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ジャミラさんの口コミ投稿一覧

  • クセ顔
  • 投稿日 2022年7月31日
トヨタ アクア 2021年式モデル  グレード:1.5 Z
総合評価
3.5
外観
3
内装
3
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

初代はヒット作でしまた。プリウスが1.8リッターハイブリッドに変わり1.5リッターハイブリッドが余っていた訳では無いですが、初代アクアはそれを使いました。プリウスには見捨てられたユニットですが、当時はまだまだ燃費性能では優れていてコスト的にも魅力的だったのだと思います。二代目アクアは世界初となるバイポーラ型ニッケル水素電池の採用がトピックスになりますが、他にも高度駐車支援システムの採用など、意欲的なモデルチェンジです。スタイリングも新鮮味があります。

良かった点

先代と違い二代目は十分に余力があり,ここ1番の加速も安心です。エンジン性能もモーターも電池も進化しているので、EV走行の守備範囲はイチローばりに広くなりました。モーターも力強くて滑らかです。静粛性も先代よりは明らかに向上しています。またリアシートの余裕も先代より広いです。足下、頭上共に大人が無理なく乗車できる広さになりました。また燃費当然良いです。何も気を使わなくても私の試乗でも25km/Lを示していました。2名乗車でエアコンもガンガンに回していました。先代の様な燃費のために違和感ある制御が無くなり自然なドライブ感覚です。

気になった点

エクステリアは悪くはないですが、先代と比べると格好良さは負けてる感じがします。ボンネットも厚みがある様に見えて、フロントの開口部とランプで顔のように見えますが、先代は男前、二代目はすこし不細工と言った感じです。また内装の質感は先代よりはレベルが上がりましたが、ライバルに比べるとまたまだ負けています。特にハードプラスチックの見せ方が下手で、ガッカリしてしまいます。色ももっとスポーティーで明るい色味が欲しいです。

59人
  • サバイバル性能世界一
  • 投稿日 2022年7月31日
トヨタ ランドクルーザー300 2021年式モデル  グレード:3.3 ZX ディーゼルターボ 4WD
総合評価
2.8
外観
4
内装
4
走行性
3
運転しやすさ
2
乗り心地
3
燃費・維持費
1
総評

ランクル300は2021年8月に14年ぶりのフルモデルチェンジしました。国産クロカン4WDの代表的なモデルです。300系となった新型も今まで通りに耐久性、信頼性、悪路走破性の継承と進化に重きを置いています。ランクルらしさは、世界中のどんな道でも運転しやすく、疲れにくく、故障しないで生きて帰る事を目標にして開発されました。
今回はサイズはほぼ同じでも200kgの軽量化をはかりランクル史上最高の走りを手に入れています。新型はプラットフォームもあたらしくなり、ラダーフレーム構造をベースとしたTNGAプラットフォームとしています。

良かった点

ボディの剛性を従来比20%強化しただけで無く、車両全体で約200kgもの軽量化を実現していて同時に低重心化をはかり、前後重量配分も50:50に近づけている恩恵は直ぐに感じ取る事が出来ました。大きなボディを大きく感じさせない身のこなしで、意のままの走りが体験できます。サスペンションも刷新され、足回りはフロントはハイマウント・ダブルウィッシュボーン式、リアはトレーリングリンク車軸式ですが、乗り心地はしなやかで奥行きがあります。先代がSUVの乗り心地だったとしたら、ランクル300は高級サルーンのような乗り心地です。ほぼ全域でロックアップしダイレクトなフィールを実現する10速ATも見事です。

気になった点

車重が車重なだけにキビキビとは走りません。ディーゼルエンジンは走っていて速い感じは無くて期待ハズレでした。また
車体が大きいので細い路地やすれ違いがある道路などは慣れが必要だと思います。 またオンロードよりもオフロードを走った方が車の凄さが分かると思うのですが、日本で実力を発揮する機会は無いと思うのがすこし残念です。またさすがに燃費いいとは言えないです。経費で落とせる人か金持ちしか、無理なレベルです。燃費を気にする人が乗るような車ではないと思います。

14人
  • セクシーなクロスオーバー
  • 投稿日 2022年7月28日
ルノー アルカナ 2022年式モデル  グレード:-
総合評価
3.8
外観
5
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

アルカナはキャプチャーより一回り大きなSUVクーペです。最低地上高200ミリを確保したボディーはSUVらしい力強さとクーペらしい美しさを兼ね備えアルカナの存在感をより高めています。E-TECHハイブリッドと呼ばれるハイブリッドシステムは、随所にルノーらしい工夫が見られます。1.6L直列4気筒エンジンと2つのモーターをドッグクラッチで繋ぎ、モーター側に2速、エンジン側に4速のギアを持ちます。軽量でコンパクト、ダイレクト感に優れた走りが味わえます。日本に導入されているのはRSラインと言われるスポーティーなグレードです。インテリアには随所に赤いラインがアクセントに使われています。

良かった点

ボディ形状はクーペSUVになり、ドイツプレミアム御三家がこぞって展開しているクロスオーバークーペをルノーが作るとドイツ勢とは違う雰囲気が良いです。前後のフェンダーのボリュームもセクシーと言えるレベルです。またハイブリッドシステムがドッククラッチを使っていると言うので、ギクシャクしていると予測しましたが、凄くスムーズです。アクセルを深く踏み込むとモーターが即座に反応して、モーターの美味しい領域が終わるとエンジンがバトンをもらってスムーズに途切れる事なく加速するのが、とにかく気持ちいいです。ルノー初のフルハイブリッドですが、完成度は高いです。

気になった点

今回のグレードはスポーティーバージョンと言うことで、足回りは少し固めです。フランス車らしい、柔らかでいて芯のある乗り心地とは言えません。もう少しシットリとした乗り心地のモデルを希望します。またCセグメントのクロスオーバーの割にはモニターが小さめで、解像度も高いとは言えないです。ゴルフや308に比べてひと世代前のオーディオに感じます。このあたりの装備は輸入車の場合は大事です。爪の甘さを感じます。また日本に合ったオーディオを用意して欲しいです。

14人
  • 桜咲く!
  • 投稿日 2022年7月28日
日産 サクラ 2022年式モデル  グレード:X
総合評価
4.7
外観
4
内装
5
走行性
5
運転しやすさ
5
乗り心地
4
燃費・維持費
5
総評

ミニアリア的なデザインをまとって登場した日産サクラはBEVとしては商用車は別として、リーフ、アリア、に続く日産の新しいBEVです。電池容量は20kWhとそれ程大きなものでは有りませんが、軽自動車サイズの軽量なボディの助けもあり180kmの航続距離を持っています。国産でも色々なメーカーがBEVを販売していますが、国産BEVではミニアムな航続距離に該当します。ボディデザインやインテリアも新規に起こされ、補助金の恩恵もあり大量のバックオーダーを抱えてるいます。またサクラと三菱のekクロスEVは内装、外装以外はほぼ共通の姉妹車になります。

良かった点

走りの力強さ、滑らかさはやはりBEVでアリアやリーフに近い挙動をしめします。高級感があり、今までの軽自動車のレベルを遥かに超えた走りの質感があります。アクセル操作のレスポンスはBEVならではですが、乱暴な動き方では無くて余裕を秘めた動き方をします。またエンジン音がないので静粛性が高く、インバータの音やロードノイズにも気を使っているのが分かります。このあたりのノウハウは日産らしいです。因みに姉妹車のekクロスEVよりも静粛性は上です。内外装のデザインセンスも良く、特にインテリアの質感は軽自動車レベルを遥かに超えていて、他の軽自動車では太刀打ち出来ないと感じました。

気になった点

国からの補助金55万円がなければ、今のような売れ方はしないと思います。やはり値付けは不当には高いとは思いませんが、高いのは間違いないです。ゲームチェンジャーとも言われていますが、補助金が無くなれば、又は政府が補助金を止めれば、今のように気軽に買えるクルマではありません。また販売形態も疑問です。電池の劣化を考えるとサブスクやリースが手放す場合安心ですが、航続距離が電池劣化により減れば、手放す時に二束三文に叩かれる可能性があります。それを見越して東京の自治体補助45万円があるような地域にしか勧めにくいです。

7人
  • 冷静なデザインが見事
  • 投稿日 2022年7月28日
ホンダ ステップワゴン 2022年式モデル  グレード:2.0 e:HEV スパーダ プレミアムライン
総合評価
4.0
外観
4
内装
3
走行性
4
運転しやすさ
5
乗り心地
4
燃費・維持費
4
総評

6代目ステップワゴンのデザインは原点回帰を意識した非常にシンプルで高品質な印象です。レンジローバーの様なデザインですが、流石にレンジローバーまでの品格はありません。しかしこのクラスのミニバンでは群を抜く出来栄えに見えます。特にリア周りのデザインは非常に見事でフロントマスクもリア並みのセンスが有れば尚良かったとは思います。わくわくゲートをきっぱり諦めて、他にコストを回す事も出来ています。全長はついに4830mmにもなり、全幅1750mmの完全なる3ナンバー設計です。ガソリンモデルは1.5ターボ、2リッターはe:HEVはオデッセイと同じく184PS 315N・mの性能を誇るハイブリッドになるのは先代と同じです。

良かった点

スタートしてドアを閉めた瞬間に、外界とは遮断された感じがします。そのままスタートすると静粛性の高さはかなりのものと分かりました。これはこのクラスのミニバンではNo. 1の静粛性です。ノア&ヴォクシーにも勝ってます。車格を超えているといっても過言ではありません。開発初期から遮音性の高さや気密性の向上を狙った結果ではないかと思います。乗り心地も17インチタイヤですが、しっとりとしています。マイルドと言ってもいいです。エンジンが掛かってもアクセルとリンクした制御を入れているので、エンジン音だけ先走る事はなく、人間の感性にあった物になっています。またフル乗車する際もボディの全長が長いステップワゴンは有利です。オデッセイが廃盤になり、オデッセイオーナーが買い換えても不満の無い仕立てになっています。

気になった点

気になる点はライバルに比べて燃費が負けている点です。後出しジャンケンに負けるのはホンダらしくありません。またノア&ヴォクシーにはある、ドライバーを監視しているカメラが付いていないので、渋滞時のハンズフリー走行が出来ません。またノア&ヴォクシーに付いている事故回避機能の右折時歩行者ブレーキ等も無し。インテリアもインパネ周りは質感で負けています。インテリアの天井が黒系も室内が暗くて滅入ります。大きなサンルーフが有れば問題ないですが、設定はありません。スタイリングも通好みで理解出来る人がどれほど居るのか未知数です。先代はスパーダ系は全車17インチタイヤでしたが、今回からはプレミアムライン以外16インチです。これもスタイリング的には不利です。

16人
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