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ユッコさんの口コミ投稿一覧

  • クーペで可憐
  • 投稿日 2023年2月16日
トヨタ カレン 1994年式モデル  グレード:-
総合評価
3.8
外観
5
内装
5
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

さて、今回私たちが試乗したのは1994年に発売されたトヨタのカレンである。この車のネーミングは、当然ですが可憐の言葉から生まれたものです。名前通りの美しいクーペボディです。
まず、エンジンについてですが、このカレンには2.0リットルの直列4気筒エンジンが搭載されている。最高出力は128馬力であり、最大トルクは20.2kg-mを発生する。これにより、カレンは比較的スムーズな加速と、高速域での安定性を発揮している。エンジン音もスポーティーで好ましいです。

良かった点

さらに、サスペンションについても触れておきたい。このカレンにはマクファーソンストラット式の前輪サスペンションと、トーションビーム式の後輪サスペンションが採用されている。この組み合わせにより、カレンは比較的乗り心地が良く、路面の細かな振動を吸収することができる。ただし、ハンドリングにおいては、低速域に置いてやや重ためである点は否めない。これは、ステアリングインフォメーションを重視した結果とも言えます。

気になった点

また、カレンの特徴的な点としては、エンジンシステムにOBD-II(On-BoardDiagnosticII)が採用されている点が挙げられる。これにより、エンジンの異常を自己診断し、エラーコードを出力することができる。また、車両の走行距離や燃料消費量など、各種情報を取得することも可能である。
さて、これまでの試乗レポートをまとめると、トヨタのカレンは非常に可憐で、エンジンやサスペンションなどのスペックも優れている。しかし、ハンドリングにおいてはやや重ためである点に注意が必要だろう。それでも、OBD-IIなどの機能が搭載されているため、整備や点検においても非常に便利なクルマであると言えるだろう。

2人
  • カルディナの気持ち
  • 投稿日 2023年2月16日
トヨタ カルディナ 2002年式モデル  グレード:-
総合評価
3.3
外観
4
内装
3
走行性
3
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

カルディナとは、トヨタの創意工夫に満ちたモデルである。まずはエクステリアから。そのエレガントなデザインは、車の美学を追求するトヨタの姿勢を感じさせる。それでいて、どこか個性的な雰囲気もある。外装のデザインだけでなく、内装も非常に洗練されており、質感にもこだわりが感じられる。
エンジンのスペックについては、カルディナには1.8Lまたは2.0Lの直列4気筒エンジンが搭載されている。最大出力はそれぞれ132馬力と160馬力です。トランスミッションには、5速マニュアルまたは4速オートマチックが選択可能です。

良かった点

そしてエンジンシステムについてですがカルディナには、トヨタ自動車が開発した「VVT-i」と呼ばれる可変バルブタイミングシステム機構を採用されています。これは、バルブリフト量を連続的に可変させて、低回転も高回転も最適な吸気を行うものです。ピストンも高回転に対応出来る表面処理を施したピストンが使用されており、高回転域でも耐久性が高いのも特徴です。足回りは、フロントストラットでリアがマルチリンクで、スポーティーな印象です。

気になった点

試乗してみてカルディナは、トヨタならではの技術力を結集したクルマであるという印象です。パワーユニットのパフォーマンスも非常に高く、加速もスムーズである。また、ステーションワゴンの中でもボディ剛性が高いため、コーナリング性能も優れており、乗り心地との両立も図っています。ただし、燃費についてはライバル車と同等の傾向があるため、燃費重視のドライバーには向かないかもしれない。カルディナは、IQの高そうなユニークなドライバーにおすすめしたい車である。トヨタの高い技術力が光る、エレガントかつパワフルなクルマであることは間違いない。

1人
  • カリーナハードトップ
  • 投稿日 2023年2月16日
トヨタ カリーナED 1993年式モデル  グレード:-
総合評価
3.7
外観
4
内装
3
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
4
燃費・維持費
3
総評

カリーナED、なんとも言えぬ個性的なモデルである。まずはエクステリアから。どこかクラシックでありながら、それでいて斬新なデザインが特徴的だ。角を丸めたボディラインは、車の美学を感じさせるものである。しかしその一方で、直線的なデザインの車に乗っている人からは受け入れられにくいかもしれない。しかし、4ドアハードトップとして珠玉のエクステリアデザインと思います。さて、エンジンのスペックについてですが、このカリーナEDには、1.6Lまたは1.8Lの4気筒エンジンが搭載されている。

良かった点

最大出力はそれぞれ105馬力と140馬力で、エンジンの噴き上がりも良好です。また、トランスミッションには5速マニュアルまたは4速オートマチックが用意されている。エンジンシステムについて詳しく説明しすると。このカリーナEDには、トヨタ自動車さんが開発した「T-VIS(可変吸気システム)」が採用されている。このシステムは、吸気の強弱を精密に制御して低回転域でのトルク感と高回転域でのパワー感の相反する性能を求める事が出来ます。

気になった点

試乗してみての感想を述べると、カリーナEDはクラシックな車の雰囲気を持ちながら、エンジンシステムに最新技術を採用した、個性的なモデルであるという印象を受けた。特に、高速域での安定性は素晴らしいものがある。ただし、スポーツカーに求められるようなスピード感はあまりなく、運転する人によっては物足りなさを感じるかもしれない。
カリーナEDは、車に対して頑固な自動車評論家の様な私にとって、ユニークな魅力を持ったクルマであると言える。熟年の方には特におすすめしたい。

1人
  • 行けーウィンダム
  • 投稿日 2023年2月15日
トヨタ ウィンダム 2001年式モデル  グレード:-
総合評価
3.7
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
3
乗り心地
4
燃費・維持費
3
総評

ウィンダムはトヨタのミドルサイズ4ドアハードトップセダンです。海外ではレクサスESとして、販売されていました。
トヨタのウィンダムに乗って、まず最初に感じたのは、この車の乗り心地の良さです。ふわっとした感触がありつつ、路面の小さな振動もしっかりと吸収してくれます。これなら長距離のドライブも楽々できそうですね!さらに、エンジンのパワーも申し分ありません。
アクセルを踏めばしっかりと反応し、スムーズに加速してくれます。

良かった点

ただ、スポーティーな走りを期待する方には少し物足りないかもしれません。
内装も高級感があり、特にシートのフィット感が抜群です。長時間のドライブでも疲れにくく、快適に過ごせるでしょう。また、機能面も充実しており、ナビやオーディオの操作も直感的に行えます。しかし、一方で唯一気になったのは、車体の大きさです。狭い駐車場や細い道での運転には少し苦労するかもしれません。でも、これほどの乗り心地と快適さを求めるのであれば、そのくらいは仕方ないでしょう。

気になった点

搭載されるパワーユニットは、2.5リッターV6エンジンです。175psと19kg以上のトルクがあります。全長4750で全幅1780と大柄なボディサイズです。サスペンションはフロントストラット、リアはコイルタイプです。
総じて、ウィンダムは「大人の上質なドライブ」にピッタリの車だと感じました。足元の広々とした快適さや高級感、そしてしっかりとしたパワーも備えています。ただ、車体の大きさには注意が必要です。

1人
  • あぁーヴィッツ
  • 投稿日 2023年2月14日
トヨタ ヴィッツ 2010年式モデル  グレード:-
総合評価
3.3
外観
3
内装
3
走行性
3
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
5
総評

ヴィッツはCセグメントに属する世界戦略コンパクトカーです。海外では、ヤリスと呼ばれています。初代ヴィッツの登場は、衝撃的でした。初代のみサイズ的にBセグメントとなりましたが、その存在感は、Cセグメント級でした。1.0リッターと1.3リッターのエンジンラインナップで、RSは1.5リッターを搭載し、中々スポーティーでした。2代目となり、よりエクステリアの魅力がアップしました。初代ヴィッツからのキープコンセプトながら、面の抑揚をつけ又アイコンとなるヘッドライトの彫りを深くするなど、歴代ヴィッツでナンバーワンの意匠となりました。個人的にも1番好きなヴィッツです。

良かった点

案の定、爆発的に売れました。2005年度にグッドデザイン賞を受賞しました。プラットフォームも一新しました。エンジンラインナップは同じですが、欧州仕様には1.4リッターのディーゼルと5速セミATとの組み合わせで、欧州の現地要望にも対応しています。また、このモデルからスマートキーとスマートスタートシステムを採用しました。今の時代では、当たり前ですが、これも時代です。ヴィッツは、3代目からハイブリッドをラインナップしました。アクアと同タイプの1.5リッターエンジンのハイブリッドです。

気になった点

本ハイブリッドを搭載して、ヴィッツは事実上、トヨタ車の中でも屈指の燃費性能となりました。また、ガソリン車も高タンブル流を発生させ、4-2-1排気管も採用して熱効率を38%まで向上させています。空力性能にも気を使っています。Cd0.285で、車の下回りまでカバーを追加しています。ワールドワイドな車は、空力を重視します。高い速度域をキープした高速巡航は、Cd値が優れていないと、燃費も直進安定性も安定しません。インテリアでは、2代目まで採用されていた、センターメーターを廃止して一般的な運転席側メーターフードタイプに改められました。コストダウンの影響でしょうが、少し残念です。

4人
  • 5ナンバー背低スイング5ドアの3列シート
  • 投稿日 2023年2月14日
トヨタ ウィッシュ 2009年式モデル  グレード:-
総合評価
3.3
外観
3
内装
3
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

トヨタのミニバンモデルであるウィッシュは、2003年に初めて発売され、その後も度重なるマイナーチェンジを経て、2017年に日本市場での販売が終了しました。今回は、その中でも2代目にあたる2009年モデルのウィッシュについて感想を述べたいと思います。ウィッシュは、ホンダストリームの対抗車として開発された、5ナンバー背低スイング5ドアの3列シートミニバンです。ホンダストリームが、今までに無いコンセプトでストリームのシェアを広げて、ミニバン市場に浸透していました。それを見逃さないのがトヨタさんです。

良かった点

ボディサイズは全長4,590mm、全幅1,695mm、全高1,605mm、ホイールベース2,750mmとなっています。フロントグリルにはトヨタのシンボルである「T」のマークが大きく配され、上品で落ち着いた印象を与えます。また、バンパーにはアンダースポイラーが付いており、スポーティーな印象をもたらしています。エクステリアデザインに関しては、初代ウィッシュがオーソドックスなフロントフェイスだったのに対して、2代目ウィッシュは、横長のスリークなヘッドライトを採用して、大きく印象を変えて来ました。
インテリアデザインについては、スポーティーな雰囲気が漂う若々しいデザインとなっています。室内にはブラック色を基調とした内装が採用され、広々とした空間を演出しています。シートには柔らかいウレタン素材が使われており、快適な乗り心地を実現しています。また、運転席の視界も良好であり、ドライバーは安心して運転できます。

気になった点

排気量は1.8Lとなっており、最高出力は144馬力、最大トルクは174Nmとなっています。バルブマチック機構を搭載しており、燃費に関しては、実燃費で約12km/L程度となっています。エンジンはスムーズなパワーを発揮し、特に低回転からのトルク感が強く、街乗りや家族でのドライブには最適です。
走行性能に関しては、足回りがしっかりとしており、乗り心地は固めながら路面への追従性が良いです。ステアリングも軽くて操作性が良いと評価されています。また、ボディ剛性が高く、高速走行時でも安定した走りを実現しています。リセールバリューも悪くなく、適度の良い車輌には、満足の行く下取りが期待出来ます。

4人
  • V6も良い良い
  • 投稿日 2023年2月14日
トヨタ ヴァンガード 2007年式モデル  グレード:-
総合評価
4.0
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
5
燃費・維持費
3
総評

トヨタのSUVモデルであるヴァンガードは、2007年に初めて発売され、先代のRAV4よりも大型のSUVとして注目を集めました。その後、マイナーチェンジチェンジを繰り返し、2013年には日本市場での販売が終了しました。今回は、その中でも2.4リッターエンジン車と3.5リッター車モデルのヴァンガードについて試乗レポートを書きたいと思います。エクステリアデザインテーマは「アクティブ&ラグジュアリーと高級クロスオーバーSUV」との事です。ボディサイズは全長4,570mm、全幅1,845mm、全高1,685mm、ホイールベース2,660mmと堂々としたサイズです。

良かった点

フロントグリルはトヨタのSUVシリーズを彷彿とさせる縦型格子の大型のものが採用されています。フェンダーにはホイールアーチを飛び出したフェンダー造形が施され、力強い印象を与えています。また、ルーフラインはオプションでルーフレールを付けることで、ヴァンガード独自のスポーティさを表現しています。エクステリアデザインに関しては、一部の評論家からは「シャープでダイナミックなデザインが良くマッチしている」と高く評価されています。一方で、中には「フロントグリルが目立ちすぎて違和感を感じる」「バランスが悪い」といった声もあります。色々な声はありますが、当時の販売の方は好調でしたので少数意見と思われます。

気になった点

インテリアデザインについては、高級感が漂う落ち着いたデザインとなっています。インパネ中央には7インチのタッチパネルディスプレイが配され、操作性にも優れています。また、室内の広さも十分であり、車内に乗り込んだ際にはゆったりとした空間を感じることができます。シートにはオプションで本革シートが採用され、長時間のドライブでも快適に過ごすことができます。排気量は2.5Lとなっており、最高出力は170馬力、最大トルクは235Nmとなっています。燃費に関しては、WLTCモードでの燃費は10.4km/Lとなっています。エンジンはスムーズなパワーを発揮し、特に高速走行時にも安定した加速力を発揮します。動力性能の余裕と静粛性を求める方には、3.5リッターV6エンジンもチョイス可能です。280馬力で35.1
Kgの最大トルクを発生します。

2人
  • イプサム世界へ
  • 投稿日 2023年2月14日
トヨタ イプサム 2001年式モデル  グレード:-
総合評価
3.2
外観
4
内装
3
走行性
3
運転しやすさ
3
乗り心地
3
燃費・維持費
3
総評

トヨタ・イプサムは、トヨタ自動車によって製造されているファミリーミニバンです。イプサムは、1997年に最初に発売されて以来、多くの人々から高い評価を受けています。テレビCMでもイプーと呼ばれるキャラクターを使って人気でした。スイングタイプドアのミニバンです。イプサムのミ多人数乗車可能なミニバンニたるスタイルと当時の販売戦略と宣伝力を組み合わせることで、トヨタのブランドイメージを高めることに成功しました。イプサムは、多くのグレードから選ぶことができますが、人気のグレードは、L、G、タイプGLimitedなどがあります。

良かった点

これらのグレードは、エクステリアのエアロパーツから、インテリア関連の電動シートやナビゲーションシステムまで幅広い装備と高品質なデザインが特長す。
インテリアのデザインテーマは、家族皆んなでリビングの様な移動スタイルであり、グレードによって異なるデザインがありますが、すべて高品質なフィニッシュと細部にこだわったデザインが特長です。特にタイプGグレードは、装備が充実で痒いところに手が届く仕様が魅力です。特に、高級なレザーシートや後席専用モニター、ツイター等のスピーカーを用いたエンターテイメントシステムは、ドライバーや乗客に高い満足感をもたらします。

気になった点

イプサムは、2.4L4気筒エンジンを搭載しています。最高出力は、160psで最大トルク22.5kgfです。イプサムは2代目となって、グローバルカーへと進化し2.0リッターエンジンから2.4リッターエンジンへと排気量アップしました。また、ガソリン自体は、レギュラー仕様なのでお財布にも優しいです。動力性能アップに伴い、足回りも強化されました。フロントがストラットサスペンションでリアが車軸式のトーションビームです。多人数乗車になると、リアサスペンションへの負担が増えるので、強化された

1人
  • よっ!10代目
  • 投稿日 2023年2月12日
ホンダ アコード 2020年式モデル  グレード:-
総合評価
3.7
外観
4
内装
3
走行性
4
運転しやすさ
3
乗り心地
4
燃費・維持費
4
総評

アコードは歴史あるモデルです。実に10代目となります。歴代モデルの中では、国内モデル用と海外モデル用に分けて製造された時期もありましたが、現在はグローバルモデルのみとなりました。
運動性能を高めた次世代プラットフォームを採用して、低慣性、低重心をテーマに開発されました。前後サスペンション周辺に重量物を配置しない配慮や、全高を15ミリ下げています。第二のサスペンションと呼ばれるシートにも拘っています。高硬度高減衰、高密度高反発のウレタン素材を使い分けて座り心地にも研究を重ねてます。

良かった点

インテリアもデザインと良好な視界を両立しています。インパネは水平基調で、カウル位置を下げた為、視界良好です。2眼メーター式で中央にインフォメーションディスプレイを設置し、速度計はアナログで右側は液晶メーターで、色々な表示に切り替え可能です。エアコンも敢えてのダイヤル式です。目的はノールック操作の為です。エアコン調整で視界が逸れて、事故ってるってセーフティドライバー失格ですものね。ベットライトには9連LEDを採用して、内側6灯がロービームで外側3灯がハイビームの配置です。

気になった点

明るいので安全運転に繋がります。ボディ剛性も高いです。溶接の他、構造接着剤の採用を拡大しています。溶接は点の接合で接着剤は面の接合なので、近年の自動車強度アップに欠かせないアイテムです。また、ボディの随所に高張力鋼板を使っており、重量増を抑える様に努めています。ハイブリッドシステムは、2.0リッターエンジンと高出力モーターとの組み合わせです。180ps以上のモーターを搭載しており、動力性能に不満はありません。安全装備もホンダセンシングで、プリクラッシュセーフティを確保しています。

5人
  • ディーゼルMT
  • 投稿日 2023年2月11日
マツダ MAZDA3ファストバック 2019年式モデル  グレード:-
総合評価
3.8
外観
4
内装
4
走行性
4
運転しやすさ
4
乗り心地
3
燃費・維持費
4
総評

マツダ3ファストバックは、内外装のデザインが自慢です。ご存知の通り、デザインはプライスレスです。同じクラスの車、例えばマツダ3ファストバックだと、Cセグメントのハッチバックで内外装のデザインで、車の売れ行きは大きく変わります。月に10000台売り上げる車も、1000台しか売れない車も自動車会社の社内でデザインスルーのであれば、ほぼ同じコストです。なのだデザインは、優れている方、クールな方、美しい方、気に入った方、そして大事なのが売れるデザインである事です。

良かった点

売れるデザインである事は、自動車会社にとっても、ユーザーにとってもメリットがあります。自動車会社は、当然売れれば儲かります。ユーザーにとっては、人気の車はリセールが良くなるので、手放す時に高額査定が付きメリットがあります。それ程デザインは重要なのです。マツダさんは、かねてからデザインにうるさく海外でも評判のデザインをお送り排出しています。このマツダ3も高評価です。マツダさんの武器は、デザインどけに止まらず、パワーユニットにも強みがあります。スカイアクティブディーゼルエンジンです。

気になった点

スカイアクティブディーゼルエンジンは、初代CX-5に初めて搭載されました。ディーゼルエンジンの古臭いイメージを一新する高出力でクリーンな排ガスの新世代ディーゼルです。排気ガス触媒を不要とした軽油燃焼技術もマツダ独自の技術です。ディーゼルエンジンは、2.2リッターと1.8リッターをラインナップしていますが、マツダ3ファストバックには、1.8リッターが搭載されています。6MTも選択可能で、ホットハッチバックとしてワインディングロードを攻める事も可能です。

11人
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