デリックテクノさんの口コミ投稿一覧
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- 安定のラインナップ
- 投稿日 2023年2月24日
ボルボ XC40リチャージ 2022年式モデル グレード:プラス シングルモーター -
総評良かった点
XC40はカーオブザイヤーを取るだけの資質があるクルマです。しかしBEVにするにあたり、インテリア操作系は分かりやすく、便利に改良されています。ドライブモードセレクターはおろか、スタート/ストップスイッチさえも備わらないシンプルさが特徴です。ロジックは良く考えられていて、キーを所持していれば、ブレーキペダルを踏むだけで始動します。また環境対応にも熱心なボルボは、インテリアのレザーフリー化も推し進めています。実にお洒落なインテリアになっています。
気になった点正直なところ、シングルモーターで十分無い動力性能です。一方でツインモーターはかなりスポーティーで過剰と言えなくも無いです。どちらを選んでも後悔はないと思いますが、普通にカジュアルに乗る方は、まぁ、殆どの方は、シングルモーターで大丈夫です。スポーティーなドライブを好む人や、降雪地域に住む人にはツインモーターがいいでしょう。しかしそろそろ、モーター出力可変式のみたいに電池を長持ちさせる、或いは選べるような制御出来ないのでしょうか?エアコン使って例えば4人乗って荷物まで乗せたら、航続距離が凄く減るのはBEV全体的に欠点と感じます。
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12人
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- 完璧なデザイン
- 投稿日 2023年2月24日
日産 フィガロ 1991年式モデル グレード:1.0 -
総評
フィガロは、初代マーチをベースとした日産パイクカーシリーズ第三弾です。初代売り切れの反省から2万台の限定生産に切り替えました。新車価格は180万円台と高めだったこともあり、恐らく当時欲しい人には行き渡ったと思います。ボディや内装のデザインは、アール・デコ調です。1930年代のヨーロッパ文化を感じさせるつくりで、ゆるやかな優しい曲線と丸目ライトが特徴です。フルオープントップも大きな特徴で、サイドパネルが残ったままオープンになります。TVドラマ相棒でも使われて人気再燃しましたが、海外、とくにヨーロッパでも人気がでて、中古車ですが、かなりの数がヨーロッパに渡りました。
良かった点NISSANのデザイン発想力が凄いです。日本限定のクルマでしたが、先程書いた様にイギリスやフランス、イタリアで人気が出ました。中古車でも欲しいヒトが沢山いました。実際ハンドルを握るとコンパクトなので取り回しは軽自動車なみに楽です。またオープンですが、後部座席があるので便利です。 1000ccなので、燃費も良く、普段使いが出来るオープンカーです。インテリアも手抜きが無くて、所有する喜びを感じるクルマと言っていいてしょう。内外装はセンスが良くて隙がないデザインです。
気になった点やはり1000ccのNAエンジンは非力です。加速は貧弱です。長い登りだと、笑っちゃう位に登らないです。やはり高速道路や山道には行きたくないと感じます。万が一行かないとダメならば、1人乗りじゃないとダメなレベルです。3ATは我慢しますが、1000ccエンジンはせめてターボが欲しいクルマです。 またドライバーズシート広くないです。ウインドウスクリーンが迫り、わりと圧迫感があります。またトランクも狭いのです。幌が入るスペースで荷物が余り乗りません。
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4人
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- チューニングは完璧
- 投稿日 2023年2月23日
レクサス IS 2013年式モデル グレード:500 Fスポーツ パフォーマンス ファースト エディション -
総評
昔から排気量の大きなエンジンを詰め込んでレースに出たりと、プリンス時代のスカイラインとかではありますが、現代はエコの時代になり、なかなかこの手の手法が取りにくいです。しかし高級車メーカーは割とこの手法を使っています。メルセデスもCクラスにV8を積み込んでAMGを成立させたりします。そんな中レクサスもGSやISでこの手法を取っていました。今回はIS500がV8の大排気量エンジンを積んで登場しました。スーパーセダンです。
良かった点速めの下りでもステアリングの修正が不要で姿勢が決まりやすい設定になっています。快適に速く走れる性能が高く、この加速凄いなとか、この音気持ちいいとかプラスアルファの演出もしっかりと出来ています。この部分がないと、こんな高性能なクルマの意味がありません。しっかりとポイントは抑えられています。レクサスの中でも走りを最有力候補にプライオリティを置くとイチオシのクルマに間違いありません。モデル末期ですが、何とも凄いクルマが出てきました。
気になった点割と渋い演出が多くてIS500と直ぐに認識出来るのは、オーナーやマニアの方かレクサスの人です(笑)GSが同じくV8を搭載したモデルGS-Fはフロントフェンダーを拡大して、フェンダー後方にも開口部があり、凝った作りになっていました。しかし今回のIS500は変更点が少なく、ノーマルモデルと見間違える可能性がある程です。V8で膨らんだボンネットと4本出しマフラー位しか、目立つ変更箇所が無いのはつまらないです。
19インチホイールも目立ちません。 -
8人
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- 斬新なエクステリア
- 投稿日 2023年2月23日
ホンダ ステップワゴン 2005年式モデル グレード:2.0 G -
総評
3代目ステップワゴンは異端児かもしれません。それまでのボクシーなミニバンの常識を覆す、ウェッジシェイプに見えるボディデザイン。初代は、高い実用性をそのまま表したカタチがとても新鮮でしたが、この3世代目もインパクトもなかなか凄いです。低いボディと低い床がもたらす室内空間と低重心。太陽光をとる天窓やフローリングフロアはまさにホンダの真骨頂です。今までに無いクルマらしからぬ新鮮な装備をもつステップワゴンは飛び道具の用で正常進化と感じてしまいます。
良かった点新しいプラットフォームのお陰で念願の両側スライドドアもゲットしました。一番凄いのはギリギリまでの低床設計をしたお陰で今までの高い全高が必要無くて、低い全高になったことです。それでいて室内高は今までのモデルより稼いでいます。ホンダが良くやるのは、それまで築き上げてきた自らのアイデンティティを打ち壊すようなこの変貌をやり遂げます。ユーザーが飽きるのと、自分達もブレークスルーしたい気持ちの表れだと理解してしています。今回も重心を下げて走りの基本的な資質を高める事に成功しています。
気になった点少し気になるのはパワー感です。2リッターエンジンは、スムーズですが、ちょっと線が細い感じです。ホンダ車のイメージ通り、回さないと前に進んでくれない。しかしミニバンで回すのは勘弁です。やはり4段ATでは限界が有るのかもしれません。2.4リッター程度の組み合わせが理想かもしれません。またせっかく高い室内なんですが、フロントウィンドウ越しの景色が今ひとつ開けていないこともあって、開放感が今一つです。ウエストラインが全体に高めで窓が小さいのも影響しています。
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3人
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- ターボじゃありません、念のために
- 投稿日 2023年2月22日
ホンダ S2000 1999年式モデル グレード:2.0 タイプV -
総評
HONDA伝説のピュアスポーツです。ホンダには何台かピュアスポーツが存在します。それはHONDAから見た物とユーザー個人個人で違います。しかしS2000は間違いなく双方から、ピュアスポーツと称される存在かと思います。先ずは専用のプラットフォームが開発されました。これは今の使い回せるプラットフォームでは無くてS2000専用です。オープンボディでの堅牢さを追求したものです。またエンジンも2リットル直列4気筒で最高出力250ps/8300rpm、最大トルク22.2kg-m/7500rpmと凄まじいスペックです。ターボじゃ有りません。念のために。
良かった点ハンドリングは素晴らしいです。パワースライドが出来るエンジンですが、そこまでしなくても楽しめる要素があります。エンジンの重心を下げるために低い位置にマウントしていますが、コレはボンネットも低くなります。そこでブリスターフェンダーから繋がる峰ができ、まるでポルシェ911の様にコーナーの度にフェンダーラインの峯が見えます。何だそんなこと、と思うかも知れませんが車両感覚やサーキット走行では縁石の数センチ横みたいなラインをトレースする時にコレが効いてくる訳です。
気になった点強いて上げるなら、実用性の無さでしょうか。当たり前ですが、オープンスポーツと言う事で二人乗りで、しかもオープン時は幌がトランクを占領気味なので、トランクも広くないです。当たり前ですが。これから乗る、乗りたい方はなるべくノーマルモデルをお勧めします。やはり派手な改造やエンジンチューンされた個体は避けた方が良いです。また後期型はエンジンが2.2リッターになり、乗り易さと引き換えにHONDAミュージックが聴けないので、注意が必要です。
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1人
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- 日本車危し!
- 投稿日 2023年2月21日
フォルクスワーゲン ID.4 2022年式モデル グレード:プロ ローンチ エディション -
総評
真面目なフォルクスワーゲングループが日本で発売したID4に乗ることが出来ました。NISSANアリアなどとガチンコライバルです。もちろん、韓国のアイオニック5もライバルです。ディーラーの方の説明によれば、ホイールベースが普通のCセグメントのクルマより長くとっているので、室内空間が広いと教わりました。なるほど、数値を見てみると2770mmもあり、普通のCセグメントより90mm以上長い感じです。電池容量もタップリとしていて、プロローンチエディションは航続距離が600km以上あります。
良かった点販売している国では人気があり、日本でも初回販売分は完売したそうです。人気の理由を探ると、バリューの高さにあります。やはり売値は重要でNISSANアリアなどと変わらない値段です。フォルクスワーゲンならコンパクトカーでもSUVでも日本車に対して何十万高くて普通ですが、ID4は互角です。これは値頃感があります。また乗り込んだ印象では、室内空間はアリアにもbZ4Xにも勝っています。日本車にとってなかなかの強敵と感じました。またRRと言うのがユニークです。
気になった点乗り心地が固めです。これは意外でした。BEVは全般的に乗り心地を良くするのに有利なんですが、段差やザラザラした路面では確実に乗っている人に伝えてしまいます。特に段差をいなすのが下手です。タイヤサイズを落とす方が良いかもしれません。20インチから19インチへインチダウンはダメでしょうか。またドライブセレクターが手探りになります。ドライバーからステアリングが邪魔で見えないです。これは要改良です。試乗中に見えなくて困りました。これはハッキリと駄目です。
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4人
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- 通好み
- 投稿日 2023年2月20日
ホンダ ステップワゴン 2001年式モデル グレード:2.0 G HIDエディション -
総評
今更ながらステップワゴンを見るとスタイリングは完成されていると感じます。フロントマスクこそ、今流行りの厳つい感じはないですが、リアビューもサイドビューも全く古さを感じません。またエンジン横置きのFFですが、しっかり4WDも用意されています。それにも関わらず、低床を実現しています。この低床は今のクルマでも負けているクルマもある程です。4ATで自然吸気の2リッターエンジンですが、走らせると不満はありません。先代の鈍重な部分は無くて軽快な走りは味です。
良かった点デザインが素晴らしいです。初代も天井のモールが有りましたが、二代目もそれを活かしたデザインになっています。リアコンビネーションランプはカーブしていてタダの縦長ランプじゃなくてハッとする程良く出来たデザインです。フロントマスクも初代のイメージを残しつつ二代目らしい個性を出しています。ボディをグリルと一周するプレスラインはあまり他の車が採用していないので個性があります。また走りが良いです。VTECらしい伸びのあるパワーフィールは二代目ステップワゴンの武器です。
気になった点木目調パネルの範囲が広いインテリアは違和感有ります。時代と言えばそれまでですが現在のミディアムクラスのミニバンではここまで木目調パネルを使わないです。また今のミニバンに比べて安全装備が少ないのは仕方ないですが、知っておく必要があります。あと気になったのは2列目3列目のエアコンです。夏場はエアコンの冷たい風が出ますが冬はエアコンの送風口から暖房が出ず足元のヒーターのみになります。これは寒い場所で使う場合特に3列目は寒いと思います。
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3人
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- マニアから素人まで
- 投稿日 2023年2月18日
マツダ ロードスター 2015年式モデル グレード:1.5 RS -
総評
ロードスターは全長3915mm、全幅1735mmのコンパクトなスポーツカーです。MAZDAが長く作り続けている日本を代表するクルマの一台です。運転自体を楽しむ事を少しはばかれる時代になり、特に重量級のスポーツカーは肩身の狭い思いをしています。そんな時代にロードスターならたった1500ccのエンジンで運転を楽しむ事が出来ます。小さなボディですが、初代から培われたロードスターらしい形が表現されたボディは1970年代のイギリスのスポーツカーをお手本に基本骨格は考えられています。
良かった点1500ccのコンパクトカーに比べてロードスターは100万円くらい高いです。同じ排気量の1500ccなら3気筒が当たり前になりつつ、有りますがロードスターは回転フィールにこだわり贅沢な4気筒エンジンを搭載しています。高い圧縮比13.0で直墳でパワーも132ps/15.5kgf.mを発揮しています。7000rpmまで実用上使うのに問題が無く、並の1500ccなは無い切れ味鋭い回転フィールが自慢です。6MTは正にバターをナイフで切る様な入り様と節度感があります。ロードスターには風格を感じます。
気になった点贅沢を言うと不満はあります。しかしこの価格なら私的には不満は少ないです。敢えて言えば7000rpmまで使えるエンジンですが、この回転域が気持ちいいか、と問われれば、それほど気持ち良く無いと答えてしまいます。昔のHONDAスポーツエンジンに比べると、すこしボヤッとした回転フィールとパワーの盛り上がりです。もう少し澄み切ったようなエンジンサウンドを期待します。直墳や排ガスを綺麗にしないとダメなど、現代の足かせがあることも、MAZDAの名誉のために付け加えておきます。
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5人
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- こどもといっしょに…
- 投稿日 2023年2月18日
ホンダ ステップワゴン 1996年式モデル グレード:2.0 G 4WD -
総評
「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」の
CM曲に乗ってCMコピーは
「こどもいっしょにどこ行こう?」が
当時、衝撃的でした。ファミリーカーと言う言葉は当時もありましたが、クルマのCMは如何にカッコイイか、如何にステイタスがあるかに終始したCMが殆どの中で、
家族の、しかも、こどもを主人公にすべく、
ファミリーカーはステップワゴンが初めてでした。とにかく車内の各席に車から出ずに移動できるウォークスルーに驚きました。今までのファミリーカーは移動手段のみ。しかしステップワゴンは移動中も止まってからも、
する事が沢山ありました。良かった点今でこそミニバンには慣れましたが、初めて運転した時は後ろが長く感じられて緊張しました。しかし見晴らしの良さとスクエアなボディ形状で見切りが分かり易いクルマです。リアカメラ無しでもミラーが有ります。デザインが良く、こんな表情のミニバンはステップワゴンしか無いです。スライドドアのレールを窓ガラスの下に隠して、レール剥き出しにならない配慮もHONDAらしいです。当時はセンスの固まりのように感じましたが、今乗ってもクラッシクでは有りますが、良く出来ていると感心します。
気になった点今のミニバンと比べるのはかわいそうです。今から手に入れる方にアドバイスするなら、キビキビ感は無いです。エンジンは唸りますが、前になかなか進まない感じです。どうせ買うならポップアップシートが良いです。セカンドシートからフルフラットになります。しかし試乗車は回転対座シートでした。ウォークスルー出来ますが、補助シートになるので、お勧めしません。車中泊やシート形状は断然ポップアップシートです。また燃費は今のクルマに比べると悪いです。
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4人
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- これこそDSデザイン
- 投稿日 2023年2月14日
シトロエン DS4クロスバック 2016年式モデル グレード:1.6 -
総評
DS4の初のクロスオーバーモデルが、クロスバックです。フォルクスワーゲンゴルフ等が属するCセグメントのクルマです。DS4に対して最低地上高をノーマルより30mm上げています。そして専用のバンパーやSUVテイストを高めるホイールアーチモールやルーフモールなどを備わります。エンジンは1.6リッター直4ターボで、トランスミッションは、6段ATになります。エンジンのパフォーマンスは最高出力165ps、最大トルク24.5kgmになります。最大トルクは1400〜3500rpmの広い範囲で発生するため、6ATで何の不満も有りません。
良かった点DSらしいスタイリングが良いです。説得力があります。いまのDSは尖り過ぎて一般受けしないデザインになってしまいました。DSクロスバックは前後のボリュームあるフェンダーラインや、メッキのウインドウモールもお洒落でかっこいいです。丸くリアまで繋がるルーフラインは特にリアビューから見ると見事です。またインテリアはクラブレザーシートと言われる野球のグローブの様なデザインはセミニアリングレザーの風合いが良いです。インテリアもエクステリアも他の車とは違うシトロエンらしさが丁度よく表現されていてすごく良いと感じました。
気になった点シトロエンはハイドロニューマチックに代表される乗り心地の良さが売りになっていますが、この車はその点が良くないです。端的に言って足が硬いです。サスペンションのストロークは有るのにチューニングが良くないのか、シトロエンらしさが無いです。スピードが上げると乗り心地は良くなるのですが。
市街地を普通に走ると215/55R17のタイヤがゴツゴツします。いくらスポーティーでも乗り心地が良くないとシトロンと思えないです(笑)車高をリフトアップしたのが、悪影響をしているようです。これくらいのリフトアップは他社なら大丈夫なんですが、何故でしょうか不思議です。 -
1人
XC40リチャージ」は2018年に国内導入されたXC40と同じ正統派の小型SUV。つまりXC40にリチウムイオン電池を積んだコンパクトモデルになります。4440mmの全長や1875mmの全幅、2700mmのホイールベースはXC40ガソリンモデルと共通になります。BEV専用モデルとしてフロントグリルにボディー同色のカバーが施されるおかげで、これまでのボルボ車とは異なる個性があります。これにならい、BEVとガソリンエンジン仕様が存在するXC40でも、差別化が簡単です。着々とBEVラインナップを構築中のボルボです。