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メルセデス・ベンツ ミディアムクラス 500E ポルシェライン 前期モデル 後期仕様 全塗 神奈川県
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500Eの開発当時のヨーロッパではBMWのM5をはじめとした、高性能スポーツセダンが出始めた時期でした。その市場にメルセデスも挑戦した結果生まれたモデルが500E(後のE500)と言われています。
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ただ、AMG統合以前のメルセデス内部には高性能車を開発する専門チームがなかったため、スポーツカーづくりの名手である「ポルシェ」に依頼するという、前代未聞の選択をします。※諸説あります。
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メルセデスとポルシェの工場を3往復するという異例の工程を経て仕上げられた特別な車両です。※生産には一台あたり約18日の日数がかかっているといわれている。
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レザーやウッドをふんだんに使った内装は、まさに高級車と呼ぶに相応しい仕立てとなっております。
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走行距離が10万キロを超える個体が多い中、現在の走行距離は驚愕の「64,200km」。まだまだ元気にお乗りいただけます。
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シートのコンディションは30年以上経過したとは思えないほど状態が良く、サポート部分のスレや切れはございません。
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搭載されるエンジンはM119型5リッターV型8気筒エンジン。カタログ値330馬力(トルク:48.0kgm)を発揮します。唯一の泣き所でもある「エンジンハーネス」は交換済みです。
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右フロントタイヤ 2020年製造の「REGNO GR-XⅡ(225/55R16)」へ交換済み。より優れた静粛性能と走行性能を発揮します。山も残っており、ヒビはございません。
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右リヤタイヤ 2019年製造の「REGNO GR-XⅡ(225/55R16)」へ交換済み。より優れた静粛性能と走行性能を発揮します。山も残っており、ヒビはございません。
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左フロントタイヤ 2020年製造の「REGNO GR-XⅡ(225/55R16)」へ交換済み。より優れた静粛性能と走行性能を発揮します。山も残っており、ヒビはございません。
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左リヤタイヤ 2019年製造の「REGNO GR-XⅡ(225/55R16)」へ交換済み。より優れた静粛性能と走行性能を発揮します。山も残っており、ヒビはございません。
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オリジナルのステアリングは黒のレザーですが、今回ご紹介する車両はより高級感のあるウッドコンビの物に交換されております。
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車両寸法は、475cm(全長)×179cm(全幅)×140cm(全高)と、現行のEクラスよりは一回り小さいサイズとなっております。
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こちらの車両はオリジナルの「ブルーブラック」でオールペイント済み。サッコプレートも塗り直しておりますので、外装のコンディションは良好です。当店の職人が時間をかけて丁寧に仕上げました。
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リヤバンパーとマフラーは社外の物が装着されておりましたが、より当時の雰囲気を感じられるようにオリジナルへ戻しております。
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ワイド&ロースタンスのフロントデザイン。ポルシェとの共同開発による足回りやエンジンの設計により、通常のW124とは一線を画す迫力のあるシルエットが特徴です。
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リヤエンブレムは「500E」または「E500」どちらにも対応できるように、現在は装着しておりません。ご要望に合わせて取付いたします。
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ダッシュボードの上部に吸盤を取り付けるためのベースシートを張り付けております。お好みに合わせてオンダッシュタイプのナビやスマホホルダーの取り付けが可能です。
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欧州車でありがちな「天井の垂れ」は現状ございません。なお、電動のサンルーフは内部のパーツが欠品しているため不動です。