幸宏さんさんの口コミ投稿一覧
-
- 歴代最高のパフォーマンス
- 投稿日 2022年11月29日
日産 フェアレディZ 2022年式モデル グレード:3.0 バージョン ST -
総評良かった点
走りも良いですが、インテリアデザインもエクステリアと統一感があり良いです。ほどほどなタイト感があり、スポーツカーに乗っている感じがします。また内装色もブラックとレッドで統一されておりシンプル&レーシーな印象です。シートも着座感が良いです。またエンジンもトルク感とパワー感がもの凄く良いです。先代はトルクで走るエンジンですが、新型は回転を楽しんでパワーで走るエンジンという感じです。アメ車的な感じが無くなりヨーロッパのスポーツカーのような乗り味です。
気になった点インテリアはデザインが良いです。しかし材質はチープです。プラスティッキーです。質感を重視したといわれる手で触る箇所はソフトパッドを使ったりしていますが、そもそも、先代から流用した部品もありそうなので、仕方ないかもしれません。しかし、価格はかなり上がりました。ベースグレードで先代のSTグレードに迫る価格です。これは高いですね。先代オーナーが乗り換える場合は驚くと思います。ライバルスープラはエンジンのバリエーションがあるので、安いグレードがあり、なかなか手ごわいと思います。
-
6人
-
- これがUSAのSUV
- 投稿日 2022年11月23日
ジープ コマンダー 2006年式モデル グレード:リミテッド 5.7 HEMI 4WD -
総評
ジープブランドの中で昔ながらのアメリカンがコマンダーです。日本ではラングラーが馴染みありますが、アメリカンのハイウェイや市街地で見事に溶け込むのがコマンダーになります。ボディは4795×1900×1830mmのなかなかの巨漢です。全高も高いのでトラック並みに感じます(笑)車両重量は2360kgは正にトラックです。しかし試乗車らHEMIと愛称がある5.7リッターV8OHVです。古き良きアメリカの魂とも言うべきこのパワーユニットの力を持ってすれば、重さは全く意識しないレベルになります。
良かった点角張ったスタイルに丸目のベッドライトが縦に並ぶデザインは、1960年代には有りましたが、今はなかなかありません。個性的で良いと思います。無骨なオーバーフェンダーもスタイリングに合ってます。エンジンがまた良いです。326ps/5000rpm、51.0kgm/4000rpmを発生するV8は低速域では、大排気量エンジンらしくドロドロと回り低速域から太いトルクを湧き出し、大柄のボディを軽々と走らせます。そしてHEMIの真骨頂は高回転域です。4000rpmから盛り上がりを見せ、気持ちよくレブリミットに向か回ります。
気になった点やはりこの巨大は取り回しが悪いです。最小半径5.6メートルです。また燃費も経費で落ちないと耐えられない金食い虫状態です。古いモード燃費のデーターしか無いですが、リッター当たり5.3kmしか走りません。実用燃費はたぶんこの数値以下になる可能性が高いです。また、インテリアは雰囲気は良いですが、樹脂パーツが安物感があり、もう少し質感を上げて欲しいです。ナビや安全装備も古く今の時代よりかなり置いて行かれたような装備になります。
-
5人
-
- 走りは一級品
- 投稿日 2022年11月15日
ダイハツ コペン 2014年式モデル グレード:GR スポーツ 660 -
総評
チューニングや改造はTOYOTAのGRスポーツが行っています。スペシャルパーツもふんだんに使用されています。MOMO製の専用革巻ステアリングホイールはもその一つです。フィット感を高めるグリップ形状がやる気を誘います。また足元はBBS製の鍛造16インチアルミホイールが装着されています。コペンは初代からBBSを好んで採用しています。ボディ下回りも補強が入っています。専用のブレースが2箇所付いていてボディ剛性を上げています。ショックアブソーバーも、コペンGRスポーツ専用にチューニングされているものが搭載されています。正に肝入りのチューニングです。
良かった点走りはノーマルのコペンを凌駕しています。足回りは路面の追従性が良く、ストロークがスムーズに出ています。絶対的なストロークは長くはない筈ですが、滑らかに動く脚を実感できます。また段差通過時にはオープンカーとは思えない剛性感です。補強のブレースは効いています。また16インチのBBSの効果も大きいです。バネ下の荷重は鍛造製の軽いアルミホイールでかなり軽くなっています。MTモデルでしたが、ストロークも適度に短く、節度感も良好です。発進時のクラッチ操作も気を使う必要なしで、低速トルクが太くて心配無用でした。
気になった点不満な部分はインテリアです。レカロシートが付いていましたが、これは本当にレカロ?と言いたくなるようなシートです。長めに座ると腰が痛くなりました。中のウレタンも潰れてきます。また何ともビジネスライクなインテリアデザインがガッカリです。ナビモニターも分厚くゲンナリします。何ともセンスの無いインテリアデザインです。ライバルをS660と言われていますが、S660は間違いなくスポーツカーですが、コペンは普通の軽自動車の内装に見えてしまいます。
-
2人
-
- ほのぼの
- 投稿日 2022年11月12日
三菱 eKスペース 2020年式モデル グレード:660 G 4WD -
総評
eKクロススペースの影に隠れて目立たない存在ですが、三菱のスーパーハイトワゴンです。全高はGの4WDなら1800mmにも達しミディアムクラスのミニバン並みの高さを誇ります。スパーハイトワゴンは今や軽自動車の本流であり、軽自動車No.1の販売台数を、誇るN-boxも、このカトゴリーに属します。エンジンはNA3気筒と同ターボのCVTになります。スタイリングはほのぼのした物でゆるキャラのような優しいスタイリングです。女性から好かれるようなキャラクターです。
良かった点良い点はなんと言っても広大な室内空間です。乗り込みやすく、頭を気にせずに車の中に入れ、シートの高さも腰をかがめずに座れる安楽さに先ず、やられます。運転席に腰掛けると、たっぷりとした頭上空間と圧倒されるフロントウィンドウの大きさ、高めの着座位置のおかげで、軽自動車とは思えない開放感が味わえます。後席もびっくりする位広いです。スライドドアが大きく開き、天井が高く、フロアは凄く低いです。相乗効果によりスムーズに乗り込むことが出来ます。
気になった点市街地で2人の乗車ではこのパワートレインも普通に走れます。しかし大人4名になると、少しモッサリします。660ccの直3エンジンは、低回転域から頑張って引っ張りますが、かったるい感じは否めません。エンジン回転が上がってからしばらくしてパワーが追いかけてくるような、CVT特有フィーリングが顔を出します。またリアの足まりが少し突っ張った感じがあり、乗り心地を損なっています。全高が高く、その分重心も高いので足回りは硬めになっているのだと思います
-
6人
-
- しかし売れている
- 投稿日 2022年11月8日
トヨタ ルーミー 2016年式モデル グレード:1.0 X -
総評
ダイハツが主導で開発、製造しているルーミーです。ダイハツはトールと言う兄弟車を販売しています。正直に言うとクルマ好きには響きません。しかしコンセプト的には有りと思います。しかしこのコンパクト自体はSUZUKIソリオです。ルーミーはソリオの競合車になります。ルーミーは4メートルを切る全長に5ナンバーを切る1670mmの全幅、全高は1735mmとSUZUKIソリオと非常によく似たデメンションです。広い室内空間はMクラスミニバンに近いです。2列ですが。このコンセプトは絶妙です。
良かった点良い部分ら比較的イニシャルコストが押さえられていて、室内が広いことです。この広々感に慣れるとなかなか普通のコンパクトカーには戻れなくなります。4名の大人の乗車は余裕で頭の上の空間も広々しています。また4.6メートルの最小半径と1670mmの全幅は何処にでも自信を持って入って行けます。このストレスの無い感じは軽自動車に近いです。広さと取り回しの良さはルーミーにとって誇るべき長所です。後は分かり易いスタイリングです。上手く流行を取り入れた完成度が高いデザインです。
気になった点走りの質感が全体的に低いです。足回りはダンパーが良くないのか荒れた路面では衝撃の吸収が下手です。またステアリングは凄く軽く、インフォメーションはステアリングからは伝わりません。またエンジンの振動が大きめで回すと直列3気筒エンジンのノイズが室内に入ってきます。なかなか盛大です。インテリアも質感低いです。ソリオに比べても完全に負けています。ソリオもそれ程褒められた物では無いですが、それでも負けています。ダイハツの苦手な部分です。次のモデルはシエンタと同じプラットフォームで作るべきです。
-
51人
-
- 紛れもないアルファです。
- 投稿日 2022年11月2日
アルファ ロメオ ステルヴィオ 2018年式モデル グレード:2.2 ターボ ディーゼル Q4 ヴェローチェ 4WD -
総評
アルファロメオ初のSUVとなるステルヴィオは2018年に発売され、走りのSUVとしてアルファらしい世界観で人気があります。基本コンポーネントはジュリアと共通で、SUVの中では卓越したスポーツ性能の高さが自慢です。また豊かな面構成のデザインは見るものを魅了します。今回、試乗出来たのは、2.2ターボQ4ディーゼルヴェローチェです。エンジンはディーゼル2.2リッター直列4気筒インタークーラー付ターボで、210ps/47.9kgmを発生します。重量級となる1,820kgのボディを物ともしない実力を備えています。
良かった点ステルヴィオの特徴はステアリングがとても敏感と言う事です。スポーツカーのような感覚で運転出来ます。これの良さはやはり、全幅が1905mmと大きいですが、思ったより取り回しが楽に思えることです。ほんのわずかにステアリングを切っただけで、くるりとノーズの向きが変わり慣れると実に楽しくて、楽です。またコーナーではスポーツカーのようにひらりと舞うのも足回りのセッティングとステアリングのセッティングが上手く行っているからだと思います。SUVである事を忘れるハンドリングです。また曲面を多用したムッチリボディもアルファらしくカッコいいです。
気になった点乗り心地は固めでは有りますが、そんなに悪くは無いです。しかし255/45R20は見た目は凄くカッコイイですが、やはり若干オーバーサイズ気味と思います。バネ下が重く感じる場面があり、バタつく感じが正直あります。衝撃は剛性の高いボディがうまく受け止めてはいますが、尖った段差通過時は突き上げが体にガツンと伝わってきます。また最小回転半径が6メートルはデカいです。街中では意識しませんが、駐車場などでの切り返し時は小回りが効かない事を実感します。
-
4人
-
- デザイン走りはケチらず。
- 投稿日 2022年11月2日
アルファ ロメオ ジュリア 2017年式モデル グレード:2.0 ターボ スプリント -
総評
ジュリアはBMW3シリーズやベンツCクラスがライバルになるDセグメントのFRセダンです。試乗車はジュリア2.0ターボスプリントです。エントリーグレードですがただの廉価版ではありません。アルミ製のボンネットとフロントフェンダー、ドアパネルはケチらず採用。カーボン製ドライブシャフトも採用されていました。走行性能に関係するアイテムは上級グレードと変わらないです。エンジンは2リッターターボの200ps/33.7kgf.mとジュリアのボディには十分なパワー&トルクを発生。タイヤサイズはフロントが225/45R18で、リアが255/40R18と廉価版と言ってケチっていません。
良かった点同じ排気量から280PSを生み出すベローチェ用と比べれば、非力と思われるかもしれませんが、そのぶん柔軟性があり、トルクの谷がありません。どこから踏んでも即座に反応するエンジンです。スムーズな吹け上りも魅力の一つです。トルク型で実用的なエンジンになっています。また意外だったのは広い室内空間です。実用的なミディアムセダンの範疇を超えてライバルより運転席もリアシートも広いです。運転席まわりも広々としています。肩周りや頭上空間も広いです。リアシートは明るくルーミーで使える広さがあります。
気になった点純正ナビが選べないのが最大の欠点です。タッチディスプレイとしてモニターは使えますが、ナビが無いです。上級グレードにしかナビは選べません。なんじゃそれ!です。緊急またアダプティブクルーズコントロール(ACC)用意されないです。今時のDセグメントセダンにACCもナビゲーションも無くて、しかもオプション設定もされていないのは問題です。日本市場を分かっていないとおもいます。ナビはスマホを繋げればスマホアプリで使えますが、何か違う気がします。
-
3人
-
- 使いやすいステーションワゴン
- 投稿日 2022年11月1日
日産 ウイングロード 2005年式モデル グレード:1.5 15RXエアロ -
総評
ウイングロードはコンパクトステーションワゴンです。人気があったカテゴリーでしたが、今はHONDAのシャトルしか新車では買えなくなりました。カローラやエアウェイブなど、切磋琢磨した時代が懐かしいです。使い勝手は非常に便利なコンパクトステーションワゴン。セダンからの派生車種ではルーフが落ち込まず水平に伸びるので、リアシート図上空間も余裕があります。車重も軽めで1500ccにCVTで何の不満もありません。ボディは4400mmの全長、幅は5ナンバー枠の1695mmとコンパクト。しかし荷物室は広いです。
良かった点試乗したRXエアロは控えめなエアロバンパーを前後に配置して、サイドステップも装着されたエアログレードです。なかなかスタイリッシュです。1505mmの余り高くない全高ですが、室内は広く使えます。リアシートはリクライニングもあり、スライド調整も可能です。またトランク側にから、ワンタッチでリアシートが倒せるのも便利です。CVTはスタートの食いつきも良くダラダラしたラバーバンドフィールは有りません。シートも撥水処理がされていてアクティブに使えます。
気になった点やはり登場が2005年のため、色々と古さなどが目立ちます。HIDのランプは明るいですが、今の時代はLEDです。またナビも7型モニターは小さいです。走りの面では静粛性に問題ありです。ロードノイズが割と室内に侵入してきます。ボディ形状はリアに大きな開口部があり不利ですから仕方ないですが、もう少し静かなら良かったです。乗り心地はリアの突き上げが少しキツく、場面によってはゆすられる様な揺れが出る事が有ります。荷物を沢山載せる想定のセッティングだと思います。これも仕方ないのですが。
-
1人
-
- 超進化!
- 投稿日 2022年11月1日
BMW 2シリーズアクティブツアラー 2022年式モデル グレード:218i Mスポーツ DCT -
総評
BMW2シリーズアクティブツアラーが新しくなり、6月からデリバリーされています。フォルクスワーゲンゴルフがライバルと思いきや2シリーズアクティブツアラーのディメンションを見ると違うのが分かります。
ボディーサイズは4385×1825×1580mmで、先代モデルよりも35mm長く、25mm幅広くなり、高さも30mm拡大しています。全長、全幅はゴルフとあまり変わりませんが、ゴルフは全高1475mmしかないので、室内の雰囲気はセダンとSUV程、違います。内外装が新しくなっているのは当然ですが、新型の進化は凄いです。FFのBMWですが、舐めて掛かると並のFFモデルは足元をすくわれます。良かった点高めの全高ですが、ウエストラインが高めなので、乗り込むと包まれ感が強いです。湾曲したモニターはメーターまで繋がっていて、視認性がイイです。しかも見た目もカッコいいです。BMWは昔からドライバー側に傾けるのが好きですが、今回も成功しています、インテリアの進化度はエクステリア以上かもしれません。走りはBMWらしさがFFでも味わえます。1.5ガソリンターボは7DCTとの組み合わせで、なかなか活発でキビキビ走れます。エンジン音に官能性は有りませんが、どの場面でも力強いパワーユニットです。
気になった点エクステリアは新鮮味は有りますが、少し腰高感があり、余りスポーティーには見えません。また、足回りは少し固いです。スピードが上がるとフラットになるタイプです。ですからスピード速めの幹線道路は良いですが、舗装の悪い道は少しヒョコヒョコします。これは履いているタイヤにも左右されるのかもしれません。また7DCTの繋がりにギクシャクしたところが有ります。低速域で再加速、直ぐにブレーキから再加速のような動きについて来れない場面があります。やはりDCTの制御は難しいみたいです。
-
15人
-
- 走りはスムーズ
- 投稿日 2022年11月1日
日産 キックス 2020年式モデル グレード:1.2 X (e-POWER) -
総評
海外では2016年にデビューして、国内投入は少し遅れ2020年に投入されました。日産のコンパクトSUVです。
キックスのサイズ4,290×1,760×1,610mmとなり、SUVとしてはコンパクトな部類に入ります。最小回転半径も5.1mと、小回り性能も良いです。パワーユニットは日産自慢のe-POWERです。1.2L直列3気筒エンジンが発電機を作動させバッテリーに電気を貯め、その電気を使ってモーター駆動で走行します。モーター駆動なのでエンジン音が聴こえる以外は、ほぼ電気自動車感覚で運転が出来ます。良かった点加速は滑らかで静粛性にもすぐれているのが、まず良い点です。トルクが豊かなので、市街地でもストレス無く気持ちの良い走りが楽しめます。またマイナーチェンジでアクセルを踏み込んだ時にエンジンも回転が上がる制御が入り、逆にアクセルを余り踏み込んでいない時にエンジン回転が上がる頻度を下げています。これは正解です。巡航速度でアクセルは足をのせる程度の時にエンジンだけガンガンに回るのは違和感がありました。アクセルとリンクする制御は正解だと思います
気になった点正直あまり人気がありません。やはりタイムリーな販売をしなかったのが敗因だと思います。海外で販売後4年後に本国投入はあり得ないです。昔ならフルモデルチェンジしてしまいます。あとはエクステリア、インテリア共にデザインが古臭いです。新鮮味が無いのは、やはり販売時期を逃していると思います。また他にはリアシートの座り心地が固いです。背もたれも少々立ち気味に設定されています。落ち着かない座り心地です。また膝前のスペースが狭いのもダメです。
-
28人
日本が誇るスポーツカーです。初代から今までほぼ途切れずにNISSANが作り続けています。一度NISSANの経営が危ない時に消滅しかけましたが、アメリカからの提案で再び売り出されました。アメリカ人もZが好きです。時代の要請からか、7代目は3リットルV6にダウンサイジングしました。先代が3.7リットルV6ですから、全く性格の異なるエンジンです。しかしツインターボで武装しているので、405psを発生します。歴代Zの中でもダントツのパフォーマンスを示します。