ノースさんの口コミ投稿一覧
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- 安全装備が残念
- 投稿日 2022年10月31日
シトロエン C3エアクロスSUV 2019年式モデル グレード:シャイン パッケージ -
総評良かった点
エクステリアデザインが秀逸です。新しいシトロンデザインは皆んなが好むデザインではないかもしれませんが、中毒性と常習性があるので、このデザインが理解出来た人には 価値が大きいです。また1.2リッター3気筒ターボは1290kgの車重には十分でシャシーの性能にマッチしています。出足から市街地でのちょっとした追い越しでも余裕タップリです。またシトロンらしく乗り心地が良いのも自慢です。シートの良さとの合わせ技で、このクラスではプジョーと並んで最高の部類に入ると思います。
気になった点安全装備がとにかく貧相です。レーンキープアシストは勿論、アクティブクルーズコントロールさえ未装備です。最近の車種として驚きです。ちなみ欧州のライバル達は着々と先進安全装備をフル装備にしています。例えば2008等です。それによって価格がベラ棒に高い訳では無くて、比較するとC3エアクロスSUVの価格の高さが際立つ感じです。どうしてしまったのか?輸入元がそのような仕様を要求したのか、シトロンが日本向けはそんな仕様で良いと判断したのかは、分かりませんが今の時代は安全装備が付いていて当たり前です。これは大きな欠点になってしまいました。
※安全性能の項目が無いので他の項目で、
星を減らしました。 -
4人
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- 走りは素晴らしい
- 投稿日 2022年10月28日
BMW iX 2021年式モデル グレード:xドライブ50 4WD -
総評
iXはBMWのBEVでSUVベースの新たな車種になります。航続距離距離はグレードによって違いますが、長いモノで満充電時間、650kmを実現しています。またiXは、前輪および後輪を駆動する各電気モーターを持つ4輪駆動モデルとしています。同じクラスにはX5という偉大なSUVがありますが、これからを見据えたBEVをBMWは出してきました。次世代デザインのイメージで従来のデザインから脱却しています。リヤデザインはヘッドライト同様に薄くシャープになり、マークを確認しないとBMWとら分からない位です。
良かった点走りはBMWらしさを感じます。まずは22インチタイヤを履いているとは思えない乗り心地の良さを感じます。ストローク感が豊かで硬いはずのタイヤからの入力が嘘のような乗り心地です。乗り心地を気にして22インチを回避しなくて良いのは、流石にBMWです。走りはAT車のようなコースティングから回生強めのワンペダルドライブまで自由に選べるので、エンジン車から乗り換えても違和感は無いと思います。またコースティング状態ではブレーキの感触も自然です。アクセルを踏見込んだ場合でも加速感の加減がし易いです。強力な加速から同乗者にフレンドリーな加速まで、正に自由自在です。
気になった点エクステリアは好みでは無いです。少なくともカッコ良くはないですね。インテリアもBMWの雰囲気は全くないです。割とシンプルでPOPなデザインですが、レザーを使っているのは同じで、もしエコをイメージするならレザーより、リサイクル素材を使うなどの方がBEVには似合います。またガラスルーフは全車標準は良いのですが、完全遮光できないのは如何なものでしょうか。またタッチパネルの表示が複雑で使えないです。もっと直感で操作出来るような簡単操作を希望します。
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7人
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- SUBARUのBEV
- 投稿日 2022年10月26日
スバル ソルテラ 2022年式モデル グレード:ET-SS -
総評
SUBARUに対してはAWDのイメージがありますが、電気自動車もAWDが似合うクロスオーバーでデビューしました。サイズ的にはRAV4を一回り大きくしたサイズですが、全高は少し低く設定しています。ソルテラは重量により満充電時の航続距離が異なります。1番重い上級グレードで487kmとなり、その他のグレードは500km以上あり、長距離を走る事ができます。トヨタとの共同開発で活かせる電動化技術をしっかり活かしたモデルです。
良かった点スバルソルテラはエクステリアデザインは兄弟車のbZ4Xとは違います。フロントマスクはやはりSUBARU顔にしています。bZ4Xに対しては、より分かりやすいカッコ良さがあります。リアもコンビネーションランプが違います。走りは優しいパワー感でスポーティーな身のこなしが自慢です。減衰力高めに設定された足回りがトヨタのbZ4Xとは明らかに違いスポーティーです。重めに設定されたパワステの手応えもスポーティーです。山坂道は走れませんでしたが、カーブを攻めて楽しめる手応えを感じました。
気になった点ワンペダル走行のモードがありますが、クルマの停止までの制御は行っていません。これは勿体無いと思います。他のモデルで停止するワンペダルのモデルに乗りましたが、なれさと明らかに停止出来る方が便利です。これはマイナーチェンジか年次改良で加えて欲しいです。後は思っていたより、パワーやトルクが無い感じです。電費を気にしているのか、不明ですが、明らかに他社のライバルよりパワー感が無いです。あとはメーターが小さくステアリングで隠れて見難いです。
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6人
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- 優しいBEV
- 投稿日 2022年10月20日
トヨタ bZ4X 2022年式モデル グレード:Z 4WD -
総評
注目を集める存在となっているBEVですが、巨人トヨタも遂に動き出しました。ハイブリッドでは世界に先行していましが、BEVには、慎重な姿勢を崩してませんでした。実物のbZ4Xは全体のスタイリングは少し低めのSUVと言う感じのクロスオーバーに見えます。エンジンが無いので、フロントフェイスの開口部が少なく未来的に見えます。グレードはシンプルにFFと4WDしか有りません。
リチウム電池は71.40kwで540〜559kmの航続距離が有ります。良かった点走りは特徴あります。bZ4Xはテスラのような、ビンビンのEV走りでは無いと言うのが特徴になります。ハイブリッド車のEVモードと言えば分かりやすいです。トヨタならではの配慮を感じます。初めてBEVを運転するユーザーに対して違和感なく運転してもらう事が目的だと思われます。誰もがアクセルに敏感なかっ飛びBEVを求めている訳で無いので、これがトヨタの考えているBEVなのかもしれません。勿論これから沢山の種類のBEVを出すので、スポーティなモデルもあるはずです。
気になった点インテリアはスポーティなコックピットスタイルです、なかなか未来志向のデザインで素直にカッコいいと感じました。しかし素材がダメです。600万円クラスの質感にはどう見ても見えないです。イヤイヤ電池代が高いのよ!と言われてもユーザーは対価に見合った、もしくは許せる範囲じゃないと納得しません。ライバルのインテリアは素晴らし物もあるので、何とか対抗して欲しいです。またメーターの一部分がステアリングに隠れて見えないのは完全にアウトです。
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6人
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- 新規開発目白押し
- 投稿日 2022年10月18日
マツダ CX-60 2022年式モデル グレード:3.3 XDハイブリッド エクスクルーシブ スポーツ ディーゼルターボ 4WD -
総評
MAZDA渾身の意欲作です。MAZDAの新世代ラージ商品群の第1弾モデルとして期待が掛かっています。滑り出しは好調で月販2000台の計画に対して、その4倍強の受注が入ったそうです。MAZDA渾身のと書きましたが、エンジン新規開発 、トランスミッション新規開発 、足回り新規開発 、シャシー新規開発 と新規開発目白押しの意欲的な車です。資金繰りは大丈夫か、と余計な事まで考えてしまう程、お金が掛かっています。ディーゼル、ディーゼルマイルドハイブリッド、ガソリン、PHEVと百花繚乱です。
良かった点やはりスタイリングを上げない訳に行かないでしょう。ロングノーズ、ショートデッキのスタイルはFFでも無理矢理可能性ですが、プレミアムレングスは不可能です。やはり、ドイツプレミアム御三家のような佇まいはカッコイイです。また期待していたディーゼルの直列6気筒は期待を裏切らない上質な回転感とパワーが両立され、静粛性もかなり高いユニットです。この直列6気筒を味わう為にCX-60を購入してもおかしく無い選択と思いました。それ程素晴らしパワーユニットだと思います。
気になった点試乗車で気になった点は1速から2速に繋がる低速域でトランスミッションがカクンとなる時があります。これはいただけないです。昔のMAZDAのトルコン4ATは変速ショックが消えないモノがありましたが、そんな感じです。トルコンレスの高効率と引き換えにこのショックが残るのは残念です。またアイドリングストップ復帰時にも、時々ショックがあり、新開発でらけの弊害が出ています。
気になるのはこの2点でした。変速感は馴染むと治るのかは不明です。 -
13人
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- ちと、高い…
- 投稿日 2022年10月16日
トヨタ シエンタ 2022年式モデル グレード:ハイブリッド 1.5 Z -
総評
新型に切り替わりました。シカマルデザインがテーマらしく、シャープだったヘッドライトが丸四角くなり親近感がわくデザインになりました。良い意味でルノー風な雰囲気があり個性的です。コンセプトは先代と変わらず、コンパクトミニバンです。三列目のシートは緊急時や小さなお子様向けですが、セカンドシートのスライドを調節すれば、近くの駅までの送り迎え等、色々使い勝手が良いです。グレードは1.5リットルガソリンと1.5リットルハイブリッドになり、両ユニット共に先代とは別物になり進化しています。
良かった点基本モーター走行なので静かです。因みに先代よりもモーターの力感があるのもgood。
もちろん踏み込めばエンジンが掛かり、音は聞こえてきますが、よく走るのであまり踏み込む必要もありません。坂道グイグイと登ります。因みに2名での試乗でした。乗り心地はシャーシが新しくなり、アクアとも同じプラットフォームになり、かなり良いです。 しなやかで柔らかい印象です。ハンドルも軽く、女性も扱いやすいです。荒れた路面もロードノイズは気にならなかったです。静粛性は高いです。気になった点1番上のグレードは車体だけで300万近くする車なのに、アルミホイールが全グレードオプション設定には参りました。フォグランプも無し。ハイブリッドなのに、電動パーキングではなく、フットブレーキです。 シートのニ列目以降に、エアコン設定が無く残念です。冬は寒冷地仕様を買わないと足元の暖房が全く無い。 ガソリン車にe-four(4WD)設定が無いのが残念です。安全装備の追加や材料費の高騰での値上げはトヨタだけでは有りませんが、つい愚痴ってしまいます。Zハイブリッドで色々付けるなら、Mクラスミニバンが見えてきます。
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28人
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- アドレナリン子
- 投稿日 2022年10月15日
ホンダ シビックタイプR 2022年式モデル グレード:2.0 -
総評
HONDAのDNAを1番強く感じるクルマは何かと言われれば誰もがシビックTYPE-Rと答えるのでは無いでしょうか。6代目が遂に登場しました。勿論新型シビックベースでパワートレーンは2.0リットルターボ(330ps/42.8kgf・m)を搭載。トランスミッションは6速MTのみと言うのもこれまで同様です。HONDAにはNSXもありますが、ピュアスポーツモデルという点ではシビックTYPE-Rがリードしています。伝統の赤いホンダバッジのシビックは今回も前輪駆動で世界最速を狙います。
良かった点先代のタイプRはガンダムチックなデザインとは対照的に6代目は大人なデザインに変貌しました。これがカッコいいです。特にリアフェンダーはブリスター形状になり、張り物無しのプレス品です。迫力たっぷりなのに面構成は気品とレーシーさが融合した優れたデザインだと思います。オーナーになれば洗車の度にウットリとする予感があります。また今回もエンジンやトランスミッションにも手が入り、走り易さと速さのバランスが良いです。分かりやすい部分では乗り心地の向上とエンジンのレスポンスです。ピックアップは鋭くなり、エンジンの回転落ちもスムーズです。
気になった点欲を言えばキリがないですが、内装デザインが期待値以下。また走りは良くなりましたが、19インチタイヤも見た目のみで言うと残念です。内装はもっとレーシーであって欲しいたです。赤のシートやカーペット以外にも、大きな変更を期待したいです。特にインパネ周りやシフト付近のデザインは幾ら加飾しても大衆車然とした雰囲気がゲンナリします。カーボン柄になるオプションがあるとか、他にもやり方が有ると思います。価格を考えると内装の質感は残念です。
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14人
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- 個性的なスタイリング
- 投稿日 2022年7月31日
日産 エクストレイル 2022年式モデル グレード:1.5 G e-4ORCE 4WD -
総評
待ちに待った新型エクストレイルの登場です。北米やその他の国でもデビューしていたので、画像では姿をみていましたが、実車はなかなかカッコイイです。2弾に構えたヘッドランプ(実際は下段がヘッドランプ)はエルグランドのような感じですが、実車はもっとモダンでSUVらしい立体感があります。また今回は新たにe-powerを採用してきました。しかもエンジンは1.5リッターターボですがVCターボと呼ばれる可変圧縮てきるエンジンです。また新たに採用されe-4ORCEは、前後2つのモーターと4輪のブレーキを瞬間的に統合制御する今回の目玉です。
良かった点先ずはエクステリアがカッコいいです。フロントマスクは個性的ですが、的外れな個性的ではなく端正な顔つきに見えます。また適度にエッジを効かせたボディラインやブリスターフェンダーも魅力的です。VC ターボはエンジン音を音対策でかなり封じ込めた印象です。オーラよりひとクラス上のエンジン透過音には驚きました。発電用なのでエンジン稼働は多いですが、可変圧縮の恩恵もありEV感が強くエンジンの存在が控えめなのが良いです。燃費も期待出来ます。走りも滑らかでe-4ORCEの役割が自然で良かったです。
気になった点エクステリアは気に入ったのですが、インテリアはもう少し無骨なイメージの方がエクストレイルには合っているように感じます。今回はレザー仕様でサルーンのようなインテリアです。高級感はありますが、SUVとしてはどうなんでしょうか。タフなイメージからの高級感や高品質なイメージの方があってる感じがしました。またレザーシートですが、高級車のような設でデザイン的にはよく出来ていますが、シートのベンチレーションが無いです。やはりレザーシートは蒸れ易いので、OPでもいいので選べるようにして欲しいです。
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20人
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- 本当にゲームチェンジャー?
- 投稿日 2022年7月29日
日産 サクラ 2022年式モデル グレード:G -
総評
日産入魂のブランニューモデルです。MITSUBISHIのekクロスEVと内外装以外、つまり車体や電池、モーター、インバータなどは共通です。日産は新しいデザインで新しいインテリア、MITSUBISHIは既存のekクロスを流用している所が、企業の事情、戦略の違いになります。20kWhのリチウム電池を搭載してカタログ航続距離は180km。色々なメーカーがBEVを販売していて、そう珍しく無くなったBEVですが、軽自動車として捉えると不足ない航続距離とは思います。リーフのノウハウがある日産らしい軽自動車規格のBEVです。
良かった点アリアが見事なデザインで出たので、サクラもアリアのデザインテイストを取り込んでいます。ブラックの摘み上げたようなグリルと同じく、ボディのキャラクターラインやフェンダーも摘み上げたような造形で統一されています。またインテリアも良いです。オーラやアリアのように液晶パネルが繋がったインパネは間違いなく軽自動車ではトップクラスの質感とセンスを感じます。前後席とも広い足元空間があり、4名乗車でも問題ありません。走りはモーターの鋭いトルクを上手く制御した大人に味付けになっています。
気になった点Gグレードが1番上等な仕様にりますが、フォグランプも皮巻きステアリングもオプションです。室内灯もノーマルは豆球でこれもLEDはオプションになります。やはり電池の調達コストが高いのでしょうか。少しガッカリします。巷ではゲームチェンジャーと言われていますが、実態は政府の補助金ありきの価格設定でGグレードで標準的なオプションをつければ350万円前後になります。政府の補助金無しで価格が下がらなければ、本当のゲームチェンジャーにはならないと思います。まだまだ高いです。
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9人
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- シンプルだがレベル高いデザイン
- 投稿日 2022年7月29日
ホンダ ステップワゴン 2022年式モデル グレード:1.5 スパーダ プレミアムライン -
総評
新型ステップワゴンはMクラスミニバンの中では1番の巨漢になります。1750の全幅と4830の全長は実際に見ると、やはり大きく感じます。AIRは全長4800になります。先代からのキャリオーバーになるシャーシとパワーユニットですが、改良がかなり加えられています。今回の試乗車なスパーダ1.5ガソリンターボのプレミアムラインです。1.5ターボは先代から採用されていて、今回スペックは変わりませんが、印象はかなり違います。エクステリアはガラリと変わり、箱型スタイルでは有りますが、丁寧な造形で簡単にデザインされた物では無いと解ります。デザイン的には動のノア&ヴォクシー静のステップワゴンと言う感じです。
良かった点ンジンが静かになりました。遮音性が上がり室内に侵入するエンジン音は確実に減りました。また乗り心地もワンランク上になり、上質な乗り味です。頑丈になったボディも乗り心地に寄与している感じです。またセカンドシートが良いです。オットマン付きのシートはレバー一つでロングスライドとロングスライド前の横移動もこなします。またサードシートは床下に完全に隠れるため、ロングスライドさせた時には三列目の窓ガラスが横に見えるのもポイントが高いです。ライバルは持ち上げたシートが目に入るので解放感がスポイルされますが、ステップワゴンはそんな事がありません。ロングスライドで使用する時間が長い方はステップワゴンをお勧めします。
気になった点カタログスペックでのガソリン車の燃費は先代より悪くなりました。ボディ拡大により重量が増した影響がありますが、せめて同じにして欲しかったです。また先代に有ったカップホルダーのイルミネーションが省かれています。室内灯も先代の上級グレードはLEDでしたが、今回は所々豆球が使われていました。またダッシュボードやインパネは先代よりは良くなりましたが、質感の面ではまだライバルに追いついていない印象です。展示車両状態で分かる質感は負けて欲しくないです。
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24人
C3エアクロスSUVは21年2月にマイナーチェンジしました。シトロエン売れ筋のコンパクトSUVです。魅力的なエクステリアはまだまだ触らなくても大丈夫と思いましたが、表情一新されたフロントマスクを見ると新型の方がカッコ良く写ります。エンジンは1.2ガソリンターボ及び1.5ディーゼルターボで何方もBセグメントには十分なパワーユニットです。トランスミッションは6ATになります。4160mmの全長と1765mmの全幅は日本の道路事情にジャストサイズです。