で見る限りでも非常に力強いデザインだ。シャープなデザインに加え、ワイドなフェンダーで大径タイヤを強調しているあたりが、レクサス RCと共通のデザイン言語なのかもしれない。このショーモデルが実際の市販車となるとき、どこまでこの強い主張が生かされるのか、ちょっと楽しみでもある。

また今回は新たに、新開発の2.0リッターターボエンジンの搭載が明らかにされた。スペックや仕様などの詳細についてはまだ明らかにされていないが、世界のトレンドを鑑みるに、より排気量の大きいV6エンジンと同等のパワーやトルクを、より小排気量で実現したダウンサイジングターボエンジンの類と思われる。

ちなみにフランクフルトショー2013のモデルは、同社が得意とする「レクサス・ハイブリッド・ドライブ」2.5リッター直列4気筒ガソリンエンジン+モーターのハイブリッドシステムだった。

いっぽうレクサス LF-NXのインテリアには、タッチパッド型の新型リモートタッチを採用するなど、レクサスの先進性を象徴する主張が込められている。

まだまだコンセプトカー然としたモデルだが、プレミアムSUVの小型化は日欧米でトレンドになっており、LF-NXもいずれ市販化へと進むものと思われる。引き続き注目すべきモデルの1台といっていいだろう。

[レポート:オートックワン編集部]

「LEXUS LF-NX」の動画はコチラ(フランクフルトショー2013公開動画より)

こちらは、2013年9月に開催されたドイツ・フランクフルトショーでのレクサス LF-NXのLEXUS公式動画。東京モーターショー2013で公開されるモデルとの違いなども含めて、ここで改めて復習しておきたい。

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