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ジャミラさんの口コミ投稿一覧

  • HONDA初のスーパーカー
  • 投稿日 2023年2月27日
ホンダ NSX 1990年式モデル  グレード:3.0
総合評価
3.8
外観
5
内装
4
走行性
5
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

初代NSXは1990年にデビューしました。スクープ写真が雑誌には掲載され、かなり盛り上がった記憶があります。量産するクルマで初めてアルミニウムモノコックボディを採用したスポーツカーでした。このボディ構造により、車両重量を抑えられ、高剛性を実現しています。また、NSXのエンジンはVTEC(可変バルブタイミングおよびリフト電子制御)が搭載されていてリッター当たり100ps近くパワーがありました。高回転域での出力向上と、低回転域でのトルク向上を実現しています。

良かった点

NSXの最大の長所は、そのハンドリングの素晴らしさです。今は亡きアイルトンセナもハンドリングのアドバイスをしたのは有名な話しです。NSXは、非常に前後バランスが良く、コーナリングでも安定した走りを実現しています。また、高出力エンジンにもかかわらず、燃費も比較的良く、長距離ドライブにも適している側面がありました。この性能にフェラーリーはかなり刺激を受け、その後のクルマ作りが変わったくらいです。さらに、今見ても素敵なインテリアは、高級感があり、スポーティな雰囲気を醸し出しています。かっこいいです。

気になった点

NSXの短所は、やはり価格です。庶民ではなかなか買えないプライスです。NSXは、アルミニウム技術をはじめ贅沢な素材を使用しています。そして当時では先進的な技術を採用しているため、価格が高くなっています。スーパーカーですから仕方ない事ではあります。また、NSXのエンジンは、高回転域での出力が優れている一方、低回転域でのトルクがやや弱いという欠点があります。特に今回試乗した3リッターエンジンはその傾向が強いです。マイナーチェンジで3.2リッターになったモデルは大丈夫です。

1人
  • 日本人好み
  • 投稿日 2023年2月26日
ジープ コマンダー 2022年式モデル  グレード:リミテッド ディーゼルターボ 4WD
総合評価
3.7
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

コマンダーは久しぶりの日本投入です先代は2010年まで販売されていました。今回は直列4気筒2リッターディーゼルターボを搭載し3列シートの都会型SUVとして登場しました。グランドチェロキーでは大きすぎて車庫に入らない、あるいは取り回しが厳しいと言う方にも全長4770ミリのコマンダーならジャストサイズかもしれません。内外装のデザインはグランドチェロキーの弟分のようなデザインで、シックな洋服を着ても決まる懐の深いデザインが魅力です。

良かった点

7スロットグリルや台形のホイールアーチはジープのアイデンティティーですが、コマンダーも勿論、踏襲しています。伸びやかなグラスエリアによって開放感や室内の広さが表現されていますが、サードシートが広いのは外から見ても分かります。搭載されている2リッター4気筒ターボディーゼルエンジンは、コンパスにも採用されています。170ps/3,750rpm、最大トルクは350Nm/1,750~2,250rpmとなかなかのスペックです。また贅沢な9速オートマチックが走りのカナメです。電子制御4×4システムと併せて悪路走破性もジープブランドに恥じないものです。

気になった点

セカンドシートの座り心地が良くないです。割とシートのクッションが薄めに感じます。長時間乗るとお尻が痛くなりそうです。これはシート高が高く、足がブラブラしそうな高さも関係しているかも知れません。勿論普通に脚は床に届きますが、小柄な女性なら爪先だけ着く位の高さが有ります。またアイドルストップからのエンジン再始動はステアリングに振動が伝わります。この振動は運転中何度か気になった部分です。音はある程度抑え込まれていますが、振動は対策必要です。

99人
  • 欲しいクルマの1台
  • 投稿日 2023年2月25日
日産 フィガロ 1991年式モデル  グレード:1.0
総合評価
3.8
外観
5
内装
5
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

メカニズムに走らず、内外装のみにコストと時間をかけたクルマがフィガロです。昔のヨーロッパ文化とくにアールデコ風に感じさせるボディラインは、ゆるやかな優しい曲線とメッキで目力がアップした丸目ライトが印象的なクルマです。フルオープントップも大きな特徴で、電動ではなく手動でソフトトップをリアの格納リッドにしまうと、サイドパネルが残ったままオープンになります。これをリアから見ると、実にスタイリッシュに見えます。今見ても欲しくなる一台です。

良かった点

走りの実力はNISSANパイクカーの中で1番速いです。3速ATと言うのが時代を感じますが、ターボエンジンの直列4気筒を搭載。パイクカーシリーズの中で唯一フィガロだけが、ターボエンジンを搭載しています。もちろん高速道路もある程度は気持ち良く走れますが、ワインディングを攻めたり、カーブをグイグイ走るようなスポーティーな走りには向いていません。やはりゆっくり走るのが似合うクルマです。今は人気車の一つなので、持っている方は値上がりも楽しみの一つかも。

気になった点

フィガロだけでは無いですが、販売されて30年以上経過したクルマは普通の車より扱いが難しいので、一般のお店では整備などを断られるケースは少なくないです。ですからフィガロのような旧車を手に入れる場合は、しっかりとしたプロのお店を見つける必要があります。やはり整備費用は普通のクルマより掛かることの、覚悟も必要です。手に入れて今後できるだけ長く乗るには、旧車の面倒をしっかり見てくれるプロショップの助けが必要と考えて間違いないです。それだけの覚悟がいるクルマです。

5人
  • スッキリと電動化しました
  • 投稿日 2023年2月24日
ボルボ XC40リチャージ 2022年式モデル  グレード:プラス シングルモーター
総合評価
4.2
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
4
燃費・維持費
5
総評

ボルボのコンパクトSUVでXC40のBEVモデルになります。日本で人気のXC40がBEVになるとどんな魅力になるか注目です。特徴はXC40のカジュアルな機能性をBEVで実現したモデルです。グレードは2種類あり、バッテリー容量や駆動方式により、航続距離は四輪駆動で484kmと二輪駆動で502kmがあります。エクステリアはグリルの無いフロントマスクで、BEVである事を主張しています。どの外装色でもブラックのルーフとすることで、差別化もしています。インテリアもボルボらしく、リサイクル素材やレザーフリー化を推進して環境に配慮しています。

良かった点

ナビは音声で操作出来るGoogleアシスタントを使えるもので、新世代感を出しています。またスウェーデンの地図等高線をモチーフにしたバックライト付きのパネルも新しいボルボ、新しい電動車を表現するのに一躍を買っています。いずれも標準装備です。全車がオンライン販売と言うのも面白いです。試乗車はシングルモーター仕様のFF車ですが、モーターの力強い加速はお手のものです。踏んだ瞬間に圧倒的なレスポンスでぐっと前に進みます。最近は大人しいBEVも出てきましたが、私はコチラが好きです。

気になった点

出来ればグレードを増やして欲しいです。低出力仕様の4WDが欲しいです。高出力の4WDモデルは素晴らしく速いですが、価格が約100万円高いです。ならばFF仕様並のパワーでいいので、リーズナブルな4WDが欲しいです。またワンペダル走行切り替えのスイッチがモニタータッチパネルで行うのはダメと思います。オンオフ切り替えはタッチパネルの下の方で行うため、手数が多くて危ないと思います。ハンドル付近か、レバーの物理スイッチで安全に切り替えしたいです。

6人
  • 初代パイクカー
  • 投稿日 2023年2月24日
日産 Be-1 1987年式モデル  グレード:1.0
総合評価
2.5
外観
5
内装
4
走行性
1
運転しやすさ
1
乗り心地
2
燃費・維持費
2
総評

日産マーチをベースとした当時はパイクカーなどと呼ばれていたクルマです。当時、主流だった近代工学デザインに反旗を掲げたデザインと受け取っています。空力やカッコ良さを追求しないで、懐かしさや人間味を取り入れたデザインを採用。当時の潮流に真っ向から逆らうようなデザインは話題を呼び、国内だけでなく海外メーカーにも影響を与えたと言われている。当時20代の私も真剣に購入を考えたほどでした。しかし、瞬く間に売り切れてしまった記憶があります。懐かしいクルマです。

良かった点

当時の人気は異常で、人気の高さから、オリジナルグッズが数多く展開され、東京青山にアンテナショップがオープンするなど、かなり盛り上がりました。日産Be-1のデザインコンセプトは丸で、ヘッドライト、フェンダー、ボディパネル、メーター、エアコン吹き出し口、ドアハンドルなど、さまざまな部分に丸を基調としたデザインが取り入れられています。レトロ調のスタイルは、予想をはるかに超える人気となり、当時から癒されたい人が沢山いた事が分かります。

気になった点

とは言ってもベースはNISSANマーチ。エンジンは直列4気筒SOHCです。排気量は987ccで最高出力はたったの52馬力です。今の軽自動車、NAエンジン並のパワーしかありません。しかもトランスミッションは3ATです。タイプミスじゃありません(笑)3速ATです。これはなかなか厳しいです。3ATは何十年ぶりに乗りました。市街地のみなら、何とかなります。騒音は我慢しないとダメですが。しかし高速道路を走るきにはならないです。それ程走りは期待出来ないです。

0人
  • 孤高のV8
  • 投稿日 2023年2月24日
レクサス IS 2013年式モデル  グレード:500 Fスポーツ パフォーマンス ファースト エディション
総合評価
3.5
外観
3
内装
3
走行性
5
運転しやすさ
4
乗り心地
5
燃費・維持費
1
総評

IS500は5.0リットルV8エンジンを搭載したハイパフォーマンスモデルです。そのV8エンジンは最高出力481ps、最大トルク535Nmを発生します。ノーマルアスピレーションならではの伸びやかで気持ちの良い加速のエモーショナルさや官能的サウンドを追求しています。デザインでは、大排気量のV8エンジンの存在を感じさせるフードの盛り上がりが凄みあります。また専用ブラックキャリパー、4連エキゾーストマフラーなどによって力強さと迫力を見るモノに与えます。

良かった点

足回りは驚くほど滑らかで、優しいタッチで路面の入力を受け止めてくれます。シートも凄く良いです。また燃費も思った程悪くなく、市街地のみで6km/L以上走ります。高速も余裕で11km/h行くそうです。見どころはボンネットにV8を詰め込むためのパワーバルジやブラックホイールにレクサスネームの入ったブラックキャリパー、ピアノブラックのリアスボイラーやFスポーツエンブレムがマニアのココロをくすぐります。
高性能で有りながら、クルマから飛ばせ飛ばせと急き立てない所が良いです。高性能車に有りがちな、気が付けばこんなスピードとかは無く、ゆったり走る場合も上質感が堪能出来るのが凄いです。

気になった点

エクステリアは2020にオールニューになり、まだカッコよく纏まっていると思いますが、IS-Fを知る者にとってはエクステリアは満足しません。オーバーフェンダーがIS-Fには有りましたが、今回のIS500に無いのは寂しいです。もう少し差別化をノーマルグレードに対して施しても良かったんじゃないかと思います。古さを感じるインテリア、旧世代感があるスイッチが多さも欠点としてあげておきます。モニターが小さいだけで、最近は旧世代感が出るので、ナビモニターだけでも大型にしまら良かったのにと思います。

10人
  • 燃費スペシャル
  • 投稿日 2023年2月21日
マツダ キャロル 2021年式モデル  グレード:660 ハイブリッド GX
総合評価
3.8
外観
4
内装
3
走行性
3
運転しやすさ
5
乗り心地
3
燃費・維持費
5
総評

キャロルが発売されているのは知りませんでした。はるか昔にMAZDAが復活させて、一度終了していたと思っていました。ディーラーの方に訊いてみると鈴木自動車からのアルトをOEMされている事が分かりました。なる程、何処で見た記憶が有ったはずです。MAZDAマークが付くとそんな物と思ってしまいます。エクステリアはほぼアルトと同じです。しかしSUZUKIアルトも正直、街中で余り見かけないので、OEMとは分からないかもしれません。ベーシックな軽自動車です

良かった点

スイングドア4枚と1525mmの全高のお陰でGLグレードの車重は僅か680kgです。あのロードスターの最軽量モデルでも990kgあるので、如何に軽いか分かります。因みにN-BOXは910kg〜1020kgあります。N-BOXの1番重いモデルより340kg軽いなら、やはり燃費も良ければ、ターボも要らないと分かります。ベーシックな軽自動車ですが、やはりクラスNo.1の燃費が光ります。またエクステリアは微妙なカーブを使ってムッチリした感じが豊かに見えます。

気になった点

やっぱりOEMの寂しさはありますね。アルトは書いたように軽自動車燃費チャンピオンですから決して悪い車ではありません。いいえ、それどころか背が低めの軽自動車の中では1番出来が良いでしょう。しかしMAZDAがデザインしたキャロルを見てみたいとは思います。せめてエクステリアだけでもデザイン無理なんでしょうかね。無理なんでしょうね。車自体の出来で気になったのは、タイヤ表面の硬さから来る少しあたりの強さを感じる場合があります。乗り心地が悪いわけではありません。

11人
  • 今乗っても凄い
  • 投稿日 2023年2月20日
ホンダ ステップワゴン 1996年式モデル  グレード:2.0 スピーディー ポップアップシート
総合評価
3.3
外観
5
内装
3
走行性
2
運転しやすさ
5
乗り心地
3
燃費・維持費
2
総評

街中では余り見掛けなくなりましたが、まだまだ現役の個体もあります。今回試乗したのはスピーディーと、言うモデルです。初代ステップワゴンはオデッセイが会社経営危機を救った後に発売されたミディアムクラスのミニバンです。初代ステップワゴンも大ヒットしました。ライバルは日産セレナやトヨタのタウンエースです。これらは今の軽自動車ワンボックス車同様にキャブオーバー型でした。しかしステップワゴンは長いホイールベースを有したFFモデルとしたブランニューモデルのミニバン。室内の圧倒的な広さやハンドリングの良さでミニバン界を席巻しました。

良かった点

林檎が落ちて引力を見つけたように、HONDAも最初にFFのミニバンを見つけて企画しました。当日多人数で沢山荷物を乗せる場合は、FFでは成り立たないと言うのが通説でした。トラクションが掛からないと言う説明を聴いて納得しましたが、HONDAはこれを覆すミニバンを作りました。今までのミニバンに負けているのは、小回り性能位で、広さや走り、乗り心地、静粛性、全てが高次元に纏められていて驚きました。今乗ればコラムATも秀逸で基本性能の高さに驚くばかりです。

気になった点

今の基準に照らすと不満もでてきますが、何せ30年前のクラッシクミニバンですから。やはり、どの部分もワンランク以上落ちる印象です。1番顕著なのは静粛性と速さです。防音対策も日進月歩で進んでいるので、初代はやはり騒がしく感じます。仕方ないです。また、走りも当時の2リッターエンジンに当時のトルコン式4ATです。なかなか思い通りのスピードに乗らない印象です。スピーディーはエアロ仕様ですが、エンジンはノーマルモデルと同じです。

2人
  • VW期待のBEV
  • 投稿日 2023年2月20日
フォルクスワーゲン ID.4 2022年式モデル  グレード:プロ ローンチ エディション
総合評価
3.7
外観
4
内装
2
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
4
燃費・維持費
4
総評

まずボディサイズは全長4585×全幅1850×全高1640mmで外寸は、フォルクスワーゲンティグアンに近いサイズでCセグメント相当のSUVです。2770mmというホイールベースはティグアンは95mmも長く、FRのSUVに見えます。実際はRRです。ショルダーラインが高くボディ裏まで綿密に設計されていて、空力抵抗はCD値にして0.28です。ID.4の空力性能は凄いです。ボディサイズより室内空間が広いのは、このロングホイールベースがかなり効いています。

良かった点

走りの印象は良いです。加速感はEVらしい瞬発力で、アクセル踏み込み始めの柔らかさ、その後に続くトルクの安定感と力強さが際立っています。グレード、プロのモーターの定格出力70kWとなり、最大トルク値が310Nmになり、最高出力は204psになります。プロの0-100km/h加速は8.5秒と発表されている通り、強烈なものではありませんが、周囲の交通を簡単に置き去りにする加速力は気持ちのいいものです。電気自動車は重量があるので、マイルドにはなりますが、必要充分な運動性です。

気になった点

弱点は国産BEV同様にインテリアでしょうか。やはり他国から電池を買うような状況、或いは自社開発でもコストダウン出来ていない場合は、電池コストにお金が掛かり、インテリアを上質に出来ません。ID.4も同様に感じます。小さなフル液晶メーターやインパネ周辺のハードプラスチックなど、とてもこの価格帯のクルマのインテリアとは思えない出来です。これでライバルより凄く安いなら納得出来ますが、フォルクスワーゲンの世界戦略BEVとしてはガッカリした部分です。

6人
  • HONDA MUSIC
  • 投稿日 2023年2月16日
ホンダ S2000 1999年式モデル  グレード:2.0 タイプV
総合評価
4.0
外観
5
内装
3
走行性
5
運転しやすさ
4
乗り心地
4
燃費・維持費
3
総評

S2000は1999年に登場、HONDAにとって久しぶりのフロントエンジン、リアドライブのFRになります。長い間FFばかり作ってきましたが、当時F1の人気もあり、NS-Xではない、もう少し身近なスポーツカーをHONDAが欲していて、またユーザーも待っていました。切れ味鋭いVTECエンジンはHONDAエンジンが世界トップクラスだった頃の名機です。やはりNS-XとTYPE-RシリーズとこのS2000用エンジンは別格です。端的に言えば完全なるスポーツカーですが、たまたまオープンモデルで企画されたクルマです。

良かった点

エンジンは超が付く高回転型で、最高回転数は9000rpmに達し、最大出力は240psを誇ります。その時のエンジンの咆哮は正にHONDAミュージックです。この音を聴くためにアクセルを吹かしたくなります。ボディは思いのほか強固です。オープンボディでこの剛性感は凄いです。作ったHONDAは偉いです。ハンドルを切るとバランスの良いシャシーが分かります。フロントミッドに搭載された縦置きエンジンにドライブシャフト、一直線に並ぶ左右対称の重量配分と、前後の重量配分は、FFでは不可能な物理設計です。

気になった点

素晴らしいエンジンにも欠点があります。HONDAミュージックを奏でるまでにスタート時の低速域でのトルク不足です。厳密に言うとりこれほどパワーが出ているので、この低速域でのトルク不足は許容範囲だと思います。しかしこの車はワールドワイドで販売されているため、アメリカ市場ではこの部分が幾度と無く指摘されていたようです。そこでマイナーチェンジのおり、後期型は排気量2.2リッターに拡大しました。しかしそれとは引き換えに素晴らしいホンダミュージックは無くなりました。確かにマイナーチェンジ後の2.2リッターは乗りやすいです。しかし乗りやすいだけです。それじゃS2000の意味がありません。

2人
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