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ポルシェ 911カブリオレ SC 930カブリオレ 3.0L 空冷水平対向6気筒 フラットノーズ フラッハバウ コンバー 兵庫県
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1978年から導入された新しい3.0Lエンジン(アルミクランクケースに変更され耐久性向上)☆911SCは911の中心モデルとなり、後期のCarrera 3.2につながる重要な世代
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911SCは、911シリーズの最終モデルとなることを意識して開発されたモデルであった。かつて「356」シリーズのファイナルモデルにもつけられた「SC」というネーミングは、その証ともいわれている
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911SCに搭載のパワーユニットは、ボア95mm×ストローク70.4mm、総排気量2994ccの水平対向6気筒SOHCの「930/17」型。本国仕様の最 高出力は当初の1978~1979年モデルでは180psで、いかにもあのころのポルシェらしい
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現代の基準で考えても、6秒台は普通のファミリーカーでは到底出せない。それなりのスポーツモデルでないと達成できない速さ
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トランスミッションはいわゆるポルシェシンクロの915型。「バターを熱いナイフで切る」ような感触などど比喩され、今でも熱狂的なファンの多いトランスミッションだ。
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文字通り、グニュっとした感覚のシフトを1速に放り込み、クラッチを繋ぐ。このクラッチの繋がる感覚というのは、新旧いろんなポルシェに乗るが、どれもよく似ている。
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文字通り、グニュっとした感覚のシフトを1速に放り込み、クラッチを繋ぐ。このクラッチの繋がる感覚というのは、新旧いろんなポルシェに乗るが、どれもよく似ている。
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走り出し、最初の転がり間はとても柔らかい。スポーツカーとは思えないくらい柔らかい。2速、3速とギアを放り込み、加速していく。パワー感は申し分ない。
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昔のクルマだから遅い、というような印象は全くなく、普通によく走るクルマといった感じだ。アクセルの踏み込み量に比例して、思った通りに車速が変わるところはポルシェらしい。
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フラットノーズは1970年代後半にル・マンなどで活躍した「ポルシェ935」からインスピレーションを受けて登場☆
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911 SCのSCとはSuper Carreraのこと。911 2.7およびカレラ3.0に代わるモデルであり、カレラより少しワイドなボディを持つのが特徴☆
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エンジン音は、やはりこの時代の生音のエンジン音はとても気持ちが良い。メカニカルな可動部の音がすべて聞こえ、何重奏にもなったエンジン音だ。
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こいつを駆って走行することが楽しみでならない方は、どうぞ現車をご覧ください。その素晴らしいコンディションにくぎ付けになることでしょう。
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安心の内装除菌クリーニング済み
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禁煙車。嫌な臭いもなく清潔感溢れる車内です☆
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豪華な内装や快適な乗り心地が特徴☆
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後部座席に汚れ、傷は見当たらずコンディションは良好です!