幸宏さんさんの口コミ投稿一覧
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- 見た目が立派
- 投稿日 2022年10月27日
ダイハツ トール 2016年式モデル グレード:1.0 Gターボ -
総評良かった点
ダイハツトールの人気はエクステリアの凄さにあります。ライバルはズバリ、SUZUKIのソリオです。メッキが煌びやかな立派なグリルはまるでノアやヴォクシーを思わせる貫禄があります。またサイドビューやリアスタイルもプレスラインで特徴付けて、見る人を飽きさせないです。またマイナーチェンジでは運転支援システムを進化させました。非常に良心的です。何もし無くても売れそうですが、手を抜かないで改良しています。またダイハツの小型車として初めて電動パーキングブレーキを採用しています。これもダウンサイジング派には嬉しい増備です
気になった点ライバルのソリオに対して負けているのは、インテリアです。ソリオに比べて安っぽく感じてしまいます。ダイハツですから、軽自動車みたい、と言うと失礼ですが質感に関してはまだまだの印象です。またシートも良く有りません。試乗時間中しっくり来ない着座感で身体の支え方が良くないのか、ずっと気になりました。また乗り心地もイマイチです。細いタイヤですが、ドタバタした足下でフラット感が希薄です。ボディ剛性をもっとシッカリしていれば、まだ設計通りに動く脚になると思います。
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9人
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- BEVより実用的
- 投稿日 2022年10月27日
トヨタ RAV4 PHV 2020年式モデル グレード:2.5 G Z E-Four 4WD -
総評
RAV4のPHEVはトヨタのミドルクラスSUVのトップエンドモデルです。価格帯も469〜563万円と高額帯にあります。スタイリングは他のモデルとの違いはごく僅かで、たぶんオーナーやクルマに詳しい人じゃないと、PHEVのバッチを見ないと分からない位です。ですから、スタイルはアメリカンなトヨタタコマやタンドラの様なエッジを効かせた力強いデザインです。軟派なクロスオーバーが多い中、アメリカン・ヘビーデューティーなスタイルはSUVの中では目立つ存在です。
良かった点システム最高出力306PSを誇る高性能バージョンのRAV4PHEVは刺激的な走りを披露してくれました。速いです。またスタートしての第一印象は静粛性の高さです。EV走行時間が長いので、RAV4ハイブリッドとは明らかに違います。
エンジンがなかなか掛からない、掛かってもエンジンの存在を感じ難い静粛性は見事です。電気のみでの航続距離は95km(WLTCモード)もあるので、ちょい乗りで自宅充電を繰り返せば電欠の心配がないEV走行が楽しめるクルマと感じました。気になった点インテリアは無骨な感じが無くスッキリとしていますが、インパ周りの質感は高額帯のクルマとは感じられないです。樹脂部品がふつうのRAV4と同じなのは仕方ないですが、もう少し工夫が欲しいです。またステアリングインフォメーションが希薄です。ハンドルを切れば、確実にクルマは曲がりますが、なんとなく、実感が伴わない感じです。手のひらから伝わるはずのタイヤの存在が感じ取り難いです。もう少しシッカリとした手応えのあるステアリングにして欲しいです。
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5人
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- うーん、と唸ってしまう。
- 投稿日 2022年10月24日
スバル ソルテラ 2022年式モデル グレード:ET-SS -
総評
スバルがTOYOTAと共同開発したBEVです。TOYOTAはbZ4Xと名乗っていて、エクステリアは違います。共通部分も多いですが。足回りのセッティングやパワーステアリングの設定も違うそうです。エクステリアは空力の良いフォルムを実現せるために様々な工夫も見られます。床下のフラット化にもチカラを入れて、風の流れを計算しています。ホイールベースが長いのは、真ん中にバッテリーを置く必要も有りますが、タイヤを四隅に配して踏ん張った、しっかりとした佇まいを作るためでもあります。電池容量もTOYOTAもスバルも同じです。双方ともに500km以上の航続距離があります。しかしソルテラのET-HS・4WDのみ478kmと少し航続距離が短いです。理由は車両重量が2,030kgと重いためです。
良かった点ソルテラは少しスポーティーな味付けになっています。bZ4Xより明らかにショックアブソーバーの減衰力が少し高めで、ロール剛性が高く、カーブを曲がる時のボディのロールも少な目な印象です。パワーステアリングの操舵感も、ソルテラはやや重めの設定です。スバルを長く乗っているようなユーザーには明らかにソルテラを好むのではないかと感じました。またソルテラら内装カラーもお洒落でTOYOTA主導の開発ですが、何とかスバルらしさを出そうとしているのが、分かります。
気になった点bZ4Xとの比較ではスポーティーですが、ライバルのアリアに比べるとそれ程スポーティーには感じないかもしれません。ソルテラもbZ4Xもそうですが、アクセルを乱暴に操作すると、ギクシャクしてしまう場面があります。この制御は技術がいりますが、アリアも現代自動車のアイオニック5もギクシャクしません。これはまったくもって意外でした。パワー型のハイブリッドはレクサスでも何車種か販売されていたので、この辺りの制御はお茶の子さいさいと思っていました。まだまだ世界で戦える性能では無い気がします。
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5人
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- 比較すると辛いかも
- 投稿日 2022年10月24日
トヨタ bZ4X 2022年式モデル グレード:Z -
総評
世界が注目する一台である事は間違いないです。ストロングハイブリッドを世界ではじめて量産、しかもヒットさせたTOYOTAです。水素自動車も熱心に取り組み、
世界で初めて量産しました。そのTOYOTAが満を辞しての電気自動車です。期待しない方がおかしいです。スタイリングは未来的なクロスオーバーです。スバルはソルテラという兄弟車を出していますが、正直なところ、bZ4Xの方がカッコいいです。航続距離は500kmを超えるので、かなり実用的て思います。良かった点走りは電気自動車らしい感じがしました。静粛性が高く、乗り心地が良いです。新たにプラットホームを電気自動車用に開発をしているので、電池を配列したシャーシは一般的に剛性が高く、低重心なため、走りに関しては様々な作用が良い方向に働きます。コーナーを旋回する時に重心の低さを実感出来ます。またスタイリングがなかなか魅力的てす。ゴツゴツしないで、スタイリッシュなSUVでフロントマスクは個性があり、どのクルマにめ似ていないのが良いです。
気になった点電気自動車ですから、電気自動車らしい走りを披露していますが、ライバルに比べるとまた別問題になります。アリアが日本国内ではライバルなります。スタイリングは主観がはいりますが、比べた場合はアリアの方が魅力的に映ります。またインテリアもアリアの方が圧倒的に質感が良いです。これも負けています。静粛性もアリアに負けています。じゃ、何が買っているのか?私はなかなか見つけられないです。うーんと試乗してから唸ってしまいました。乗り心地などは同等でした。FFどうしの比較です。
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12人
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- 待望のラージFR
- 投稿日 2022年10月17日
マツダ CX-60 2022年式モデル グレード:3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ モダン ディーゼルターボ 4WD -
総評
CX-60はMAZDAの長年の夢であったロードスター以外での大型車種用のFRプラットフォームが採用されています。近年は幾度となく噂が上がっていましたが、ロードスター以外では今回は何年振りか分からない位に年数が経っています。今回CX-60に於いてドライビングエンターテインメントSUVとマツダは謳っていますが、CX-8やCX-5とは明らかに違う運転する歓びを感じさせるクルマです。さらに、所有する歓びも考えれたMAZDAの自信作と思います。ディーゼルハイブリッドやガソリン2.5などバリエーション豊かなラインナップが凄いです。試乗できたのは、3.3L直列6気筒クリーンディーゼルターボエンジンに電動モーターが組み合わせた、
e-SKYACTIV D搭載モデルです。良かった点CX-60のエクステリアは、最新の魂動デザインでFRらしいデザインになっています。フロントオーバーハングの短さや、プレミアムレッグスと言われるフロントドア先端からフロントホイールアーチ後端までに長さがあり、サイドビューはBMWのX3やX5的なプロポーションに先ずは参ってしまいます。このスタイルだけでもプレミアム感はバッチリです。インテリアもCX-5の更に上を行く質感と日本的なセンスが感じ取れます。3.3Lのディーゼルエンジンは静粛性が高く、直6の回転フィールは日本車と言うよりドイツ車のディーゼルエンジンの様に力強いです。
気になった点プレミアムなSUVですが、リアシートは思ったより広くないです。やはりFRですから、エンジンルームやトランスミッションの配置等でCX-5のように効率的なパッケージでは無いのです。仕方ない部分ですが広さを求める方には不向きです。また8ATはダイレクト感があり、リズム良く走れる反面、トルコンレスのため変速ショックがあわられる場面があります。例を上げると、ゆっくりと進んでいる時のシフトアップやダウン時に、若干ショックを伴います。ここはもっと自動制御でアクセルを緩める等、回避する制御が欲しいです。
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9人
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- 欧州風デザイン
- 投稿日 2022年10月17日
トヨタ シエンタ 2022年式モデル グレード:ハイブリッド 1.5 Z -
総評
欧州車と真っ向上勝負出来そうな、センス光るエクステリアデザインをまとって新型シエンタは登場しました。先代も日本車離れした優れたデザインでしたが、新型も力がはいったデザインです。シエンタには、1.5リッターのガソリンと、1.5リッターとモーターを組み合わせたハイブリッド、2種類のパワートレインがラインナップされています。駆動方式は前輪駆動とE-Four(4WD)があり、2列シート5人乗り、3列シート7人乗りが選べる豊富なラインナップでユーザーは選びやすいと思います。
良かった点エクステリアデザインが良いです。前後タイヤフレアからバンパーに繋がる造形は難しいと思いますが、違和感なく繋がっています。これにブラックのアクセントが入り、アウトドアぽいカジュアルさが加わりました。またサードシートはセカンドシート下に格納出来るのも便利な機能です。1.5リッターダイナミックフォースエンジンを採用したハイブリッドシステムは、システムの高効率化により、優れた力感ある走りと高燃費を実現しています。WLTCモード走行燃費は28.8km/Lと優秀で普通に20km/Lは出る試乗での印象がありました。
気になった点問題は乗り心地です。やはり7人乗り仕様は定員乗車時を意識していて、少し硬めです。路面の凹凸で少し揺さぶら感じがあります。ひとり乗りの試乗だったので、不利な状況では有りますが、もう少ししなやかで、乗り心地が良いと嬉しいです。また今回は温かい雰囲気の生地がインテリアに活かされていて、良い雰囲気です。先代よりも質感は上がっています。しかしライバルのフリードはもっとインパネ周りなど質感が高いです。もう少し頑張って欲しいです。また6人乗りもあった方が良いです。
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45人
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- FF世界最速を争う!
- 投稿日 2022年10月15日
ホンダ シビックタイプR 2022年式モデル グレード:2.0 -
総評
FF世界最速をルノー等といつの間にか競争となって久しいシビックTYPE-Rが新型に切り替わりました。販売店予約を開始して注文が殺到しているのはニュースにも出ています。NSXではピンと来ない日本人でもホンダのスポーツイメージを思うと最初に出てくるのがシビックTYPE-Rではないでしょうか。HONDA走りのフラッグシップとして、今回のTYPE-Rは気合いが入っている感じがします。先代に比べて1番特徴的なのは盛り上がったリアフェンダーが貼り付けでは無く金型を起こしている点に尽きます。フェンダーに収まる大径タイヤや大型ディスクブレーキがその存在を強く示し、全体の印象はノーマルシビックとは別物です。
良かった点先ず褒めたいのは、乗り心地が良い点です。今回の足もとのサイズは265/30ZR19。加速性能とグリップ力を重視し、先代より幅広になっています。見た目的には若干小径となってスポーツユーザーをヤキモキさせている部分ではありますが、走りと乗り心地のバランスはライバルのメガーヌ ルノースポールよりしなやか、かつ上質に感じました。ショックの吸収力が高く、ボディ剛性の高さからくる減衰性能は構造用接着剤の塗布長を3.8倍に増やした効果が出ています。アクセルレスポンスの良いターボエンジンは炸裂させなくとも十分に楽しいクルマであります。走りの性能では国産屈指のモデルに間違い有りません。
気になった点内外装はシビックベースと言うのは当たり前なのですが、今回はベース車のデザインがイマイチと感じています。ノーマルシビックが登場した時点で、今回のTYPE-Rは厳しいかもと感じていました。しかし予想よりは凄く良くなってはいますが、やはりぎこちない感じのスタイリングです。FFにしては長めのボンネットに5ドアの寸詰り感は否めません。またインテリアも赤いシートやカーペット以外の部分、コンソールやメーター周りの基本デザインが古臭過ぎてゲンナリします。質感の面やデザインセンスもルノースポールが上です。
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5人
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- 車両保険は高め
- 投稿日 2022年7月30日
日産 サクラ 2022年式モデル グレード:G -
総評
ゲームチェンジャーと言われるくらいによく出来た軽自動車規格のBEVです。追い風になるのは補助金55万円で、東京は更に45万円が補助されます。補助金ありきのゲームチェンジャーとも言えますが、なかなかやの実力です。電池容量は20kWhの電池容量で航続距離は180kmと、これは初代リーフとほぼ同じ航続距離となり、実用性と価格のバランスを取ったとNISSANの説明にはありました。またモーター出力は64ps、最大トルクは195Nmと2L並みと軽自動車レベルを超える動力性能を発揮します。軽ターボでも太刀打ち出来ない異次元な走りです。
良かった点エクステリアデザインはアリアよりのデザインで、内装のセンスも良いです。またインテリアは質感も良く運転していると、軽自動車という感覚がありません。むしろ、高級車に乗っているような感覚になります。エンジン音がなく、静粛性が高く、小さな段差やデコボコがあっても振動はうまく吸収され、不快に感じることは余りありません。ロードノイズも上手く抑えられています。またオートホールド機能(停車時の自動ブレーキホールド)のおかげで、運転が非常に楽です。 室内の広く、大人4人のドライブも問題ありません。後席の乗ったら大人でも足元が広いです。
気になった点不満点はハンドルがチルト機能しかないため、シートの前後移動が制限されてしまいます。またバニティミラーが助手席に付いていません。コストカットのためでしょうが、助手席に座る女性には不評と思います。また自動車保険料が上がってしまうのも残念な点です。 サクラはGグレードは300万円近くします。補助金のお陰で軽自動車の上級グレード並みの価格で購入できますが、車体保険は補助金は関係ありません。あくまでも元の車両価格で決まります。 保険アップは考えて購入しないとダメです。
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14人
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- ライバルには勝ったり負けたり。
- 投稿日 2022年7月30日
ホンダ ステップワゴン 2022年式モデル グレード:2.0 e:HEV スパーダ -
総評
原点回帰を思わせるスタイリングと先代型に比べてボディが大幅に拡大されているのが特徴です。先代は5ナンバー車も用意されていましたが、今回はエアー、スパーダともに3ナンバー車となった。全長は、エアーが4,800mm、スパーダは4,830mmとなり、全幅はともに1,750mmになっています。先代型の5ナンバーボディと新型のエアーを比べると、110mm長く、55mmワイドになっています。これはかなりの大型化で今回のステップワゴンのコンセプトを表している数値と思います。グレードは、1.5L VTECターボエンジン搭載車とe:HEV搭載車ともにエアー、スパーダ、スパーダプレミアムラインの3種類が基本構成で、キャプテンシート、ベンチシートの他ガソリン車は4WDも選べます。
良かった点全幅の拡大はデザインに使われていてカップルディスタンスは先代と大きく変わらないらしいです。そのお陰でノッペリとした箱にはならず、ボリュームを感じるショルダーラインなど、プレミアムな雰囲気を出すのに成功しています。ランプ類も緻密なデザインがされていて、なかなかカッコイイです。またフロントピラーの位置が吟味されているので、先代型に比べてななめ前方が見やすく、さらに、ボンネットの上面が平らに仕上げになっていて、ボンネットが視界に入るので、ボディの先端や車幅もわかりやすいです。ボディ剛性が高く、静粛性も高いので高級感があります。e-HEVは力もあり、エンジン音も低めで良かったです。
気になった点16インチ採用により乗り心地はマイルドで良いですが、足元が貧弱に見えるのがマイナスです。スパーダ以上は17インチが標準プレミアムラインは18インチにしてもバチは当たらないと思います。ワクワクゲートを不採用にしたのも勿体ないです。コスト的に厳しかったのでしょうか。またインテリアはシートの質感は良いですが、インパネ周りは貧相に見えます。ソフトパットは少な目でハードプラスチックが多いです。この辺りはライバルに負けている点と感じました。
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26人
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- 三菱久々のBEV
- 投稿日 2022年7月30日
三菱 eKクロスEV 2022年式モデル グレード:P -
総評
ekクロスEVはNISSANとの協業で生まれた軽自動車規格のバッテリー電気自動車です。日産のサクラと基本骨格や走行コンポーネンツを共有する事でコストの節約にもなります。設計開発はNISSANが担当していますが、生産は逆に三菱が行っています。エクステリアでざはガソリン版のeKクロスと基本的に同じで、この点はNISSANとの考え方の違いがあります。三菱的にはekクロスの中の一つのグレードとしてのBEV。NISSANは新たなモデルとしてサクラを投入。この対比だけでも面白いです。厳密に言うとガソリンekクロスより開口部が小さいバンパーなど違いはあります。
良かった点走りはekクロスのガソリン車を寄せ付けません。シャシーの剛性感や安定感は、床下にバッテリーを置いたEVならではで、加速感はトルクモリモリ、余裕の走りを披露します。バッテリーで重くなったボディを物ともしないので、動力性能で不満が出ることはまず無いと思います。アクセルをオンしてからのタイムラグが無い応答でありながら、乱暴な振る舞いは無くて、あくまで上品で滑らでマナーをくずさないパワートレーンのしつけは、i-MIEVという軽EVの前例を持つことも無関係ではない技術の確かさがあります。インテリアもガソリンekクロスとほぼ共通ですが、質感はもともと悪くありません。
気になった点サクラは新規でボディのプレス型をおこしているので、その分は確実にコストが掛かっています。しかしekクロスはガソリンekクロスと共通ボディでそのまま使えた訳です。何故サクラとほぼ同じ価格設定になっているのが分かりません。本革ステアリングやフォグランプが標準など、細かな部分はありますが、サクラはインテリアも新規に起こしているので、圧倒的にコストは掛かっています。値づけに関してはなかなか納得出来ない部分です。10万円以上は安くしないと。
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3人
トールは街中で沢山見かける事が出来る人気車です。トヨタのルーミーとは兄弟車になり、双方合わせるとかなりの数が街中を走っています。何故このように人気が有るのかと言うと取り回しのしやすいコンパクトなサイズなのに、ミニバンのような広々とした車内空間で人気です。ミニバンと書きましたが、2列シートです。2列シートのミニバンと言うのが言い当てている形状だと思います。今ではトヨタグループの人気量販モデルとなり、小型ハイトワゴンの第一人車と言ってま過言ではありません。