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ランドローバー レンジローバー オートバイオグラフィ 4WD プレミアムオーディオ 東京都
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まずはフロントフェイス。英国紳士を思わせるようなスマートな印象。丸みを帯びているのに可愛くなり過ぎないデザイン。
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完成されているデザインはどの角度から見ても美しい。
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流線形のボディ。納車時にボディに磨きが入るので今以上に輝きを纏うことでしょう。
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クラシックレンジローバーから受け継がれているこのキュッと上がったリア。ここに惚れ込む人も少なくはないであろう。筆者もその一人である。
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好きになるのに理由や講釈垂れる必要はない。ただ純粋に真っ直ぐに好きという想いがあれば、それだけでいいじゃないか。言語化できない美しさがこの車にはある。
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一周回って見ても、欠点はおろか見所しかないのがこの車。ホテルの車寄せからアウトドアシーンまで、この車はどんなシーンであっても、そのボーダーを跨いでいけるのだ。
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00インチホイール。こちらもブラックだ。オールブラックでの構成は時に圧力を感じさせてしまうこともあるが、レンジローバーに至っては、そうは感じない。タキシードを着た英国紳士のようなシックな印象を受ける。
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レザーとウッドコンビのステアリング。木に触れること、レザーに触れること、すなわちそれは自然と命に触れることである。人間がどこからきたのかをこのステアリングは思い出させてくれるのだ。
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クラシックから変わらないこの水平基調なインパネ周り。そこに贅沢にあしらわれたウッドと光沢のあるアルミ、上質なレザー。ここだけでもレンジローバーがレンジローバーである所以が詰まっている。
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運転席にビルドインされているリアエンターテインメントモニター。今時タブレットで事足りると思われるが、タブレットを固定するギアをどこかに付けなければいけない。だが、このスマートさに勝るギアはない。
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こちらは助手席側のリアエンターテインメントモニター。左右対称に設置されており、後部座席でチャンネル争いが始まることはない。
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リアエンターテインメントモニターに付随する純正ヘッドホン。ロゴが入っていて特別感がある上に何故か3つ付いている。
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後部座席のドア1枚とってもこの完成度。アルミにウッドにレザー。それぞれが主役級であるがこのまとまり。銀河系軍団レアル・マドリードもびっくりである。撫でているだけで落ち着く。
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この肉厚でハリのある本革シート。自分を包み込んでくれそうな包容力を写真から感じる。そしてそれは実際に心地よく運転手を包み込む大人のゆりかごのようであるのだ。
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助手席も同様。納車時には内装の徹底的な清掃からシートのメンテナンス/磨きまで行われるのでさらに輝きを放つのであろう。
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大口のセンターコンソール。使い方はあなた次第。
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後部座席も同様に肉厚で包容力のある本革シート。マッサージ機能も付いていて至れり尽くせり。
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後部座席のドリンクホルダー&リアエンターテインメントモニター用のリモコン。時には運転を誰かに任せて後部座席で優雅に過ごすのもありかもしれない。
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リアエアコン。ここもレザー、アルミ、ウッドのコンビネーション。分量は違うのにまとまる。それぞれが主役級だからなせる技なのかもしれない。