車中泊も普段使いもできる“旅ぐるま” コンパクトで手軽&オシャレで人気な軽キャンパー「Jumpie RELAX」&「Jumpie RELAX KAI」とは/カリスマジャパン Vol.3

カリスマジャパンの人気モデル「Jumpie RELAX」&「Jumpie RELAX KAI」

手軽にオートキャンプを楽しめる軽キャンパーが各社から登場する中、独自のコンセプトである「クルマを使って遊ぶこと」を掲げてヒットを続けているのがカリスマジャパンの『Jumpie/ジャンピー』シリーズだ。

中でも、スズキ エブリイ・エブリイバンがベース車両の『Jumpie RELAX/ジャンピーリラックス』はその象徴的なモデル。

バリエーションとして、シートカラーやホイールが異なる『Jumpie RELAX KAI/ジャンピーリラックス カイ』もラインナップするほど人気の高いモデルだ。

当記事では、そんなJumpie RELAX/Jumpie RELAX KAIのコンセプトや、内外装の特徴、ユーザーの活用例についてご紹介していこう。

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“軽装備”をテーマにしたシンクレス設計など、シンプルな内装が特徴

軽キャンパーの魅力は、コンパクトで手軽ところだろう。キャンピングカー初心者でも手が出しやすく、扱いも本格的なキャンピングカーと比べても簡単だ。そんな軽キャンパーが近年急速に注目を集めている。

しかし、一般的な軽キャンパーは大型キャンピングカーの充実装備を詰め込んだモデルも多く、小さな車内スペースに対しては過剰装備になり、狭さを感じるものもある。

そんな中、Jumpie RELAXは一般的なキャンピングカーが備える装備をすべて取り入れるのではなく、“本当に必要な装備を効率良く備える”ことをテーマにしている。例えば、「キャンピングカー=シンクやコンロなどを装備する」という概念を崩してシンクレス仕様としているのがその象徴だろう。

実際にキャンピングカーを使ってみると、意外にもシンクを使う機会が少ない。これは経験者の多くが知っていることだ。そんなリサーチから生まれているのがJumpie RELAXの軽装備だったのだ。

“旅ぐるま” Jumpie RELAXで重視した3つのこと

同社ではJumpie RELAXをはじめとしたJumpieシリーズを、軽キャンパーとはとらえず“旅ぐるま”と呼んでいる。クルマを使って遊ぶことを提唱し、クルマを“旅するための手段”と考えた結果、必要十分な装備を備えた仕様を目指したのだ。

そのため、Jumpie RELAXで重視したのは下記の3点だ。

・足を伸ばして寝られること

・車内で電気を使えること

・ドライブの楽しみをフルに感じられること

足を伸ばして寝られること

1つ目は室内スペースを広く使ったフラットベッドが装備されていることだ。とにかく快適で、足を伸ばして寝られる広々スペースによって、いつでもどこでも車中泊できる仕様となった。

車内で電気を使えること

2つ目の特徴は、電気関連の装備がしっかりと装備されていることだ。電装設備を後から追加することは一般的なユーザーには難しい。そのため、車両にはサブバッテリーを含む電気関連の装備品があらかじめ設置されている。

具体的には85Ahのサブバッテリー、USB端子や12Vシガーソケット(AV電源もオプションで設定可)を搭載した。これにより、スマホの充電や電気機器(消費電力次第だがコーヒーメーカー程度までを想定)などの利用も可能となった。

また同社の代表である永岡さんは東日本大震災を体験しているだけに、通信手段の電源確保がいかに大切か身をもって知る。そのため、いざという時にスマホの充電ができる電源確保を重視した。

ドライブの楽しみをフルに感じられること

Jumpie RELAX イメージ/カリスマジャパン

3つ目の特徴となるのが“ドライブの楽しみをフルに感じられること”だ。旅ぐるまなので目的地や道中で車中泊するときの快適性に加え、ドライブする楽しさも重視。キャンピングカーの中には大量の装備を備えて鈍重になってしまうケースもあるが、それらのクルマとは対照的なのがJumpie RELAXなのだ。

そのため、過剰な装備を詰め込まず、クルマは最小限の重量増とした。軽快に走らせることができ、運転を楽しめるというわけだ。

見た目のカッコ良さもトコトン追求

機能性はもちろん必須だが、“遊びクルマはカッコ良くなければいけない”というのもカリスマジャパンの信念。そこで内装設備のデザイン性にも徹底してこだわった。

ベッドマットには、Jumpie RELAX:グリーン系、Jumpie RELAX KAI:ライトブルーの生地を使用し、両サイドの家具はウッドテイストを採用。キャビン全体がアースカラーで統一され、オシャレなダウンライトなどを設置することで落ち着いた空間に仕上がっている。

外装には、ルーフキャリアやホワイト×シルバーのオシャレなホイールをオプションで選ぶことができる。これは“普通の軽バンじゃない”ことをアピールできるため、人気のドレスアップオプションだ。

気軽にあちこち行けるクルマなので、忙しい時間を過ごすユーザーにピッタリ!

Jumpie RELAX イメージ/カリスマジャパン

実際にJumpie RELAXを使いこなしているユーザー層について、これまで数々のユーザーと接してきた代表の永岡さんにうかがった。

中心的なユーザー層は、定年を見据えたリタイヤ予備軍の皆さん。温泉旅行や食べ歩きを定年後の楽しみとして考えて、気軽にあちこち行けるクルマを探しているユーザーに人気があるようだ。

しかし、永岡さんは「もっと早くからこのスタイルのクルマ旅をはじめて欲しい」という。価格的にも手軽にはじめられるJumpie RELAXなので、忙しい時間を過ごす40代~50代の方でもスタートしやすいのだ。

予算的にも無理がなく、ちょっとした空き時間に気軽に出かけられるスタイルは、新しい趣味もどんどん増えるはずなので、「ユーザーの日常生活がもっと豊かになるはずです」と永岡さん。

「疲れたらいつでも車内で寝られる」という安心感が行動範囲を広げる

Jumpie RELAX/カリスマジャパン

そんなJumpie RELAXはどのような使用シーンを想定できるのだろう? 一般的なキャンピングカーのようにオートキャンプ場に出かけてキャンプをするという用途だけではなく、“旅ぐるま”らしい使い方だってできる。

例えば、Jumpie RELAXに乗って旅に出かけるシーンを想定してみよう。目的は観光や温泉、さらにはアウトドアレジャーなどユーザーごとにさまざま。食事は現地の食材を使ったおいしい料理が期待できるお店に立ち寄るのが良いだろう(車内での調理は基本的には行わない方向なのも“旅ぐるま”のスタンス)。

遊び疲れたらパーキングに立ち寄って車中泊する。宿の予約も必要ないので、思い立った時に出かけられる。宿を決めないことで無理して移動する必要もなくなり、ゆっくりと旅を楽しめるだろう。

このように、行く先や時間に縛られないことで、心にも体にも余裕が生まれるのが“旅ぐるま”の良いところだ。

Jumpie RELAX イメージ/カリスマジャパンCARisma-JAPAN(カリスマジャパン)

実際に同社でJumpie RELAXを購入したユーザーの利用例を聞いてみた。あるユーザーは乗用車で日帰り温泉に行くのが趣味だった。しかし、途中で仮眠を取ることを目的にJumpie RELAXを導入してから、ドライブのスタイルが大きく変わったという。

「フラットなベッドが快適なJumpie RELAXなので、大好きな温泉を楽しんだあとの移動中、疲れを感じたらパーキングで仮眠することも増えた。すると行動範囲がどんどん広がり、ドライブの疲れを気にすることなく遠方にまで足を伸ばせるようになった」とのこと。

すると行きたい日帰り温泉も次々出てくる。その好循環が生まれて、旅の楽しみ方も激変し、今では日本全国の日帰り温泉が守備範囲になっているという。

疲れたらいつでも車内で寝られる」という安心感が行動範囲を広げたようだ。

Jumpie RELAXなら贅沢な時間を過ごせ、自由な旅が楽しめる!

Jumpie RELAX イメージ/カリスマジャパン

普段の旅行といえば、旅の行程を計画してから宿を予約する……というのが一般的。このような煩わしい作業をすべて開放してくれるのがカリスマジャパンのJumpie RELAXだ。

思い立ったら即出かけられる、出先で気が向けばもう1泊するなど、計画だってその都度自在に変更できる。もちろんドライブしている最中に気持ちの良い風景に出会ったら、そこでコーヒーブレイクするなんて贅沢な時間だって楽しめる。

気負うことなく自由気ままに旅できるJumpie RELAXは、クルマを使った遊びとして最高のパートナーになるだろう。

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Jumpie RELAX
ベース車両エブリイバン
価格(消費税込み)※ベース車両がエブリィバンPA 2WD 5MTの場合217万8000円
乗車定員4名
就寝人数2名

>>Jumpie RELAXの詳細ページはこちら(カリスマジャパン オフィシャルサイト)

Jumpie RELAX KAI
ベース車両エブリイ
価格(消費税込み)※ベース車両がエブリイ JOIN ターボ 2WD 4ATの場合286万7700円
乗車定員4名
就寝人数2名

>>Jumpie RELAX KAIの詳細ページはこちら(カリスマジャパン オフィシャルサイト)

筆者   土田 康弘
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『クルマでもっとHAPPYLIFEを!』がコンセプトのCARISMA-JAPAN(カリスマジャパン)。『クルマのある愉しいライフスタイルを提供すること』をポリシーとし、軽キャンパーのプロデュースやオートリゾートを計画するなど、ユーザーに愉しいを提供できるよう積極的に活動する。主にキャンピングカーの販売、整備、特にドレスアップの提案に力を入れている。

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