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マツダ CX-60 3.3 XD ドライブ エディション ナッパ レザー パッケージ ディーゼルターボ 4WD 車載通信機搭載車 360°ビューモニター 岩手県
【ブラインド・スポット・モニタリング】隣車線を後方もしくは側方から接近する車両を検知してドアミラーに表示。その状態でのウインカー操作の際には警報音で危険をお知らせ。駐車場からバックで出庫の際にも活躍!
幅広のインパネはルーバーを介してドアトリムへ続くワイドでリッチな空間をデザイン。センターコンソールは前後に突き抜け、CX-60の魅力であるFRや縦置きエンジンをインテリアデザインからも感じられます。
12.3インチのディスプレイはナビゲーション用SDカードアドバンスを装着済み。ナビゲーションとして利用可能。車両に関する設定などもこちらから可能。コネクティッドサービス対応車両です。
ボディカラーは、ディープクリスタルブルーマイカ。濃紺のカラーではありますが、光の加減によってはボディのラインに沿ってキレイなブルーとなります。天候によって表情の変わる魅力的なカラーです。
力強い骨格を生かし、どの角度から見ても骨格的な魅力を感じられるシルエットに。キャビンを後ろに引いた“凛”とした力強い骨格と“艶”を光の表現でデザインしています。
国が推奨するサポカーSワイドに該当する、安全装備付きの1台です。【アドバンストSCBS 前進時/後退時】【AT誤発進抑制制御 前進時/後退時】
【車線逸脱警報システム】車線を踏み越えそうなときにステアリング振動または音によってそれをお知らせ。【レーンキープ・アシスト・システム】クルマを車線内に戻すように、ステアリングをアシストします。
【アダプティブ・LED・ヘッドライト】夜間走行をアシストする4つの機能で構成されています。市街地走行から高速走行まで幅広い道で、ドライバーの夜間走行をアシストしてくれます。詳しくはスタッフまで!
ピアノブラックのハニカムタイプのグリルとブラッククロームのシグネチャーウイングの組み合わせのフロントマスクです。
エンジンルームもピカピカに磨いてあります!納車時には、安心してお使いいただくために、しっかり整備してお引渡しいたします☆ディーゼル特有の音や振動を抑えるマツダ独自の技術を織り込んだ自慢のエンジンです!
縦方向にデザインしたヘッドライトは、表情豊かにSUVらしい力強さを、L字型のライティングで、記号性を持ちながら、前方をしっかり見据える瞳を表現しています。
AWD車にはヘッドライトウォッシャーの他、濃霧などの際に後続車に自車の存在を知らせるリアフォグランプ、フロントガラスにワイパーの凍結や雪を解かすためのワイパーデアイサーが標準装備されています。
AWD車標準装備のリアフォグランプ。山道や濃霧の高速道路などの際に活躍してくれます。周りにも優しい装備ですね☆リアフォグランプは、ブレーキランプと誤認しない様右側の一灯点灯です。
リアランプは、ヘッドライト同様にL字型を採用。さらに連続する水平のライティングシグネチャーでワイドなCX-60の車格を表現しています。
足元は純正サイズ235/50R20 タイヤは新車装着タイヤ ブリヂストン ALENZA 2025年製です。ホイールは、純正20インチアルミホイール。ブラックメタリック塗装のデザインです。
バックドア連動で室内が見える【カラクリトノカバー】付き!【パワーリフトゲート】が標準装備!スイッチ一つで開閉可能なだけでなく、【ハンズフリー機能】も搭載で両手がふさがっていてもキーがあれば開閉可能☆
ラゲッジルームは後席が4:2:4で分割が可能です。荷室側からもレバーを引くだけで可倒できます!大人が4人乗っても長さのあるスキーや釣竿など趣味グッズも楽々積み込みできますよ!!
開口部は108cmの設計。大型のスーツケースや家具等の積み下ろしも気兼ねなくできるサイズに。さらに開口部の段差をなくすことで、スムーズな積み下ろしが可能になっています!
アドバンストキーレスは身につけていれば、スイッチひとつでドアの施錠・開錠が出来ます!こちらのキーは、オプションでカラー変更可能!【キーシェル】と呼ばれるカスタマイズキーで心ときめくキーへ。
■令和7年式■走行千km■車検10年11月■AWD■点検整備費用込※直接店舗でご覧いただける方で東北マツダエリア内(岩手・秋田・宮城・山形)の方に優先販売させていただきます
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
CX-60の最大の武器は、ニューパワーユニットである3.3リッター直6ディーゼルエンジンです。しかしその他にも見どころは沢山あります。先ずは、プリクラッシュセーフティの安全デバイスの充実です。セーフティクルーズパッケージには、自動ブレーキや全車速対応のクルコンをはじめ、10.25インチの巨大ディスプレイを使ったシースルビューや全方位モニターなど、手にしたい装備が満載です。一部の自動車会社では、最上位グレードでないと全方位モニターが選択出来ないはなど、意地悪な商売をしているメーカーもある中、マツダは真摯な姿勢でユーザーと向き合い、誠実で実直な日本が誇る自動車メーカーです。
CX-60は全長4.7メートルを超えるラージクラスSUVです。日本国内のライバルはFRを基本とするパッケージでは、ランクルですが、モデルチェンジ前の末期モデルで勝負になりません。FFまで視野を広げると、レクサスRXです。でも価格的にレクサスは約1.5倍となり、余程のレクサス信者でないと手が出ないです。価格帯的には、ハリアーや新型エクストレイルや新型アウトランダーも含まれますが、ハイブリッド車は軒並み50万円高とのり、ここでもCX-60のコスパの良さが際だちます。ディーゼルエンジンを搭載するCX-60は、国内外で無敵なバリューがあるSUV車です。
CX-60の気になる点は、何でしょうか。強いて上げると、CX-8との棲み分けです。FFとFRの違いはあれど、サイズ的には肉薄してます。ディーゼルエンジンの排気量は、2.2リッターと3.3リッターと確固たる差があり、車格の違いが浮き彫りとなりますが、意外と価格差が少なく、今後のリセール等を勘案すれば、CX-60を推したくなります。CX-8の売り方が、難しくなるのではと、変な心配をしてしまいます。燃費も8AT採用もあり、僅かにCX-60がリードをしており、本当に悩ましい選択となります。
CX-60は理想の車です。マツダのラージ商品群として、マツダのトップエンドを担いながら、ライバル達であるメルセデスベンツやBMWのディーゼルSUVの半値の値付けとお得感満載です。ヨーロッパの高級車と比べるのは、いくら何でも酷過ぎると思われるかもしれませんが、心配ご無用。エクステリアデザインやインテリアデザインで負けてるポイントは皆無てす。素材とデザインが優れていれば、メルセデスでも対抗可能です。日本車が苦手としていたデザインについても、マツダは二代目CX-5から世界的にも注目される意匠となりました。お得間違い無しです。
CX-60の良かって点は、枚挙に事欠きません。先ずはデザイン。外観は流行の小さなヘッドライトを起点に、五角形フロントグリルにメッキラインを融合しています。外板パネルも極端なプレスラインは採用せず、面構成とシルエットの良さで勝負しています。室内も高級です。合皮レザーでインパネ、ダッシュボードを覆いステッチで縫製しています。手に触れる部分はソフトパッドになっており、流石はラージ商品群です。パワーユニットはまさかの3.3リッター直6ディーゼルエンジンです。直噴のクリーンディーゼルで燃費も8ATとの合わせ技もあり、CX-8の2.2リッター直4ディーゼルの燃費に勝ってるグレードも存在する逆下克上となっています。
気になる点は、今後のウクライナ情勢や中国の台湾侵攻を受けての、燃料価格の高騰です。ディーゼルエンジンで燃費も良いので、純ガソリン車程のダメージは有りませんが、トヨタのハイブリッドや電気自動車には敵いません。また、以前からディーゼルエンジンのネガ要素として、チョイ乗りが続くとシリンダー内にススが蓄積する問題があります。マツダもその事は十分理解しており、対策はしていますが、短距離が苦手な事には違いありません。大事に長く乗る為のメンテナンスが重要となります。そんなネガはあるにせよ、ディーゼルのトルクフルな走りと燃費の良さは、お釣りが来る素晴らしいポイントです。今こそディーゼルエンジンを楽しむ時です。
CX-60は、マツダ渾身のラージ商品群です。世界的に電動化が進む中、無謀とも揶揄されても新規開発した3.3リッター直6直噴ディーゼルは、マツダの決意と自信の現れでもあります。それだけでも凄いのに、従来のフロントエンジン、フロントドライブを採用せず、高級車の証であるフロントエンジン、リアドライブを数十年振りに新規開発しました。マツダのラージ商品群は、早くからコンセプトをマスコミにも公開されており、当初は余りの投資額の多さから、中止するのではとの憶測も流れましたが、発売まで漕ぎ着け大ヒット中です。よくぞやってくれましたね、マツダさん。
CX-60の魅力は、3.3リッター直6直噴ディーゼルです。世界最高峰のクリーンディーゼル技術を用いて、高価な触媒やアンモニアを使わず、またライバルのBMWやメルセデスの3リッタークラスディーゼルエンジンよりも、最高出力は劣るものの、燃費ではダブルスコア近くで圧倒してます。エンジン音や回り方も、直6ならではのスムーズさを実感出来ます。V6よりもエンジンの質感では、直6に軍配が上がるのも納得です。CX-8より、室内のデザインや質感に定評があるマツダ車です。CX-60でもその点は遺憾無く発揮されており、1番廉価なグレードでもインパネ周りやドアパネルの質感か高いのも嬉しいポイントです。
マスコミ向けの試乗会でも指摘されていましたが、足回りの固さが気になります。実際に運転すると段差への乗り上げで固さを感じます。一昔前のヨーロッパ車の様に、走行距離を重ねる毎に足回りの角が取れていくタイプとの情報もあり、その点に期待したいです。2035年より日本国内でも新車の純エンジン搭載車の販売が禁止されます。CX-60の様に新規開発されたエンジン搭載車を購入する機会は、世界的に見てもコレが最後となります。その素晴らしいディーゼルエンジンを思う存分楽しむのか、それとも保守的に安易なハイブリッド車を選ぶかで、今後のカーライフに大きな影響を与えるのは間違い無いです。
CX-5より上のクラスになるマツダのSUVです。フロントマスクは押し出し感があり、マツダが盛んにラージ商品と言うだけの事は有ります。スタイリングの特徴は、直列6気筒を収める為に、長いボンネットになっています。ホイールベースも2870mm、全幅も1890mmと超ワイドボディです。サイドラインはCX-30やMAZDA3にも通じる処理で、とても美しいです。陰影でS字のラインが見えて、質感の高さが解ります。テールランプも今までのマツダに無い横長タイプのテールランプで上質感が有ります。
エンジン音は4気筒とは別物です。心地良いサウンドと言っていいです。従来からある2.2リットルディーゼルより振動は抑えられています。排気量からすると、2.2リットルディーゼルに比べてパワーもトルクも闇雲に高くないです。環境性能にウエイトを置いています。市街地でも16km/Lの燃費が普通に出ました。これは結構な驚きです。インテリアも上質です。この価格帯でこの内装は凄いと思います。間違いなくMAZDAブランドのトップです。グレードによってプレミアムレングス付近ににINLINE6と銘があるのがCX-60の誇りでしょうか。直列6気筒全てにある訳ではなく、上級グレードだけのようです。
足回りは、低速時のコツコツと硬さを感じます。固めである事は確かです。またトルコンレス8ATですが、1速から2速時のショックが有ります。これは改善してほしいです。またオールブランニューのクルマで完成度、熟成不足とも感じます。スペックからするともっと全体的にレベルアップしても良いと思います。ミッション等まで自社開発してしまう会社ですから、凄いとは認めますが、まだまだ実力があるはずです。年次改良で更に良くなると思います。
MAZDAが社運を掛けて展開するのは、MAZDAにとっては久々の6気筒モデル、しかもMAZDAは私の記憶では直列6気筒は作今回が初めてかと思います。V型6気筒はセンティアやユーノス800で採用していました。しかし、それも遠いむかしの話です。今回はディーゼルターボの3.3リッター直列6気筒を新開発です。パッケージもこの6気筒を乗せるためにシャーシも8ATも新開発です。MAZDAにとってこのクラスのFRもかなり久しぶりのことです。セダンでは無くSUVでの復活も今の時代性を反映しています。
スタイリングはばっちりです。サイドビューはBMWのX3やX5のように、ロングホイールベースに短いフロントオーバーハングが、他のMAZDA車には無い伸びやかで威風堂々とした姿に映ります。1890mmもあるワイドな車幅ですが、四隅に配置された20インチタイヤも迫力があります。内装も今までに無い豪華でモダンな設えです。FRを強調する超幅広のセンターコンソールが運転席と助手席の間を横断するのはプレミアムの証。精緻な作りのシフト周りと合わせてウットリする様なデザインです。またサンルーフもプレミアムSUVに無くてはならない物です。明るい室内はリッチに見えます。走りは期待以上でした。試乗車は1940kgと重量級ですが、出足からトルクを感じます。直列6気筒はやはり4気筒とは別次元でシュンシュン回る感覚が痺れます。
全体的にソリッドな乗り味ですが、場面によっては少し固いです。ガツンとまではいきませんが、プレミアムSUVとしては物足りないチューニングと感じる事がありました。ボディのしっかり感は凄いので、ショックアブソーバーなどのチューニングで改善されそうな感じがします。また8ATも少し問題があります。トルコンレスの効率の高い新型ATですが、ショックが出る場面があります。むかしのマツダ製のトルコン4ATの様なシフトショックです。これもマイナーチェンジや年次改良で改善されるとは思います。
マツダ CX-60のレビューをもっと見る(12)
現在0人がこの車を検討中です。
マツダ CX-60 3.3 XD ドライブ エディション ナッパ レ...
支払総額:445.3万円 | 本体価格:431.9万円 | 諸費用:13.4万円 | 年式:2025年式 | 走行:1,000km
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