幸宏さんさんの口コミ投稿一覧
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- 内面的女子力低下
- 投稿日 2022年7月30日
ダイハツ ムーヴキャンバス 2022年式モデル グレード:660 ストライプス Gターボ -
総評良かった点
初代はノーマルアスピレーションの3気筒、CVTの組み合わせのみでしたが、新型のトピックスとしては3気筒ターボが採用されました。市街地のみ、しかも少ない乗車人数ならNAだけで十分ですが、高速道路や多人数乗車、荷物が多い方には不満があったかもしれません。今回はストライプス、セオリーともにターボグレードがあり、より選択肢が増えました。試乗車はGターボのストライプスでした。やはりターボは活発で力不足を感じない軽快な走りが自慢です。これなら、多人数高速道路でも、もたつく事はなく楽しいドライブが満喫出来そうです。ブレーキも良く効いていました。
気になった点より広い層を狙ってセオリーやストライプスと銘打って展開していますが、初代のコンセプトからのブレを感じます。初代は衝撃的に可愛いインテリアでしたが、今回のストライプスは普通です。もっと女子寄りで良かったのではないでしょうか。また乗り心地に底つき感があります。大きな段差ではガツンとくる場面がありました。新しいプラットフォームを使いこなせていない感じがします。両側スライドドアは便利ですが、重さやボディ剛性には不利なので、このあたりにも原因があるのかもしれません。
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27人
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- マシマシてんこ盛り
- 投稿日 2022年7月30日
日産 エクストレイル 2022年式モデル グレード:1.5 G e-4ORCE 4WD -
総評
やっとエクストレイルがFMCしました。やっとと言うのは海外では既に発売されていたからです。日本を置き去りにした発売の疑問は日本仕様を見れば謎が解けました。なんと全車NISSAN得意のe-power搭載だったからです。しかも発電用のエンジンはVC-TURBOのおまけ付きです。VC-TURBOをおまけと言ったらダメです。すみません。日産が世界で初めて量産化に成功したVC-TURBOは、圧縮比を8.0〜14.0まで可変させることできるある種、夢のエンジンと言ったも過言ではありません。低燃費化、高出力化、静粛性向上を高次元で実現。ハイパワーモーターに余裕ある電力を供給します。ラーメンで言うとマシマシのてんこ盛りの技術が詰まっています。
良かった点エクステリアが先ずは良いです。特に前後フェンダーはボリュームがあり、斜め後方からの眺めはセクシーでさえあります。フロントマスクはVノーズと言われグリルを採用しています。今のアリアやオーラ等のデザインのひと世代前のモチーフですが、海外ではメッキになっているグリル周囲をブラックアウトにする事で、2段ライトの主張を強めたフロントマスクが良いです。インテリアもタンカラーのナッパレザーを使った明るい内側がお洒落で質感高いです。サンルーフもガラス部分が広く、国産車はサンルーフが選べない物が多いので有難いです。e-powerはオーラやセレナとは別物でパワー感は勿論、静粛性が高いのが印象的です。
気になった点気になる点ですが、エクストレイルは三菱アウトランダーとプラットフォーム等が共通になっています。また今回エクストレイルは電動化の技術が進み、e-powerとe-4ORCEも採用されていて魅力的です。しかしアウトランダーは補助金があり、価格的にはガチンコのライバル関係にあります。クルマとしての魅力はどちらも有りますが、やはり補助金でエクストレイルに、近い価格帯になるとアウトランダーが魅力的に映ってしまうのは私だけでは無いと思います。なんか不公平に感じてしまいます。
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17人
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- カッコイイスタイリング
- 投稿日 2022年5月21日
トヨタ ヤリスクロス 2020年式モデル グレード:1.5 ハイブリッド Z -
総評
ヤリスシリーズのクロスオーバーがヤリスクロスになります。何ちゃってSUVに見えないのは、新規に起こされたスタイルと最低地上高の高さ、18インチの大型ホイールでしっかりとした足下があるからに他ならないです。軽量で高剛性、低重心なGA-Bプラットフォームにをベースに上手くスタイリングが構築されました。トヨタの定番ユニットのハイブリッドシステムはエンジンの熱効率も見直され、運転し易くなっています。コンパクトSUVというキャラクターにマッチした軽快さと普段使いの燃費の良さが共存しています。
良かった点スタイリングが良好です。日本車離れしたスタイルは欧州での見え方まで考えられているので、日本で見ると外車のような雰囲気、オーラがあります。ドライバーズシートは、高めのアイポイントにより視界がとても良好です。車両感覚が掴みやすく非常に運転しやすいと感じました。またZグレードには電動パワーシートが標準装備されているので、かなり贅沢な装備です。コンパクトSUVでパワーシートを採用する車種は少ないので、ヤリスクロスの売りになる部分です。他はヤリスとは違うリアシート、ラゲッジルームの広さです。手狭な感じが無く、SUVとしての使い勝手が良いです。
気になった点日々改良されているハイブリッドシステムですが、まだ燃費性能追求の悪癖が所々、顔を見せます。1番気になるのは、加速したい場面でワンテンポ遅れる時です。何時でもそうなる訳では有りませんが、モッサリとした動きになり少しイライラします。燃費が良いので仕方ない部分んかも知れませんが、改善して欲しいです。あとはインテリアがヤリスと同じで、コンパクトSUVらしくない所です。もう少しレジャー的な要素やワイルドな雰囲気が合っても良いと思います。スタイルとチグハグな印象です。
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186人
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- 大ヒットの後は難しい
- 投稿日 2022年5月20日
スズキ ハスラー 2019年式モデル グレード:660 ハイブリッド X -
総評
初代が爆発的なヒットとなり、二代目もキープコンセプトで登場しました。二代目は初代より角張ってより、クロカンぽくなった様に見えます。骨太で頑丈そうな道具感は強調さています。しかしサイズが当然軽自動車なので、背伸びしたクロカンスタイルが微笑ましく見えます。マイナーチェンジもしているので、全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロール(ACC)と車線逸脱抑制機能を全車標準装備をして安全性能もより進化しています。エンジンは直列3気筒NAで最高出力49PS、最大トルク58N・mを発生。トルクコンバーター付きCVTを組み合わせている。当然ターボも用意されています。
良かった点乗り込んで先ず感じるのは適度な着座位置の高さです。ドアを開けて座るまで無理な姿勢を強いられこと無く、楽に乗り込めます。コレは大事な部分で、毎回乗り込むのに、ヨッコラショでは乗る気が無くなります。見晴らしの良い運転席、フロントスクリーンをはじめ、窓ガラスも傾かず立ち気味で凄く気持ちがいいです。また市街地を走る分にはターボで無くても事足ります。大人4名に荷物満載では無い限り必要十分なパフォーマンスをしめします。エンジンはロングストロークで低速域から粘ってくれる印象です。
気になった点気になる点はスタイリングの中のベッドライトです。大き過ぎると思います。イマイチ初代より売れないのはフロントマスクの違和感だとおもうのですが。サイドもリアも上手く作ってあるので残念です。また近場の足としての出来栄えは優秀です。しかしこのハスラーでも高速道路では不安定な挙動がでます。やはり、近場の使用に限ると言う事をでしょうか。エンジン音も高回転になるので、にぎやかです。このあたりはターボで解消されるとはおもうのですが、やらりスピードが増すと軽自動車を意識します。
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20人
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- クロスオーバーの女王
- 投稿日 2022年5月20日
マツダ CX-30 2019年式モデル グレード:1.8 XD Lパッケージ ディーゼルターボ -
総評
CX30は簡単に言うとMAZDA3のクロスオーバーです。しかし外板プレスの共通点は無く完全オリジナルです。しかし勢いのあるサイドラインや丸いヒップなど、MAZDA3的なエッセンスは感じ取れます。長いノーズにコンパクトなキャビンとオーソドックスな手法ですがクロスオーバーの中でもスタイリッシュなモデルの一つです。パワートレインは1.8リットルディーゼルに6速トルクコンバーター式のATを装備しています。走りもそのイメージにたがわず、シャープなハンドリングがが正にイメージ通りでクロスオーバーですが、土臭い印象は有りません。
良かった点エクステリアのデザインが素晴らしく、シンプルな造形ですが、溜め込んだエネルギーをボディから感じます。正にMAZDAデザインここに有りです。そして室内も素晴らしいです。質感の高いインテリアは昨今のマツダ車に共通する美点。MAZDA3と基本共通ですが、上質感は半端ないです。ひと目で高級感が伝わります。試乗車はLパッケージしたが、ステアリングヒーターに前席シートヒーターを備え寒い季節には重宝しそうです。また10wayのパワーシートも備えていて、使い勝手は良好です。豊富なエンジンのラインナップもCX-30の魅力です。1.8リッターディーゼルターボのほかに、2リッター、ガソリンエンジンや圧縮着火の次世代エンジンSKYACTIV-Xも用意されていて、選択肢は多いのも良いです。
気になった点気になった点は室内の狭さです。素晴らしいスタイリングと引き換えに、天地の狭い室内はクロスオーバーらしく無いです。CX30はクーペ的なクロスオーバーと捉えれば、問題は軽減されますが、サイドの窓も小さくリアシートも閉鎖感があります。ここは、ラインナップの豊富なMAZDAなので、狭くて気に入らないのであれば、CX-5をどうぞ、と言う事なんだと思います。あとは2.2リッターディーゼルを加えなかったことです。今回の1.8ディーゼルよりもパワフルでラインナップに有っても良かったと思います。
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26人
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- オールラウンダーです。
- 投稿日 2022年5月19日
スバル フォレスター 2018年式モデル グレード:1.8 スポーツ 4WD -
総評
MCしたフォレスターのトピックはアイサイトVer.3にアップデートしたことです。スバルを選ぶユーザーは予防安全に注目している人が多いはずなので、嬉しいニュースなはずです。ある調査によれば事故を10分の1まで減らす効果があるそうです。またMCでフロントマスクを中心にエクステリアが刷新されました。街中でも新しい顔に出会う確率が増えました。またサスペンション設計の見直され、乗り心地と操縦性の双方を改善。試乗したsportは1.8リッター直噴ガソリンターボエンジンを搭載していて、現在の売れ筋モデルです。sport 専用開発のダンパーとスプリングを備えた足まわりはスポーティーです。
良かった点エクステリアデザインはスバルらしいです。ボディ色が入る形状のヘッドライトが印象深く、立体感ある6角形のフロントグリルによて、SUV色が強まりました。また最小回転半径が5.4mに抑えられている事や、見切りの良いボディデザインにより、実際にはサイズよりタウンユースも扱いやすいです。1.8リットルターボの水平対向エンジンは、ターボラグを感じさせない設定で、低速域から普段よく使う中速域までとてもトルクフルです。排気量が大きなエンジンのような味付けはフォレスターに合っています。またインテリアの作りも良く、車格に相応しい質感を備えています。
気になった点乗り心地は想像以上にさわがしいです。さわがしいの意味はバネ下重量を意識する場面が有ると言う意味です。ドタバタ感というのでしょうか。225/55R18サイズのタイヤとホイールは重いので、ある程度の上下動は伝えてくるのは仕方ないですが、もう少し、しなやかさが欲しいです。タイヤがマッド&スノー仕様なのも影響しているのかもしれません。フォレスターは、夏タイヤは乗り心地の良い物をメーカーが装着して、冬はスタッドレスをユーザーが用意する事で、乗り心地も改善されそうなので惜しいです。
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16人
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- 広い室内に驚く!
- 投稿日 2022年5月19日
スズキ クロスビー 2017年式モデル グレード:1.0 ハイブリッド MX スズキ セーフティ サポートパッケージ装着車 -
総評
初代ハスラーが大ヒットして、小型車枠でもハスラーのようなクルマの需要が有ると踏んで登場させたのがクロスビーです。イグニス等とプラットフォームは共通になるコンパクトSUVです。ボディーサイズは5ナンバー枠に余裕で収まる3760×1670×1705mmになります。しかし、パッケージは見事で外観からみた大きさ以上の室内を実現しているのが、ミソになります。ハスラーから乗り換えると、余裕の差を感じると思います。エンジンは1リッター直3ターボです。6ATと組み合わせてキビキビとした運動性能が自慢です。
良かった点最低地上高が180mmとコンパクトなSUVですが、雪道での対応がされています。身なりはSUVでも最低地上高が普通のクルマと同じ物もある中でなかなか本格的です。またエクステリアが上手く纏まっています。初代ハスラーのエッセンスを使いながらも、寸法の余裕を活かしたボリュームあるショルダーラインやフェンダーがカッコいいです。また6ATが良いです。CVTよりは色んな意味で6ATの方が気持ちいいと感じました。アクセルを踏み込んだ時のキックダウンや普段の変速の制御が自然で、ダイレクトで使いやすいと感じました。またMCで安全性能が向上しました。ひと通りそろっています。また室内の広さが気持ちいいです。後席もアップライトに座らせているので、見晴らしも良いです。
気になった点段差を対角でまたいで通過する時にゆすられ感が強いです。コレはコンパクトカーには厳しい状況ですが、あと少し頑張って欲しい部分です。またエンジン透過音は抑えられていますが、ロードノイズは結構聞こえます。道が綺麗な場合はさほど聴こえませんが、荒れた道ではゴーという音が聞こえます。ロードノイズが低減出来れば、運転の疲れ方も変わると思います。またインパネなどは全体的に軽自動車レベルの質感です。特にプラスチック感丸出しのドアまわりはもう少し見た目品質にも力を入れて欲しいです。
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37人
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- カローラをクロスしました。
- 投稿日 2022年5月17日
トヨタ カローラクロス 2021年式モデル グレード:1.8 ハイブリッド Z -
総評
カローラクロスは海外の販売が先で日本仕様には日本人の嗜好に合わせたフロントマスクに変更。そうするとへそ曲がりな人は海外仕様が良いといいますが、私はどちらも悪くないと思います。カローラシリーズには長い歴史がありますが、クロスオーバーは初めてです。カローラワゴンには微妙な仕様が過去に存在しましたが、正真正銘のSUVはカローラクロスになります。パワートレインにはハイブリッド車とガソリン車が用意されており、これは他のカローラシリーズ同様です。しかし、エクステリアデザインは他のカローラシリーズとは全くの別物で、気合いの入りかたが違います。カローラワゴンの車高を高く、大きなタイヤ、でも良かったのですが、ユーティリティを更に良くするためには、今回の手法が良いと思います。
良かった点まずは、室内空間の余裕が他のカローラシリーズと比べて段違いに広いです。シートも大きく、大人4人ではゆったり使える印象です。またラゲッジも広く、この辺りは流石にSUVであると言う事と、ボディサイズの大きさが効いています。色々と遊びに行きたくなるような、パッケージングです。またハイブリッドの走りの印象は、モーター駆動の併用によって滑らかでノイズが小さ目です。車内は快適で、動力性能もパワー不足を感じることはありませんでした。車重は1,410kgと軽くはないですが、重さを感じることも殆ど無いように感じました。
気になった点乗り心地は、低速域では路面の凹凸が伝わってくるタイプです。タイヤの当たりが固い印象です。ここが上質になると良いのですが。しかし速度が上昇するにつれて快適になっていくのは、欧州車のようで、日本の速度域より高いスピードに乗り心地がフォーカスされているような感じです。あとはデザイン的にはスマートで良いと思いますが、インパネやドア周りの質感です。ハードプラスチック丸出しの部分は良くないです。工夫されて、触らないと分からない部分もありますが、まだまだライバルには負けています。
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23人
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- 無双の快適性
- 投稿日 2022年5月15日
レクサス LX 2022年式モデル グレード:600 エグゼクティブ 4WD -
総評
1996北米で発売が開始され、全世界で累計51万台を販売しています。世界中のどんな道でも快適に上質にをコンセプトに、あらゆる路面でもレクサスらしさを追求しています。他のライバルがモノコック構造を採用する中、LXはラダーフレーム構造を踏襲しつつ、クルマの素性を刷新。エンジンの後方排気や低重心、軽量化が図られ走りの実力はさらにアップされています。エンジンは3.5リッターV6ターボ、415ps/650Nmを発揮。これに10速のトルコン式ATを加えます。ガスと金属バネを使うアクティブ、ハイト、コントロールを全車に標準装備するなど、力の入ったフルモデルチェンジであります。
良かった点正にどんな道でも快適です。オンロードも自然なステアリングフィールで応答遅れは一切なく、思った通りの動きをしてくれます。オフロードに主軸を置くと疎かに成りがちな部分ですが、LXは完璧です。アクティブ、ハイト、コントロールがロールを抑制してカーブでも自然な感覚で曲がれる様に制御しています。オフロードは試せていませんが、オフロードの場面では、逆にストロークを目一杯に使える様に制御します。乗り心地も素晴らしく、レクサスの中でもトップクラスで正に無双の快適空間です。凄く高いレベルで実現しています。
気になった点気になる点は選択肢がないパワートレーンです。3.5V6ガソリンが悪いと言う意味ではなく、選べないのが良くないです。大きく重量のあるSUVはディーゼルエンジンや色々な電動化の効果が大きくユーザーの利便性を考えると、やはり何種類かは選べるようにして欲しいです。あとは駐車する場所が難しいです。狭い駐車場では置けないのは勿論、無理矢理置くと外に出れなくなります。日本ではゆとりのある駐車スペースが少ないので、駐車する場所を選ぶクルマです。
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7人
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- リーズナブルなハイブリッド
- 投稿日 2022年5月14日
トヨタ アクア 2021年式モデル グレード:1.5 G -
総評
二代目になるトヨタのコンパクトカー、そしてハイブリッド専用車です。先代も人気者でした。人気者のモデルチェンジは難しいですが、アクアは先ずまず順調なモデルチェンジではないでしょうか。スタイリングや内装が変わったのは当然ですが、ハイブリッドに手が加えられて、電池も新しいタイプのリチウム電池に変わりました。コレにより色々な場面で電動のありがたみが、感じられます。先代オーナなら感嘆の声が上がる程の進化です。大人3〜4名と荷物が無理なく乗り、燃費が良くて走りも気持ちいいのがアクアです。
良かった点エクステリアは滑らかな流線形の車体で、丸だけでは無くて適度に筋肉を付けているのが、現代的な雰囲気を感じます。バンパー部開口部も装飾があり、色々と計算されています。小技が効いている感じがします。試乗車はゴールドっぽいベージュ色の車体でボディラインが分かりやすく落ち着いた中にもハッと思わせる色合いを感じました。またデザイン全般的に飽きが来にくいかもしれません。またハイブリッドが進化してワンペダル走行もモードを選べば可能になりました。またエンジンが掛からないEV走行時間も確実に増えた感じです。
気になった点コンパクトカーなのでと言う注釈は付けたくないですが、路面の凸凹や段差でのアップダウンは拾いやすいです。この点はあと一息です。XグレードとZ・Gグレードには遮音材にも違いがあるようなので、頻繁に長時間の運転があるようですと上のグレードを選ぶのが望ましいのではないかと思います。 それと燃費優先のエアロボディなので全高が低く、乗り込むこと自体はやはり「よっこらしょ」という感じになるのは避けられないです。 またリアシートも低い全高のため、頭上高に余裕がありません。
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58人
初代はカラーリングやデザインがVWバスの様な雰囲気があり、女性からは絶大な支持がありました。新型もキッチリとその雰囲気は継承されキャンバスらしさは健在です。やはり2トーンで柔らかいカラーリングは街中でも目を引きます。初代にもあったそうですが、モノトーンの仕様も今回は注目です。セオリーと名付けられた仕様はモノトーンでアクセントにメッキやピンストライプが採用され落ち着いた雰囲気です。因みに2トーンはストライプスと言うグレード名になっています。二つの個性でユーザーにアピールしています。