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日産 シーマ 4.1 タイプIII リミテッド 京都府
長いボンネットと厚みのあるボディが4.1リッターV8の存在感を物語ります。落ち着いた色合いで、渋い高級セダンをお探しの方におすすめですよ。
ワイドな横桟グリルと角型ヘッドライトが、この年代のシーマならではの顔つきです。真正面からでも威厳があり、押し出しの強さがしっかり伝わります!
ボンネットマスコットを中心に左右へ広がる端正なフロントです。豪華さを前面に出しすぎない品の良さこそ、タイプIIIリミテッドの持ち味ですね。
前から後ろまで流れる直線基調のシルエットが美しく、Y32らしい伸びやかさが際立ちます。ゆったり乗れる大排気量セダンの雰囲気が濃い一台です。
丸みを抑えたボディとメッキモールの組み合わせが実に上品です。クラシックになりすぎない造形で、今こそ新鮮に映るシーマだと思いますよ。
約4.9mの全長を生かした堂々のサイドビューです。前後のオーバーハングまで美しくまとまり、当時の日産高級車らしい余裕を感じさせますね。
リアへ向かってなだらかに落ちるルーフラインが優雅です。大柄なボディでも重たく見えず、フォーマルにも似合う落ち着いた佇まいですよ。
深いグリーンのボディにクロームのドアハンドルが良いアクセントです。見る角度で表情が変わり、旧車らしい所有している満足感をしっかり感じられますよ。
水平基調のテールと中央のシーマエンブレムが、後ろ姿を端正に整えています。派手さより品格を重んじたデザインが大人っぽいですね。
トランク幅を大きく見せる直線的なリアデザインです。低く構えた姿に高級セダンらしい安定感があり、後続車から見ても印象に残りますね。
長いボディを低く見せるプロポーションが見事です。リアフェンダーまで自然につながるラインには、当時の上級セダンならではの余裕があります。
後方から見ると、角張ったキャビンと厚みのあるトランクのバランスがよく分かります。クラシックな国産セダン好きの方に是非見て欲しい造形です。
直線を基調にしたサイドラインが端正で、4ドアながら伸びやかな印象です。落ち着いて乗れる大人のシーマを探している方に合っていますよ。
ルーフまでグリーンで統一されたボディは、上品な艶が印象的です。面積の大きな部分だからこそ、全体の落ち着いた雰囲気をしっかり支えています。
クローム調のドアミラーが濃色ボディによく映えます。小さな部分にも当時らしい華やかさがあり、タイプIIIリミテッドの上級感を演出していますね。
角型2灯のヘッドライトはY32シーマの表情を決める重要な部分です。レンズの存在感も十分で、夜だけでなく昼間も顔つきが締まっていますよ。
ボンネット先端のマスコットは、現代車では味わいにくい高級車の象徴です。運転席から見える景色にも特別感を添えてくれますよ。
横桟グリルとボンネットマスコットの組み合わせが実に堂々としています。メッキの使い方も節度があり、上品な迫力にまとまっていますね。
左右に大きく構えたヘッドライトが、ワイドな車幅をさらに強調します。直線的な造形は視認性だけでなく、この世代ならではの個性もしっかり残っていますよ。
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
シーマは、当時の日産自動車がフラッグシップモデルとして位置付けていた車種で、高級車らしい落ち着いたデザインと、豪華な装備が特徴的でした。また、日産自動車のテクノロジーを詰め込んだ高性能エンジンが搭載されていた点も、シーマの特徴といえます。全長4,895mm全幅1,775m全高1,415mmエンジンはV型6気筒3,000ccで最高出力255ps/6,000rpm最大トルク:35kg-m/4,000rpmを発生しました。打倒クラウンを掲げて企画され、見事にハマって大ヒットしました。
当時は日産でプレジデントを除くと1番の高額車でした。バブルで家を諦めた人が買っていると揶揄された事もありました。当時のシーマの人気はまずその装備の豊富さにありました。当時考えられる装備、レザーシート、クルーズコントロール、サンルーフなど、非常に充実した装備が備わっていました。また、ターボによる怒涛の加速が人気で、安定性はありましたが、乱暴な一面も魅力です。高速道路などでも快適なドライブを楽しめました。市街地は立ち上がりの良さがいいです。
シーマの短所は、第排気量ターボによる燃費の悪さや、重い重量でした。今でも当時の基準でも燃費が低めだった点が短所になります。しかし当時は会社の経費で落とす社長さをが多かったです。また、シーマは全長が約4.9m、重量が約1,700kgと大型のセダンで、小回りがきかないといった点が不満点として挙げられました。今考えれば、それ程大きく感じませんが、運転してみると小回りは実際効きませんでした。静粛性も今乗ると静かでは無いです。
シーマは、1991年に初代が発売された以来、日産の高級車として長年愛され続けてきた車種です。特に1998年に発売されたシーマは、「シーマ現象」と呼ばれるほど一大ブームを巻き起こしました。シーマ現象とは、当時の日本の高級車市場において、従来のベンツやBMWなどの欧州勢の高級車に対し、国産車であるシーマがその高級感や品質、走行性能などで対抗することに成功し、注目を浴びた現象です。特に、シーマは国内外で高い評価を受け、その存在感を大きくしました。
シーマには、4.5リットルと3.5リットルの2種類のエンジンが搭載されています。4.5リットルエンジンは、V型8気筒エンジンで、最高出力は276ps、最大トルクは44.0kg-mを発生します。一方、3.5リットルエンジンは、V型6気筒エンジンで、最高出力は260ps、最大トルクは35.0kg-mを発生します。シーマは、初代から現在まで4代が発売され、その進化を遂げてきました。最新モデルでは、プロパイロットと呼ばれる自動運転技術を搭載し、高い安全性能を実現しています。
また、ボディ剛性を高めるためのアルミニウム製パーツや、内装に高級素材を使用するなど、高級車ならではの品質も追求されています。シーマのライバル車は、欧州勢のBMWやベンツ、アメリカのキャデラック、レクサスなどです。しかし、シーマは日本独自の高級車として、自らの存在感を示してきました。シーマは、高級車としての装備も充実しています。シートは、前席がパワーシート、後席はリクライニングシートとなっており、快適なドライブをサポートします。また、BOSEのプレミアムオーディオシステムや、パノラミックサンルーフ等、枚挙に事欠きません。
とにかく角張ったデザインが格好良く、今でも存在感が感じられる車だと思います。シーマのなかでも、フォーマルなシーンに似合う雰囲気ですし、ドレスアップしたときのイメージの変わり方もとてもインパクトがあります。中古車でも良い状態のものがかなり少なくなってきているのもあり、ネオクラシック需要も考えると、今が底値に近いようにも思えます。内装も立派ですし、何より吹け上がりの気持ちいいエンジンが最高ですね。
やはり走行性能の高さは上げられると思います。どこまでもドライブしたくなるような、高速道路での安定した走りと、加速の良さは現在の車と比べても決して負けないように思います。また、意外と小回りも効くので、細い道での運転の時でも困らないで済むことが多いのもありがたいところです。ドレスアップパーツもかなりたくさんのブランドが出していることもあり、いまだにエアロパーツを新品に近い状態で購入できるところも、この車ならではです。
やはり燃費は現在の車と比べると劣っていると言わざるを得ないです。しかし、3リッターモデルなら、高速で10くらいは走らせることができます。また、最近の車と比べるとサイドの立体感があまりないので、実際よりも小さく見えてしまいがちです。ワックスとかで色艶をしっかりと出してあげると立体感やボディの肉感が素晴らしいです。そのほかにも、部品がなくなりつつあるので、早めにストックを持っておくことをおすすめします。
初代に比べるとスタイルは立派になった感じがして個人的にはとても好きでした初代ほどの暴力的な加速はなくなったが走りは落ち着いた感じで私的にはとてもいい感じで乗っていました燃費が極悪と言うほどではないがリッター5キロほどしか走らないので維持費は結構かかったと思います初代と二代目はシーマと言う感じがしますが3代目になると何をしたいのかわからないよなスタイリングになったのでスタイルは二代目までが良かったと思います
押し出しが効いてとても重厚感があり好きでした内装もチャラチャラせず落ち着いた感じがしてそれも好きでしたシートがとても坐り心地がよく乗っていても疲れがあまり感じなかったと思います走りはスムーズで暴力的な感じはないが落ち着いた走りでとても好感が持てましたクラウンと比べても豪華さが際立っていて乗っていて満足感が感じられてその点はとても良かったと思います日産には、このようなスタイルでまた出してもらいたいなと思います
やはりリッター5キロしか走らないまずは燃費です押し出しが効くスタイルですがやはり図体が大きいので取りまわしは苦労したと思います日産の最高級車ですからエンジンは信頼していたのですが最後はエンジンがかからなくなって廃車という運びになりました塗装の質がイマイチでサビがあがってきたような気がしますやはり塗装の質はトヨタのほうが良かったかなと思っています500万円を超える高級車ですからもう少し塗装はしっかりしてほしいなという気持ちでした
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日産 シーマ 4.1 タイプIII リミテッド
支払総額:144.3万円 | 本体価格:99.9万円 | 諸費用:44.4万円 | 年式:1991年式 | 走行:87.5万km
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