ジャミラさんの口コミ投稿一覧
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- まだまだ良い出来だが…
- 投稿日 2022年8月2日
ホンダ N-BOX 2017年式モデル グレード:カスタム 660 G EX ホンダセンシング 4WD -
総評良かった点
よく考えられている装備は、新たに備えられた機能の助手席スーパースライドシートです。前後に57cmスライドが可能です。これで多彩なアレンジが可能になりました。最大限後ろに動かせば、後席のチャイルドシートに座る子供を世話することが出来るのが特徴です。この機能はなかなか考えられています。走りに関してはまだまだスーパーハイトワゴンの軽自動車の中ではTOPクラスの性能です。先ずはステアリングの手応えや切った時の操舵感が高品質です。静粛性や乗り心地も本当に軽自動車を忘れるような高品質感があります。
気になった点時の流れは早いもので、Nboxのインテリアは登場時は間違いなくクラスTOPでした。しかし今では同じクラスでルークスが出てきました。インテリアはデザイン、質感共にルークスに負けています。またデザインセンスも負けです。そしてサクラも日産から出ました。スーパーハイトワゴンではないですが、軽自動車規格のBEVです。サクラのインテリアは現在圧倒的に質感もデザインセンスもお金の掛け方も上と言わざるを得ないです。次のモデルチェンジもかなり頑張らないといけません。
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33人
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- 少し古さが目立ってきました
- 投稿日 2022年8月1日
ホンダ フリード 2016年式モデル グレード:1.5 G ホンダセンシング -
総評
5ナンバーの3列シートの貴重なミニバンです。ステップワゴン等のMクラスミニバンまで大きくないミニミニバンとなります。やはりMクラスミニバンでは自宅駐車場に入らないや、奥様がお子様の送迎に使うには大き過ぎる方にはちょうど良い便利なミニバンです。1.5リッター級コンパクトミニバン、フリードはホンダのラインナップの中では売れ筋モデルです。1.5Lガソリンと1.5Lハイブリッドを用意しています。6人乗りのキャプテンシート仕様、7人乗りのベンチシート仕様が選べます。
良かった点6人乗りのG Honda SENSINGに乗りました。ハイブリッドも売れていますが、ガソリンエンジンもリーズナブルで人気があります。スペックを知っての運転でしたが、思った以上に走りは良い印象です。ロードノイズも大きく無くて、エンジンのピックアップも良好です。129PSの1.5リッターエンジンは車重1360kgのフリードに対して十分な感じがしました。市街地ではキビキビ感もあります。サードシートは子供か短い距離の送迎が使い方としては正解ですが、やはり有ると便利です。使わないと時は収納すれば良いので、やはり人気がある理由が分かります。因みに2列シートのフリード+もあります。
気になった点インテリアの質感はこのクラスでは普通ですが、デザイン的には古さが目立ってきました。オーソドックスですが、今となっては最新のクルマを見た後では一世代前の感じです。また2人での試乗でしたが、ガタガタ道では収まりが悪いです。乗り心地も固めの感じです。6人から7人の定員乗車時の乗り味を考慮した足回りだからと固いのだと思いますが、もう少し乗り心地が良い方がいいです。またサードシートを畳んで荷室として使う時イスを左右の壁に跳ね上げにするが、案外出っ張りが邪魔で使い勝手が悪いです。
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23人
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- ぶつからないミニバン
- 投稿日 2022年8月1日
トヨタ ノア 2021年式モデル グレード:1.8 ハイブリッド S-Z -
総評
ミディアムクラスの超人気ミニバンはトヨタのノア&ヴォクシーと思い浮かべる人も多いと思います。2021年年末にフルモデルチェンジを行い人気を博しています。今回はプラットフォームもTNGAに変わり安全装備も充実しました。恐らく国産ミニバンでは1番安全ではないでしょうか。サイズは全車3ナンバーサイズとなり、5ナンバーは無くなりました。パワートレーンは1.8ハイブリッドと2リッターガソリンと変わらずですが、モーターやバッテリーを改善、高効率化をはかりカタログ燃費は先代の19.8km/L→23.4km/Lへと大きく向上しています。ガソリンエンジンもダイナミックフォースエンジンと呼ばれる新世代に変わり出力は向上しています。
良かった点確実に進化したのは、先代ハイブリッドのようなモッサリした加速ではなく、停止時から制限速度まで軽やかに加速します。 エンジン音も静かになった印象です。エンジン自体より遮音材が効果的配置されたのかもしれません。また電動サイドブレーキの採用、HOLD機能はとても便利です。 前方走行車の減速に応じた自動減速ブレーキの介入も唐突感が無くて、カメラやセンサー類の進化を感じました。またインテリアも進化が著しく、液晶メーターや8インチディスプレイオーディオ標準装備など、機能面の充実も良いです。
気になった点惜しい部分は、2列目がキャプテンシートになる場合は、7人乗りでは先代と同様ロングスライドが可能です。しかし先代の810mmに対して新型は745mmとスライド量は減少しています。今までの様な足元の広さは無くなりました。またライバルには三列目のシートが床下収納できる物もあります。その場合2列目をロングスライドしてもサードシートは目に入りません。しかしノアは跳ね上げ式のため、サードシートが視界に入り、しかも窓ガラスにも影響があり、気持ち良くありません。リッチな気分にはなれないです。
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23人
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- 傑作ミニバン
- 投稿日 2022年7月31日
トヨタ アルファード 2015年式モデル グレード:2.5 S Cパッケージ -
総評
日本では超人気のLクラスミニバンになります。日本ではライバル不在でNISSANのエルグランドも、少し格下のホンダ オデッセイもまったく歯が立たずモデルチェンジも出来ずにうずくまらせている状態です。2015年発売で大幅なマイナーチェンジも経験し、兄弟車のヴェルファイアに対してもデザインの優位性からマウント状態にあります。全長4950、全幅1850、全高1950と日本で扱うには大きいサイズですが、街中では奥さまがドライブする姿も多く見かけている事を考えると、許容範囲といえそうです。2.5ガソリン、3.5V6ガソリン、2.5ハイブリッドを用意しています。もうすぐフルモデルチェンジの噂がありますが、まだまだ人気は衰えていません。
良かった点エクステリアはメッキの巨大なグリルからなるオラオラ系のフロントマスクですが、巷に溢れているので、嫌味な感じはしないです。ノーマル状態でも満足できるエクステリアデザインです。またインテリアも豪華絢爛。少し盛り気味にメッキが使われていて、これはこれでアルファードの世界観があり良いと思います。またボディの大きさを活かして室内は三列とも広々としていて、カップルディスタンスや足元、頭上空間ともにMクラスミニバンをまったく寄せ付けないくつろぎ感あるインテリアです。また走りの性能も非凡な物があり、2.5リットルガソリンエンジンでもMクラスガソリンエンジンミニバンよりは余力があり、アルファードらしい走りが味わえます。
気になった点やはり2015年発売と言う古いモデルになるため、色々と古さが目立ち始めました。まず安全装備はフルモデルチェンジしたノア&ヴォクシーにも負けています。ノア&ヴォクシーは最新の安全装備を得ていて、この点は流石のアルファードでも歯が立ちません。また装備的にも最近のクルマはフル液晶メーターのクルマも増えている状態ですから、アルファードの古さは隠せない状態です。またスライドドア側は床が高く、乗り込むのはステップがありますが、余りスマートではありません。
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7人
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- 目立たないBEV
- 投稿日 2022年7月31日
三菱 eKクロスEV 2022年式モデル グレード:P -
総評
三菱はアイミーブや乗用車でBEVを発売していましたが、久しぶりのBEV投入です。日産さくらとの共同開発で開発を日産、生産を三菱で行っています。ですが、日産のサクラのような完全なNEWモデルでは無くて、ekクロスの一つのグレードとして販売されています。フロントグリルは電気自動車なので開口部が小さくされていますが、パッと見て直ぐにEVとは分からないと思います。eKクロスEVの航続距離は180km(WLTCモード)で、もし空に近い状態なら自宅での普通充電だと約8時間で満タンになる計算です。勿論180kmは季節や乗車人数で変わります。
良かった点試乗車はPで9インチのナビゲーションシステムを標準で装備。スマートフォンとの連携機能付きで使い易いです。またPにはガソリングレードには無いデザインのアルミホイールが装着されているのも、ガソリン車と差別化されていて良いです。また、ワンペダル走行のモードがあり、慣れると凄く安楽なドライブが可能です。このモードをオンにすると明らかにアクセルペダルからブレーキペダルに踏み変える頻度が減ります。また、乗り心地が良くしっとりとした動きを示します。バッテリーが床下にあり、重心が低くなることに起因すると思われますが、軽自動車とは思えない秀逸な乗り心地です。
気になった点気になる点は悪いデザインでは無く、むしろ良いデザインですが、見た目そのままekクロスシリーズと言うところでしょうか。新規にデザインを起こした日産に比べるとショボイ感じがします。これで販売価格が安いのなら納得できますか、サクラとほぼ変わらない価格なのが、あれ?と言う感じです。もっと安いならサクラを上回る販売になっていたかも知れません。また軽自動車の中では質感が高いインテリアですが、姉妹車のサクラには負けています。
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14人
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- センスの塊
- 投稿日 2022年7月31日
プジョー 308 2022年式モデル グレード:GT ブルーHDi ディーゼルターボ -
総評
プジョーのCセグメントモデルで全方位に大幅な進化をとげています。プジョーの中核を支えるモデルなので力の入った開発です。エンブレムも新しいデザインになり、新たなステージに上がった感があります。ボディ寸法はひと回り拡大。全長4420、全幅1850、全高1475になりました。ダイナミックなデザインとゆとり有る後席空間を実現しています。5ドアハッチバックとステーションワゴンをラインナップしています。パワートレインは1.2ガソリンターボ、1.5ディーゼルターボ、1.6ターボPHEVを用意しています。トランスミッションは全車トルコン式8ATを採用しています。
良かった点試乗車はディーゼルのGTBlueHDiでした。
エクステリアは彫りの深い造形で新しさは勿論、Cセグメントより上の質感を備えています。フロントノーズが長く見えるのがポイントかもしれません。コクピットの質感も非常に高いです。プジョー拘りの小径ステアリングの上にメーターを配置するアイコクピットは更に進化しています。音声認識できる音声コマンドを採用しているので、「OKプジョー!」と呼びかけると、空調の変更やオーディオ、ナビの操作が可能になりましまた。またフランス車独特のシートは座って瞬間に優しい安心感があります。凄くコストが掛かっているはずです。またCセグメントで在りながらマッサージ機能まで付いています。またディーゼルエンジンはパワーこそ130psですが、トルクが厚く数値以上にパワフルと感じました。コーナーの安定感、接地感も良好です。気になった点18インチタイヤを採用していますが、固さを感じる場面が多いです。段差や荒れた路面ではタイヤを起因とする尖った突き上げを感じます。また音声コマンドは便利ですが、レスポンスが少し悪いです。ちょっとした間があくことが多いです。もう少し正確性が欲しい所です。もう一つガッカリポイントが一つ有りました。ボンネットを開けた時に見えるエンジンカバーがショボ過ぎてガッカリします。こんな酷いカバーなら無い方がマシです。オプションで良いのでカッコいいカバーが欲しいです。
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16人
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- 魂のスタイリング
- 投稿日 2022年7月31日
日産 アリア 2021年式モデル グレード:B6 リミテッド -
総評
NISSANが開発したバッテリーEVのクロスオーバーSUVです。全長4595mm全幅1850mm、全高1655mmと案外大きくは無く、ハリアー等と余り変わらない感じです。NISSANはリーフで養ったBEVのノウハウから、BEVならではのドライビングパフォーマンスを実現したモデルです。BEVの特徴である力強い加速、滑らかな走りと静粛性を両立した革新的なモデルとNISSANは謳っています。エクステリアは日本古来の伝統美に基づいたデザインを各所に見せています。インテリアもラウンジのような心地よい空間を実現しています。木目パネルに映し出されるハプティクススイッチを採用するなど、日本車が苦手なインテリアの質感には力を入れています。
良かった点まずはドイツで賞を貰うだけのことはある、エクステリアデザインです。素晴らしい出来です。シンプルなデザインですが、随所に絞り込みや勢い、面の張りをみせて飽きさせないです。近年NISSANデザインで1番良いと感じます。またインテリアもディスプレイは統合型で横から見ると波打ったパネルになっていて、美しい曲線と見やすいディスプレイ位置の両立に成功しています。シートも柔らかく質感の高いナッパレザーを使用しています。また先進運転支援システムのプロパイロット2.0は当然採用していて、プロパイロットリモートパーキングも装備しています。NISSAN得意のワンペダル走行も実現しています。プラットフォームもBEV専用に新開発されたもので、NISSAN最新モデルだけの事はあり、トルクフルで抜群の静粛性を誇ります。アクセル操作に対するモーターの反応が人間の感性にあっています。流石NISSANです。
気になった点気になるのは乗り心地です。速い速度域では、ゆすられる感覚とピッチング方向の揺れを少し感じます。市街地では感じないので、速い速度域の乗り心地は購入を考えている方は確かめた方が良いです。またライバルに比べると、電気自動車独特の飛び出し感が希薄です。エンジン車との違いをユーザーに感じさせる手段として電気自動車には有りがちなセッティングですが、案外まだ電気自動車独特の飛び出しを期待するユーザーが多いのも事実です。制御の巧さと感じるか、パワー不足と感じるかは、ユーザーのBEV歴にも関係します。
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15人
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- ワクワクゲートは便利
- 投稿日 2022年7月31日
ホンダ ステップワゴン 2015年式モデル グレード:1.5 スパーダ クールスピリット -
総評
新型に入れ代わり旧型モデルとなりましたが、このモデルはなかなか見どころがあるMクラスミニバンです。低床低重心を信条とするホンダのミニバンらしく、乗り込みは運転席側、スライドドア側共に高過ぎないので、乗り込み易いです。今回の試乗はガソリンモデルで直列4気筒1.5リットルターボを搭載しています。確かホンダでは初のダウンサイジングターボになる筈です。足回りは前ストラット、後ろリジットと、このクラスでは平均的なスペックになります。リアで特徴的なのはワクワクゲートと呼ばれるバックドアで、スイング横開きする部分が備わり、小さな荷物はスイングドアを開けるだけで積み下ろしが可能です。
良かった点良い点は走りの基本性能の高さです。スパーダクールスプリットはMクラスミニバンには珍しい17インチタイヤを採用。見た目のカッコ良さだけでは無くて、走りへの影響も大きいです。乗り心地はしなやかで、ミニバンに有りがちなドタバタした感じが少ないです。コーナーでも粘りをみせてミニバンの中では重心の低さを感じます。またワクワクドア以外にも、サードシートを床下収納できるMクラスミニバンはステップワゴンだけです。収納すれば、荷物室は凄く広くなり、跳ね上げ式の様に、視界を塞がないので安全にも繋がります。
気になった点ワクワクゲートは便利ですが、リアドアはかなり重くなるので、バックドアを普通に全開するさい重く感じます。特に女性には重たいと思います。またセカンドシートのスライド量がこのクラスでは少ない部類になり、足元空間を広くとる事が出来るライバルに比べて劣る部分です。1.5リットルターボは力感が良いためか、燃費はライバルに負けている部分です。走りを取るか、燃費を取るかになりますが出来れば両方取って欲しいところです。あとはスライドドアの開閉スピードが遅いです。少しイライラしました。
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11人
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- 進化した二代目
- 投稿日 2022年7月31日
ホンダ ヴェゼル 2021年式モデル グレード:1.5 e:HEV Z 4WD -
総評
人気が有った二代目はモデルチェンジが難しいですが、ヴェゼルはうまく行ったのではないでしょうか。ガラリと変わったエクステリアは水平基調でスッキリ涼しげ。いい意味でSUVらしくないデザイン。屋根が長く見えるのも直感的に室内が広いのが分かります。ひとクラス上の雰囲気を感じさせるデザインです。フロントグリルをメッキにしなかったのは新しい挑戦です。新たに2モーターハイブリッドシステムe:HEVを採用して、ベーシックなガソリンモデルは残しましたが、主役は明らかにe:HEVの方です。
良かった点インテリアも最近のHONDAらしいシンプルでスッキリしたデザインです。各ピラーが細めでグラスエリアが広く、窓ガラスも倒れ込んでいないので、とても明るく見晴らし、見通しの良いインテリアです。ボンネットが見えて車両感覚が掴みやすいのもgoodです。リアシートも余裕があり、荷物室も先代も大きかったですが、現行モデルも十分な広さがあります。モーター駆動は滑らかで、エンジンが起動したときのショックをほとんど感じないのも良いです。静粛性もこのクラスのSUVでは優秀な部類です。ロードノイズも低いです。
気になった点市街地を走る分には十分だと思いますが、急加速したい時にレスポンスが悪いです。アクセルオンした後に、もたつく感じがあります。基本モーター駆動なのでCVTの弱点は感じませんが、アクセル開度に対するレスポンスが、イマイチです。ガソリンのマニュアル車のようなダイレクト感と比較すると、予想する加速感より小さかったり大きかったりと、ちょっと違和感を感じます。
カーブでのロール、少し波打つ路面での横連れ、ブレーキング時でのノーズダイブが気になりました。総じて足が柔らかめです。ソフトな走りとしては良いのですが、段差越えでの振動の収まりが遅いです。 -
64人
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- 安全性はかなりの進化
- 投稿日 2022年7月31日
ダイハツ ムーヴキャンバス 2022年式モデル グレード:660 ストライプス Gターボ -
総評
新型になり安全装備が充実して、新しいシャーシも採用されて、ますます魅力がましたムーブキャンバス。ストライプスは黄色2トーン、ピンク2トーンはかなり派手です。セオリーはモダンな雰囲気がします。モノトーンですが、ショルダーライン近くにあるメッキラインとドア下部にあるメッキが効果的でまったく違った個性にみえます。セオリーに関してはタントまでの広さは必要ないファミリー層にも受ける気がします。搭載されるエンジンは三気筒NAと同ターボ。そうです、ついにターボが加わりました。この点もファミリー層に受けると感じる要因です。
良かった点前席はソファのような座り心地が良いです。
見た目も分厚いので期待通りの座り心地です。またオートブレーキホールドも便利な装備です。ブレーキペダルから足を離せるので、坂道発進時の後退防止に有効です。また渋滞時の追突防止にも役立つ装備です。ターボエンジンはレスポンスが良く、回して楽しいユニットです。ターボラグがほぼ無くて、排気量が増えたかのような感じです。また静粛性も良くパワフルなのでダウンサイザーの方にもお勧めです。気になった点ターボモデルに試乗しましたが、割とロールが大きめなのが気になりました。高速道路は試せていませんが、もう少しロールを抑えた足回りの方が良いと思います。あと一つ気になるのはリアシートの座面高さが床に対して低いので、モモ裏が浮いて落ち着かない感じがすることです。体育座り的な座り方になります。大人には座り難いです。シート自体はクッション性にも優れていますし、トンネルの無いフラットな床も良いだけに残念に感じました。
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40人
初代もヒットしましたが、二代目もホームランです。街中でNboxに遭遇する機会の多さは誰でも実感すると思います。二代目はプラットフォームもエンジンも刷新され、軽量化にも熱心です。初代にも増して広いスペースと高いユーティリティー性能に磨きが掛かりクラスレスでカッコイイルックスと上質なインテリアも安全装備も抜かり無いです。マイナーチェンジでは更なる安全装備の強化をはかっており、月間販売台数1位の座はなかなか他のモデルには開け渡さない覚悟が垣間見えます。