autoc-one.jp 記事・レポート 編集企画(パーツ・用品) 数10万通りの組み合わせが可能! ELDINE(エルディーネ)のオーダーメイドシートカバー「ス・ミズーラ」【 Vol.2】

編集企画(パーツ・用品) 2019/3/14 11:45 有限会社 ガレージオープン
PR

数10万通りの組み合わせが可能! ELDINE(エルディーネ)のオーダーメイドシートカバー「ス・ミズーラ」【 Vol.2】

Text: 永田 恵一 Photo: 永田 恵一

ELDINEのシートカバー「ス・ミズーラ」で世界でひとつのシートカバーが手に入る

ガレージオープン 店舗外観

大阪府東大阪市にショップを構えるガレージオープンが展開するブランド、ELDINE(エルディーネ)。

純正の革シートを目指したエルディーネのシートカバーラインアップの中で、特に注目したいモデルが、オーダーメイド品の「ス・ミズーラ」である。

イタリア語で“仕立てる”や”オーダーメイド”を意味する「ス・ミズーラ」は、何よりも各部の組み合わせによって世界でひとつだけのシートカバーが作れるという点が注目のポイント。

「ス・ミズーラ」は、シートカバーに使われるあらゆる素材を自由に組み合わせることによって、最大で数十万通り以上の完成品が作れるという。

>>ELDINEのオフィシャルサイトはコチラ

「ス・ミズーラ」は、デザイン・生地・パイピング・ステッチ等の組み合わせが変更ができる

ELDINE ス・ミズーラ

「ス・ミズーラ」のオーダーメイドプランで選択できる項目は以下の通りだ。

1、シートデザイン:4種類(ダイヤキルトコレクションとスーペリアコレクションそれぞれに最近加わったパンチングの有無)

2、生地:2種類(本革素材orPVCと呼ばれている合皮素材)

3、シートセンター部分のカラー:17色

4、シート全体の生地カラー:17色

5、シートライン(パイピングとダブルステッチに加え多数のカラー):35種類

6、ダイヤキルト部分のステッチ色:18色

おおまかに分けて、以上の6カ所がオーダーメイド可能となっている。

ス・ミズーラ

これだけの中から仕様が選べれば、間違いなく他の人とは被らない自分好みのシートカバーが作れると言うもの。車内のイメージチェンジに大きく貢献してくれること請け合いだ。

またシートカバーの生地色にはレッド、イエロー、ピンクといった原色系の明るいカラーも設定されているので、そのようなカラーをシートカバーで気軽に試せる点も嬉しいポイント。

さらに、「ス・ミズーラ」に使用されている素材はWeb上で確認できるので、「実際に完成するとこんな風になる」というイメージを湧かせることもできる。自分の中でシミュレーションしてみて、気に入ったシートカバーのイメージができたら注文に進むのが良いだろう。

>>「ス・ミズーラ」の製品ページはコチラ

「ス・ミズーラ」は強度・フィッティングも国内最高レベルのシートカバー

ス・ミズーラス・ミズーラ
ELDINE シートカバーELDINE シートカバー

「ス・ミズーラ」は日本製であるため、縫製各部の強度やフィッティングクオリティも非常に高い。そのクオリティは様々な方面で高く評価されており、関西圏のVW、BMW&MINI、フィアットの正規ディーラーにも納品しているほどだ。

オーダーを受けた「ス・ミズーラ」は日本国内の工場で素早く生産され、完成後に入念なチェックが行われた後、全国各地へ輸送される。全ての工程を日本国内で行っているため、注文を受けてから約10の営業日で納品されるというのも「ス・ミズーラ」を選ぶ大きな価値と言える。

ちなみに「ス・ミズーラ」を含めたエルディーネのシートカバーには、小物入れとして便利なフロントシート背面のポケットが付くので、元々シート背面ポケットがないクルマにポケットが付くというオマケも付属する。

オーダーメイドシートカバー「ス・ミズーラ」に設定されている車種は以下の通りだ。

■VW/UP!、先代モデルまでのポロ、Theビートル、トゥーランを含むゴルフなど

■アウディ/一世代前を中心としたA1、A3、A4、TT

■BMW/1、2、3シリーズなど

■MINI/各車

■メルセデスベンツ/A、B、Cクラス

■フィアット/500

■プジョー/207

以上を見てもわかる通り、日本でよく売れている、若しくは過去に売れた車種の設定が多く、コンパクト、ミドルクラスの輸入車用のものが豊富に揃っていることが良く分かる。

>>「ス・ミズーラ」の車種別適合表はコチラ

輸入車のシートカバーを探しているのならば、ELDINEの「ス・ミズーラ」で決まりだ!

ELDINE ス・ミズーラ

「ス・ミズーラ」の価格は、2列シート・3列シート等の違いによっても異なるが、税抜8万円から14万円までの価格帯設定となっている。一見すると高価格帯のように思えるが、豊富なバリエーションから選べるオーダーメイド品であることや、クオリティの高さ等を加味すればむしろリーズナブルな価格帯だと断言できる。

ノーマルシートの保護や、汚れてもタオルで拭けばキレイにできるという実用性。そして、オーダーメイドという高いファッション性を兼ね備えたシートカバー「ス・ミズーラ」。輸入車でシートカバーの装着を考えている方は、「ス・ミズーラ」を第一候補にすることを勧めたい。

またエルディーネでは現在、現行型VWポロに対応したシートカバーを制作中とのこと。オーダーメイドシートカバーの「ス・ミズーラ」はもちろん、Vol.3で紹介するスタンダードモデルにも対応させる予定だと言う。こちらの登場も今から楽しみだ。

>>ELDINEのオフィシャルサイトはコチラ

筆者: 永田 恵一

Corporate Profile

企業名: 有限会社 ガレージオープン

郵便番号:577-0808

住所:大阪府東大阪市横沼町3丁目5番10号

企業HP:こちら

ELDINE Info

ELDINE とは?

ELDINE(エルディーネ)は、大阪府に本社を置く有限会社ガレージオープンが展開する輸入車用シートカバーブランドである。デザインを重視するユーザーの為のモデル、純正の革シートと見間違うクオリティのモデル、さらには色や形状を好きなように組み合わせて、自分だけのシートカバーを作れるオーダーメイドシステムも導入している。エルディーネが提供するアイテムは、上質で遊び心のある超一流のシートカバーたち。そして、それを装着することによって手に入れられる、”自分らしいカーライフ”そのものなのだ。

<ELDINEのメーカー・車種別適合表はコチラ> こちら