まーさんさんの口コミ投稿一覧
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- ディーゼルの強み
- 投稿日 2023年2月20日
トヨタ ツーリングハイエース 1999年式モデル グレード:- -
総評良かった点
シートアレンジについては、車内の広さを最大限に活用できるようになっています。2列目シートは、前後にスライドすることができ、3列目シートは、簡単に取り外すことができるため、大きな荷物を積むことができます。
ツーリングハイエースが開発されたライバル車には、日産「キャラバン」や三菱「デリカ」などが挙げられます。しかし、ツーリングハイエースは、荷室スペースと乗り心地の向上、そしてドライビングの快適さを追求した点で、他の車と差別化を図っています。気になった点また、ツーリングハイエースには、エアコンやパワーステアリング、電動格納ミラー、ディスチャージヘッドランプなど、快適で便利な装備が充実しています。さらに、フロントグリルのデザインや、バン全体のスタイリッシュなデザインも魅力の一つです。ディーゼルエンジンの低速トルクも捨て難いです。ツーリングハイエースは、ビジネスマンからファミリー層まで、幅広い層に支持される車種です。快適で実用的な車をお探しの方には、ぜひ一度試乗していただきたいと思います。
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- チェイサーの価値
- 投稿日 2023年2月20日
トヨタ チェイサー 1996年式モデル グレード:- -
総評
トヨタから発売されたチェイサーは、当時のスポーツセダン市場において、スタイリッシュなデザインと優れたパフォーマンスで注目を集めました。
トヨタのチェイサーは、4ドアハードトップとしてのデザインが特徴的な一台である。車体の全長は4,670mm、全幅は1,695mm、全高は1,430mmと、ミディアムサイズのセダンとしては標準的なサイズである。
チェイサーの最も注目すべきデザインの特徴は、ボディサイドに走るシャープなラインである。良かった点このラインはフロントフェンダーからリアドアにかけて引かれ、その後リアフェンダーに向かってスムーズに繋がっている。このデザインは、スポーティなイメージを演出すると同時に、車体のダイナミックなラインを強調している。
また、フロントマスクは幅広いグリルと、切長の異形ヘッドライトが特徴的である。ヘッドライトは、上部がウィンカーとしての機能も兼ね備えたクリアレンズ仕様であり、下部がヘッドライトとしての機能を持つキセノンランプ仕様である。このデザインは、チェイサーのスポーティでエレガントなイメージを強調している。気になった点車内は、上質なマテリアルと快適な座席で構成されており、運転席からの視界も非常に良好である。また、ステアリングホイールにはオーディオ操作用のスイッチが装備されており、運転中に音楽を楽しむことができる。
エンジンは、2.0L、2.5L、3.0Lの直列6気筒エンジンが用意されており、最高出力はそれぞれ160ps、180ps、200psである。また、トランスミッションは、5速マニュアルまたは5速ATが選択可能である。
チェイサーは、トヨタのミディアムクラスセダンの中でもクレスタとマークIIとともに人気のあるモデルである。クレスタは、チェイサーよりも保守的仕様で、年配者を意識した装備が充実している。一方、マークIIは、よりスポーティなイメージを持つモデルである。これら3車種は、同じプラットフォームを使った兄弟車です。 -
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- FRミニバン
- 投稿日 2023年2月20日
トヨタ タウンエースノア 1996年式モデル グレード:- -
総評
トヨタのタウンエースノアは、バンタイプの車両プラットフォーム流用でありながら、乗用車のような快適な走りを実現するとともに、大人数の乗車にも対応できる実用性を備えた優れた車両です。
ノアという名前の由来は、ギリシャ神話のノアの箱舟が語源であり、開放的で先進的なイメージを表している。
タウンエースノアの開発に至るまでの道のりは、トヨタが長年にわたりバン市場で強い地位を築いていたことが背景にある。しかし、1980年代後半から、競合他社が次々に登場し、市場の競争が激化した。トヨタは、ライバル車に対抗するため、新しいバンタイプの車両を開発することを決定した。良かった点ライバル車のホンダステップワゴンについても触れておきたいと思います。ホンダステップワゴンは、タウンエースノアと同様に大人数の乗車に対応できる実用的な車両です。しかし、比較してみると、ステップワゴンの方が、FFを活かしてより広い車内空間を提供している印象があります。FRのタウンエースノアは、ドライブシャフトがあるので、室内空間的には不利な面があります。
タウンエースノアは、このような背景から生まれた車両であり、従来のバン車のイメージを変え、大人数でも快適に乗れる車両を目指した。気になった点実際、FR車両として、広い室内空間や快適な乗り心地は、その目的を果たしていると言える。
さらに、タウンエースノアは、当時のトヨタ車としては珍しく、四輪駆動車も設定されていた。このような工夫が、タウンエースノアの実用性を高め、バン車市場でのトヨタの地位をさらに強化することに成功した。
装備面では、エアコンやパワーウィンドウなどの基本的なものはもちろん、オプションで設定された、商用車ベース車両としては珍しいリアエアコンや、サンフーフなど、当時のトヨタ車には珍しい装備も設定されていた。
また、スペースを有効活用するために、中央席の座席を畳むことで、テーブルを出すことができたり、シートアレンジに工夫がありました。 -
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- 噂のターセル
- 投稿日 2023年2月20日
トヨタ ターセル 1994年式モデル グレード:- -
総評
ターセルは、まさにトヨタさんのコンパクトカーの代表格として、国内市場で人気を集めています。小柄なボディには驚くべきパッケージングが施され、その広い室内空間には高い実用性がある。
その名前の由来は「TERCEL(ターセル)」という鳥の名前に由来している。この鳥は北アメリカや南アメリカなどに生息する小型の渡り鳥で、その愛らしい姿や俊敏な動きから、トヨタが車名に採用したのではないかと言われている。
実際に試乗してみると、ターセルは小柄で俊敏な走りを見せる。車重が軽く、ハンドルの操作も非常に軽快で、街中を疾走するにはぴったりの車だと感じた。良かった点また、エンジン音も静かで、長距離ドライブにも疲れにくいという印象を受けた。ターセルのエクステリアは、シンプルで上品なデザインが特徴的だ。小さな車体に対して、プロポーションが非常によくまとまっており、かわいらしさとスポーティーさが両立されている。また、ハッチバックモデルのリアスポイラーも、車体とマッチしていて、スタイリッシュな印象を与える。
内装は、コンパクトカーにしては十分な広さがあり、高い実用性を持っている。また、シートのクッション性も高く、長時間のドライブでも疲れにくい。気になった点また、ターセルのシート生地は、高品質なクロス生地が採用されている。柔らかくてしっかりとした生地感があり気持ちが良いです。ただ、インテリアの質感やデザインは、当時のコンパクトカーとしては標準的な水準に留まっていると感じた。燃費については、ターセルの車重が軽いため、燃費性能に優れている。エンジンも1.3L、1.5Lの2種類が用意されており、どちらも非常に経済的である。燃費に敏感な方にはおすすめの車だと思う。まとめると、ターセルは、コンパクトカーとしての実用性と経済性に優れた車だ。小柄で俊敏な走りは街中での運転に最適であり、また、長距離ドライブにも疲れにくい。コストパフォーマンスも高いため、新車を手軽に購入したい方にはおすすめです。
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- ソアラの集大成
- 投稿日 2023年2月19日
トヨタ ソアラ 1991年式モデル グレード:- -
総評
1991年にトヨタから発売されたソアラは、まさに高級スポーツカーの王道を行く車だ。流麗なデザインと高性能、そして豪華な内装が魅力の一つである。そんなソアラに試乗してみたところ、その走りの素晴らしさに感動した。
ソアラの歴史は、1978年に初代が登場し、以来トヨタの高級スポーツカーとして人気を集めてきた。そして、2代目となる今回のソアラは、開発の目標に「高速道路での快適性と高い運動性能の両立」を掲げ、新しいエンジンやサスペンション、ブレーキ、そしてシャシー構造が採用された。良かった点ソアラを目標に開発したライバル車としては、日産のスカイライン、スバルのアルシオーネ、そしてマツダのRX-7が挙げられる。それぞれが独自の特徴を持ち、競い合っているが、ソアラも決して引けを取らない魅力を持っている。
また、ソアラはトヨタの高級車ブランドであるレクサスとも併売されており、レクサス・SCという名前で販売されている。この併売には、トヨタがアメリカ市場においてレクサスのブランド力を確立するために行われた戦略がある。しかし、ソアラ自体も高級スポーツカーとしての存在感があり、トヨタ自身もソアラの販売を積極的に行っている。気になった点ソアラの高級車としての装備や工夫されている点は数多くある。例えば、ツインターボエンジンは、直列6気筒の3.0リットルで最高出力280psを発揮し、0-100km/h加速はわずか6.1秒である。さらに、FR駆動システム、5段MT/6速AT、シャシー構造の強化など、高い性能を引き出すための工夫が施されている。内装も、本革シート、木目調パネル、クルーズコントロール、電動格納式ドアミラーなど、高級車ならではの装備が充実している。
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- 韋駄天スターレット
- 投稿日 2023年2月18日
トヨタ スターレット 1996年式モデル グレード:- -
総評
スターレットは、1973年に初めて登場したコンパクトカーで、その後の数十年にわたり、世界中で愛される人気車種となりました。スターレットは、車のレース活動にも長年参加してきました。スターレットの最初のレース活動は、1973年に行われた日本グランプリで、その後、グループBラリー、ツーリングカー、そしてラリークロスなど、さまざまなカテゴリーで活躍しました。スターレットは、その軽量でコンパクトなボディと高性能なエンジンにより、多くのファンを生みました。
良かった点初代モデルは、当時のオイルショックを受けて設計されたエコノミーカーで、軽量で燃費がよく、コンパクトなボディにもかかわらず広い室内空間を提供しました。その後、スターレットはさまざまな改良を経て、よりスポーティーなモデルや、高性能なGTターボなども追加されました。バブリーな時代と共に成長していった韋駄天ハッチバック車です。1996年に発売されたスターレットは、従来のスターレットのコンパクトさと経済性を引き継ぎながら、よりスポーティーな外観と快適な内装を備えたモデルとなりました。車体はスタイリッシュで、エッジの効いたヘッドライトとシャープなラインが特徴的です。
気になった点内装は、前のモデルよりも洗練されておりブラック基調もあり、レーシーなデザインが施されています。車体も軽量なので、正にライトウェイトスポーツなハッチバックモデルです。スターレットのエンジンは、1.3リットルの直列4気筒で、最高出力は75馬力です。エンジンは低速域からトルク感があり、アイドリング時にも安定した回転を保っています。加速も軽快で、街乗りから高速道路まで快適に走ることができます。スターレットの乗り心地は、コンパクトカーとしては上質で、振動も少なく、路面の凹凸に対してもしっかりとした応答性があります。また、車両のコントロールもしやすく、運転が非常に楽しいです。
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1人
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- サクシードの甘美
- 投稿日 2023年2月18日
トヨタ サクシード 2002年式モデル グレード:- -
総評
トヨタの2002年発売の新型車、サクシードを試乗してきました。サクシードは、商用車として、ビジネスユースを主なターゲットとして設計されています。
デザインは、シャープな矩形を基調としたもので、普遍的ないデザインでありながら、落ち着きをも感じさせます。室内は広く、使い勝手も高く、ドライバーにとって使いやすいレイアウトになっています。特筆すべき点は、ビジネスユース専用装備品です。例えば、センターコンソールには、ノートパソコンを収納できるスペースが用意されています。良かった点また、オプションとなりますが、カーナビも装備されますので、道に迷う事もないでしょう。エンジンは、自然吸気1.5リッターの直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力109馬力を発揮します。トランスミッションは、4速ATです。また、サクシードは、日本市場向けに開発されたモデルであり、そのネーミングには「Succeed(成功する)」という意味が込められています。トヨタは、ビジネスユースを意識して開発したサクシードが、成功を収めることを期待していたと思われます。
気になった点さらに、サクシードには「SmartEntryandStartSystem(スマートエントリー&スタートシステム)」という機能が搭載されています。ドアに近づくだけで、ドアロックの解除やエンジンの始動が自動的に行われるので、便利な機能です。
燃費性能も良く、1リッターあたりの走行距離は15km程度です。また、安全性能も高く、運転席と助手席にはSRSエアバッグが装備され、ABSやブレーキアシストも標準装備されています。
総合的に見て、トヨタのサクシードは、ビジネスユースを意識した設計がされ、利便性や安全性能も優れています。また、ビジネスシーンだけでなく、普段の生活でも快適に使うことができます。 -
1人
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- コンバーチブルの快感
- 投稿日 2023年2月18日
トヨタ サイノスコンバーチブル 1996年式モデル グレード:- -
総評
サイノスコンバーチブルは、トヨタが発売したスポーツカーで、開放感溢れるフルオープン仕様が魅力的でした。私も試乗してみましたが、その軽快な走りやスポーティーなデザインに惹かれました。
サイノスコンバーチブルの開発秘話については、トヨタが「新しいカーカルチャーを提案する車」として企画したもので、その開発には日本のトヨタとアメリカのゼネラルモーターズが協力していました。コンセプトは、若者を中心としたユーザー層に向けて、スポーティーでスタイリッシュなクルマを提供することでした。良かった点サイノスコンバーチブルのフルオープン機構については、屋根は手動で開閉することができました。簡単な操作で、車内に爽やかな風を取り入れることができます。また、屋根が閉じている状態でも、車内には十分な明るさが確保されているため、快適なドライブを楽しむことができます。
サイノスコンバーチブルのスペックについては、エンジンには1.5Lと1.8Lの2種類があり、最高出力はそれぞれ110馬力と140馬力でした。国内での人気は1.5リッターです。税金面で有利だからです。気になった点5速マニュアルトランスミッションが選択出来たので、効率よくドライビングを楽しむなら、マニュアルがお勧めです。コンバーチブルは、一度経験すると抜け出せなくなります。それ程、空位置面のドライブは、やみつきになるのです。
トヨタのサイノスコンバーチブルは、スポーティーでスタイリッシュなデザインやフルオープン仕様が特徴的なスポーツカーです。その走行性能は、カーブもしっかりと曲がり、加速も良好で、ドライブする楽しさを存分に味わえるクルマでした。若者を中心に人気があったのも頷けます。 -
1人
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- カローラよりも
- 投稿日 2023年2月18日
トヨタ コロナ 1992年式モデル グレード:- -
総評
コロナは、トヨタが1960年に発売したセダンで、その長い歴史の中で多くのファンを獲得してきました。私も試乗してみましたが、長い歴史に裏打ちされた、高い品質に感銘を受けました。
コロナの歴史については、トヨタが1960年代にセダン市場に参入するために開発した車種で、その後、トヨタの中核モデルとして位置づけられるようになりました。その後も、幾度かのモデルチェンジを経て、1992年には10代目のコロナが登場しました。良かった点その時期は、日本の自動車市場が好調で、トヨタもその波に乗ってコロナをリニューアルし、より高級感あるデザインや快適性の向上に注力しました。
コロナのターゲットユーザーについては、ビジネスマンやファミリー層をターゲットにしていました。カローラでは少しもの足らないと感じるユーザー向けです。コロナは、コストが掛けられた分、その快適性や信頼性の高さ、そして車内の静粛性などが高く評価されており、ビジネスシーンでの利用も重宝されています。気になった点コロナのスペックについては、エンジンには1.8Lと2.0Lの2種類があり、最高出力はそれぞれ105馬力と140馬力です。組み合わせられるのは4ATがメインです。燃費面では、都市部で8km/L、高速道路で11km/L程度となり、良好ない燃費です。トヨタのコロナは、その高品質な作りや快適性、そして信頼性の高さが特徴的なセダンでした。その走行性能は、市街地から高速道路まで幅広く対応できるレベルであり、ファミリー層やビジネスマンにとって便利な車種だったと思います。今でも、多くの人々から愛されるコロナの魅力をぜひ一度体験して下さい。
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- 走りのコルサ
- 投稿日 2023年2月18日
トヨタ コルサ 1994年式モデル グレード:- -
総評
コルサは、トヨタが1994年に発売したコンパクトカーで、そのデザイン性と高い性能が人気を集めていました。私も試乗してみましたが、その走りは非常にスムーズで、シャープなハンドリングと加速力に感銘を受けました。車重が軽量なので、特にその様に感じたのだと思います。
コルサの誕生秘話については、トヨタが当時、軽自動車市場に進出するために、軽自動車の技術を取り入れた新しいコンパクトカーを開発することを決定したことが始まりでした。そして、その結果、コルサが誕生しました。良かった点コルサは、トヨタのラインナップでハッチバックモデルとしてCセグメントの立ち位置を持っていました。当時、トヨタはスプリンターというモデルを販売しており、コルサはその後継モデルとして位置づけられていました。スプリンターはスポーティーなデザインと性能を持っていたため、コルサも同様にスポーティーなデザインと性能を重視した車となっていました。コルサは、ハッチバックモデルなので全長が短く、取り回しが良いので運転する時のストレスが少なく済みます。
気になった点コルサのスペックについては、エンジンには1.5Lと1.6Lの2種類があり、最高出力はそれぞれ102馬力と115馬力でした。また、5速マニュアルトランスミッションと4速オートマチックトランスミッションの選択が可能です。燃費面では、都市部で10km/L、高速道路で13km/L程度を記録していました。トヨタのコルサは、スタイリッシュなデザインと高い性能を兼ね備えたコンパクトカーでした。そのハンドリングや加速力は、今でも十分に通用するレベルであると感じました。もし、コンパクトカーをお探しの方は、ぜひ一度コルサを試乗してみてはいかがでしょうか。
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1999年、トヨタから発売された「ツーリングハイエース」は、ビジネスユースから家族でのレジャーまで、多目的に使用できるバンとして注目を集めています。この車の開発狙いは、荷室スペースと乗り心地の向上、そしてドライビングの快適さを実現することでした。FR方式となった理由は、高い運転安定性を追求するためであり、ツーリングハイエースは、荷物を積み込んでも安定した走りを実現しています。エンジンは、3.0リッターの直列4気筒DOHC1KD-FTV型ディーゼルエンジンを搭載し、最高出力は125kW(170PS)/3400rpm、最大トルクは352N・m(36.0kgf・m)/1800-3400rpmです。燃費も優れており、10-15モード燃費で10.4-11.4km/Lとなっています。