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マツダ CX-60 3.3 XDハイブリッド プレミアム スポーツ ディーゼルターボ 4WD 宮城県
伸びやかなフォルムと洗練された足回りが魅力的なSUVです。余裕のある室内空間と十分な荷室スペースを確保しており、毎日の買い物からレジャーまで多用途に対応できる実用性の高さが特徴的な1台です。
伸びやかな輪郭は、後輪駆動を基本とする構造とSUVの力強さを表します。リアドアから後ろの窓までつながる視界にも配慮し、マツダが重んじる見やすさと、落ち着いて運転できる感覚を支えます。
大切な愛車にはボディーコーティングはいかがでしょうか?当社では、皮膜のかたいガラスコーティング『MG-Rコーティング』をおススメしています。撥水効果はもちろん、ボディの艶、小傷もつきにくくなります。
後部の窓は、斜め後方を見やすくするために形を工夫しています。ミラーの視界も広げ、車線変更で隣の車を確認しやすい設計です。マツダの安全思想が、目で確かめてから操作できる運転を支えます。
長いボンネットと後方寄りの室内は、縦置きエンジンと後輪駆動を基本とする構造の表れです。前へ進む力を感じさせるマツダの魂動デザインが、広い室内を備えたSUVに走る楽しさを重ねています。
アダプティブLEDヘッドライトは、先行車や対向車に応じて照らす範囲と明るさを調整します。夜道を見やすくしながら周囲へのまぶしさにも配慮。運転者と周囲を思う、マツダの安全思想が表れています。
フォワードセンシングカメラ等の先進技術により、夜間でも良好な視界を確保。周囲の明るさや状況に応じたライト機能で視認性を高め、夜のドライブや悪天候時でも安心感のある走りをサポートします。
エンジンルームもキレイに清掃済みです。力強いトルクと優れた燃費性能を兼ね備えた高効率エンジン。高速道路や坂道でも余裕のある走りをサポートし、維持費と走行性能のバランスの良さを実感できます。
ヘッドライトはL字型の光で前を見据える表情をつくり、マツダの魂動デザインを際立たせます。アダプティブLEDが先行車や対向車の状況に応じて照射を調整し、見やすさと周囲への配慮を両立します。
後部ランプは、前側と呼応するL字型の光と横方向のラインで車幅を表現します。後続車に車の存在を知らせる実用性に加え、前後で統一した表情を持たせるマツダの造形が、夜の後ろ姿にも生きています。
荷室は凹凸を抑えた床で、かばんや買い物の荷物を置きやすい設計です。荷室の扉は、キーを持っていればバンパー下に足をかざして開閉できる機能を装備。両手がふさがったときにも積み下ろしを助けます。
プライバシーを守るトノカバーと分割可倒式シートを備えた荷室です。フラットで広いためゴルフバッグや大きな荷物も積み込みやすく、乗員数や荷物の量に合わせて柔軟にアレンジできる実用性の高さが魅力です。
CX-60は後席の片側だけを倒して、乗車人数と荷物の大きさに合わせて荷室を広げられます。大きく開く後部の入口は段差を抑え、重い荷物の積み下ろしにも配慮。買い物から遠出まで使いやすいマツダの設計です。
運転席は体を支えつつ、自然な姿勢で座れるように設計されています。座席位置を電動で調整できるため、ハンドルやペダルに手足が届く位置を探しやすい設計。マツダが大切にする人馬一体の出発点です。
パワーシートが装備されメモリー機能付きでワンタッチでドライビングポジションが記憶でき高級感がある体感を考えたゆったりと座れるシートで落ち着いたデザインです。
室内は、横に広がる計器盤からドアへつながる形で開放感を演出。操作部は運転する人を中心に配置し、ゆとりを確保します。マツダの人間中心の考え方が、移動中のくつろぎと運転のしやすさを両立します。
助手席は電動で位置を調整でき、乗る人に合わせて座りやすい姿勢を探せます。座面を温める機能や、熱を逃がす換気機能も装備。運転する人だけでなく同乗者の快適さも重視するマツダの室内設計です。
後席は足をまっすぐ置きやすい空間を確保し、姿勢が安定しやすい設計です。前席との間に足元のゆとりを持たせ、同乗者がくつろげるよう配慮。走りの楽しさを乗る人全員と分かち合うマツダの考え方です。
幅広い計器盤と中央の操作部は、後輪駆動を基本とする力強さを室内にも表現します。画面とスイッチは運転中に目と手を動かしすぎない位置へ整理。マツダの人間中心の設計が、走りへの集中を支えます。
ディーラー保証付JAFやオイル交換と点検がセットになった商品もご用意しておりますので合わせてご検討下さい。
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
CX-60の最大の武器は、ニューパワーユニットである3.3リッター直6ディーゼルエンジンです。しかしその他にも見どころは沢山あります。先ずは、プリクラッシュセーフティの安全デバイスの充実です。セーフティクルーズパッケージには、自動ブレーキや全車速対応のクルコンをはじめ、10.25インチの巨大ディスプレイを使ったシースルビューや全方位モニターなど、手にしたい装備が満載です。一部の自動車会社では、最上位グレードでないと全方位モニターが選択出来ないはなど、意地悪な商売をしているメーカーもある中、マツダは真摯な姿勢でユーザーと向き合い、誠実で実直な日本が誇る自動車メーカーです。
CX-60は全長4.7メートルを超えるラージクラスSUVです。日本国内のライバルはFRを基本とするパッケージでは、ランクルですが、モデルチェンジ前の末期モデルで勝負になりません。FFまで視野を広げると、レクサスRXです。でも価格的にレクサスは約1.5倍となり、余程のレクサス信者でないと手が出ないです。価格帯的には、ハリアーや新型エクストレイルや新型アウトランダーも含まれますが、ハイブリッド車は軒並み50万円高とのり、ここでもCX-60のコスパの良さが際だちます。ディーゼルエンジンを搭載するCX-60は、国内外で無敵なバリューがあるSUV車です。
CX-60の気になる点は、何でしょうか。強いて上げると、CX-8との棲み分けです。FFとFRの違いはあれど、サイズ的には肉薄してます。ディーゼルエンジンの排気量は、2.2リッターと3.3リッターと確固たる差があり、車格の違いが浮き彫りとなりますが、意外と価格差が少なく、今後のリセール等を勘案すれば、CX-60を推したくなります。CX-8の売り方が、難しくなるのではと、変な心配をしてしまいます。燃費も8AT採用もあり、僅かにCX-60がリードをしており、本当に悩ましい選択となります。
CX-60は理想の車です。マツダのラージ商品群として、マツダのトップエンドを担いながら、ライバル達であるメルセデスベンツやBMWのディーゼルSUVの半値の値付けとお得感満載です。ヨーロッパの高級車と比べるのは、いくら何でも酷過ぎると思われるかもしれませんが、心配ご無用。エクステリアデザインやインテリアデザインで負けてるポイントは皆無てす。素材とデザインが優れていれば、メルセデスでも対抗可能です。日本車が苦手としていたデザインについても、マツダは二代目CX-5から世界的にも注目される意匠となりました。お得間違い無しです。
CX-60の良かって点は、枚挙に事欠きません。先ずはデザイン。外観は流行の小さなヘッドライトを起点に、五角形フロントグリルにメッキラインを融合しています。外板パネルも極端なプレスラインは採用せず、面構成とシルエットの良さで勝負しています。室内も高級です。合皮レザーでインパネ、ダッシュボードを覆いステッチで縫製しています。手に触れる部分はソフトパッドになっており、流石はラージ商品群です。パワーユニットはまさかの3.3リッター直6ディーゼルエンジンです。直噴のクリーンディーゼルで燃費も8ATとの合わせ技もあり、CX-8の2.2リッター直4ディーゼルの燃費に勝ってるグレードも存在する逆下克上となっています。
気になる点は、今後のウクライナ情勢や中国の台湾侵攻を受けての、燃料価格の高騰です。ディーゼルエンジンで燃費も良いので、純ガソリン車程のダメージは有りませんが、トヨタのハイブリッドや電気自動車には敵いません。また、以前からディーゼルエンジンのネガ要素として、チョイ乗りが続くとシリンダー内にススが蓄積する問題があります。マツダもその事は十分理解しており、対策はしていますが、短距離が苦手な事には違いありません。大事に長く乗る為のメンテナンスが重要となります。そんなネガはあるにせよ、ディーゼルのトルクフルな走りと燃費の良さは、お釣りが来る素晴らしいポイントです。今こそディーゼルエンジンを楽しむ時です。
CX-60は、マツダ渾身のラージ商品群です。世界的に電動化が進む中、無謀とも揶揄されても新規開発した3.3リッター直6直噴ディーゼルは、マツダの決意と自信の現れでもあります。それだけでも凄いのに、従来のフロントエンジン、フロントドライブを採用せず、高級車の証であるフロントエンジン、リアドライブを数十年振りに新規開発しました。マツダのラージ商品群は、早くからコンセプトをマスコミにも公開されており、当初は余りの投資額の多さから、中止するのではとの憶測も流れましたが、発売まで漕ぎ着け大ヒット中です。よくぞやってくれましたね、マツダさん。
CX-60の魅力は、3.3リッター直6直噴ディーゼルです。世界最高峰のクリーンディーゼル技術を用いて、高価な触媒やアンモニアを使わず、またライバルのBMWやメルセデスの3リッタークラスディーゼルエンジンよりも、最高出力は劣るものの、燃費ではダブルスコア近くで圧倒してます。エンジン音や回り方も、直6ならではのスムーズさを実感出来ます。V6よりもエンジンの質感では、直6に軍配が上がるのも納得です。CX-8より、室内のデザインや質感に定評があるマツダ車です。CX-60でもその点は遺憾無く発揮されており、1番廉価なグレードでもインパネ周りやドアパネルの質感か高いのも嬉しいポイントです。
マスコミ向けの試乗会でも指摘されていましたが、足回りの固さが気になります。実際に運転すると段差への乗り上げで固さを感じます。一昔前のヨーロッパ車の様に、走行距離を重ねる毎に足回りの角が取れていくタイプとの情報もあり、その点に期待したいです。2035年より日本国内でも新車の純エンジン搭載車の販売が禁止されます。CX-60の様に新規開発されたエンジン搭載車を購入する機会は、世界的に見てもコレが最後となります。その素晴らしいディーゼルエンジンを思う存分楽しむのか、それとも保守的に安易なハイブリッド車を選ぶかで、今後のカーライフに大きな影響を与えるのは間違い無いです。
CX-5より上のクラスになるマツダのSUVです。フロントマスクは押し出し感があり、マツダが盛んにラージ商品と言うだけの事は有ります。スタイリングの特徴は、直列6気筒を収める為に、長いボンネットになっています。ホイールベースも2870mm、全幅も1890mmと超ワイドボディです。サイドラインはCX-30やMAZDA3にも通じる処理で、とても美しいです。陰影でS字のラインが見えて、質感の高さが解ります。テールランプも今までのマツダに無い横長タイプのテールランプで上質感が有ります。
エンジン音は4気筒とは別物です。心地良いサウンドと言っていいです。従来からある2.2リットルディーゼルより振動は抑えられています。排気量からすると、2.2リットルディーゼルに比べてパワーもトルクも闇雲に高くないです。環境性能にウエイトを置いています。市街地でも16km/Lの燃費が普通に出ました。これは結構な驚きです。インテリアも上質です。この価格帯でこの内装は凄いと思います。間違いなくMAZDAブランドのトップです。グレードによってプレミアムレングス付近ににINLINE6と銘があるのがCX-60の誇りでしょうか。直列6気筒全てにある訳ではなく、上級グレードだけのようです。
足回りは、低速時のコツコツと硬さを感じます。固めである事は確かです。またトルコンレス8ATですが、1速から2速時のショックが有ります。これは改善してほしいです。またオールブランニューのクルマで完成度、熟成不足とも感じます。スペックからするともっと全体的にレベルアップしても良いと思います。ミッション等まで自社開発してしまう会社ですから、凄いとは認めますが、まだまだ実力があるはずです。年次改良で更に良くなると思います。
MAZDAが社運を掛けて展開するのは、MAZDAにとっては久々の6気筒モデル、しかもMAZDAは私の記憶では直列6気筒は作今回が初めてかと思います。V型6気筒はセンティアやユーノス800で採用していました。しかし、それも遠いむかしの話です。今回はディーゼルターボの3.3リッター直列6気筒を新開発です。パッケージもこの6気筒を乗せるためにシャーシも8ATも新開発です。MAZDAにとってこのクラスのFRもかなり久しぶりのことです。セダンでは無くSUVでの復活も今の時代性を反映しています。
スタイリングはばっちりです。サイドビューはBMWのX3やX5のように、ロングホイールベースに短いフロントオーバーハングが、他のMAZDA車には無い伸びやかで威風堂々とした姿に映ります。1890mmもあるワイドな車幅ですが、四隅に配置された20インチタイヤも迫力があります。内装も今までに無い豪華でモダンな設えです。FRを強調する超幅広のセンターコンソールが運転席と助手席の間を横断するのはプレミアムの証。精緻な作りのシフト周りと合わせてウットリする様なデザインです。またサンルーフもプレミアムSUVに無くてはならない物です。明るい室内はリッチに見えます。走りは期待以上でした。試乗車は1940kgと重量級ですが、出足からトルクを感じます。直列6気筒はやはり4気筒とは別次元でシュンシュン回る感覚が痺れます。
全体的にソリッドな乗り味ですが、場面によっては少し固いです。ガツンとまではいきませんが、プレミアムSUVとしては物足りないチューニングと感じる事がありました。ボディのしっかり感は凄いので、ショックアブソーバーなどのチューニングで改善されそうな感じがします。また8ATも少し問題があります。トルコンレスの効率の高い新型ATですが、ショックが出る場面があります。むかしのマツダ製のトルコン4ATの様なシフトショックです。これもマイナーチェンジや年次改良で改善されるとは思います。
マツダ CX-60のレビューをもっと見る(12)
現在0人がこの車を検討中です。
マツダ CX-60 3.3 XDハイブリッド プレミアム スポーツ ...
支払総額:538.1万円 | 本体価格:526.9万円 | 諸費用:11.2万円 | 年式:2026年式 | 走行:1,000km
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