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日産 シーマ 4.1 41LV レイズ18インチアルミ 京都府
低く長いボンネットに大柄なボディ、当時の高級日産らしい押し出し感を楽しみたい方に合う一台ですね。質感もよく伝わります。
縦基調グリルとワイドな構えがきちんと残り、41LVならではの品格を大事に乗りたい方へおすすめです。所有感も高まります。
角の立ったヘッドライト周りまで端正で、平成高級セダンを探す方には刺さる存在感だと思います。印象に残る部分です。
前まわりからサイドへ流れるラインが伸びやかで、4ドアハードトップらしい優雅さが出ていますよ。ぜひ注目したいですね。
フロントバンパー下まで落ち着いた印象で、派手すぎない高級感を好む方にちょうど良いですね。満足度につながります。
横からのシルエットはロングノーズが際立ち、ゆったり走る大排気量セダンらしさを味わえます。大切な判断材料です。
リアへ向かうボディラインに厚みがあり、当時のシーマならではの重厚な後ろ姿を楽しめる車です。味わい深いポイントです。
テールまわりの造形も落ち着いていて、上級グレードらしい余裕をさりげなく主張してくれますよ。長く付き合えそうです。
リアエンブレムとテールランプの組み合わせが時代感たっぷりで、旧車好きにも響くポイントですね。価値を感じる部分です。
後ろ姿は幅の広さが効いており、セダンとしての安定感や落ち着きがしっかり伝わる仕上がりです。安心して眺められます。
ルーフの塗装面も濃色車らしい艶を感じられ、外装の印象を大切にする方にも見てほしい部分です。
サイド上部のモールやガラス周りが上品で、ハードトップ特有の伸びやかな雰囲気を支えています。日常にも馴染みますよ。
斜め後ろからの姿はトランクの長さが際立ち、VIPセダン文化を知る方には懐かしい形ですね。
リアクォーターの張り出しが堂々としており、大柄なボディをゆったり扱う満足感が味わえますよ。存在感を後押しします。
全体の車高バランスも自然で、純正志向の方が安心して選びやすい佇まいになっていますね。落ち着きが増しますね。
ドアミラーやピラー周りも黒系ボディに馴染み、落ち着いた高級セダンとしてまとまっています。大人っぽく決まります。
サイドミラー周辺の艶感が残っており、細部まで大切に乗られてきた印象を受ける外装状態です。
純正アルミは車格に合う落ち着いたデザインで、Y33シーマの上品な足元を支えていますよ。見どころの一つですね。
タイヤとフェンダーの収まりも自然で、普段使いからゆったりドライブまで扱いやすい仕様ですね。古さを良さに変えています。
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ボディコーティング5万円(ガラスコート)
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
シーマは、当時の日産自動車がフラッグシップモデルとして位置付けていた車種で、高級車らしい落ち着いたデザインと、豪華な装備が特徴的でした。また、日産自動車のテクノロジーを詰め込んだ高性能エンジンが搭載されていた点も、シーマの特徴といえます。全長4,895mm全幅1,775m全高1,415mmエンジンはV型6気筒3,000ccで最高出力255ps/6,000rpm最大トルク:35kg-m/4,000rpmを発生しました。打倒クラウンを掲げて企画され、見事にハマって大ヒットしました。
当時は日産でプレジデントを除くと1番の高額車でした。バブルで家を諦めた人が買っていると揶揄された事もありました。当時のシーマの人気はまずその装備の豊富さにありました。当時考えられる装備、レザーシート、クルーズコントロール、サンルーフなど、非常に充実した装備が備わっていました。また、ターボによる怒涛の加速が人気で、安定性はありましたが、乱暴な一面も魅力です。高速道路などでも快適なドライブを楽しめました。市街地は立ち上がりの良さがいいです。
シーマの短所は、第排気量ターボによる燃費の悪さや、重い重量でした。今でも当時の基準でも燃費が低めだった点が短所になります。しかし当時は会社の経費で落とす社長さをが多かったです。また、シーマは全長が約4.9m、重量が約1,700kgと大型のセダンで、小回りがきかないといった点が不満点として挙げられました。今考えれば、それ程大きく感じませんが、運転してみると小回りは実際効きませんでした。静粛性も今乗ると静かでは無いです。
シーマは、1991年に初代が発売された以来、日産の高級車として長年愛され続けてきた車種です。特に1998年に発売されたシーマは、「シーマ現象」と呼ばれるほど一大ブームを巻き起こしました。シーマ現象とは、当時の日本の高級車市場において、従来のベンツやBMWなどの欧州勢の高級車に対し、国産車であるシーマがその高級感や品質、走行性能などで対抗することに成功し、注目を浴びた現象です。特に、シーマは国内外で高い評価を受け、その存在感を大きくしました。
シーマには、4.5リットルと3.5リットルの2種類のエンジンが搭載されています。4.5リットルエンジンは、V型8気筒エンジンで、最高出力は276ps、最大トルクは44.0kg-mを発生します。一方、3.5リットルエンジンは、V型6気筒エンジンで、最高出力は260ps、最大トルクは35.0kg-mを発生します。シーマは、初代から現在まで4代が発売され、その進化を遂げてきました。最新モデルでは、プロパイロットと呼ばれる自動運転技術を搭載し、高い安全性能を実現しています。
また、ボディ剛性を高めるためのアルミニウム製パーツや、内装に高級素材を使用するなど、高級車ならではの品質も追求されています。シーマのライバル車は、欧州勢のBMWやベンツ、アメリカのキャデラック、レクサスなどです。しかし、シーマは日本独自の高級車として、自らの存在感を示してきました。シーマは、高級車としての装備も充実しています。シートは、前席がパワーシート、後席はリクライニングシートとなっており、快適なドライブをサポートします。また、BOSEのプレミアムオーディオシステムや、パノラミックサンルーフ等、枚挙に事欠きません。
とにかく角張ったデザインが格好良く、今でも存在感が感じられる車だと思います。シーマのなかでも、フォーマルなシーンに似合う雰囲気ですし、ドレスアップしたときのイメージの変わり方もとてもインパクトがあります。中古車でも良い状態のものがかなり少なくなってきているのもあり、ネオクラシック需要も考えると、今が底値に近いようにも思えます。内装も立派ですし、何より吹け上がりの気持ちいいエンジンが最高ですね。
やはり走行性能の高さは上げられると思います。どこまでもドライブしたくなるような、高速道路での安定した走りと、加速の良さは現在の車と比べても決して負けないように思います。また、意外と小回りも効くので、細い道での運転の時でも困らないで済むことが多いのもありがたいところです。ドレスアップパーツもかなりたくさんのブランドが出していることもあり、いまだにエアロパーツを新品に近い状態で購入できるところも、この車ならではです。
やはり燃費は現在の車と比べると劣っていると言わざるを得ないです。しかし、3リッターモデルなら、高速で10くらいは走らせることができます。また、最近の車と比べるとサイドの立体感があまりないので、実際よりも小さく見えてしまいがちです。ワックスとかで色艶をしっかりと出してあげると立体感やボディの肉感が素晴らしいです。そのほかにも、部品がなくなりつつあるので、早めにストックを持っておくことをおすすめします。
初代に比べるとスタイルは立派になった感じがして個人的にはとても好きでした初代ほどの暴力的な加速はなくなったが走りは落ち着いた感じで私的にはとてもいい感じで乗っていました燃費が極悪と言うほどではないがリッター5キロほどしか走らないので維持費は結構かかったと思います初代と二代目はシーマと言う感じがしますが3代目になると何をしたいのかわからないよなスタイリングになったのでスタイルは二代目までが良かったと思います
押し出しが効いてとても重厚感があり好きでした内装もチャラチャラせず落ち着いた感じがしてそれも好きでしたシートがとても坐り心地がよく乗っていても疲れがあまり感じなかったと思います走りはスムーズで暴力的な感じはないが落ち着いた走りでとても好感が持てましたクラウンと比べても豪華さが際立っていて乗っていて満足感が感じられてその点はとても良かったと思います日産には、このようなスタイルでまた出してもらいたいなと思います
やはりリッター5キロしか走らないまずは燃費です押し出しが効くスタイルですがやはり図体が大きいので取りまわしは苦労したと思います日産の最高級車ですからエンジンは信頼していたのですが最後はエンジンがかからなくなって廃車という運びになりました塗装の質がイマイチでサビがあがってきたような気がしますやはり塗装の質はトヨタのほうが良かったかなと思っています500万円を超える高級車ですからもう少し塗装はしっかりしてほしいなという気持ちでした
日産 シーマのレビューをもっと見る(5)
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日産 シーマ 4.1 41LV レイズ18インチアルミ
支払総額:112.5万円 | 本体価格:82.9万円 | 諸費用:29.6万円 | 年式:1997年式 | 走行:11.7万km
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