マサさんの口コミ投稿一覧
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- 待つべきか?
- 投稿日 2021年12月7日
三菱 デリカD:5 2007年式モデル グレード:2.2 アクティブギア ディーゼルターボ 4WD -
総評良かった点
インテリアもマイナーチェンジで大きく変更を受けました。ダッシュボードからセンタークラスターが一新し、特にセンタークラスターの極太ナビ装着部は、迫力と高級感があります。シートも新しくなり、キルティング仕上げで見た目の華やかさもプラスされました。ナビ画面も9型となり車格にあったサイズとなりました。パワーユニットは2.2リッターディーゼルエンジンで、勿論クリーンディーゼルです。低速トルクが素敵です。
気になった点基本設計が14年前の車なので不安な部分があります。それは、衝突安全性です。14年前のボディ構造ではなく、補強は当然行なっていると思いますが、やはり14年前の設計と3年前の設計で優劣は存在感するはずです。軽自動車と正面衝突しても、重量差があってビクともしないですが、同じ車格のクルマとオフセットで衝突した場合不安です。あとフルモデルチェンジを来年に控えているのも気になります。待つべきか購入すべきか?
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16人
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- 言い訳無しです。
- 投稿日 2021年12月4日
トヨタ GRヤリス 2020年式モデル グレード:1.6 RZ ハイ パフォーマンス ファースト エディション4WD -
総評
GRヤリスは日本で最後のコンパクトハイパフォーマンスガソリン車です。1.6リッター直3ターボエンジンで272psを絞り出します。4メートルに満たないAセグメントクラスで、こんな車見た事無いです。カーボンニュートラルによる自動車会社の平均燃費遵守で、平均燃費の悪化は罰金に直結するご時世です。そんな事で自動車会社各社は、平均燃費を下げる車の発売をビビっています。なのにトヨタさんはGRヤリスをぶっ込んできました。トヨタさんの情熱に心打たれます。トヨタさんがGRヤリスを発売出来るのは、燃費世界一のハイブリッドシステムであるTHSを多くの車種に展開しているに他ならないです。なのでトヨタさんの平均燃費は世界一です。だからGRヤリスを発売出来るのです。ストイックで競技車両の様なスペックですが、街乗り総合燃費もリッター約11キロ前後でリーズナブルです。そうです。燃費悪いから買えないという言い訳は無しです。
良かった点友達に、車何乗ってるの?と尋ねられて ヤリスと答えて悦に入る事が出来ます。友達は素で質素なコンパクトカーを連想するからです。でも実はGRヤリスなんだよね。っと密かに悦に入るのです。GRヤリスは約400万円です。走りは一流です。エクステリアもスパルタンです。でも女子受けは皆無です。400万円有れば、人気のハリアーも買えますから。でもGRヤリスを選択するのは、車に対する価値観の違いと覚悟の違いです。
気になった点ハイブリッド車に圧倒的な強みを持つ日本車の締め出しを目的とする、政治的判断を多く含む欧米基準のEV化の嵐が吹き荒れています。ヨーロッパ発祥のスキー競技で、日本人がオリンピックで金メダルを取るとルールを改正をして、日本人を締め出す行為と全く同じです。そんな事でトヨタさんは負けたく無いのです。GRヤリスは、そんなトヨタさんの意地と当て付けを世界に発信している様に感じるのは、私だけでは無いはずです。
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5人
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- アイツさえ居なければ
- 投稿日 2021年11月29日
日産 エルグランド 2010年式モデル グレード:2.5 250ハイウェイスター -
総評
エルグランドは素晴らしいコンセプトのラージクラスミニバンです。初代エルグランドが現在のマーケットを構築しました。今では考えられないのですがアルファードとヴェルは、エルグランドのコンセプトの後追いの車だったのです。それだけ、トヨタさんの開発力が凄い事の証明でもありますが。エルグランドは、2010年からの発売で11年が経過しましたが、日産さんの努力でブラッシュアップによる商品力向上は成功しています。プリクラッシュセーフティーも最新のものを装備しています。日産さんの得意分野でもあるので、欠かせないデバイスです。自動ブレーキの夜間の歩行者対応は、現時点でのトレンドであり、遮蔽物からの人の飛び出しにも威力を発揮してくれます。自動ブレーキだけは、一度その性能を知ってしまうと後戻り出来ません。乗り心地についても、後輪サスペンションを車軸式では無く、独立懸架サス採用で段差の乗り越え等の追従もピカイチです。
良かった点2列目キャプテンシートは中折タイプを採用しています。姿勢変化にフレキシブル対応する為です。ライバル車での採用は無く、エルグランドのアドバンテージとなります。また、アルファードでは60万円以上し、上級グレードのみのオプションとなる、全周囲モニターもグレードによる差別も無く、リーズナブルなプライスでの提供となります。大きなラージクラスミニバンで、人質的な商売をするのは大反対です。日産さんは偉いです。
気になった点やはり、11年フルモデルチェンジしない事は、あらゆる面でライバル車よりも見劣りする部分が増えてきます。マイナーチェンジでエクステリアも前後バンパーからヘッドライトやグリルまで総入れ替えしていますがビンテージ感は抑え切れません。最大の弱点は、リセールバリューの低下です。販売期間が長くなる程中古車市場に玉も増えますし、新車の値引きも緩みがちとなるからです。同じ400万円出すなら人気車にとなる訳です。
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5人
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- ノーマルのノートじゃ嫌っ!
- 投稿日 2021年11月24日
日産 ノートオーラ 2021年式モデル グレード:1.2 G レザーエディション -
総評
ノートのフロントとリアのエクステリアを小変更して内装も上級志向にしたのがノートオーラです。正確にはフロントLEDヘッドライトとフロントバンパーそしてリアコンビライトとリアバンパーをノートオーラ専用にしています。ノートに比べてヘッドライトは薄型となり、見た目の精悍さはノートオーラが勝っています。インテリアもレザーシートや、ベッドレスト一体型のBOSEスピーカーシステムがオプションで選択可能です。BOSEは人気のオプションで装着率が高いです。マーケティングとしては、ノートだと少しコンパクトカーとして実用的過ぎて生活感を感じてしまう方へ、ノートとは違う高級感を希望する人への回答だと思います。ノートオーラを買った方は必ずノートとは言わず、ノートオーラと意識して言ってしまうはずです。それだけ、拘りのある商品選択をした自負があるからです。。日産さんは実に上手い戦略を立てたと思います。
良かった点eパワーに磨きがかかりました。ワンペダル操作で発進から停止までが可能なモードは、日産リーフからの継承ですが、慣れると実に運転し易いです。アクセルを緩めると回生ブレーキが働き、停止とバッテリーへの回生を行い、走りとスマートな充電の両立を図ってくれます。このデバイスが優れているので、新型アクアもワンペダルモードを採用した程です。eパワーの良さは、バッテリー搭載量を少なくても成立する走行機構にあります。
気になった点ノートなのでコンパクトカークラスです。しかたが無い事ですが、全高が低いのでとても小さく見えます。支払い総額300万円を軽く超える車として、少し物足りなく感じます。燃費良し、エクステリア良し、インテリア良しと三拍子そろってるだけに気になるポイントです。そんな点を補うのが、車高を上げたクロスオーバー車ですが、ノーマルノートに設定があるものの、全高アップは僅かで見た目の大きさには貢献していません。
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13人
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- 永く愛して
- 投稿日 2021年11月22日
三菱 アウトランダー 2021年式モデル グレード:PHEV 2.4 G 4WD -
総評
アウトランダーが2代目となりました。初代の初期型が印象に残っています。巷では鯨と揶揄されていましたが、東京モーターショーのコンセプトカーからの正常進化版で、独自の世界観が気に入っていました。マイナーチェンジでダイナミックシールドデザインとなり、万人受け路線へと変更となりましたが、販売面を考慮すると仕方がないです。今回のアウトランダーはダイナミックシールドデザインの集大成で、全体のシルエットから細部の造形まで弱点がなく、クラスを超えた質感に仕上がっています。走りの進化も目覚ましく20kwのリチウムイオンバッテリーを搭載して、EV航続距離87キロとなり、通勤を含めエンジンを回す機会はグッと減少すると思います。バッテリーがカラになっても、エンジンで発電出来る所がプラグインハイブリッドの強みで、充電設備が整わない日本において、アドバンテージとなります。日本はまだまだ、PHEVが主流です。
良かった点動力性能の向上は目を見張ります。フロントモーターが60kwから85kwでリアモーターが70kwから100kwと約35パーセントのパワーアップです。kwではピンと来ませんが、仮にkwを単純にpsに置き換えて見てもらうと、その凄さが分かると思います。これだけのパワーアップだけでも値上げの理由になりますが、15万円程の価格上昇に抑えています。先代アウトランダーのEVフル加速でもスポーツカー級でした。
気になった点リセールバリューが気になります。自動車としてPHEVとして、完成度に異論はごさいません。ただ三菱ブランドは、天下のトヨタさんよりもリセールバリューが低いので5年後のリセールでは、ライバルのRAV4プラグインハイブリッドやハリアーハイブリッドよりも、割合として手元に残る金額は少なくなります。でも乗り潰すなら、全く問題はありません。日本は2040年以降も内燃機関は残ります。永く愛して下さい。
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10人
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- 世界一の量産FRオープン
- 投稿日 2021年11月18日
マツダ ロードスター 2015年式モデル グレード:- -
総評
日本人である事がこれ程誇りに思った事が有ったでしょうか。東京オリンピックで野球やソフトボール、スケートボードが金メダルを獲得するよりも誇りに思えるのがロードスターの存在です。80年代に初代ロードスターがライトウェイトオープンの第二次ブーム火付け役となり、世界の名だたるメーカーが参入して来ました。そんなブームを過ぎた現在で1.5リッターエンジンで生き残っているのはロードスター位です。(ミニはカテゴリー違い)しかも生き残っているだけではなく、商業的にも成功しています。また世界のカーデザイナーが4代目ロードスターを見てショックと影響を受けています。発売から6年以上となるロードスターは、今尚色褪せる事なくデザインの時間的耐久性を超越して、世界のどのオープンカーよりも1番輝いているからです。業界では普通に有名な話です。日本のカーデザインが世界のトップクラスである事の証明がここにあるのです。
良かった点後ろからでも前からでも、何処から眺めても美しいボディラインです。独創的なヘッドライト形状。前後ホイールアーチを峰としたボリュームある造形。キャラクターラインを廃し、面の質感と抑揚で表現するシルエット。個人的には斜め後方からが1番惚れ惚れするベストショットになります。凝縮と緊張で指が切れると思わせるソリッドなエッジも自然が造形した生き物のようです。4代目ロードスターは、日本自動車史を飾る名車です。
気になった点気になる点は、どう考えても5代目ロードスターが4代目を凌駕するエクステリアデザインを手に入れる事が、不可能と思える事です。よく大衆車でも大ヒット後のモデルは低空飛行な販売となるのが常です。そんな事もあり、5代目ロードスターは100%キープコンセプトになるでしょう。あくまで4代目ロードスターを基本に、足し算、引き算の造形で決まりです。マツダさんは相当なプレッシャーと闘っている最中と思われます。
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2人
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- 有罪判決
- 投稿日 2021年10月7日
トヨタ アルファード 2015年式モデル グレード:- -
総評
アルファードを『かなり無理して契約してしまう罪』で立件します。多くの人達がアルファードの毒牙にかかり、契約者続出です。皆んな、ラージサイズ高級ミニバンは欲しいです。妥協の5ナンバーファミリーミニバンには乗りたくは無いのです。そんな心の隙間にドカドカと入り込むのがアルファードです。シーケンシャルウィンカーでウインクして見せて、気を許した瞬間にテカテカの大型グリルが『高級ミニバンはいらんかー』と銀歯で喋り掛けているかのように見えるのです。やがて寝ても覚めてもアルファードの事ばかり考える様になります。そんな責め方をされて行く内に、契約書にサインして楽になりたいと思うようになるのです。明日から5年ローンの始まりです。キントも考えましたが、やっぱり自分のモノにしないのは我慢出来ないのです。例えキントを選択しても結果は同じ。3年後に迎える更新で、新たに新車のアルファードを再契約して無限ループです。
良かった点弁護士の接見でアルファードが言いいます。アルファードを手に入れたら5年ローンの事はすっかり忘れて、ラージクラス高級ミニバンを味わう事が出来るのよ。スライドドアがウィーンと開き、ファーストクラスの様なシートに深く腰を沈めたら、貴方はもう成功者です。5年ローンが有ってもです。リクライニングすれば、パノラミックサンルーフで星空を独り占めです。債券も独り占めです。でも心は何故か晴れやかなのです。
気になった点判決を言い渡す。庶民のお財布状況もかえりみず、少し無理をすれば手が届きそうな絶妙の価格設定は、多くの債権者を生みました。また、豊富なオプション群の売買をスキーム化し、例えばデジタルインナーミラーとドラレコやプレミアムサウンドシステムと全周囲モニターで追い打ちを掛け、あっと言う間に見積り金額は数十万円UP。泣く泣く5年ローンを組んで、菓子パンとカップラーメンの生活が確定するのです。よって有罪確定。
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4人
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- センタータンクレイアウト
- 投稿日 2021年10月7日
ホンダ ヴェゼル 2021年式モデル グレード:1.5 e:HEV プレイ -
総評
ヴェゼルのズルい所は、センタータンクレイアウトです。ホンダ独自のガソリンタンクレイアウト位置、即ち読んで字の如し、車の真ん中にガソリンタンクを忍ばせているのです。ガソリンタンクは大きいので、忍ばせる事など不可能と普通は思ってしまいます。本物の樹脂製ガソリンタンクを一度でも見た事があれば、ガソリンタンクを別の場所に移動させる等考えないです。でも柔らか頭脳集団であるホンダ研究員にかかれば、ガソリンタンクを助手席下に忍ばせるのに成功してしまいます。センタータンクレイアウト用のガソリンタンクは、薄く平べったくベチャっとしています。そんな変形しまくりのガソリンタンクなので、エンジンへのガソリン供給もノウハウが必要との事。センタータンクレイアウトのお陰で、後席下にあった巨大ガソリンタンク分のスペースが丸々、居住空間やラゲッジスペースになりました。他のメーカーが思いも付かない発想を生むのが凄いです。
良かった点センタータンクレイアウトでライバル車に比べて圧倒的に居住空間やラゲッジスペースが大きい点です。それとエクストラコストを要求していない点が素晴らしい。やれ、ハイブリッド やれ、自動ブレーキと便利なら物には必ずコスト負担が付いてまわります。でもセンタータンクレイアウトは無償で標準装備です。ホンダさんがあんなに苦労して広くなったスペースが 0円 なのです。コレって凄い事だと思います。
気になった点『何処かで見たエクステリアデザイン事件』の容疑者です。罪名は国内販売SUVの一連のフロントマスクをホンダテイストで頂いちゃいました の容疑です。でまホンダさんを責める気持ちはありません。どの車も部分的には全て何処で見た車です。情状酌量の余地は十分にあります。執行猶予も付けます。ヴェゼルは好きなデザインですし。
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42人
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- ニッケル水素電池
- 投稿日 2021年10月7日
トヨタ アクア 2021年式モデル グレード:1.5 Z E-Four 4WD -
総評
アクアが新しくなって戻って来ました。発売から時間が経過して、他のライバルが着々とモデルチェンジし、燃費も走りもデザインも進化する中、アクアだけ放置プレイで放ったらかしでした。満を辞してのフルモデルチェンジです。技術者達はやりたい事が沢山ありました。先ずはバッテリーの改良です。モデルチェンジで全てのバッテリーがリチウムイオンに置き換わる時思っていましたが左にあらず。ニッケル水素電池の改良版であるバイポーラ型を投入してきました。電池構造を見直して、電池密度を上げて従来バッテリーと同サイズで電池容量を上げてきました。日本製のリチウムイオン電池は問題ありせんが、韓国LG製は火災が頻発して、米国ではリコールで大変な騒ぎになっています。メーカーとユーザーの信頼を失うのは恐い事です。リチウムイオン電池の製造は難しくリスクを伴います。発火事故ゼロのトヨタ製ニッケル水素電池の有効利用には大賛成です。
良かった点外観デザインが一新され、高級感がアップしました。特にグリル周りが特徴的で、ふっくらとしたトヨタマークエンブレム付近に愛嬌を感じます。室内もダッシュボードにステッチ付きのレザー調トリムが付けられました。トヨタ車全般に、インテリア質感向上の為、推進されています。今回のアクアにも採用されており、1クラス上のデザインを手に入れました。走行性能もEV走行距離が圧倒的に伸びて、燃費も格段に良くなりました。
気になった点燃費世界一チャンピオンの称号を弟分のヤリスに譲ってしまったこと。車が一回り小さく車重も軽いヤリスなので、仕方ないとは思いますが残念な気持ちです。あとクロスオーバー的なグレードのラインナップが無いこと。後々、遅れて発売されるかも知れませんが、流行りのSUV人気に乗っからない手は無いと思います。外装色のカラーが無難な色ばかり。定番色との対比で明る目のソリッド色が欲しいです。アクアらしい色が欲しいです。
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6人
デリカD5は息の長いモデルです。先代もフルモデルチェンジするまで10年以上生産しましたが、今回のモデルも14年になります。その間、マイナーチェンジを敢行して、エクステリア、インテリア共にリフレッシュを図りました。エクステリアは、三菱のデザインテーマである、ダイナミックシールドをフロントフェイスに与えました。スリークなポジションランプをヘッドライトに見立て、フォグランプのデザイン部が実際には、ヘッドライトとなります。このデザイン手法は、日産ジャークが世界に先駆けて量産車に採用した手法です。シトロエンC3やC4も本デザインを取り入れました。デリカD5は、ダイナミックシールドの特徴である、大きなフロントメッキグリルを組み合わせて、独自の世界観を作り出す事に成功しています。デリカD5のマイナーチェンジ後、相次いでダイナミックシールドデザインが三菱車に採用されて、新しい三菱ブランドを構築しました。