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スバル フォレスター 2.0 X Sスタイル 4WD ETC 社外16インチアルミホイール 福岡県
車検整備付の支払い総額は、車検取得費用や法定点検費用、重量税、自動車税、消費税、自賠責保険料、リサイクル料金などの諸費用を全て含んだ金額でご案内しています。
洗練されたインパネデザインが魅力!質感の高い素材と使いやすさを兼ね備えたインパネは、乗るたびに気分が高まる上質な空間を演出。見た目だけでなく操作性にも優れており、ドライバーも同乗者も快適に過ごせます。
初めての方も安心してお任せください。必要書類や手続きの流れを分かりやすくご説明し、安心・納得のご購入を全力でサポートいたします。
疑問はその場で解決!「車のこと、よく知らない…」そんな方も大歓迎!車の特徴や中古車の選び方まで一つひとつ丁寧にご説明しますので、どんな小さなことでもお気軽にお尋ねください。
「いい車ない?」にお応えします!欲しい車がまだ決まっていない方にも、ご利用シーンやご予算に合わせてぴったりの1台をご紹介します!
当社は常に安さと品質を追求すると同時にお客様にご満足いただける販売を目指しており、追加オップションを強引にすすめたり、購入を催促するようなしつこい営業は一切しておりません。安心明確をお約束致します。
カウトは九州自動車道甘木インターより車で10分、県道112号線(旧 国道386号線)沿い、甘木税務署すぐ近くにあります。詳しくは地図マップで「カウト」と検索してください。
公共交通機関でお越しの際は最寄りのバス停・駅(高速甘木バス停、西鉄甘木営業所バス停、甘木鉄道甘木駅、西鉄甘木駅)まで無償送迎いたします。
高水準の保証を低価格でご用意。利用回数無制限!走行距離無制限!24時間365日サポート窓口!24時間対応のロードサービス、全国9,500ヶ所以上の提携整備工場をご利用いただけます。
お車のご購入と同時に任意保険のご相談も可能!お客様のご希望やライフスタイルに合わせて、ぴったりな保険プランをご提案します。面倒な手続きをまとめてお任せいただけるので、スムーズにお乗り出しいただけます!
ヘッドライトは長年の紫外線や雨風によって次第に黄ばみやくすみが発生します。カウトでは納車前に専用のクリーナーを使用しヘッドライトを丁寧に磨いて透明感を取り戻しています。
フォグランプは、霧・雨・雪などの悪天候時に路面を照らし、視界を確保するための補助灯です。広がりのある光で足元を照らすため視認性が向上します。また対向車にも自車の存在を知らせる役割もあります。
希望ナンバーは、お客様のお好きな番号を車のナンバープレートに指定できる制度です。誕生日や記念日、縁起の良い数字など、思い入れのある番号を選ぶことで、世界に一台だけの特別な車に仕上げることができます。
社外16インチアルミホイールです。軽量で耐久性に優れたアルミニウム合金製のホイールは、見た目の美しさはもちろん、軽量化により燃費向上や走行性能の向上にも貢献します。
運転席周りは操作性に優れたレイアウトとなっており、飽きのこないデザインで運転手を選びません。初めてのお車をお選びの方や、運転になれていない方にもおすすめです。ぜひお試しください。
現在の走行距離は、掲載のメーター写真のとおりです。実際の車両に表示されている距離を撮影したもので、正確な走行距離の確認材料としてご覧いただけます。ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。
高速道路の料金所もスムーズ通過!ETC車載器付き。ETC搭載で料金所の通過もノンストップ。現金支払の手間がなく、スムーズかつスマートなドライブが可能です。通勤やレジャーでも快適な移動をサポートします。
室内はご展示前とご納車前の2回に渡ってクリーニングを実施。長年使用された中古車と言えども、室内空間の快適性に妥協は致しません。新たにお乗りいただく方に気持ちよくご使用いただけるよう心がけております。
ゆったり快適な後席空間!足元にゆとりがあり、大人が乗っても快適な広さを確保。シートのクッション性や角度にもこだわり、長時間のドライブでも快適に過ごせます。ご家族やご友人との移動にもぴったりです。
支払い総額がとにかく安い!価格と品質を比べてください!日本全国どこへでも、ご納車を承っております。お気軽にご相談、ご検討くださいませ。
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先輩ユーザーによるクルマの口コミ・レビューをご紹介。新車・中古車探しのご参考にどうぞ。
試乗をさせていただいたこのモデルの特徴の一番は『室内の静粛性』です。特にストロングハイブリッドの恩恵を受けて、低速走行時はほぼ無音に近い快適な空間が広がります。エンジンが作動しても、水平対向エンジン特有のスムーズな回転により、不快な振動や騒音は抑えられています。また、ドアの重厚感も印象的で、開閉時のしっかりとした感触が高級感を演出しています。特に防音性能が向上しているため、外部の騒音を遮断し、車内の静けさを保つ役割を果たしています。後部席に座ってもらったのですが、前席のシートのカッティングの工夫なども相まって、広いガラス面と適切なシートポジションにより、開放感が確保されています。後部座席に座っても圧迫感がなく、長時間のドライブでも快適に過ごせる設計になっています。荷室の充実もこの車輌の魅力の一つだと思います。SUVとしての実用性を考慮し、荷室スペースは広く、後部座席を倒せばさらに大容量の収納が可能です。アウトドアや長距離旅行にも適した設計となっており、使い勝手の良さが際立っていると思います。最後に、ストロングハイブリッドと水平対向エンジンのフィーリングですが、ストロングハイブリッドの採用により、加速時のレスポンスが向上し、スムーズな走行が可能になっています。水平対向エンジンとの組み合わせにより、低重心で安定した走行性能を実現しており、コーナリング時の安定感も抜群です。
フォレスター2.5エックスブレイクS:HEVEX4WDの魅力は、優れた静粛性と快適性にあります。室内はストロングハイブリッドの効果で非常に静かで、特に低速走行時の静けさは際立っています。水平対向エンジンとの組み合わせにより振動が抑えられ、スムーズな走行が楽しめます。ドアの重厚感も高級感を演出し、防音性能の高さが車内の快適な空間を保つ役割を果たしています。後部席は広いガラス面と適切なシート設計により開放感があり、長時間のドライブでも快適に過ごせる工夫が施されています。荷室の充実もこのモデルの特長で、広いスペースと高い実用性がアウトドアや旅行に最適です。さらに、ストロングハイブリッドによる力強い加速と安定した走行性能、低重心設計によるコーナリング時の安定感が際立ちます。総じて、このSUVは静粛性、快適性、実用性、走行性能のすべてにおいて高い完成度を誇り、多様なシーンで活躍する頼もしい一台です。試乗しても満足度の高い仕上がりとなっていました。
燃費の部分については、今回は長距離を試乗していないため正確な評価が難しいですが、ストロングハイブリッドの性能がどの程度の燃費向上につながるのかが気になるところです。特に高速走行時や長距離ドライブでの燃費の安定性がどうなのか、実際の使用環境での検証が必要だと感じました。ハイブリッドシステムの恩恵によって市街地走行では燃費の改善が期待できそうですが、郊外や長距離走行時にどれほどの差が出るのかが判断材料になります。今後、実際のユーザーのレビューや走行データを参考に、より具体的な評価ができればと考えます。燃費性能が優れれば、さらなる魅力が加わる一方で、思ったほど伸びなければデメリットにもなり得るため、気になる点の一つです。
スバル渾身のSUVと言うだけあって、その造りの細やかさには驚いた。エクステリアはスバルとしての個性を生かしつつ、タフでシンプルな本当の使いやすさを象徴している。デザイン一辺倒ではなく、斜め後方を含む視界の良さを意識した造りとなっており、スバルの意識の高さを思い知らされた。なお今回は、ハイブリッドモデルへのレビューとする。インテリアの質感も高い。レザーのインテリアはハンドル、シフトノブ、シート、ドア内側など各所にオレンジ色の差し色を入れている(エックスブレイクのみ)。縫い目のようなデザインが基本だが、エクステリアとのまとまりも意識しているようで好感が持てる。インテリアが黒なので、よりまとまった印象に仕上げたい人はボディカラーを黒系にしてもいいだろう。ただデザイン重視ではない。撥水シートなので簡単に拭き掃除ができるのはレジャーユースとしての使い勝手を一層向上させる。電動リクライニングはスムーズでわずらわしさがあまりない。運転席と助手席は仕切られるためウォークスルーは不可だが個室感があり、包んでくれるシートとも相まっている。メーターはハンドルのすぐ奥にあるタイプの自発光式。エックスブレイクではタコメーターにオレンジ色でグレードロゴが表示される。また、センタークラスター上部にディスプレイがあり、日付、外気温、ACCなどをアニメーションで確認することが出来る。話題にもなるいい装備である。シフトノブは操作がしやすく、手の小さい人でも大きい人でも握りやすいサイズ感だった。ハイブリッドならではの電気感も味わえる。エンジンがかかるとそうでもないが、渋滞路では重宝する。四駆ならではの、後ろからも押す様な加速感も魅力だ。一般道ではまずエックスモードなどの悪路用モードは使わないが、雪道では安心感ある走りを披露する。アイサイトのアシストは自然だが、オートライトが敏感すぎると感じるところもある。荷物はよく積めるので四人でキャンプ、もそつなくこなす。
まずは何と言ってもその視界の広さ。フロントは勿論、リヤや斜め後方の視界も良好だ。スイスイと曲がれるので運転も楽しくなる。スバルの技術力に脱帽である。内外装も総評で触れた通りで、非常にまとまっていた印象。ウィング形状のインパネはレザー調で質感高い。さらに顔認識でドライバーの状態を把握しシートや制御を自動で調整するドライバーモニタリングシステムが標準で、それによってなのかは定かではないが長時間乗っても運転しても疲れにくいうえ、エンジンやモーターの音が程よく流れ込んで快適な空間だ。ミッドサイズSUVとしては模範的な立場にいる。四千キロを走行した頃に愛知から滋賀まで行って帰ってきたが、がら空きの高速とアップダウン&ストップアンドゴーの激しい一般道を丸一日走って平均燃費は13.6km/hと優秀だった。ハイブリッドは低速走行時はEV走行も出来、後退時はEVとなるので渋滞路などで重宝するだろう。アイサイトのお陰で運転も自信が持て、スイスイと走りアクセルレスポンスもいいので走りたくなる車だ。ヘッドライトが全車LEDとなるのもスバルらしい。ミラーがドアについているのとAピラーが細いことから前方視界もよい。後退時に、前述のインパネのディスプレイに、左サイドミラーカメラで撮影した左斜め前部の映像が映し出されるのも美点。シガーソケットは全席アームレストボックスの中とセンタークラスター下部の二ヶ所で運転中の携帯充電などは一度に二つが可能だ。また、コードが断線しないようアームレストボックスの蓋を閉めてもコードを通せる孔もある。
総評で触れた様に、オートライトのセンサーが多少敏感ではないかと思う。前述の滋賀までの旅行の帰り、冬の午後四時に名神高速に並走する暗めの一般道を走ったが、ライトが点いては消え点いては消えで煩わしさがあった。自分でロービームにしてしまえばいいのだが、一度点けたらある程度の時間保持してくれると有難い。さらに、一般道や街中でもアクセルを踏むとエンジンがかかるためトヨタやホンダのハイブリッドに慣れているとマイルドハイブリッドかストロングハイブリッドか曖昧であり中途半端な印象を受ける。シートリクライニングは電動だが細かな操作は慣れが必要。また、シートベルト取り付け部がピラーのため、リクライニングして走るとシートベルトの乗員拘束性が無くなり事故時に危険である。きちんとした姿勢で乗ることを前提とされているため当たり前だが、一応記述しておく。また、シガーソケットから出ているコード類がシフトノブに絡まらないよう注意である。
【エクステリア】現行の国産中型クロスオーバーSUVとしては最も合理的、良質・良心的な機能美。コンサバSUVデザインなので窓の上下比率が大きめ。おかげで360度視界が良好、小柄な嫁でも容易に取り回せる。古臭いとか地味とかいう意見もちらほらありますが、大きく変える合理性・必然性がどこにも無いのだからこれで良いのです。視界が劣悪なクーペ風SUVや平面サイズの制約があるのにゴテゴテした形状にした結果、見た目より中が狭いモデルばかりじゃ困りますちなみに色はオータムグリーン。ベースは抹茶色なのですが、光の加減や角度しだいで派手にも渋くもスポーティーにも上品にもお洒落にも見えるという、なんともお得で素敵な色です。SUVらしさも十分。黒のプラパーツやシルバー加飾との相性も良好。白黒銀ガンメタに飽きたら是非【インテリア】動力性能に長けたスポーツではなくアドバンスを選ぶならこれにしないともったいない。シートカラーとサンルーフもあいまって前後席ともに明るく、とても気分の良い室内空間。カタログスペックのラゲッジ容量509Lはほどほどの数値ですけど各社ともリアシートバック上端より上の空間は反映されていません。5名乗車時の実容量は750Lくらいはありそう。テールがあまり寝てないコンサバSUVデザインはここでも威力を発揮。さらにオプションの液晶付きルームミラーのおかげで天井まで遠慮なく使えます収納が不足リアシートは4:2:4分割にすべき。リアシートの上に取り付ける荷崩れ防止ネット用のフックが車体側に欲しい。ほかに不満点はありません【エンジン性能】e-BOXERは従来の2Lエンジンを省燃費で動かし、不足する低域~中間領域のトルクを必要に応じてモーターで補強するもの。ハイブリッドだとは思わない方が良いです。とはいえ穏やかにに走るファミリーカーとしては十分以上の動力性能。噂のエンジン再起動時のショックは軽微または皆無。モーターが効果を発揮する低域トルクが程よく、かつリニアなので厳しい局面で扱いやすい。これはマイルドハイブリッドの特権、だからe-BOXERにしました。ウチの用途では大正解。たまに使うSモードで豹変するのは面白いですね
【エクステリア】現行の国産中型クロスオーバーSUVとしては最も合理的、良質・良心的な機能美。コンサバSUVデザインなので窓の上下比率が大きめ。おかげで360度視界が良好、小柄な嫁でも容易に取り回せる。古臭いとか地味とかいう意見もちらほらありますが、大きく変える合理性・必然性がどこにも無いのだからこれで良いのです。光の加減や角度しだいで派手にも渋くもスポーティーにも上品にもお洒落にも見えるという、なんともお得で素敵な色です。SUVらしさも十分。黒のプラパーツやシルバー加飾との相性も良好。白黒銀ガンメタに飽きたら是非【インテリア】動力性能に長けたスポーツではなくアドバンスを選ぶならこれにしないともったいない。シートカラーとサンルーフもあいまって前後席ともに明るく、とても気分の良い室内空間。カタログスペックのラゲッジ容量509Lはほどほどの数値ですけど各社ともリアシートバック上端より上の空間は反映されていません。さらにオプションの液晶付きルームミラーのおかげで天井まで遠慮なく使えます収納が不足リアシートは4:2:4分割にすべき。リアシートの上に取り付ける荷崩れ防止ネット用のフックが車体側に欲しい。ほかに不満点はありません【エンジン性能】e-BOXERは従来の2Lエンジンを省燃費で動かし、不足する低域~中間領域のトルクを必要に応じてモーターで補強するもの。ハイブリッドだとは思わない方が良いです。とはいえ穏やかにに走るファミリーカーとしては十分以上の動力性能。噂のエンジン再起動時のショックは軽微または皆無。モーターが効果を発揮する低域トルクが程よく、かつリニアなので厳しい局面で扱いやすい。これはマイルドハイブリッドの特権、だからe-BOXERにしました。ウチの用途では大正解。たまに使うSモードで豹変するのは面白いですね
今の所特になし。【エクステリア】現行の国産中型クロスオーバーSUVとしては最も合理的、良質・良心的な機能美。コンサバSUVデザインなので窓の上下比率が大きめ。おかげで360度視界が良好、小柄な嫁でも容易に取り回せる。古臭いとか地味とかいう意見もちらほらありますが、大きく変える合理性・必然性がどこにも無いのだからこれで良いのです。光の加減や角度しだいで派手にも渋くもスポーティーにも上品にもお洒落にも見えるという、なんともお得で素敵な色です。SUVらしさも十分。黒のプラパーツやシルバー加飾との相性も良好。白黒銀ガンメタに飽きたら是非【インテリア】動力性能に長けたスポーツではなくアドバンスを選ぶならこれにしないともったいない。シートカラーとサンルーフもあいまって前後席ともに明るく、とても気分の良い室内空間。カタログスペックのラゲッジ容量509Lはほどほどの数値ですけど各社ともリアシートバック上端より上の空間は反映されていません。さらにオプションの液晶付きルームミラーのおかげで天井まで遠慮なく使えます収納が不足リアシートは4:2:4分割にすべき。リアシートの上に取り付ける荷崩れ防止ネット用のフックが車体側に欲しい。ほかに不満点はありません【エンジン性能】e-BOXERは従来の2Lエンジンを省燃費で動かし、不足する低域~中間領域のトルクを必要に応じてモーターで補強するもの。ハイブリッドだとは思わない方が良いです。とはいえ穏やかにに走るファミリーカーとしては十分以上の動力性能。噂のエンジン再起動時のショックは軽微または皆無。モーターが効果を発揮する低域トルクが程よく、かつリニアなので厳しい局面で扱いやすい。これはマイルドハイブリッドの特権、だからe-BOXERにしました。ウチの用途では大正解。たまに使うSモードで豹変するのは面白いですね
スポーティな乗り心地と、SUVらしい、がっちりとして安定した走りの両方ができるクルマです。新車でもかなりバーゲンプライスで販売されてきたこともあり、中古車の価格も、高すぎないで購入することができます。加えて、ターボモデルはもちろんですが、通常のモデルでも走行性能は高いです。ターボにこだわらない方であれば、維持費や価格の面からもノンターボモデルの方が購入後の負担も少なくおススメです。故障も比較的少なく感じます。
頑丈で、いまだにあまり古く感じられないエクステリアの雰囲気はもちろんのことですが、何より走行性能がとても高いです。雪道や山道でも安心感があるところはもちろんですが、高速道路でのオンロードでも安定しており乗り心地が良いです。また、後ろの座席からの眺めも良いので、後ろの席に座っていても車酔いをあまりしないで済むように感じました。トランクも非常に広いとまではいえないものの、キャンプでも活躍できるレベルです。
やはり燃費はあまり良い方ではありません。特に全輪駆動のターボとなるモデルでは、リッター10を記録する機会もあまり多くないのではと思います。それでもこの車の性能を考えると、多少の燃費の悪さには目を瞑っても良いかなと感じられます。その他には、やはりナビゲーションなどは純正のものがかなり古いこともあり、それらの装備を買い直すとなると一式では結構な出費が追加で出てしまうので、理解した上で予算を考えておく必要があります。
フォレスターはジャストサイズです。全長4640ミリ。ミドルサイズです。フォレスターは、ご存知スバルのクロスオーバー車です。スバルの得意とするトルクスプリットAWDをフォレスター全車に標準装備とし、ライバル車との違いを際立たせています。フォレスターには、1.8リッターターボと自然吸気の2.0リッターがあります。2.0リッターはマイルドハイブリッドで13.6psのモーターがアシストします。お買い得なのは、2.0リッターですが走りに拘るなら1.8リッターです。両車とも水平対向エンジンです。水平対向エンジンの弱点は燃費です。4気筒であっても直列と違い、左右に2気筒ずつピストンを振り分けるので初動時の熱が逃げやすく、エンジンが暖まりに時間を要します。その為、排ガス規制の対応や結果として燃費に悪影響がでます。でもそんな事は最初から誰よりも分かっているスバルさんです。デメリットよりもメリットが大きいと判断しての採用とエンジンへの投資です。
最低地上高220ミリを確保して、悪路走破に余裕を感じます。フロントストラット、リアダブルウィシュボーンでミドルサイズSUVとして標準的なスペックです。減衰力が効いたストローク感は乗っていて気持ちが良いです。第二の脚とも呼ばれるシートの出来が良いです。硬めの着座感ですが骨盤を包み込む設計でしっかりとサポートし、身体全体をホールドしてくれます。表皮マテリアルの手触りも悪くありません。エクステリアデザインはマイナーチェンジでフロント部分に大きく手が入りました。最新のスバルデザインであるレヴォーグのテイストを縦長のフォレスターに上手く取り入れています。
フォレスターの気になる点は燃費です。マイルドハイブリッドでもカタログ値14キロとライバルに対して見劣ります。実燃費は確実に一桁です。以前と比べて随分良くなりましたが、他社の燃費向上幅が大き過ぎて、相対的に悪くなってしまいました。インテリアのデザインも少し古臭く感じます。基本定番でトラッドなデザイン構成なのですが、少し色気をだす為に余計なデザイン的ラインや凹凸があり、煩雑な印象になっています。それでも、スターティングプライスが300万円未満は、全車四駆搭載で企業努力の賜物だと思います。週末ドライブや買い物であれば、燃費を気にする事なく、所有することが出来ます。総合評価として良く出来ました的なフォレスターです。
スバル フォレスターのレビューをもっと見る(105)
現在0人がこの車を検討中です。
スバル フォレスター 2.0 X Sスタイル 4WD ETC 社外1...
支払総額:77.8万円 | 本体価格:72.8万円 | 諸費用:5万円 | 年式:2012年式 | 走行:8.4万km
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